パチンコの祝日は回収日?三連休の最終日なら出るのか解説!

2021年4月30日

近年は月曜日が祝日の日が多く、土曜~3連休ってことが年に何回かありますよね。

またGWやお盆・お正月と大型連休もあります。

今回は、こんな「パチンコ店の祝日や連休は出るのか?」について解説したいと思います。

 

↓目次を見れば、おおよその結論が分かります。

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パチンコ店の祝日は日曜日と同じ回収日で出ない

結論から先に言うと、パチンコ店の祝日は出ません。

基本的に祝日=日曜日、と思ってもらって大丈夫(?)です。

 

パチンコの週末土日は、平日よりも回収日で出ないって言いますよね。

祝日は、この土日と同じ回収日です。

つまり祝日で仕事が休みだからと言って、朝からパチンコを打ちに行くのはやめましょう。

高確率で負けます。

 

祝日は仕事が休みの人が多いので出さない

となると、

「そもそも、なぜ土日や祝日は回収日で出ないのか?」

と疑問に思う人もいると思います。

 

この答えは簡単で、多くの人が仕事休みでパチンコを打ちに来るからです。

平日は忙しくて打ちに来れない人、もしくは仕事終わりの遅い時間にしか来れない人が大半です。

こんな人たちも、週末や祝日となれば朝からパチンコを打ちに来ます。

お客さんがたくさん来るのを分かっているのなら、わざわざ出玉を出す必要なんかありませんよね。

 

パチンコ店がイベントや新台入替をして出玉を出すのは、集客して儲けるのが目的です。

いわば、これは「営業努力」。

でも、土日や祝日は仕事が休みの人が多く、営業努力をしなくても集客できるわけです。

だったらパチンコ屋という商売としては出玉なんか出さずに回収するのが当たり前だと思いませんか?

パチンコ店は、利益目的で営業していることを忘れてはいけません。

 

平日に回収するとホールの雰囲気が悪くなる

「じゃ、平日は回収日ではないのか?」と思うかもしれません。

パチンコ店は回収しなければ利益が出ませんので、もちろん平日でも回収することに違いはありません。

でも土日や祝日に比べれば、平日はそこまで回収はしないのです。

なぜなら、お客さんが少ない平日に思いっきり回収したら、ホールの雰囲気が悪くなるからです。

 

パチンコ店も商売ですから、儲けるために営業しています。

しかし、お客さんも儲けるために打ちに来ます。

でも、どちらかが必ず負けます。

ここで、両者の利益が相反するわけです。

 

そこでパチンコ店は、お客さんを騙して儲けようします。

出玉を本当に出したら、赤字になって儲かりません。

出玉を出しているように見せかけ、お客さんを騙して儲けるのです。

 

では、どうやってお客さんを騙すのかと言うと…

「今日は勝てるかもしれない」

「何だか当たりそうだ(出そうだ)」

と期待を持たせてお金を使わせるのです。

本当は出玉は出てはないけど、出ているように感じさせて、お客さんに「勝てるカモ?」と期待を持たせるのが重要なんです。

 

人間の心理として、ガラガラのパチ屋で勝てそうな気がしますか?

・駐車場がガラガラで、従業員の車しか停まっていない…。

・各島に一人ずつしか座っていない

・3島離れた台の大当たり音が聞こえて来る

・データーカウンターは軒並み0行進

 

これは極端な例ですが、こんなホールでは「出そうもない…勝てない…」と思うのが普通の人の感覚でしょう。

出玉に期待ができないので、お金を使いたくはありませんよね。

だからお客さんの少ない平日は、土日や祝日に比べてそこまで回収しないのです。

「回収しない」というか「回収できない」と言うのが本音ですね。

平日に思いっきり回収したら、稼働がどんどん底割れして行きます。

 

土日や祝日は出ているように見えるので回収できる

話を祝日に戻します。

お客さんの人数が多い土日や祝日は、出玉を出していなくても何だか出ているような雰囲気になります。

 

・駐車場が満台

・空き台が少ない

・ホール内が賑やかでうるさいぐらい

・データーカウンターはの台もそれなりの数字になっている

 

先ほどのガラガラのホールに比べれば、こっちの方が遥かに「勝てそう」と思いますよね。

実際はそこまで出ていなくても、とにかくお客さんが打ってくれさえすれば、人間の心理として何だか出ているように感じものです。

つまりお客さんの人数が多い(稼働率が高い)土日や祝日は、平日よりも回収できる(回収しやすい)ということになります。

これがパチンコ店が、お客さんを騙して儲けている仕組みです。

 

そのホールにとっては土日や祝日は平日よりも回収する

補足説明します。

土日や祝日が平日よりも出ないのは、優良ホールでもボッタクリ店でも同じです。

土日や祝日でも出している優良店も確かにありますが、それはそのホールにとっては平日よりも出していません。

また、ボッタクリ店では毎日が回収日ですが(笑)、ボッタクリ店でもボッタクリ店なりに、平日は一応「営業努力」をしているのです。

 

他店との「横」の比較をするのではなく、それぞれの店ごとの曜日ごとの「縦」の比較で考えてみて下さい。

土日や祝日は平日よりも回収ですが、これは

「そのホールにとって、土日や祝日は平日よりも回収する(出ない)」

と言う意味です。

同じパチンコ店に行くのなら、土日や祝日よりも、まだ平日の方が出玉に期待ができるってことですね。

 

三連休のパチンコはすべて回収日で出ない

祝日=日曜日、と説明しました。

となると、年に数回ある「土曜日~祝日の月曜日」までの三連休は、すべて回収日ということになります。

実はこのような三連休はパチンコ店にとってはありがたい存在。

単純に回収日である日曜日が1日増えるわけですし、そこでまとまった利益を確保できるからです。

 

パチンコ店の店長は、行き当たりばったりで釘や設定を調整しているわけではありません。

「経営計画表」なるものがあり、その月の売上や粗利の目標を、日々どういった配分で達成していくのか?を計画立てて調整しています。

平日はお客さんの絶対数が少ない以上、売上や粗利の回収にも限度があります。

そうなると、どうしても土日や祝日でその分を回収するしかないのです。

 

もちろん「祝日金曜日~日曜日」の三連休も、3日間とも回収日で出ません。

三連休に行くぐらいなら、時間がなくてもまだ平日の仕事終わりに打ちに行ったが、僕はマシだと思います。

 

三連休の最終日でも出さない

「三連休の最終日は出るの?」

と言う質問を見かけますが、これはすで説明した通りで最終日でも出ません!

出すのは、三連休が終わった翌日の平日です。

※「出す」というより、平日の調整に戻すと言った感じです。

 

ただ、三連休の初日や2日目で思いっきり回収し過ぎると、さすがに最終日の3日目は多少は緩めることもあります。

誤解して欲しくないのは、”多少は”緩めることはあっても、平日なみの調整になることはないと言うことです。

反対に初日や2日目で思ったよりも出ちゃった場合は、3日目はさらに閉めることもあるので注意が必要です。

 

大型連休中もすべて回収日で出ない

三連休だけならず4連休やそれ以上の大型連休もすべて回収日で出ません。

ゴールデンウィークやお盆・年末年始やお正月など、何連休だろうとすべて回収日です。

もちろんその理由は、仕事が休みで多くのお客さんが来るからです。

 

その連休中の各日で見れば多少の調整の強弱はありますが、通常の平日よりも回収調整であることは間違えありません。

連休の合間には、カレンダー上は祝日でないけど仕事が休みの人が多い日もあります。

大手企業なんかは、ゴールデンウィークは10連休とかありますよね。

こんな大型連休中は、すべてが日曜日と同じ回収日と思って下さい。

基本的に祝日や祝日を含めた連休は、パチンコを打ちに行ってはいけません。

 

【結論】祝日や連休中などは平日に比べて平均割数が低い

先ほど「店長は計画を立てて釘や設定を調整している」と書きましたが、土日祝や連休中は平日に比べて平均割数を低く予定しています。

割数が低いと言うことは、出すつもりはないってことですね。

具体的に何割なのかは、それぞれの本社からの指示になりますが、「少なくとも土日祝は平日よりは割が低い」と言うことだけは伝えておきます。

逆に、平日の方が割を低くして営業しているホールがあったら、どんな戦略で利益を確保しているか?教えて欲しいぐらいです。

 

今回、僕がここに書いたことは、概(おおむ)ね正しいと思っています。

現実として、パチンコ店が年間数千万~数億円という粗利をボロ儲けしており、そして99%のお客さんがトータルで負けているからです。

 

負けると分かっていて、打ちに行く人はいません。

でも、結果的に負けています。

つまりお客さんは、パチンコ店の戦略にまんまと騙されているわけです。

ここに気付くことができた人だけが、パチンコの勝ち組になることができます。

パチプロやスロプロが、まさにこの人に当てはまります。

プロは、大型連休など打ちに行きませんからね。

 

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