パチンコやスロットで正月の回収日はいつまで?三ヶ日明けまで出ない?


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フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、お正月のパチンコ店の回収日が、一体いつまで続くのかについて考えてみます。

 

・元旦だけ回収するのかな?

・三ヶ日までは出ないでしょう?

・正月明けの仕事が始まるまでかな?

 

こんなパチンコやスロットの疑問にお答えします。

 

先に僕の結論をまとめておきますね。

 

・パチンコやスロットの正月の回収は、三ヶ日明けの日曜日まで続きます。

・今年2019年で言えば、1月6日の日曜日までが回収日ですね。

・ただ、出玉を期待して勝ちに行くのなら、新年1回目の新台入替まで待ったほうが良いでしょう。

 




パチンコ店の正月の回収日は三ヶ日明けまで?

さて、年末のクリスマス辺りから始まるパチンコ店の回収の日々。

一体、この回収日はいつまで続くのでしょうか?

 

お正月と言えば、やはり三ヶ日までが回収日かな?と一般的には思います。

でもパチンコやスロットの回収日は、三ヶ日を過ぎても続きます。

 

今年2019年を例に考えてみると、三ヶ日の三日目の1月3日は木曜日です。

その後に週末がありますすね。

 

ここで考えるのが、世間の人の仕事がいつまで休みなのか?ということ。

年末年始も休みなく働く人々もいれば、三ヶ日だけ休みという人もいるでしょう。

 

でも俗に言う「大手」の企業の人は、1月6日の日曜日まで休みという企業が多いです。

公務員の方は、1月4日の金曜日が仕事始めですが、その後に週末に入りますね。

 

まだ4日こそ金曜日で”平日”ですが、三ヶ日明けにすぐに週末なるのが今年のカレンダーの特徴です。

なので僕は、パチンコ店の今年2019年の正月営業は、この1月6日の日曜日までだと思っています。

 

もちろん、カレンダー上の曜日は毎年違います。

でも今年2019年は、どちらかというとお正月の連休が取りやすいカレンダーですね。

 

例えば、三ヶ日の1月3日が日曜日だと、お正月休みが5日~6日ぐらいと中途半端な平日で終わります。

3日がちょうど日曜日だから、三ヶ日でお正月連休が終わりって言う人もいると思います。

 

こう考えると、今年2019年は「お正月の三ヶ日休み+週末の土日」が、うまく組み合わさったカレンダーと言えますね。

 

今年2019年に限らず、単純にこのパチンコ店に来るお客さんは、いつまでお正月休みなんだろう?と考えてみます。

そうすれば、そのパチンコ店のお正月の回収日がいつまでか、だいたい予想がつくはずです。

 

パチンコ店によって客層が異なりますで、ここは少し考える必要があります。

ホールの近くに大手の企業があれば、そのお正月休みの影響を受けるし、駅前のホールなら通勤客の影響を受けます。

 

もちろんパチンコ店の店長は、自分のホールの客層が、一体どういった人たちなのかをしっかり把握しています。

それに合わせて、日々釘や設定を調整するのです。

お正月も例外ではなく、自分の店のお客さんの仕事が、いつまで正月休みかを当然チェックしています。

 

このように、お正月の三ヶ日が明けたからと言って、パチンコ店がすぐに回収の手を緩めることはまずあり得ません。

その年のカレンダーにもよりますが、三ヶ日明けから次の日曜日までは「お正月の回収日」と思っておいたほうがいいです。

 

 

2020年は、三ヶ日が金曜日で終わります。(1月3日が金曜日)

そしてそのまま土日の週末に入るので、この場合の回収日は、1月5日の日曜日までと予想できますね。

つまり、いつまでがお正月の回収日で出ないかと言うと、元旦から5日の日曜日までです。

 

ちなみにその次の年、2021年は1月3日が日曜日です。

三ヶ日が日曜日終わりで、明けて4日が月曜日になります。

 

先程も書きましたが、この場合が一番中途半端なカレンダーです。

お正月が一番の稼ぎ時のパチンコ業界にとっては、2021年のお正月は「カレンダーが悪い」と言われる年でしょう。

いつまでがお正月休みなのか把握しづらく、週末と三ヶ日が重なってしまう”もったいないカレンダー”だからです。

 

もう一つ見てみましょう。

2022年は、1月3日は月曜日です。

三ヶ日は、ほとんどの人が仕事が休みと思っていいですが、週末は8日(土)9日(日)になります。

 

でもこの年の場合は、いつまでが回収日かはちょっと難しいですね。

 

それは、いくらお正月と言えども、さすがに元旦から1月9日までブッ通しで回収するのは厳しいからです。

お客さんも、無限にお金を持っている訳ではありません。

 

それに連日ボッタクリ営業で回収され続けたら、見切られる可能性もありますからね。

正確には、年末のクリスマス辺りから回収調整で出していませんので。

9日までお正月休みという会社も、さすがにないでしょう。

 

この年の場合は新台入替がいつあるかにも寄りますが、6日(木)か7日(金)ぐらいで一旦回収の手を少しだけ緩めると思います。

ここで少し回収を緩めて、更に週末の8日(土)9日(日)で再び回収する・・・そのように僕なら予想します。

 

こう思えば、今年2019年はカレンダーも良く、三ヶ日明けからそのまま6日の日曜日まで回収しっぱなしで営業できるはずです。

 

つまりここまでをまとめると・・・

パチンコ店がいつまでお正月回収日かというと、基本的には「三ヶ日明けて次の週末まで」となります。

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勝ちに行くなら正月明けの新台入替から

でも僕は、お正月明けの週末が終わってもパチンコやスロットは打ちに行きません。

打ちに行くなら、やはり新台入替から勝ちを狙って打ちに行きます。

 

お正月の連休が終われば世間の人は仕事が始まり、パチンコ店も平常営業に戻ります。

平常営業に戻れば、釘や設定も通常に戻して正月の回収日も終わります。

 

でも、すぐにはお客さんは戻っては来ません。

正月休み中に散々パチンコやスロットで負けて、お金がないからです。

それにもう仕事が始まりましたので、気持ちも切り替わっています。

 

こういった、お正月の回収後の稼働の落ち込みを防ぐのが新台入替になります。

このお正月明けの1回目の新台入替は、パチンコ店にとっても重要な新台入替です。

お客さんは、正月の負け額を取り戻そうという気持ちがあります。

もしこの新台入替で更に負けたら、もうそのホールは見切られるでしょう。

 

パチンコ店にとって、お正月明けの新台入替は失敗ができません。

この場合の「失敗」とは、回収ができない「失敗」ではなく、玉やコインを還元できない「失敗」の意味です。

正月で散々負けて、更に新台入替でも負けたら、それはお客さん怒りますよ。

 

だからと言って、正月に回収した分すべてを還元するかと言えば、それは全くの誤解になります。

すべてを還元してしまっては、正月営業の意味がないですからね。

僕が言いたいのは、ウソの新台入替やヤル気のない新台入替に比べれば、正月明けの新台入替は期待ができるということです。

 

たまに中古台を少しだけ入れた「新台入替」ってありますよね?

出す気あるのか?って疑いたくなります。

 

こういう中身のない新台入替に比べれば、正月明けの新台入入替は期待ができるということです。

勝ちに行くなら、新年最初の新台入替までパチンコ・スロットを打ちに行くのは我慢しましょう。

 

 

まとめ

パチンコ店のお正月の回収日がいつまでかと言えば、三ヶ日までではなく「三ヶ日明けの次の週末の土日」と考えて下さい。

その年のカレンダーにもよりますが、少なくとも三ヶ日で回収日が終わりということはないです。

 

そして勝ちにこだわるのなら、例えお正月の連休が終わっても、新台入替までは打ちに行かないことです。

パチンコ店としても「どうせ、正月明けはお客さんが来ない」「次の新台入替から仕切り直し」という考えもあるからです。

 

それに正月明け早々に勝負に行くと、「実は、その次で撤去される機種を打ってしまう」という失態をやらかし兼ねません。

当たり前ですが、撤去予定機種は、お正月が終わってもそのまま回収調整で出ません。

撤去予定機種は一切釘や設定を開けませんので、絶対に打ってはいけませんよ。

 

追伸

ひとつ書き忘れましたけど、パチンコ店はお正月の回収日が終われば「平常営業」に戻ります。

でも平常営業に戻ったからと言って、必ず出すわけではありません。

出さないホールは、新台入替でも一切出しません。

 

それは、そのパチンコ店の普段の稼働状況を見れば分かるはずです。

稼働率が常に1~2割で「税金対策だ」と言われているホールは、それが「通常営業」なのです。

 

パチンコやスロットで勝とうと思うのなら、「正月明けたから新台入替に期待する」だけではなく、まずは「店選び」をしっかりすることが基本です。

 

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