スロットの設定変更は毎日するのか?タイミングや据え置きの頻度について設定師が解説!

2020年8月18日

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”自称”設定師だった、元パチ屋テンチョーの”ななしー”です。

今回は、次のようなスロッターの皆さんの疑問について解説していこうと思います。

 

・スロットの設定って、毎日変更しているの?

やはり出た台はすぐに設定を下げるの?

・スロットの設定変更は、いつ誰がやってるの?

・スロットの設定が変更される頻度や、タイミングを知りたい

・設定師ごとにクセはあるの?

 

気になりますよね?

こんな疑問に、僕の経験から答えていこうと思います。

 

↓下の見出しを読めば、おおよその結論が分かります。気になる所をクリック!

目次

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スロットの設定変更のタイミングや頻度・配分は店長(設定師)ごとに千差万別

初めに大まかな結論を書いておきます。

スロットの設定変更をする頻度や、据え置きするかどうかなどを判断するタイミングは、設定師ごと(ホールごと)によりバラバラ。

もう店長(設定師)の数だけ、そのやり方はあると言ってもいいでしょう。

毎日頻繁に設定変更をする設定師もいれば、あまり変更しない設定師もいます。

だから自分が打ちに行かない他のホールの設定師のことを知っても、あまり立ち回りの参考にならないと思います。

 

今回の僕のこの記事も、僕の経験や実際に見聞きしたことを元に書いています。

ですが、すべての店長(設定師)が同じ考え方ではありません。

同じ店長でも、担当する店が変われば設定配分も変わりますし、同じ店にいても本社からの指示で設定配分が変わることもあるからです。

ネットに書いてある設定配分などの情報を、そのまま鵜呑みにしてはダメですよ。

 

ひとつのホールの一人の設定師の一例として、

「こんな設定変更のパターンもあるんだ」

「設定師にはこういう考えの人もいるんだ」

程度に読むのが、ちょうど良いと思います。

 

ただ「じゃ、読んでも役に立たない記事なのか?」というと、そんなことはないです。

読んでもらえば分かると思いますが、きっと今まで持っていたスロットの設定変更や、設定配分に対する固定概念がなくなると思います。

 

お客さんに読まれないために設定を変える頻度は高い

スロットの設定は、お客さんとそのホールの店長(設定師)との読み合いです。

設定師としては、お客さんに設定を読まれないようにすることが基本。

設定配分がバレてしまえば、高設定はタコ粘りで出されうえに低設定は誰も打ってくれず、経営が成り立たなくなってしまうからです。

 

お客さんは、今日はどのホールでどの機種を狙い、その中でどの台に設定が入っているのか?(もしくは設定が入っていないのか?)を日々予想して立ち回りします。

これに対して設定師は、今日はどれぐらい集客が見込めて、来てくれたお客さんはどの機種を選んで、その中からどの台を打つのか?の予想を立てて設定を決めるのです。

 

「じゃ、具体的にどれぐらいの頻度や、どのタイミングで設定を変更するのか?」と聞かれると、これが本当に答えに困ります。

初めにも書きましたが、もうこれはその時その時の状況次第ですし、設定師それぞれで考え方が違うからです。

 

出た台でもすぐに設定を下げたりはしない

繰り返しますが、スロットの設定とはお客さんと店長(設定師)との読み合い。

読み合いですから、設定師はお客さんに設定を読まれないように裏をかいたり時には裏の裏をかくこともあります。

 

その中でも、一番よくある読み合いが「昨日吹いた(出た)台。」

例えばあなたは、昨日5,000枚出たジャグラーを本日そのまま狙いますか?

昨日、万枚出た番長3を今日も打ちますか?

 

普通に考えれば、昨日かなり出た台はそのまま狙いにくいものです。

「さすがに据え置きはなく、設定を下げてくるだろう」と予想するのが当然です。

確かに数千枚単位で大きく出た台は、翌日お客さんが警戒して打たない傾向にあるのも事実です。

 

でも、設定師もお客さんがそう思うことは分かっています。

出た台の設定をそのまま下げれば…

「あのホールは、出た台は翌日は出さない」と思われ、結果として出ていない台が狙われやすくなります。

設定変更のタイミングが、バレてしまうわけですね。

 

この場合なら、

「出た台の設定を更に上げる」

「同一設定への打ち換え(5→5など)をする」

「そもそも低設定で出ただけなので、そのまま据え置き」

「その機種全部を回収設定に下げて変更する」

などの設定変更パターンが考えられます。

 

実際に僕は、設定5で万枚出た台を翌日6に上げたことがあります。

こうすることで「このホールは、昨日出た台でも2日続けて出る」と、お客さんに思わせることができるからです。

でも、万枚出た台はやはりお客さんが警戒して打たないので、そこまで出ないんですけどね。

 

 

出ていない台でもすぐに設定を上げたりしない

反対に出なかった台についても、お客さんが設定変更を狙って来るひとつのタイミングになります。

「昨日隣の台が出ていたから、今日は出ていなかったこの台だ」

って、予想することありますよね?

 

でも、これも先ほどと同じ考え方で、昨日出なかったからと言ってすぐに翌日設定を上げるとも限りません。

やはりお客さんは、出た台の隣を狙って来ることが多いからです。

そんなことは、設定師も分かっています。

 

例えば、万枚出た台とその隣にある5千枚吸い込んだ台。

単純に考えれば、翌日は設定を入れ替えるのが普通と思いますが、そこは設定師のウデの見せ所。

そのまま両方据え置き設定にしたり、出た台だけの設定を下げたりと、お客さんの行動を予想しながら設定配分を決めます。

「読み合い」なんです。

 

大きく出た時や出なかった時は設定が変更されるタイミングになりやすい

同じ設定師が、常に同じタイミングで設定変更するとは限りません。

「前回出た時は設定を下げたから、今回は逆に上げよう」と、設定師は考えることもあります。

設定変更のタイミングがパターン化すると、お客さんに読まれやすくなるからです。

 

こう考えると設定変更されるタイミングやその頻度は、なかなか掴みにくいことが分かると思います。

でも、差枚数がプラスでもマイナスでも大きく動いた時は、設定が変更されるひとつのタイミングになりやすいことは確かです。

お客さんが差枚数を気にして台を選ぶ以上、設定師もそれに合わせて設定配分を決める必要があるからです。

 

反対に言えば、毎日ソコソコ稼働してソコソコ出たり入ったりする台は、「ま、とりあえずこのままでいいか」と数日間据え置きにすることも珍しくはありません。

今は、どこのホールでもデータカウンターで詳しく分かりますので、この数字やグラフからすでに設定師との読み合いが始まっていると思っていいでしょう。

 

出ても出なくてもほぼ全台据え置きで設定変更しないこともある

実際にこれは僕がやったことなんですが、平日のとある2日間、スロット全台の設定をそのまま据え置きで営業したことがあります。

もちろん演出中で閉店を迎えた台は、据え置きがバレないようにラムクリしましたが、設定値そのものは全台据え置きです。

 

これはお客さんの裏をかいたわけですが、理由はそれだけではありません。

稼働が少ない平日なので、そこまで設定配分を変えても影響がないことや、お客さんにこういう全台据え置きと言う日もあると印象付けるためです。

あと、単純に設定を考えるのがメンドウで、早く帰りたかったということはナイショです(笑)。

 

稼働が少ない平日に時間を掛けて設定配分を考えたところで、そもそもその台をお客さんが打ってくれるかどうか?と言う問題もあります。

閉店後に時間を掛けて設定配分を考えても、結局は翌日に誰も打ってくれないと「じゃ、別に据え置きでもいいんじゃね?」ってさすがに思うこともあるわけです。

 

だから先ほど説明した差枚数が大きく動いた時が、設定変更をするひとつのタイミングになりやすいわけですね。

お客さんが打って台が稼働しなければ、設定変更のタイミングもクソもないんです。

 

 

ホールや機種の稼働により設定を変える頻度やタイミングが違う

ここから分かることは、そのホールの稼働状況によって設定を変える頻度やタイミングが違うってことです。

設定変更と稼働は、密接に関係しているんです。

 

先ほど僕が全台据え置きにしたのは、人気のない小型店。

平日なんか特に稼働がないので、設定配分を変える必要がないのです。

極論を言えば、完全に「終っている」ホールのスロットの設定配分は、ほぼ毎日オール1になります。

こう言う売上がないホールは、お客さんに還元する余裕がないので設定を上げることはないでしょう。

 

これに比べて稼働が高い人気店は、設定変更をする機会が頻繁にあります。

稼働があるからこそ出たり出なかったりするわけで、こういう動きのあるデータがあって、初めてそこでお客さんと設定師の読み方が生まれるのです。

だから稼働の高いホールほど、スロットの設定を変更する頻度も高いと言えます。

ガラガラのホールだと設定変更をするタイミングの読み合いではなく、「いつ潰れるのか?」と言う閉店の読み合いがあります(笑)。

 

設定師は稼働を重視して設定配分を決めている

もしかしたらこの「稼働」の部分が今回の記事で一番みなさんの役に立つことかもしれません。

スロッターの皆さんは、台を選ぶ時に「出た」「出なかった」を一番の基準にしていると思います。

差枚数やグラフの動き、BIGやREGの回数などもチェックするでしょう。

 

でも、「稼働」を気にして台選びをしていますか?

稼働とは、どれだけお客さんがその台を打ったか?と言う数字です。

 

一般的に店長(設定師)は、差枚数の他に稼働を平均化しようと意識して設定配分を決めます。

これは、「スロットの中でジャグラーの稼働を意識する」と言う意味ではなく、「10台ジャグラーがあるのなら、10台とも均一な稼働にする」ということです。

 

例えば、特定の〇〇番台だけずっと出なかったりすると、お客さんは「もう○○番台は絶対に出ない」と思って、設定を入れてもイベントやっても打ってくれなくなります。

反対に特定の△△番台だけ出続けると、「△△番台しか出ないので、他の台には期待できない」と思われてしまいます。

出ない台はどんどん稼働が悪くなって行き、こうなると設定配分がやりづらくなるので、設定師は余計なことまで考える必要が出てくるのです。

 

ジャグラー(スロット)はホールにとって「商品」ですから、10台とも同じように稼働するのが商売として理想です。

でも、変な”ジンクス”みたいものをお客さんに植え付けてしまうと、設定配分もやりにくいうえに空き台(死に台)が増えてしまいます。

ジャグラーが10台あるのなら、お客さんには10台とも平等に期待を持たせることが大切です。

期待=稼働とも言えますので、やはり稼働が少ない台はそれだけ期待ができないわけです。

 

稼働がなければ売上が上がらず、売上がなければ利益も取れません。

稼働ってお客さんはあまり気にしないかもしれませんが、パチンコ店にとってはかなり重要な数字なんです

不人気機種ならともかく、できれば店長(設定師)は、どの台も同じぐらい平均的に稼働して欲しいと考えているのです。

僕はどちらかと言うと、出なかった台よりも稼働のない台に高設定を入れるやり方でしたね。

 

余談ですが、どの機種も角台の稼働が高いのは、人間の心理として仕方がないことです。

しかし、その機種の中で極端に稼働が悪い台があれば、なぜ稼働が悪いのか?を店長はチェックします。

エアコンの風が直撃する場所なのか、ボタンの反応が悪いのか、椅子がグラグラするのか、など。

 

こうした遊技環境が原因で稼働が悪い場合は、できるだけ改善していきます。

でも、設定師の設定配分が下手で稼働の悪い台を作ってはいけないのです。

同じ台ばかり出し続けたり、反対に同じ台だけ吸い込み続けるのは稼働の偏りを生み、結果的に設定師自身の首を絞めホールにとってもマイナスになるのです。

 

だからスロッターの皆さんも、差枚数やグラフの上下だけでなく「稼働」にも注目してはどうですか?

台を選ぶ際に、ここ数日間出たor出てないで選ぶよりも、ここ数日間稼働のない台を選んだ方が意外と高設定をつかめるかもしれません。

少なくとも僕は、スロットを打ちに行く時「稼働」を基準にして台を選んでいます。※一種の”職業病”かもしれません。

 

週末はスロットの設定が大きく変更されるタイミング

このような話をしていると、お客さんはどうしても視野が狭くなりがちです。

1台2台、もしくはその機種のことしか考えていません。

 

でも、出たor出なかった以前に、そのホール全体の状況を見ることも大切です。

基本的にパチンコ店は、週末の土日になるとパチンコもスロットも回収調整にします。

平日よりも、土日の方が出ません。

 

だから店長(設定師)は、金曜日の夜に全体的に設定を下げて土日に向けた回収調整に変更するのです。

そして日曜日の夜に、再び平日用の設定に戻します。

1週間の流れで見ると、金曜日の夜と日曜日の夜が一番スロットの設定が変更される頻度が高いと言えます。

 

個別で台の設定変更を予想することも大切ですが、もっと視野を広げて設定変更のタイミングを予想することも忘れないで下さい。

いくら金曜日に高設定で出なかった台でも、翌日が土曜日なら設定を下げる可能性は高いです。

 

店長(設定師)ごとに設定配分のクセがある

次に、皆さん気になる「設定師のクセ」について説明します。

これまで説明してきたように、どう設定を変更するのかはその時その時の状況で大きく変わります。

設定師が100人いれば100通りの設定配分がありますし、それで3日間営業すれば300通りの設定配分があるぐらいです。

 

でも、設定師も人。

設定師により、設定を変更するタイミングや頻度にクセ(傾向やパターン)があるのも事実です。

(今って、コンピュータが自動的に設定配分を決めてくれるシステムがあるみたいですね)

 

店長(設定師)は、闇雲に設定を決めているわけではありません。

(主に1か月の)目標売上や粗利に向かって、日々の設定配分を考えています。

これは見方を変えると、目標を達成できさえすれば、どのような設定配分にしても良いことになります。

ここに設定師のクセが現れるんですね。

 

毎日オール1で売上も粗利も達成できるのなら、これほど理想なことはありません。

反対にオール6にしても目標未達成なら、店長(設定師)失格です。

ここが難しいところであり、設定師の能力の差なんです。

 

というわけで、設定師ついてちょっと裏話的な内容をお話します。

この話題もスロッターの皆さんには意外だと思いますし、これまでの固定概念がきっとなくなることでしょう。

 

メリハリを付けた設定配分をするクセがある設定師

スロットの設定配分って、おおよそ低設定か高設定かを予想しますよね?

ジャグラー10台で例えてみます。※数字は設定値で、思い付きで書いただけです。

 

【例】

66511 11111

 

高設定5と6が合計3台、回収設定の1が7台。

俗に言う、メリハリの付いた設定配分です。

高設定を見つけることができれば、お客さんは勝つ可能性が高まります。

その代わり、低設定を打てば負ける可能性も高くなります。

 

メリハリのある設定は、勝つ人と負ける人の差が激しい設定配分と言えます。

台の知識があり開店前から並べるなど、若い人に比較的有利になる設定配分です。

反面、目押しもおぼつかない知識のない年配客には、不利な設定配分と言えます。

 

恐らく多くの人は、スロットの設定配分はこんなメリハリのある感じになっていると思っていることでしょう。

実際、こういう設定配分をする設定師は多いです。※もちろん、換金率などにより違ってきます。

僕も勝つか負けるか?な性格なので、メリハリのある極端な設定配分にしていました。

 

平均的な設定配分をするクセがある設定師

でも、中にはメリハリのない平均的な(平均化した)設定配分にする設定師もいます。

 

【例】

33333 33333

 

ジャグラー10台がオール3。

機械割で言うと、97~99%ぐらいを狙って平均化する設定配分です。

 

これでは、お客さん側が理論上勝てる設定はありませんので、若い人には受け入れられない設定配分でしょう。

でも年配客にはどの台を打ってもソコソコ遊べる設定配分になっているとも言えます。

実際に僕は、このような「1や2は使わない代わりに5も6も使わない」という店長(設定師)を知ってます。

 

あなたなら、メリハリのあるホールか平均化されたホール、どっちで打ちたいですか?

ここで大切なのは、設定師としてどちらが正解・不正解はないということです。

極論を言ってしまえば、設定師は目標さえ達成すれば設定配分のクセなんかどうでもいいのです。

 

今回は、スロットの設定は設定師とお客さんとの「読み合い」と言いましたが、ぶっちゃけて言えば「騙(だま)し合い」です。

パチンコ店は儲けるために商売しているわけですから、いかに低設定台をお客さんに打たせて回収するか?が重要なんです。

でも、低設定と分かっていたらお客さんは打ちませんので、高設定と言う”エサ”で期待させて低設定を打たせるのです。

 

エサだけを食い逃げされれば、設定師の負け。(店は赤字)

エサに騙されて回収されれば、お客さんの負けです。(店は黒字)

 

騙すか、騙されるか・・・。

まあ、これがスロットの設定配分の面白いところでもあるんですが。

※もちろん稼働がなくなった場合は設定師の負けです。

 

店長(設定師)は、結果がすべてなんですよ。

だから、設定配分にメリハリ付けようが平均化しようが、それは設定師のやり方(クセ)次第なんです。

設定配分に正解はありません。

 

どんなホールで打ちたいかは、そのお客さん次第でもありますね。

勝ちにこだわるのなら、当然メリハリのあるホールを。

勝ちは二の次で、スロットで長時間遊びたいのなら平均化のホールが良いと思います。

中には”エサ”が全くない、オール1で平均化されたホールもあるので気を付けて下さいね。※マジで実在します。

 

 

設定師=店長ではないパチンコ店もある

今回僕は、「設定師=店長」と言う前提で書いています。

しかし、ホールによっては設定師と店長が違う場合もあります。

大きな法人だと、本社に所属している本当の(?)専属の設定師がいて、その人が何店舗かの設定を決めていたりもします。

この場合の店長は、パチンコの方を担当しているだけでスロットの設定にはノータッチです。

 

また、店長ではなく副店長が設定を決めている場合もありますし、中にはそれより下の役職(主任など)がやっている場合もあります。

僕も、主任のころから設定の担当をやってました。

 

「設定師=店長」と言う、固定概念は捨てた方がいいです。

よく言われる「店長が転勤で交代したから、設定変更のクセが変わった」というのアテになりません。

 

一人の設定師がスロット全台の設定配分を決めているとは限らない

設定師は、そのホールで一人とは限りません。

この固定概念も捨てて下さい。

 

僕が主任のころは、決められた数機種だけ担当して残りは店長がやっていました。

同ホールに、設定師が二人いる状態ですね。

そして店長になった時も、今度はなぜか(上司である)エリア部長が設定配分に口を出して来たこともあります。(ウゼェ)

 

副店長がいるホールでは、例えば「30パイだけ副店長が設定担当」というケースもあります。

今までは店長がパチンコ担当で、副店長はスロット担当だったけど、これを今月から交代すると言うこともあります。

ハッキリ言って、誰が設定師で設定師が何人いるのかは、お客さんからは分かりません。

 

ただ、小さいホールは釘も設定も店長が一人ですべて担当していることが多く、大型店になるほど分担化されている傾向にあります。

さすがに1,000台とかある遊技台を、店長ひとりで管理するのは大変ですからね。

会社にとって重要な旗艦店は、エリア部長や本社の設定師も口出しして来ますが、反対にどうでもいい潰れそうな小型店は、そもそも副店長という役職すら置かないぐらいですからね。

 

設定師の中にはオカルト思考の人もたくさんいる

設定師って聞くと、ものすごくスロットに詳しいイメージがあります。

でも、この固定概念を捨てて下さい。

 

設定師でも、俗に言うオカルト思考な人は山ほどいます。

と言うより、大半がオカルトです。

 

「ジャグラーは3より2の方が出る」

「この台は、基盤の癖が強くて波が荒い」

「閉店後に電源を切らずに開店すると、そのまま吸い込む波を引き継ぐ」

「メイン基板の配線を抜くと波が変わる」

「設定を変更する時、設定値を一周回してから変更すると当たりやすい」

 

これを読んでいる確率論と期待値で立ち回っている人からすれば、ツッコミどころ満載です。

でも、こんなオカルト思考の設定師が、世の中のホールには多く存在するも事実なんです。

設定師=理論派と言うイメージは捨てましょう。

 

そう言えば、僕が正月営業をオール1でやろうとしたら、エリア部長に

「奇数設定の1は波が荒くて出るといけないから、偶数の2にしろ」

と言われたことがあります。

 

(゚Д゚)ハァ?

って思いましたけど、オール1でも確率が上振れすれば出てしまうことはあります。

ここは、部長の指示通りオール2でやった方が得策だと思い、素直にオール2で営業しました。

もし、失敗して出ても部長のせいにできるからです。

 

こんなのは日常茶飯事です。

お客さんにもオカルトな人はたくさんいますが、本当の設定を知っている分だけ設定師のオカルトの方がタチが悪いかもしれません(笑)。

だから、いくらお客さん側が確率論や期待値で立ち回っても、設定師側がオカルトだと考えてもムダなこともあるわけです。

 

スロプロ「この台は期待値が~で~だから、今日も据え置きかな?」

って予想しても、

設定師「この台のグラフを見ると、そろそろ出る波が来るから下げで」

という、謎の理論で設定を下げられることもあります。

※これ、実話ですからね。ネタじゃないですよ。

 

繰り返しますが、こんなオカルト設定師(店長)でも、スロットの経営が務まるのが不思議なところ。

やはり結果がすべての世界なので、オカルトでも利益が出れば「善」、理論に基づいても利益が取れなければそれは「悪」なんです。

 

確率論と期待値で立ち回っている皆さん、設定変更の頻度やタイミングをあまり考えすぎるのは時間のムダですよ。

相手は、オカルト信者の可能性があることを忘れてはいけません。

 

スロットの設定変更はいつ誰がするのか?

最後に「その設定師が決めた設定配分を、いつ誰が変更するのか?」について説明します。

実際に設定変更をする「物理的な作業」についてですね。

 

店長(設定師)以外の役職が設定変更をすることもある

設定師が、必ず自分で設定を変更しているとは限りません。

この固定概念も捨てて下さい。

 

店舗外にいる本社などの設定師や部長なら、設定配分をFAXかメールなどで送れば済みます。

わざわざ、店まで来て設定変更作業まですることはないです。

大抵のホールでは、基本的に主任などの役職者が変更していることが多いです。

僕の時は、一般社員(平社員)もやっていました。

両替機の売上金を触れる社員は、設定変更も任せられていることが多いです。

 

もちろん、設定内容の情報漏洩は厳禁でバレれば即クビです。

実際、知り合いのサクラを雇って小遣い稼ぎしていた主任を知っています。

身元保証書なども会社に提出していますので、損害賠償とかの話になりました。

 

釘は、釘師が自分で叩かないと意味がないですが、スロットの設定は誰が変更しても同じ。

だから、設定師が自分で設定変更をすることはほぼないです。

 

あ、設定変更で思い出しました。

回収する土曜日に万枚出た台があって、「あ、やっちまった」となったことがあります。

「…でも、まさか…」と思って、念のため閉店後に僕自身でその台の設定を確認したら、なんと6でした。

設定配分表には1って書いたのですが、アホな社員が6と1を入れ間違えたのです。

 

設定を変更したら、もう一度キーを回して再確認すれば済むのですが、このへんは本人の性格の問題でしょうか。

片付け仕事で設定変更作業をすると、たまにこうした設定の入れ間違えが起こるのです。

お客さんとしてはラッキーですが、その分どこかで回収することを忘れてはいけません。

 

設定変更は主に閉店後に行われる

設定変更は、どこのホールも閉店後に行います。

営業中はさすがにアウトですが、釘調整と違いスロットの設定は営業時間外なら問題ありません。

 

もちろん、バイトや掃除のおばちゃんなどが帰った後に設定変更をします。

情報漏洩には、気を付けなければいけませんからね。

設定値そのものを見られなくても、「店長が〇〇番台を開けてゴソゴソしていた」というだけで、設定を変えたのかな?って分かりますので。

 

あと、何らかのトラブルがあった時に対処できるよう、基本的に翌日の営業についてはすべて前日の閉店後に済ませます。

開店前は時間が限られていますので、対応できないことがあるからです。

ですから、スロットの設定変更も基本的には閉店後にすべて行うのです。

 

開店前にスロットの設定変更をする時もある

でも、開店前に設定変更をする場合もあります。

例えば、天気予報がハズレて朝から雨が降った時。

雨の日は晴れの日に比べて回収気味にするので、このような場合は開店前でも急遽設定を変更する時もあります。

このあたりは、開店する直前までお客さんとの読み合いですね。

 

 

【結論】店長(設定師)のクセを読むよりも自分のスキルを上げた方が勝てる

繰り返しますが、設定師の考え方は千差万別。

その時その時で変わります。

設定師が設定を入れたくても、本社の指示があれば入れられません。

例えば、「その機種はもうすぐ撤去するから」と言われれば、次の日から回収設定になります。

経営状況は日々変わりますので、設定師のクセを必要以上に深読みするのは意味がないと思います。

 

それよりも僕は、実際に高設定台が今その店にあるのかどうか?が重要だと思います。

自分で設定看破のスキルを上げて、少しでも設定が入っている台を正確に当てられるようにするべきです。

設定師のクセとか気にするよりも、自分で実際に打ってみたりデータを分析したり、スロ仲間から情報を得たりした方がよほど勝ちやすくなると思います。

こうした中のひとつの判断基準として、設定変更の頻度やタイミングを予想するのはアリではないでしょうか。




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