パチンコ店の正月の回収日はいつまで?2021年1月を予想してみた!

2021年1月20日

お正月。れは1年で1番、パチンコ店がボッタクリ回収する日です。

今回は、そんな「正月のパチンコ店の回収日は、一体いつまで続くのか?」について考えてみます。

↓結論は、すぐ下にまとめてあります。もしくは目次をクリックしてね。

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【2021年度版】パチ屋は正月明けいつまで回収するのか?の勝手な予想

それでは早速、2021年1月のカレンダーを見ながら「回収日はいつまでか?」を勝手に予想してみます。

毎年この予想を書いていますが、立ち回りの参考になれば嬉しいです。

画像出典元:便利.com  http://www.benri.com/calendar/

 

【先に結論】

↑この2021年1月のカレンダーを見る限り・・・、

・三が日の1月3日(日)までは、確実に回収日でしょう。

・そして、1月5日(火)までも回収日と予想します。

・正月明けの新台入替までは、新年初打ちは待った方がいいです。

 

パチンコ店の正月の回収日は三ヶ日明けの土日まで

基本的にパチンコ店の正月の回収日は、三が日を明けた土日までです。

その年のカレンダーにもよりますが、おおよそ三が日~土日を正月休みの連休としている会社が多いからです。

つまり、正月で仕事が休みの人がいる日までが、パチンコ店の回収日となります。

これは通常の週末の土日や3連休、ゴールデンウイークやお盆休みなどにも言えることです。

 

【予想①】2021年の正月は1月3日までが回収日

で、2021年1月のカレンダーを見ると、1月2日が土曜日・1月3日が日曜日と、三が日と土日が重なっています。

世間の企業がいつまで正月休みかは一律には言えませんが、少なくとも1月3日まで休みと言う人が多いのではないでしょうか?

サービス業や医療関係などではない限り、三が日ぐらいは休みという会社が一般的です。

 

つまり2021年の正月は、少なくとも3日の日曜日までは回収日です。

元旦~3日までの3日間は勝てませんので、打ちに行くのはやめましょう。

 

【予想②】2021年1月は5日(火)までが回収日

三が日は鉄板で回収日ですが、大手の中には三が日以降も連休な企業もあります。

誰もが知っている日本有数の製造業※なんかは、2021年は1月5日(火)までが正月休みのところが多いです。

※例えば、自動車メーカーや家電メーカーなど。

こう言う企業のお客さんが多いパチンコ店では、この1月5日(火)までが回収日となるでしょう。

 

 

【予想③】2021年は正月明けの新台入替までが回収日

どこのパチンコ店も、遅かれ早かれ正月明けには必ず新台入替をします。

この新台入替までが、正月の回収日と見ることもできます。

 

大型連休が終わるということは、世間の多くの人は仕事が始まります。

もう、ヒマな時間はありません。

また、正月中に負けすぎたせいでお金もなくなり、1月の給料日まではパチンコを打ちに行けません。

大型連休明けのパチンコ店って、どこもガラガラになりますよね。

そこで新台入替をして、多少は還元してお客さんを呼び戻すわけです。

 

このことから正月休みが終わっても、1回目の新台入替までは”新年初打ち”は待った方が賢明だと思います。

確かに1月5日(火)を過ぎれば平日になりますので、さすがに釘も設定も平日調整に戻し回収日は終わります。

でも、だからと言って「出す」とまでは行きません。

パチンコ店は、どうせ出すなら新台入替(もしくは強いイベント日など)で出します。

どうせ出すなら「出す」と言って出した方が、お店の信頼が上がるからです。

 

それに正月休み明けは、正直何をやってもムダなんです。集客できません。

店としては、「正月明けはガラガラでも仕方がない。新台入替から仕切り直し」という割り切った考え方もするからです。

 

1月5日(火)で回収日は終わりますが、すぐに打ちに行くのではなく、少しでも勝率を上げたいのなら新台入替まで待つべきでしょう。

下手に飛びつくと、その台は次の新台入替で撤去される予定の「回収台」かもしれませんよ。

 

【番外編】正月明けに閉店・倒産するパチンコ店には注意する

2020年は、多くのパチンコ店が閉店・倒産しました。

この流れは、2021年も続くと思われます。

 

さて、ここで気を付けなければいけないのが、正月明けに閉店・倒産するパチンコ店です。

このようなパチンコ店は、閉店するその日までが回収日。

後先考えなくてもいいので、回収するだけ回収してサヨナラします。

「正月中に負けた分を取り戻そうと、休み明けに打ちに行ったら潰れていた…」

という、笑えない話も現実としてあります。

 

正月休みなどの大型連休明けは、パチンコ店が閉店・倒産しやすい時期でもあります。

連休中は回収しやすいので、「最後に儲けてからサヨナラしよう」という”計画倒産”的な考えがあるからです。

パチンコ店も規制強化+コロナで死活問題なので、潰れそうなホールを見極める嗅覚も必要ですね。

 

 

【結論】2021年正月の回収日はマイホの客層を見て判断する

例年、正月の三が日は鉄板で回収日です。

これには、異論はないでしょう。

そして2021年は恐らく5日(火)までが回収日かな?と予想します。

あとは、自分の行くマイホの客層がどうなのか?で判断してみて下さい。

 

例えば、某有名自動車メーカーの工場の近くにあるパチンコ店では、その工場が稼働か休みかで来店客数が大きく変わります。

もちろんパチンコ店の店長は、自店がどのような客層で構成されているのか?を把握しています。

その影響を受ける企業の休みに合わせて、釘や設定の開け閉めをしているので、同じようにこれを予想すれば回収日がいつまでか?がある程度わかると思います。

 

2021年1月の回収日をカレンダーを見たついでに予想してみた

2021年1月のカレンダーを見たついでに、正月明け~1月末までの回収日の予想をしてみます。

正月はある意味「特別営業」な期間ですが、正月が終わればあとは回収日はいつも通り同じパターンです。

1月だけではなく他の月でも参考にできると思いますので、引き続きどうぞ読んで行ってください。

 

2021年1月の3連休は回収日で出ない

・1月9日(土)

・1月10日(日)

・1月11日(月・祝)

と、正月明けにさっそく3連休があります。

もちろんここは回収日です。

 

いくら正月明けに還元すると言っても、連休は連休。

多くの人は、仕事が休みで来店客数が見込めるからです。

新台入替をした後でも、この3連休は打ちに行ったらダメですよ。

土日祝は、平日よりも回収日だからです。

 

新台入替を狙うなら、初日~平日の金曜日までにしておきましょう。

普段から僕は、土日祝は絶対にパチンコ店へは行きません。

 

2021年1月の最終週の土日は月末で回収日

1月30日(土)と31日(日)は給料日後ということもあり、月末の追い込みで回収して来ることもあるので要注意。

毎月、その月のノルマ達成が難しそうな店長は、月末の土日に勝負を掛けて来るからです。

週末の土日は、すべて回収日と思って下さい。

その中でも月末最終週の土日は、「お客さんの給料日+店長のノルマ達成」で一番勝てない週末となります。

 

【結論】パチ屋は正月で回収した分のすべてを還元するわけではない

正月休みが終わったら、さすがにパチンコ店も回収の手を緩めます。

回収しぱなっしでは、お客さんに見切られてガラガラになってしまうからです。

そこで新台入替やイベントで還元して呼び戻そうとしますので、これを狙えば勝ちやすくなるのです。

 

ただ、正月明けは還元すると言っても、正月中に回収した利益を全部還元するわけではありません。

100回収して100還元したら、意味がないですからね。

還元するのは、10~20ぐらいです。(数字はイメージです)

 

僕は、パチンコ店の店長を何年もやって来ました。

1年の中で、1月は売上も粗利も一番多い月です。

1月は、31日まである日数が多い月ということもありますが、もちろん1番の理由は正月休みがあるからです。

12月も儲かる月ですが、それ以上に1月の方が儲かります。

これは裏を返せば、お客さんがそれだけ多く負けているということにもなります。

 

1月にパチンコ・スロットで勝ちたいのなら・・・

①正月休み中は、絶対に打ちに行かない。

②土日祝も打ちに行かない。

③新台入替やイベントを積極的に狙う。

④平日の稼働を基本とする。

をアドバイスします。

 

仕事の都合で土日しか行けない人は理解できますが、せめて正月休み中ぐらいはやめておきましょう。

少なくとも、我慢できずに正月休み中にパチ屋に行く人は、僕はパチンコで稼ぐ素質はないと思っています。

 

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