お盆明けのパチンコは狙い目なのか?2020年の回収はいつまでか考えてみた

2020年9月1日

今日は、2020年8月11日の火曜日です。

こんなお盆の真っただ中に、まさかパチンコなんか打ちに行ってないですよね?

どうも、元パチ屋テンチョーの”ななしー”です。

 

さて、お盆休み中のパチンコ店が出ないのは、小学校の授業で習ったと思います。

では、お盆が明ければパチンコは出るのでしょうか?

具体的には、お盆明けのいつからが狙い目なんでしょうか?

 

僕が長年店長をやってきた経験と、今年2020年の状況とを踏まえて、お盆明けはいつからが狙い目なのか?を考えてみました。

お盆休みが終わった後の立ち回りの参考にして下さい。

 

↓目次を読めば、おおよその要点が分かります。気になる所をクリック!

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2020年のお盆のパチンコ店は8月16日(日)までが回収営業

まずは、そもそもパチンコ店のお盆明けがいつなのか?について考えてみます。

 

今年2020年のカレンダーを見ると、8月15日が土曜日。

8月15日が火曜日や水曜日だったりすると中途半端なんですが、2020年はカレンダー的にはキリが良いです。

恐らく、ほとんどの企業が16日(日)までがお盆休みで、8月17日(月)~仕事が始まると思います。

つまり、2020年のパチンコ店のお盆の回収営業は8月16日(日)までで、パチンコ店で言う「お盆明け」とは8月17日(月)~になりますね。

 

画像引用元:https://www.pasokoncalendar.com/display/monthly-calendar.php

 

反対に言えば、お盆明けうんぬん以前に16日(日)まではパチンコ店は回収で出ません。

仕事が休みでパチンコに行きたくなる気持ちは分かりますが、ここはお盆明けまで打ちに行くのは我慢しましょう。

 

 

 

お盆明けは新台入替からがパチンコ店は狙い目

基本として僕は、GWや年末年始・お盆休みなどの大型連休は、大型連休明けの新台入替からが狙い目だと思っています。

大型連休中のパチンコ店は回収営業で出ませんので、その”負のイメージ”を刷新するのには新台入替が一番手っ取り早いからです。

 

「お盆休み中のパチンコで10万負けた!あのホールはボッタクリだ!2度と行くか!(怒)

と、養分の方々はお怒りになります。

 

これではパチ屋も困るので、

「まあまあ、お盆営業のことは水に流して、新台入替やりますんでまた来てくださいね、ハート」

となる(?)わけです。

 

新台入替ではなく旧イベントなどでもお盆休み中の”悪いイメージ”をリセットすることはできます。

ですが、現在は堂々と告知できるのは新台入替だけなので、やはりお盆明けのパチンコ店は、新台入替がひとつの狙い目と言えるでしょう。

 

8月17日(月)の週に新台入替をする場合の狙い目

次にもう少し具体的な日付から見て、お盆明けのいつからが狙い目なのか?を考えてみます。

2020年8月のカレンダーをもう一度見ると、17日と24日の週どちらに新台入替があるかで、狙い目の日が大きく変わって来ると思います。

 

まずは、17日の週に新台入替があると予想できる場合。

お盆休みが終わった17日(月)からは、多くのパチンコ店では釘や設定を通常営業の調整に戻します。

さすがにお盆の回収調整のままでは締めすぎで、またお盆明けのパチンコ店はどこもガラガラになるからです。

 

多くの人は仕事が始まるし、散々負けてもうお金もないですからね。

※通常営業の調整に戻すと言っても、それが勝てる調整と言う意味ではありません。お盆のボッタクリ調整をやめると解釈して下さい。

 

で、17日の月曜日に新台入替があるなら、そのまま素直に17日が狙い目と考えます。

しかし、気を付けなければならないのが、18日(火)や19日(水)あたりに新台入替がある場合。

この場合は、その新台入替までは通常営業に戻すと言っても、ソコソコに留めて戻す可能性が高いです。(完全には戻さない)

 

「どうせお盆明けはお客さんガラガラだし、どうせすぐに新台入替だから、そこから”仕切り直し”すればいい

と僕なら考えます。

新台入替はお客さんが期待するので、やはりある程度はそれに応えて出さなければいけません。

特にお盆営業で回収しまくった後なので、さらに新台入替まで騙して回収すれば「二度と来るか!」と見切られる恐れもあるからです。

 

「新台入替で出すから、その分を新台入替前に回収しておかないと…」

と言うのが店長の考えですね。

 

つまり、お盆明けの1~2日後に新台入替を控えているホールは、そのまま惰性で割り切った営業をする可能性があります。(あまり出さない)

「お盆明けの17日に打ちに行ったら全然出てなくて、実は新台入替前だった」と言うことにならないように注意が必要です。

 

もう一つ、20日(木)や21日(金)に新台入替がある場合。

確かにこの場合も、17日からは新台入替前になりますが、お盆明けから新台入替まで3~4日あります。

ちょっと割り切った営業をするのには、日にちが長すぎるかなと。

 

1~2日ぐらいならまだしも、さすがにお盆明けの平日に3~4日も割り切り営業をすると、

「もしかして、この店ヤバいんじゃね?」

ってお客さんが思い始めるからです。

だから20日(木)や21日(金)に新台入替がある場合、17日からは例え新台入替前の日になっても、ある程度は通常営業に近いぐらいの調整に戻してくると予想できます。

 

パチンコ店にとって一番怖いのは、お客さんに見切られることです。

お盆期間に散々負けて更にお盆明けにも負けたら、いくら養分の人でも「もう二度と来るか!」ってなりますよね。

こうならないように、お客さんには常に「今日は出るかも?」と期待を持たせる必要があります。

 

お客さんを儲けさせないように、かつ破産させないように長期に渡って回収し続けるのが、パチンコ店と言うものなんです。

”生かさず殺さず”ってヤツですね。

いや、本当にパチ屋ってアコギな商売ですよ。

 

ちょっと話が逸れました。

少なくともパチンコ店は、お盆営業でお客さんの「出るかも?」と言う”期待”を大きく裏切った訳です。

だからお盆明けの新台入替は、今度はその期待にある程度は応えてあげないといけないわけです。

これが狙い目となるわけですね。

 

8月24日の(月)の週に新台入替をする場合の狙い目

お盆が明けても、その週にすぐに新台入替がないパチンコ店もたくさんあります。

お盆明けの2週目、24日の月曜日の週に新台入替を控えている場合ですね。

 

こう言うパチンコ店は、17日からある程度は狙っても良いと思います。

先ほどのことと関連しますが、新台入替まで1週間以上もあるので、さすがに通常営業でもある程度は還元していかないと見切られるからです。

17日の週にイベントがあるなら、普段以上に期待できると予想できます。

 

もちろん、24日の週の新台入替前はそこで回収調整にします。

お盆明け1回目の新台入替は、ふだん以上にお客さんの期待が高いです。

その期待に応えて出す分を、新台入替前に回収しておく必要があるからです。

 

ここまでを簡単にまとめます。

 

・お盆休みが明けたからと言って、パチンコ店はすぐに出すわけではない。

・お盆明けの新台入替(旧イベント)がひとつの狙い目。

・新台入替前は、回収調整で出ないのが一般的。

・だからと言ってお盆明け~新台入替まで、ずっと出さないわけにもいかない。

 

つまり結論として、お盆明けに新台入替がいつあるのかがポイントになってくることが分かります。

これは、何となく予想できますよね。

 

各グループの旗艦店や大型店は、最新機種を優先的に導入します。導入する台数も多いですよね。

だから旗艦店などはお盆明けの17日の週に新台入替があり、しかも、週の前半の早いうちにあると僕は予想します。

 

これに対して、半分終わってるような税金対策店などは、最新台が最速で導入されることはまずありません。

旗艦店で稼働がぶっ飛んだ台を、中古で新台入替するのが近年の常識です。

新台入替も、旗艦店に比べて後回しになる傾向があります。

 

こういう税金対策的なパチンコ店が、お盆明けの17日の週に新台入替をやることも十分あります。

でも、中古台だけを数台導入するだけの「名ばかり新台入替」には、当然期待することはできません。

まあ、それでもお盆明けの1回目の新台入替なので、ふだんの新台入替よりも幾分かは狙っても良いと思いますが…。

 

そもそも、お盆明け~新台入替~以前に、そのホール自体に期待してはダメなケースもあるので要注意です。

ホール選びから間違っていると言うことですね。

 

8月22日(土)と23日(日)は給料日前なので週末の割には狙い目かも?

2020年のお盆明けは、こんな別の狙い目の日もあります。

「俺は、土日の週末しかパチンコ行けないんだよ」

って言う人も多いですよね。

土日は平日よりも出ないって分かっていても、そもそも時間的に平日はムリっていう人。

 

こんな人に朗報(?)なのが、今年2020年の8月22日(土)と23日(日)の週末の2日間。

週末なので、基本的に回収調整なのは間違えありません。

しかし、お盆明け最初の土日ということで、そこまで集客が望めないのも事実です。

もちろんこの理由は、多くのお客さんがお盆休み中に散々負けたから。

 

更に給料日が25日という人も多く、このお盆明けの時期にお金がない人は結構います。

となるとパチンコ店の店長は、

「土日だけどお客さんお金なさそうだな…。そこまで回収できそうもないから、少し回収の手を緩めるか…

と、人としての良心を取り戻すのです(笑)。

 

つまり、この22日・23日の土日は、週末だけど普段の土日よりは若干マシと言えるでしょう。

特に17日に新台入替があった場合は、その最初の土日なので少しは期待してもいいかなと思います。

 

ただ誤解して欲しくないのは、土日には変わりはありせん。

例えお盆明けでも給料日前でも、平日より出すことはないです。

土日しか打ちに行けない人は、いつもの週末よりは負けが少なくなるかも?程度に思って下さい。

 

8月29日(土)と30日(日)は月末なので回収で出ない

ではその次の週、2020年8月の最終週はどうなのか?と言うことも気になります。

僕はこの29日・30日は、いつも通り回収する週末になると予想しています。

店長も、人の心を忘れて本来の使命を果たすでしょう。

 

月末になるとお客さんは給料が出て、お金にも余裕が生まれます。

毎月30日が給料日の人は、今月は日曜日なので前倒しで28日の金曜日に入金されますよね。

 

また、月末はパチンコ店の店長も月の目標売上に向かって、最後の”追い込み”を掛けてきます。

競馬で言えば、最後の直線でムチが入るところですね。

 

いくらお盆明けの稼働が厳しくとも、お盆休みという長期休暇がある月に、

「目標を達成することができませんでした。ゴメンナチャイ」

とは本社に言えないからです。

 

例え売上が目標に届かなくても、せめて粗利だけでも達成しなければなりません。

これ、どういう意味か分かりますか?

売上が少ないのに粗利だけを取ることは、それだけ利益率が高くなる=ボッタクになると言うことです。

商売の利用である「薄利多売」の逆ですね。

 

基本的に月末のパチンコ店は、回収傾向にあります。

2週目・3週目なら、

「まだ日にちがあるから回収できる」

と店長は気持ちに余裕がありますが、これが最終週になると

「もうヤバい!もう後がないので釘も設定もシメシメで」

となるわけです。

 

仮に24日の週に新台入替があっても、この29日・30日の土日の週末は打ちに行ってはダメですね。

土日しかパチンコを打てない人にとっては、この29日・30日よりもまだ20日・21日の方が狙い目と言えるでしょう。

 

お盆明けの新台入替でも新台は出さないこともある

補足しますが、新台入替だからと言って、そのまま新台を狙うのは危険です。

近年のパチンコ店の新台入替の新台は、昔に比べて出さない傾向にあります。

すぐにお客さんが飛ぶので、導入直後から回収しないと経費倒れになるからです。

 

新台の価格が、パチンコは40万・スロットは50万と言われてる時代。

僕の乗っている、中古で買った車の方が安いぐらいです。

もし新台を20台導入すれば、それだけで1000万コースですからね。

(メーカーさん、ちょっとボリすぎでしょ)

 

パチンコ店は、んなアホみたいに高い機械代をコツコツと回収して行き、回収した後にようやくそこで利益が出るわけです。

でも、最近の新台って短命ですよね。

ク〇台だと、1週間で終了する機種もあります。

だからパチンコ店は、新台の導入費を「早期回収」しようとするのです。

人気シリーズの後継機種ならまだしも、寿命が短そうな台を新台だからと言って安易に狙うと、痛い目に遭うかもしれません。

 

 

お盆明けの新台入替だからと言って、導入された新台をそのまま狙うのはやめましょう。

新台を打つぐらいなら、検定切れまでずっと設置され続ける人気機種を打つべきです。

(ジャグラー・番長3・海物語・北斗など。源さん韋駄天も、息が長くなりそうな機種ですよね)

 

お盆明けのパチンコ店は新台入替からが狙い目ですが、だからと言って台選びは重要ですよ。

もちろん、その前にホール選びはもっと重要です。

 

 

お盆明けに閉店(倒産)するパチンコ店には注意する

あと、忘れてはいけないのがこれ。

一番気を付けなければならないのが、お盆明けに狙い目がないケース。

 

どんなボッタクリ店でも、お盆営業が終われば幾分かは回収調整を緩めます。

客観的に見ればボッタクリですが、その店なりには回収を緩めるのです。

 

ただお盆休みが明けても、一切回収を緩めないパチンコ店があります。

それは、お盆明けに閉店(倒産)するパチンコ店です。

これには、リニューアルオープンやグランドオープンも含まれます。

潰れてしまうのだから一切出す必要はないし、リニューアルにせよグランドオープンにせよ、どんなに回収してもそこで一旦”リセット”されるからです。

 

パチンコ店は、ある日突然潰れます。

とは言っても、思い付きで閉店を決めるわけでもなく、1か月以上前から計画で決まっています。

どうせ潰れるなら、閉店するその日まで死ぬほど回収してサヨナラしようと考えるわけです。

 

こんなパチンコ店には、要注意ですね。

預けている貯玉も、泣き寝入りになります。

情報網と第6感をフル活用して、潰れそうなホールからは一刻も早く手を引くことを強くお勧めします。

 

貯玉は確かにお得ですが、貯め込みすぎるのはリスクが伴います。

 

 

【結論】2020年はお盆が明けても出さないパチンコ店が多いと予想

とこんな感じで、僕の経験則と2020年のカレンダーを見ながら、お盆明けの狙い目について考えてみました。

 

・・・でもですね、例年ならこの考え方でいいかもしれませんが、今年2020年はそう簡単には行きそうにありません。

もしかしたら、閉店(倒産)しないパチンコ店でも、狙い目の日がないかもしれないからです。

その理由は、大きく分けて2つあります。

 

ゴールデンウィーク中のコロナの営業自粛の影響で経営が厳しい

お盆に帰省するなと言いつつ、一方ではGO TOやってたりと迷走している我が国ジパング。

思い返せば、ゴールデンウイークの営業自粛がすでに遠い日に思えてきます。

 

でも、このゴールデンウイークに営業できなかったことは、パチンコ店にとって大きなダメージを残しているのを忘れてはいけません。

確かに店長は、毎月の目標売上に向かって経営をしていますが、GWがある5月が過ぎたからと言ってそれで終わりではありません。

会社としては年間の売上目標がありますし、もっと言えばこの先もずっと経営をして行く以上、あのゴールデンウイークの損失は大きいです。

 

1か月以上も店を閉めれば、どんな小さなパチ屋でも数百万単位の損失が出ます。

大型店なら、数千万単位や億超えるかも?ですね。

いくら利益が減ったとかの黒字の範囲の話ではなく、これは純粋な赤字の話ですからね。

店閉めてて売上0でも、固定費は掛かるからです。

 

この”ツケ”は、どこかで回収しなければなりません。

ハッキリ言えば、5月の営業自粛の影響で出す余裕なんか全くないと言うことです。

2020年は、お盆明けでも例年よりは期待ができないとも言えます。

 

タバコの全面禁煙化で来店客が減って経営が厳しい

そして忘れはいけないのが、4月から始まった全面禁煙化。

当初は、喫煙者のお客さんが減ってもそのぶん嫌煙者が来店してくれるので、禁煙化の影響はあまりないと予想していたパチンコ店が多かったようです。

 

でも、ふたを開けてみれば喫煙者は来なくなりましたが、嫌煙者は増えずけっこう稼働が減ったみたいですね。

しかも、新設した喫煙設備に経費を掛けていますので、この全面禁煙化は想像していた以上にダメージが大きいです。

 

コロナの影響が大きくて忘れがちですが、パチンコ店にとってはタバコの全面禁煙化による影響も忘れてはいけません。

元々、規制強化にさらに禁煙化でヤバい!って言われていたのに、それ以上にヤバいコロナが来たわけですからね。

こう考えると、今でも営業しているパチ屋って、何か奇跡じゃないかって思えるぐらいです(笑)。

 

最後にこうまとめてみましたが、気を付けなければならないのが、コロナも禁煙化もまだ現在進行形と言うこと。

もっとこれから経営は厳しくなって来るでしょうし、潰れてくるパチンコ店も出てくると思います。

そうなれば、お客さんに還元することなんか期待できないですよね。

通常営業から回収する一方です。

2020年のお盆明けは、例年以上にホール選びが重要になって来るのではないでしょうか。

 

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