スロットが勝てるのは何曜日?パチンコ店は平日と土日どっちが出るのか解説!

2020年10月5日

6号機に飽きたらオンラインカジノのスロットで勝負!

週末の土日は、パチンコ店側がお客さんに勝てる日です(笑)

元パチ屋店長の”ななしー”です。

 

今回は・・・

・パチンコやスロットを打つなら、何曜日が勝ちやすいのか?

・平日と土日では、どっちの方が出るのか?

というテーマで、パチンコ店の釘や設定状況を僕の経験から曜日別に解説します。

 

やはり、週末の土日は回収日なのでしょうか?

 

【先に結論】

・平日と土日を比べた場合、平日の方が釘や設定は甘いので出やすいと言えます。

・月曜日~金曜日までの平日は、基本的に同じぐらいの釘・設定調整と思って大丈夫です。

・パチンコやスロットで勝ちたいのなら、週末の土日で勝負するのはやめた方がいいです。勝てません。

 

目次

スロットは土日よりも平日の方が平均設定が高く勝ちやすい

パチンコは、釘を見れば勝てるかどうかが分かりますが、スロットは外見から設定は分かりません。

そこで単純に曜日だけで比較した場合、スロットの設定は1週間でどのように変化するのか…?

それを僕の経験から暴露しちゃいます^^

 

答えはカンタンです。

スロットの設定は、土日よりも平日の方が平均設定は確実に高いです。

つまりスロット打つなら、月曜日~金曜日の平日の方が出やすく勝ちやすいと言えます。

 

もちろん、パチンコの釘も同じです。

週末の土日は、平日よりも釘が渋くなり回収調整となります。

 

パチンコ店の勝ちやすさを”5ch”風に書けば…

平日>>>(超えられない壁)>>>土日

ですね。

 

この根拠を順に説明します。

※今回は、同じパチンコ店で曜日だけを単純に比較した場合で書いています。

新台入替や、イベントなどは考慮していません。(後半に書いています。)

 

パチンコ店は土日祝は来店客が見込めるので出さない

なぜ、パチンコ店は土日よりも平日の方が勝ちやすいのか?

それは平日に比べて土日は、来店客の数が見込めるからです。

 

日本人の働き方を見ると、「平日の月曜日~金曜日まで働いて土日が休み」という人が多いですよね。

公務員の人を初め、製造業やオフィスなど土日が休みと言う人が大多数を占めます。

つまり、パチンコを打ちに行く人の数を比較した場合、平日よりも土日の方が多いです。

これには異論はないですよね?

平日でも仕事帰りにパチンコ店に寄る人もいますが、土日なら朝から1日勝負できますし、土日しか打たないと言う人も大勢します。

 

パチンコ店の来店客の数は…

平日<<<<<<土日

ですね。

 

繰り返しますが、これは月曜日~金曜日の平日と、週末の土日とを単純に曜日として比較した場合です。

ライバル店が~などは考慮していません。

 

↑パチ屋の店長に「情」なんかありませんよ。

店長もサラリーマン。

会社からのノルマに、ただひたすら従うだけです。

 

パチンコ店も月曜日~金曜日の平日は営業努力をして集客をするため勝ちやすい

では、なぜお客さんの数が多い土日は、釘や設定が出なくなるのか?

これはパチンコ店に限らずですが、お客さんが来てくれるのならムリしてサービスをする必要がないからです。

「土日は平日ほど、営業努力をして集客する必要がない」と言うわけですね。

 

飲食店や、テーマパークを思い出してみて下さい。

土日よりも平日の方が、割引きだったりプレゼントだったりと、様々なサービスを開催していますよね?

反対に、週末の土日はあまり割引などサービスがなく、定価なのにちょっと損をした気分にすらなります。

 

平日・土日関わらず、何も営業努力せずに毎日お客さんが溢れるように来てくれるのなら、何もサービスをする必要はありません。

値引きやプレゼントなどしない方が、その分だけ儲かります。

でも、実際には平日や特に平日の昼間は、どこのサービス業もお客さんは少ないです。

 

お客さんの少ない平日でも、店をオープンしている以上は光熱費や人件費などコストが発生します。

あまりにも売上が少ないと、赤字になることだってあります。

だからと言って、月曜日~金曜日の平日を全部休みにしても、テナント料や管理費などの固定費はなくなりません。

それに従業員も、土日しか働けない会社では辞めて行くでしょう。

お客さんの少ない平日でも、何とか売上を上げるために営業努力をするのです。

 

そりゃ、土日もサービスすればお客さんは喜びますが、そもそも企業って営利目的で商売してることを忘れてはイケマセン。

お金儲けでやってるわけで、ボランティア活動ではないのです。

何でわざわざお客さんが来てくれる土日に、値引きサービスやプレゼントをする必要があるのでしょうか?

 

あなたが経営者だったら、どう考えますか?

サービス業は、平日はお客さんが少ないので多少サービスしてでも集客し、反対にお客さんが見込める土日は”稼ぎ時”なんです。

 

これは、パチ屋も同じ。

ただ、パチンコ店はギャンブル場なので、値引きをしたりプレゼントしたりの集客はできません。

パチンコ店の集客サービスの方法は、もちろん玉やコインを出すことです。

だから、「イベント」と言うサービスをやるんですね。

 

今は露骨にイベントの開催はできませんが、昔はどこのホールも平日はほぼ毎日日替わりで開催していました。

でも、土日はあまりイベントはやっていなかったですよね?

やっていたとしても、中身のないショボいイベントです。

 

パチンコ店も他のサービス業と同じく、平日は出玉を出して集客し、土日は出玉を出すことなく稼ぐのです。

これが、パチンコ店は土日よりも平日の方が出やすい・勝ちやすいと言う理由です。

平日は、釘や設定を甘めにして集客するため、平均的に見て土日よりは勝てると言えるでしょう。

 

ここまでをカンタンにまとめます。

 

パチンコ店を初めサービス業は、何も営業努力をせずに毎日”満員御礼”になるのが一番の理想です。

しかし、現実は平日の集客は土日に比べて見込めません。

それは、多くの人が仕事だからです。

※繰り返しますが、あくまで平日と土日と言う曜日での比較です。

 

平日は、お客さんが少ないからと言って店を閉めるわけにもいかず、だからと言って店を開ければ経費がかかります。

そこで割引や出玉還元などのサービスをして、客単価が下がり多少利益は減るものの、お客さんが来てくれさえすればそこで利益を得ることができるのです。

 

で、その代わりに土日は特別にサービスすることなく、本来の定価で販売するなどしガッツリ儲けるわけです。

これをパチンコ店で言えば、土日は”回収調整”にしてボッタクリするわけですね。

 

平日は勝てるからと言ってパチンコ店が赤字になるほどは出さない

このような説明をすると、

「じゃ、平日のパチ屋は赤字覚悟で出すのか?」

と思うかもしれませんが、これは違います。

 

赤字になるぐらいなら、それこそ店を閉めた方がマシです。

平日は、土日よりは釘や設定を全体的に甘くするけど、もちろんこれは黒字営業の範囲内での調整です。

 

例えばラーメン屋さんが、通常1杯500円のラーメンを平日はサービスで400円で売ったとします。

原価を200円とすると、400円で売っても利益は減るものの赤字にはなりません。

お客さんが来なければ売上は0円ですが、割引きして来てくれるのなら400円でも売るわけです。

でも、いくら集客のためだからと言って、原価200円のラーメンを100円で売ったりはしませんよね?

それなら、売らない方がマシです。

 

これは、パチ屋も同じです。

平日が土日よりも出るからと言っても、それはあくまで土日に比べて出ると言うだけの話。

赤字営業になるほど出しませんよ。

 

僕は長年パチンコ業界にいましたが、パチ屋が赤字営業する日はグランドオープンの時ぐらいですね。

いくら新台入替の時も、赤字になるほど出しません。

確率が”上振れ”して甘く入り、結果的に赤字に「なっちゃった」ことはありますが、意図的に赤字を狙った釘や設定調整はしません。

そんなことしたら、本社から怒られてクビになります(笑)。

 

パチンコ店も商売でやってるわけですから、黒字営業つまり回収営業が基本です。

損益分岐点の割数で営業すれば粗利としてはチャラですが、経費が掛かっているのでこれでは実質赤字になります。

※損益分岐点=赤字黒字の境目となる割数のこと。

 

例えば、5.5枚交換のスロットなら11割が損益分岐点になります。

出玉的には、11割でチャラになると言う意味です。

でも経費が掛かっているので、実際には11割以下で営業しなければ赤字になります。

つまり、いくら平日や新台入替の時でも、店全体として赤字になるような営業はしないのです。

 

平日は出るからと言って、何も考えずにテキトーに台選びをすると負ける可能性は高くなります。

全体的に平日は、土日に比べてスロットには設定が入りやすく、またパチンコの釘も甘くなりやすいと言う意味です。

釘を読んだりデータなどから設定を推測すると言った、基本的な立ち回りは必須ですよ。

「平日は、土日に比べて勝てる台が見つかりやすい」と言う解釈をして下さい。

 

↑ちょっと専門的な内容ですが、1玉2.5円交換とは40玉(80玉)交換のことです。

2.5に16を掛けると、4になりますよね。

早い話が売上が1000万円あった場合、お客さんが景品交換した金額が1000万なら粗利は0円でチャラですが、経費を考慮するとパチ屋は赤字になると言うことです。

粗利が0円(チャラ)になる割数が、損益分岐点です。

 

お客さんが多い曜日は釘や設定を締めても出ているように見える

「でも、土日でもそれなりに出ているように思えるけど…?」

逆に平日の方がガラガラで、全然出てないじゃん。」

と思った人もいるでしょう。

 

こう思った人は、完全にパチ屋に騙(だま)されています。

確かに平日は出ていないように感じ、反対に週末の土日は何だか出ているように感じます。

実は、これはそう感じるだけ」。

言い換えれば、幻や錯覚ですね。

 

このカラクリはカンタンで、稼働が高ければ出ているように見えるからです。

反対に稼働がなければ、出ているようには見えません。

稼働=お客さんの数、ですね。

 

パチンコもスロットもそうですが、どんなボッタクリ調整でも打てばそれなりに出ます。

逆にどんなに設定を入れて釘をガバガバに開けても、お客さんが打たなければ出ません。

当たり前です。

 

極端な例を挙げると…

パチンコの釘は全台親指サイズで、スロットはオール6の平日があったとします。

でも、平日はお客さんが少なくガラガラなのであまり出ません。(出ているように見えません)

データカウンターも、「0」の台が何台もある状態です。

ただ、この「出ない」とは設定や釘が悪くて「出ない」のではなく、お客さんが打たないから「出ない」のです。

 

反対にパチンコの釘は鬼締めで、スロットはオール1の土日。

回収調整ですが、多くのお客さんが打つのでそれなりに当たります(出ます)。

稼働さえすれば、データカウンターの数字も増えて行きます。

 

スロットの設定1でも、機械割95%ぐらいですよね?

と言うことは、10,000枚投入した場合でも9,500枚は戻って来る計算になります。

設定1と聞くと「全く当たらない・出ない」と言うイメージですが、実はそれなりに出るのです。

少しでも確率が上振れしてボーナスを数回余分に引ければ、実戦上の出玉率は100%を超えますからね。

 

このことから言えるのは、パチンコやスロットは釘や設定を甘くしても打たなければ出ないし、反対にボッタクリ調整でも打てばそれなりに出るのです。

つまり稼働が高い土日は、個々の1台1台は回収調整だけど、ホール全体の見た目は何だか出ているように見えるのです。

「出ているように見えるけど、実際は出ていない…」

パチ屋にとっては、これが一番理想的な状況なんです。

 

土日にパチンコ店に行き、ホールに入った瞬間、

「お、何だか今日は賑わって出ているな。勝てるかもしんない」

と思っちゃうタイプの人は、完全にパチンコ店の策略にハマって騙されていますよ。

 

1台1台の釘や設定状況を冷静に判断すれば、どれもボッタクリ調整で勝てないのが分かるはずです。

長年、このように調整してきた僕が言うのですから、大方この考えは間違えではありません。

 

 

お客さんが少ない平日に釘や設定を締めると店の雰囲気が悪くなる

反対に月曜日~金曜日の平日は、釘を開けたり設定を入れても稼働が低いので出ている様には見えません。

設定を入れた台をお客さんが打ってくれるとは限りませんし、パチンコも釘を開けても稼働が低ければお客さんのヒキ次第になってしまいます。

 

例えばせっかく設定6入れても、なぜかその台だけ終日空き台ってこともあります。

土日ならお客さんの数が多いので空き台が埋まりますが、平日はお客さんの読みがハズれると、設定6でも空き台になってしまうのです。

パチンコも、フル稼働すれば釘調整なりの割数に落ち着きやすいですが、稼働がないと確変のヒキ次第で出るか出ないかになってしまいます。

 

そもそも平日は稼働自体が低いので、ホール全体として土日よりは出ているようには見えません。

「出しているんだけど、出ているようには見えない…」

これは、パチ屋にとってはよろしくない状況です。

 

店長は、毎月の利益目標と言うノルマに向かって、日々釘や設定調整に頭を悩ませています。

本音を言えば、平日だってボッタクリ調整で回収したいです。

 

でも、平日はお客さんの数が少なく、ホールの雰囲気は土日に比べて悪いです。

こんな状況で釘や設定を締めたら、どうなると思いますか?

ただでさえ出ていないように見えるのに、これで本気で締めたらそれこそお客さんがぶっ飛びます。

締めたくても締められない、と言うのが本音ですね。

 

特に土日に回収しすぎると、平日はその影響が出て余計に稼働が落ちます。

店長はホールの雰囲気を見て、「稼働がヤバいな~、これ以上は締められないな~」って思います。

土日なら回収しても雰囲気でゴマかせるけど、雰囲気の悪い平日に締めすぎると店が終わる危険性があるのです。

 

本社は「粗利を取りながら、稼働も上がろ!」と言うウルトラCみたいなムリな要求をして来ますが、そんなことできるわけがありません。

いや、コイツ(社長)アホかって思いますよ。

 

で、いくら本社から「粗利必達!」と言われても、店を終わらせたらその責任は店長にあります。

だから平日に「これ以上締めたらヤバい!」と思ったら、やはりある程度は出すしかないのです。

平日は、締めたくても締められないのが本音。

その分、しっかりと土日に回収しますけどね。

 

パチ屋の店長が暴露する曜日別スロットの設定やパチンコの釘状況

次にパチンコ店の釘や設定状況の移り変わりを、曜日別に順に書いていきます。

1週間のホール全体の流れをつかんで下さい。

 

大まかに言って、「平日と土日」の2つに分けて考えてもOKです。

平日は、月曜日~金曜日どの曜日も大差はありません。

そして土曜日と日曜日は、どちらも回収日です。

 

月曜日は設定や釘を回収調整から戻すが、週末出過ぎた時は要注意

1週間は日曜日が始まりですが、まずは月曜日から説明します。

月曜日は、週末の土日明け最初の平日です。

基本的に、釘も設定も開けます。

開けると言うのは、「土日の回収調整から開ける」と言う意味です。

平日を「通常」とするのなら、月曜日は釘や設定を回収調整から通常調整へ「戻す」わけですね。

 

土日にパチンコ店に行くのを我慢した人は、月曜日から狙っていて良いわけですが、ここでひとつ注意点があります。

それは、土日が出てしまった場合は、例え平日の月曜日になっても通常調整には戻さないと言うことです。

 

パチンコやスロットは、確率ゲームです。

1日フル稼働しても、確率が上振れすると設定や釘調整以上に出てしまうことがあります。

これは「土日なのに”出ちゃった”」って言うヤツで、店長からすれば失敗になります。

※「出ちゃった」であり、「出した」ではありません。土日は出しません!

 

こうなると困るんですよね…。

土日に回収できなかった分、稼働の悪い平日に少しずつでも取り戻さなければならないからです。

結果として土日に出てしまった翌日の月曜日は、通常調整には戻さず渋めの釘や設定になります。

さすがに土日のボッタクリ調整のまま、月曜日を営業するわけには行きませんので、幾分かは調整を戻しますが「通常」までは戻しません。

「土日なのに実際によく出てるな~」と感じた時は、翌日の月曜日は要注意です。

 

また、近年は月曜日が祝日の3連休も多いです。

この場合の月曜日は平日とはみなさず、「土日月(祝)」と3日連続で回収調整です。

その理由は、もちろん祝日なら多くの人が仕事が休みだからです。

 

火・水・木曜日の平日は釘や設定は甘めで勝ちやすい

続いて、火・水・木曜日の釘や設定状況です。

初めにも書きましたが、平日は基本的にどの曜日も大して差はありません。

必要以上に出しても、お客さんがワンサカ来るわけでもないし、だからと言って閉めれば店が終わる可能性があります。

 

平日の釘や設定調整は、前日の状況から微調整する程度です。

パチンコは出た台の釘を少し締める代わりに、出なかった台の釘を少し開ける…。

スロットの設定は、設定を読まれないように設定を入れ替えたり、もしくは据え置きにしたり…。

このような「内訳」の調整はしますが、全体的に出す割合は月曜日~金曜日はほぼ同じです。

 

特に火曜日~木曜日は、土日とは直接関わりのない曜日なので、ほぼ「流し」営業です。

個別の台では開けたり閉めたりしますが、全体的として特別開けたり閉めたりはしません。

稼働がないので、調整のやりようがないという事情もありますが、何も他に理由がない限りは火曜日~木曜日は同じぐらいで調整します。

 

ここから分かることは、やはり平日は釘や設定が甘めなので勝ちやすいと言えることです。

スロットなら、設定が入ってそうな機種を平日追い続ければ、ある程度は高設定をつかめる可能性もあるでしょう。

万枚とか余りにも出過ぎると、さすがにその機種の平均設定を下げざるを得ませんが、平日は多少出たからと言ってすぐに回収モードにはしません。

パチンコ店も稼働があってこその商売なので、お客さんが少ない平日に少し出たぐらいでは、すぐに翌日に回収しようとはしないのです。

「本当は今すぐ締めたいんだけど、ここは週末の土日までガマン」なんです。

 

念のためもう一度言っておきますが、平日はどの曜日も全体的に同じ出やすさと言いましたが、あくまで「全体として」です。

「流す」と聞くと、平日は全台据え置きと勘違いする人がいますが、そんなことしたら出る台しか打たなくなってしまいます。

台ごとや機種ごとに開け閉めはしますが、全体としては同じぐらいの割数で”流して”営業するのです。

例えば火曜日に出たからと言って、すぐに翌日の水曜日を土日並みの回収日にはしません。

 

このことから分かるように、どう考えてもパチンコやスロット打つなら、土日よりも平日の方が断然勝ちやすいです。

平日に休みが取れる人は、前日の閉店前に下見などをして朝一から勝負するのも良いと思います。

 

金曜日は1週間で一番パチンコが勝ちやすい曜日と言える

1週間の中で最後の平日である金曜日ですが、個人的には一番勝ちやすい曜日と思っています。

よく「釘や設定は、週末に向かって渋くなって行く」と言う人がいますが、僕はそうは思いません。

※否定しているわけではなく、営業方針や考え方の違いだと思います。

 

金曜日は、土日の前日です。

この金曜日に回収してしまうと、土日のお客さんが少なくなるんですよね。

金曜日に勝ったお客さんは、そのまま翌日の土曜日や日曜日にも打ちに来てくれる可能性が高いです。

仕事が休みなので、朝からスロットでも…ってなりませんか?

 

でも、反対に金曜日に負けた場合は、お金に余裕があれば負けを取り戻そうと土日も打つかもしれませんが、少なくとも金曜日に勝った場合に比べれば再度来店する可能性は低いです。

それに同じ金曜日に負けた場合でも、釘や設定が渋くて負ければお客さんは土日には期待しません。

でも、釘や設定を開けているのに自分のヒキが弱くて負けてしまった場合は、土日にリベンジしようと来店します。

 

金曜日の夕方~夜は、仕事帰りのお客さんで人数がけっこう増えますよね。

平日の中では、金曜日の夜が一番人数が多いはずです。

 

そして金曜日は、閉店まで残って打っている人が多いことに気が付きませんか?

翌日が休みなので、遅くまでパチンコする時間があるということもありますが、やはりそれだけ出ているから閉店まで粘れると言う理由もあります。

「まだ出るかも?」と期待できるから、お客さんは閉店まで打つのです。

反対に出ているけど明らかに低設定の台や、出ているけど全然回らない台をわざわざ閉店まで粘らないですよね?

こう言う台は、テキトーなところで見切ってやめて行く人が多いです。

 

確かに月曜日~木曜日で出過ぎてしまった場合は、金曜日もソコソコの調整にしなければいけません。

でも、金曜日は仮に予定より出ちゃったとしても、その分翌日の土日で思いっきり回収すればいいので、金曜日にムリして回収する必要はないのです。

それよりも、金曜日が出なくて雰囲気が悪いと必ず土日の稼働に影響するので、金曜日はパチンコ店としては回収調整はできないですね。

平日の月曜日~金曜日で一番勝ちやすい曜日と言えば、僕なら金曜日をおすすめします。

 

ちょっと裏話をします。

金曜日の閉店前は、スタッフが一番忙しい時間帯です。

パーソナルを導入しているホールは別ですが、ドル箱に玉を入れるホールは出玉の交換ラッシュで忙しくなるからです。

お客さんの人数が多い土日よりも金曜日は忙しいです。

 

なぜか?

それは、金曜日の方が玉やコインが出ているからです。

 

お客さんの人数が多くても、出玉を持っていなければスタッフは忙しくありません。

お金の無くなったお客さんから順番に勝手に帰ってもらうだけなので、スタッフはゴミを回収するぐらいです(笑)。

でも、多くのお客さんが出玉を持っていると、その出玉の交換作業で忙しくなります。

景品カウンターも、行列ができて忙しいです。

これはパチ屋で働いたことのある人なら、分かってくれることだと思います。

 

更に金曜日の夜に忙しいのは、スタッフだけではありません。

店長も大忙しです。

だって、パチンコの釘とスロットの設定を全台締めて回収しないといけないですからね。

 

まだスロットの設定は1をベースに配分し、実際の設定変更作業は主任などにやらせればいいですから、それほど手間にはなりません。

問題は、パチンコ。

平日開けていた釘を金曜日の夜はほぼ全台、土日の回収調整用に締める必要があり、釘は店長自身が自分で叩かないといけないからです。

 

それに今は建前上は釘調整できないので、スタッフが全員帰るまで待って夜間にコッソリ一人で調整する必要もあります。

一人で数百台の釘を叩くとなると、さすがに嫌になって来ます…。

メンドクサイ…早く帰りたい…。

「パチンコの釘は、遠隔操作で自動で開け閉めされる」と言う都市伝説がありますが、この時ばかりは本気で「自動調整できる釘をメーカー開発してくれないかな?」と思います(笑)。

 

↑確かに金曜日から土曜日の釘の変化は、一番分かりやすい調整かもしれません。

昔なんか、板ゲージ3枚(0.75mm)とか平気で締めてましたからね。

 

土曜日~日曜日はパチンコの釘もスロットの設定も締めるので勝てない!

さて、気になる週末の土曜日と日曜日。

平日が回収できない分、土日は思いっきり締めて回収します。

とてもじゃないですが、平日のそのままの釘や設定では出過ぎてしまうので、平日に出ようが出まいが必ず土日は締めます。

 

平日は稼働が少ないため、釘を開けても設定を入れてもお客さんがその台を打ってくれるとは限りません。

設定6が空き台のままになることもありますし、打ったとしても仕事帰りのお客さんなら数時間しか打てません。

平日は釘や設定を開けても、思った以上には出ないのです。

 

でも、土日はお客さんの数が多ため、空き台が埋まりやすくなります。

高設定を入れれば、ほぼ確実にバレて打たれてます。

そして時間もあるので、1日タコ粘りされます。

このように土日は全体的に稼働が高いので、釘や設定通りの結果になりやすいのです。

だから、土日は締めないと利益が取れないんですよ。

 

少しでも確率が上振れして甘く入ったら、それこそ赤字になりかねません。

平日の赤字と土日の赤字とでは、金額がぜんぜん違いますからね。

土日の方が売上が多いので、赤字額も大きくなるわけです。

土日は確率が甘く入っても赤字にならないように、念には念を入れて厳重に締めます。

 

スロットの設定の一例を挙げるとすれば、「平日はジャグラー10台中3台に6を入れるところを、土日は4と5を1台ずつ」とかのイメージです。

土日の平均設定は、確実に低くなります。

店全体の目標割数が低くなるので、これは当然のことです。

 

メイン機種にはさすがに多少は設定が入りますが、バラエティーなどの少数台機種はほぼ1確定ですね。

土日は空き台が埋まるので、こうした不人気台でも稼働します。

平日動かない(稼働しない)台に土日出されると、それこそ回収不可能になってしまうからです。

それにどうせ出すなら、メイン機種に割を振って出した方がいいに決まっています。

 

土日のスロットの設定状況は、平日稼働がない機種はほぼ1確定。※等価や高価交換の場合。

メイン機種は、平日よりも平均設定を下げて営業します。

お客さん側が勝てる設定の台は、1機種にあっても1~2台でしょう。

メイン機種でも、大半は回収設定になります。

 

 

パチンコの場合は、同じ機種なら全台同じ釘で調整します。

台ごとにメリハリをつけると釘の違いがバレますし、今は通報されるリスクもあるからです。

土日にボーダーラインを超える台は、メイン機種でもないと思って下さい。

 

パチンコは、回らなくても確変引けば勝手に出ることもあります。

中途半端に釘を締めて確変連チャンで吹かれると困るので、どう転んでも回収できるように徹底的に締めます。

土日のパチンコって、海も北斗も新台ですらも回らないことが多いですよね。

 

仮に土日に出た場合(出ちゃった場合)、翌日の月曜日からはお客さんは仕事です。

そのまま勝ち逃げする人もいるでしょうし、土日に出玉が出ていると逆に「月曜日は締めるかも」と警戒されることもあります。

土日に出しても、翌日以降につながりにくい「無駄玉」になりやすいと言えます。

金曜日とは、全く反対の考え方ですね。

 

そして平日のところで書いたように、平日はそこまで締めることはできません。

土日に回収しきれなかったからと言って、そのまま平日に土日と同じ釘や設定では営業できないのです。

こういう意味からも、土日は出さないのです。

 

今のパチ屋は経営が特に厳しく、平日なんかどこのホールもガラガラですよね?

もう、土日しか回収できない状況なんです。

 

ちょっとここで余談します。

「お客さんの多い、土日に出して盛り上げれば?」と思った人は、経営が分かっていない人。

パチ屋は、ボランティアでお金を配っているわけではありません。

本当にお金を配っているのは、前澤社長だけです(笑)。

 

パチ屋は、営利目的で儲けるために商売しているのです。

つまり、回収しなければ出玉を出すことはできないのです。

回収して、その一部を還元するのです。

 

そして、その還元する理由も回収するためです。

回収しっぱなしでもフル稼働するなら、出す必要なんかないですよね?

新台入替も、イベントも不要。

 

でも、実際にはそうは行きません。

パチンコ・スロットはギャンブルですから、お客さんに「勝てるかも?」と言う期待を持たせることが重要です。

期待を持たせるために、回収した一部を還元するのです。

 

もう一度言います。

パチ屋は、回収するために還元するのです。

意味もなく、還元することはありません。

お客さんに期待を持たせておいて、それを騙して回収するのです。

 

パチンコ経営なんか、極論言えばお客さんとの騙し合い。

 

「パチンコ店は儲けたい」

「お客さんも儲けたい」

 

この時点で利害関係が反していますので、どちらかが必ず負けるわけです。

もちろん、釘や設定を調整できるパチンコ店の方が有利に決まってますよね?

でも、露骨に回収したらお客さんにバレてしまいます。

そこで土日の人が多くて稼働がある日に、分かりにくいように騙して回収するわけです。

 

平日の稼働が少ない状況から考えると、パチ屋が土日に出すってことはないです。

出せないです。

土日に出してしまったら、一体どこで回収すればいいのでしょうか?

ガラガラの平日に、土日に出した分も合わせて回収しますか?

そんなことしたら、ガラガラどころか終わってしまいますよ。

 

「土日に出して盛り上げる」とは、出すor出さない以前の問題です。

仮に盛り上がったとしても、利益が取れなければ店は潰れるだけですから。

 

初めにも書きましたが、

平日>>>(超えられない壁)>>>土日

を忘れないで下さい。

 

土日は、どうやっても平日よりは出ないので勝てません。

土日の方が出ていると思う人は、見事にパチ屋に騙されています。

 

平日や土日など曜日以外でパチンコ店が出るor出ないを判断する要素

ここまでは、単純に平日と土日と言う曜日だけで、出るor出ないを比べてみました。

でも、実際にはこれに様々な要素が加わり、出るor出ないの加減が変わります。

せっかくなので、曜日以外の要素についてもカンタンに説明しますね。

 

雨の日は平日でも釘や設定は渋めになり勝ちにくい

雨の日のパチンコ店は、晴れの日に比べて勝ちにくくなります。

その理由は、雨が降ると来店客の数が増えるからです。

 

平日が雨の日の場合、現場の職人さんなどは仕事が休みになったりしますよね。

また週末の土日に雨が降ると、レジャーやアウトドアが中止になったりもします。

こうなると、「じゃ、ヒマだからパチンコにでも…」となる人が一定数いるわけです。

 

パチ屋は雨風凌(しの)げるし、空調も効いていて快適。

家の近所にあることからも、お手軽に行けます。

テーマパークやアウトドアは、天気が悪いとお客さんの数が減りますが、パチンコ店は逆に増えると言うことを知って下さい。

 

お客さんの数が増える…

そう、雨の日は釘や設定を締めるので勝ちにくくなるのです。

 

あなたは、パチンコやスロットを打ちに行く時に、当日の天気まで気にして立ち回りをしていますか?

「雨だから、開店前に並ぶのがメンドウ…」ぐらいにしか考えていないのなら、ちょっと認識が甘いかもしれません。

パチ屋の店長は、前日の閉店時にはすでに翌日の天気までチェックしていますよ。

 

 

新台入替前日は曜日関係なくパチンコもスロットも出ない

パチンコ店の最大イベントと言えば、もちろん新台入替です。

「新台入替=出る」と言うイメージは、皆さん共通の認識だと思います。

 

で、新台入替が出るなら、その分どこかで回収しなければイケマセン。

基本は土日で回収するわけですが、新台入替前日の日も回収日になります。

これは平日でも当てはまりますので、「今日の夜、新台入替するカモ?」と思ったら、曜日に関わらず過度にその日に期待するのはやめましょう。

店長としたら、「どうせ新台入替で仕切り直しだし、ある程度は出さないといけないから、入替前日はいつもより回収調整で」と考えます。

 

特に気を付けなければいけないのが、月曜日。

普段なら月曜日は通常営業の釘や設定に戻しますが、月曜日の夜に新台入替をする場合は(つまり火曜日オープン)、前述のように

「新台入替から出せばいいでしょ。」

となり、月曜日はソコソコの調整で営業するからです。

「土日の回収調整から、半分ぐらい戻す」と言うイメージでしょうか。

 

新台入替当日は、確かにどの曜日でも通常よりは出ます。

でも、その出す分をどこかで回収していることを忘れないで下さい。

土日以外で一番その”シワ寄せ”を喰らうのが新台入替前日です。

 

 

給料日やボーナス後のパチンコ店は全体的に回収調整になる傾向がある

給料が入った当日に、パチ屋に行く人って結構多いですよね?

一般的には、毎月20日前後が給料日になっている会社が多いと思います。

それって狙われてますよ、パチ屋の店長に(笑)。

 

お金に余裕があれば、お客さんはパチンコを打ち行きます。

となればパチ屋の店長は、それを狙って釘や設定をいつもより若干締め気味に調整するわけです。

特に月末近くのパチンコ・スロットは、平均的に出にくい傾向と言えるでしょう。

 

また月末近くは、店長もノルマ達成に必死ですから”追い込み”を掛けたりもします。

この店長の”追い込み”で、追い込まれないように気を付けましょう。

 

逆に月の中旬の給料日前は、

「なんかお客さん少ないな~、みんな給料日前でお金ないのかな~」

って、店長も事務所の防犯カメラを眺めながら思います。

お金がなければお客さんの来店が見込めないので、「ちょっとばかり出すか…」となるわけです。

 

一番分かりやすいのが、夏冬のボーナス。

ボーナスをもらえば誰しも気持ちが大きくなるので、パチンコ好きなら迷わずホールへ打ちに行きますよね。

夏のボーナスにはお盆休み、冬のボーナスには年末の休みも重なり、パチンコを打つ時間はタップリとあります。

 

お客さんは、お金も時間もある…

この絶好の回収チャンスを、パチ屋の店長が見逃すわけがありません(笑)。

だから、お盆や年末年始は出ないんです。

あなたのそのお金、パチ屋に狙われてます

 

強力なイベント日でも土日祝の開催だと平日よりは期待できない

「〇の付く日」とか、旧イベント日が強力なホールは多いです。

でも、この「〇の日」が何曜日かによって、そのイベントに対する期待度は変わります。

 

もし土日開催になるのなら、いくら強力イベントとは言え過度に期待するのは禁物です。

平日開催よりも、若干割り引いて考えた方がいいでしょう。

その理由は、もう説明しなくても分かると思います。

 

正月やゴールデンウィーク・お盆など大型連休のパチンコ店は勝てない

これは曜日関わらず、絶対にパチンコ・スロットを打ちに行ってはいけない日です。

一番の理由は、もちろん多くの人が仕事が休みだから」ですが、これ以外にも先ほどもチラッと書きましたが、

 

・ボーナスをもらってお金に余裕がある

・お盆や正月は、帰省客(一見客)が多い

 

と言うことも挙げられます。

 

これら大型連休と言われる期間は、通常の土日よりも回収日と思って下さい。

期間中は、ほぼ”締めっぱなし”です。

出す気なんて、毛頭ありません。

大型連休中は、平日や曜日など関係なくパチンコ店に行った時点で負けです。

 

 

【結論】パチンコ店の土日は出ない!勝ちたければ平日に勝負するべき

僕は、お客として土日にパチンコ店には行きません。

釘や設定の裏側を知ってしまうと、土日はどうやっても勝てる気がしないのです。

大型連休にパチンコ打ちに行くなんて、論外中の論外。

行くだけで、お金と時間をドブに捨てるようなものです。

 

パチンコ・スロットを打つなら、土日は避けて平日に勝負するべきです。

仕事帰りの人なら、低価交換は避けて高価のホールを狙いましょう。

短時間勝負でも、換金手数料を影響が少なく勝ちやすいからです。

 

ひとつ注意点として等価交換のホールは、基本的に全台機械割が100%未満の調整なので勝てません。

そもそも等価交換のホール出ませんので、例え平日でも行ってはダメです。

仕事帰りに打つなら、高価交換のホールです(スロットなら5.5枚交換前後)。

あと1パチ5スロや、4パチ20スロでも1台しかない”バラエティーコーナー”の機種は、打っても勝てませんよ。

 

 

土日しかパチンコを打たない人は勝ちにくい

こう考えると、土日しかパチンコ店に行かない人は、平日に行く人に比べて勝ちにくいと言えます。

お客さんの人数が多いので、台選びも自由にできません。

これは、もう仕方のないことだと思います。

土日は勝てないと割り切って打ちにいくか、パチンコを我慢してやめるかになります。

 

でも別の見方をすれば、土日しかパチンコを打たない人にとっては、出ない調整そのものが普通と感じているのかもしれません。

悪い言い方をすれば、パチ屋の養分になっています。

こう言う人は、一度平日に打ってみることをおすすめします。

特にパチンコは、釘の回り具合の違いが分かるかもしれません。(特にメイン機種)

 

スロットは出やすい平日のみ勝負して土日はデータ取り

パチンコ・スロットは、平日勝負で土日は休みが理想です。

パチンカー・スロッターの人なら、週休2日制ですね。

 

でも、土日も打ちに行っちゃうんですよね~。

打ちに行くとしても、勝てる見込みの根拠があればいいですが、意味もなく「ただヒマだからパチンコ」は負ける原因になります。

 

パチンコは、釘が読めれば投資0円でやめることもできますが、スロットはそうはいきません。

土日に淡い期待を寄せて打つよりも、データ取りに徹して月曜日から狙うという立ち回りはどうでしょうか?

「メイン機種で土日大きく凹んだ台は、月曜日に設定狙いができる」と言うベタな考え方は、意外に通用すると個人的には思っています。

 

やはりパチンコ・スロットで勝つために重要なのはホール選び

最後に、もう一度確認しておきます。

今回の僕が言っていることは、 同じホールで単純に曜日だけで出るor出ないを比べた場合、特に平日と土日とを比較した場合です。

 

「俺のマイホは、土日でも出るぞ」と言う人は、ちょっと勘違いしてます。

同じホールで比べて下さい。

土日が出るホールなら、そのホールは平日ならもっと出るでしょう。

優良ホールだと思います。

 

反対に「平日は土日より出る」と言っても、そのパチンコ店の基準では「出る」かもしれませんが、世間一般から見ればボッタクリと言うこともあります。

あくまで、同じホールで土日と平日とを単純に比べた場合です。

 

【勝ちやすさ】

優良ホールの平日>>>優良ホールの土日>>>(超えられない壁)>>>ボッタクリホールの平日や新台入替

ということもザラにあります(笑)。

 

ボッタクリホールは、ボッタクリなりに平日は少しは釘や設定を甘くしますが、それはボッタクリの範囲内での話です。

土日は”強ボッタクリ”ですが、平日は”中ボッタクリ”になると言えば分かりやすいでしょうか?

新台入替は、”弱ボッタクリ”かな。

 

となると、パチンコ・スロットで勝つために重要なのは、やはりホール選びです。

平日や土日など曜日以前の問題として、行くホールを決めた時点で勝負は決まっています。

ボッタクリホールでは、いつ何時に誰が打っても勝てません。

 

まず、勝てそうな台があるホールを探し、そこから…

・今日は何曜日かな?

・今日は新台入替あるのかな?

・今日の天気は雨かな?

・今日のイベントは、曜日から見て本気で出すのかな?

など、様々な要素を総合的に判断して立ち回りをするわけです。

 

もちろん、設定が入っている台を自分が打てなければ勝てません。

しかし、そもそも設定を入れないホールで勝負しても意味がないですし、設定が入っているなら、少しでもその台数が多いホールで勝負した方がいいに決まっています。

 

 

パチンコ店の立場になれば勝てる日や出す日が分かって来る

今回僕が書いたことは、漠然とした内容で具体的ではない分、あまり参考に感じなかったかもしれません。

また、各店長により考え方も違いますし、同じ店長でも任される店や時代が変われば、その考え方も変わります。

ですが、今回の僕が書いたことから「パチ屋側の立場になって考えてみる」と言う視点は、立ち回りする際の参考になると思います。

 

お客さんは、数あるホールの中から1つの店を選びます。

そして、数ある台の中から1台を選んで打ちます。

時には、「今日はパチンコを打たない」と言う選択もできます。

 

でも、パチ屋の店長は違います。

自分の任された店舗を、その月のノルマ達成に向かって日々戦略を練っています。

あなたが打ちに行かなくても、その店の店長は「設定や釘をどうするか?」を毎日考えているのです。

 

店長は、月初に経営計画を立てます。(正確には、前月の月末)

 

「今月は30日ある月で、土日祝合わせて9日間か…。

平日は1日平均〇〇万円、土日は〇〇万円(粗利を)抜けば、ノルマに届くかな。

新台入替は2回あるけど、また中古台だから集客は期待できないな…。

ライバル店がリニューアルオープンするから、この週は出さないとマズイな…じゃ月の前半は回収するか…」

 

など、経営の計画を立てるわけです。

行き当たりばったりで、日々の釘や設定を調整しているわけではありません。

もちろん計画通りに行かないこともあるので、その時は臨機応変に修正はしますが、基本は計画に沿って営業をします。

 

この時点で、お客さんとのズレがありますよね。

お客さんは

「今日は勝てるかな?」と言う1日単位で、

「今日はどの台が出るかな?」と言う1台単位で考えています。

 

でも、パチ屋の店長は

「今月は、どこで出してどこで回収しようかな?」と言う月単位で、

「どの機種を出して、どの機種で粗利を取ろうかな?」と言う機種単位で考えています。

 

もっと言えば、「パチンコは渋めで、スロットはある程度出す」と言う考え方もします。

更に言えば、年間目標もあるので「先月はノルマ未達成で本社から脅されてるから、今月は絶対に達成する」と言うこともあります。

 

お客さんとパチ屋の店長とでは、見ている視点の広さがぜんぜん違いますよね。

だからこそ、相手(店長)の立場になった考えで立ち回る必要があるのです。

 

「今日は旧イベの日だから、〇〇がおすすめですよ」と言うLINEが来たとしましょう。

そのまま何も考えずに朝一から並んでは、まさにそれは「騙されている」可能性があります。

「今日は日曜日で、しかも雨降ってるからな。月末でもあるし…」という状況を考慮して、少しでも店長の立場になって考えてみれば、実際にどれだけ期待できるイベントがか予想できます。

 

子供の頃に「相手の気持ちになって考えなさい」って言われませんでしたか?

これは、パチンコやスロットでも言えることです。

むしろ、お客さんが不利な立場にあるパチンコ・スロットでは、必須の考え方と言えます。

 

主導権は、パチ屋側の店長が握っています。

釘や設定を変えることができるのは、店長だけです。

お客さんはできません。

この時点で、どう考えてもお客さんは不利ですよね?

 

スポーツやゲームなど対等の条件で戦うものでも、相手の気持ちや立場になって考えることは重要です。

だったら、なお更パチンコ・スロットは、相手の立場を考える必要があるのではないでしょうか?

これができていない人がほとんどなので、9割以上の人がパチ屋に騙されて負けている原因なんですけどね。

 

・出玉の規制強化

・コロナの影響

・全面禁煙化

 

冷静に考えれば、パチ屋の経営状況が厳しいのは目に見えています。

「土日は仕事休みだから、パチンコでも打ちに行こう」だけでは、まず勝てないでしょう。

パチンコ・スロットを楽しみの一つとして打つなら、これでもいいと思います。

でも、少しでもパチンコで勝ちたいのなら、曜日を含めて様々な要素から出やすい日や勝てる日を選んで勝負するべきです。

 

 

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