パチンコはゴールデンウィーク(GW)は回収日で出ない?負けない立ち回りはある?


スポンサーリンク


フィーバー!

今年、2019年のゴールデンウィーク(GW)は10連休ですね~、元店長の”ななしー”です。

 

さて今回は、年末年始に引き続き「ゴールデンウィーク(GW)中のパチンコは出るのか?」について考えてみたいと思います。

やっぱり、大型連休中は回収日で出ない?

もしかしたら、負けない立ち回り方ってあるの?

 

気になりますよね。

早速行きます。

 

先に僕の考えの結論を書いておきます。

 

・ゴールデンウィーク(GW)のパチンコは、回収日で出ません。

・負けない立ち回りはありませんので、「パチンコに行かない」のが最善です。

 



わざわざ出す必要がない

パチンコ屋は土日や祝日など、世間一般のお客さんが休みの日は基本的に回収日で出ません。

これは、ゴールデンウィーク(GW)やお盆、年末年始・お正月などの大型連休も同じです。

 

その理由は、わざわざ玉を出さなくても、開店から多くのお客さんが来て長時間打ってくれるからです。

「玉を出す」という営業努力をしなくてもお客さんが来てくれますので、出さないというよりも「玉を出す必要がない」といった感じです。

 

これに対し平日は、多くの人は仕事であるので、パチンコへは夕方以降しか打ちに来れません。

1日で来店されるお客さんの絶対数も、週末の土日に比べて少ないです。

 

こんな平日に閉めて回収日にすると、数少ないお客さんが負けて早々に帰ってしまいます。

ということは、ガラガラのパチンコ屋になってしまいますよね。

 

パチンコはギャンブルですから、「今日は勝てそう、今日こそ儲かるかも」という期待をお客さんに持たせることが大切です。

あなたがパチンコ屋に入った瞬間、各シマにお客さんが一人か二人しかいないガラガラのホールだったらどう思いますか?

とても出そうな雰囲気はしないですよね。

期待感ゼロです。

しかも大抵の場合、店員にジロっと見られるので、僕なら打たずに他店へ移動します。

 

お客さんの少ない平日に閉めて回収してしまうと、このような雰囲気の悪いパチンコ店になってしまいます。

ホールの雰囲気が悪いと、新規のお客さんは余計に打ってくれませんから悪循環に陥ります。

 

ガラガラのパチンコ店では、大半のパチンコやスロットのデータ表示機が「スタート0回転」「大当たり3日間0回」のままです。

こんなデータでは、打っても当たりそうな気がしません。

 

ですから、パチンコ店は平日は回収日にせず、土日に比べ長時間遊んでもらえるよう若干甘い調整にするのです。

利益よりも稼働を優先するといった感じでしょうか。

 

そして土日や祝日は、平日に比べて来店するお客さんの絶対数が多いです。

ゴールデンウィーク(GW)の大型連休は、それ以上の来店客が見込めます。

特に今年2019年のゴールデンウィーク(GW)は、新年号のこともあり10連休ですから、ホールにとっては例年以上の集客が期待できそうです。

 

こんな世間一般の人が休みの休日は、開店からパチンコ店は賑わいます。

あなたがパチンコ店に入った瞬間、お客さんがたくさんいて空き台がないぐらい満席だったら、「今日はよく出てるな」「出してるのかな?」と感じませんか?

お客さんがたくさんいて稼働率が高ければ、何だか出ているような雰囲気になります。

 

実は、パチンコやスロット1台1台の調整は回収モードでも、お客さんの数が多いとホール全体が盛り上がるからです。

とりあえず打ってくれさえすれば、データ表示器の回数も増えますからね。

 

この「何だか出ているような雰囲気」は、一種の錯覚と言えるかもしれません。

でも、実際にこのようなお客さんに「勝てそう」「当たりそう」と感じさせる雰囲気作りは、ギャンブルであるパチンコ店にはとても重要なのです。

 

このように、お客さんが少ない平日はそこまで回収することなく稼働を維持し、週末の土日で一気に回収するのがパチンコ屋の基本戦略ですね。

平日にパチンコやスロットで儲かったお客さんは、またその週末の土日に打ちに来てくれます。

週末の土日で、平日に勝たせた分を回収してしまえばいいのです。

一度「おいしい思い」をしたお客さんは、リピーターになってくれる可能性が高いですからね。

 

これはパチンコ屋に限らず、飲食店やテーマパークも同じようなことが言えると思います。

飲食店は、平日にランチサービスをして集客します。

日曜日のランチサービスは、聞いたことがないですよね。

 

テーマパークは、平日は入場料を割引にしたりと特典を用意しています。

平日に「おいしい思い」をすれば、週末の土日も行ってみようかなってなりませんか?

 

パチンコ店も、新台入替をしたその週末の土日は、やはりお客さんがいつもの土日より多いです。

新台入替ですから、パチンコもスロットも全体的に玉やコインを出します。

だからお客さんは、週末の土日に「今日も勝てるかも?」って期待して打ちに来てくれるのです。

 

世の中の大半の人が、平日は仕事で土日が休みです。

パチンコ店も飲食店もテーマパークも商売である以上、売上を上げて利益を出さなければいけません。

となると、集客がそれほど見込めない平日は様々なサービスをして、お客さんに何とか来てもらおうと努力します。

 

これに比べ週末の土日は、仕事が休みの人が多いので平日以上に集客が見込めます。

集客が見込めるのに、わざわざ利益が減るようなサービスをする必要はないですよね?

もし自分が社長だったら・・・と思って考えてみて下さい。

 

 

話をゴールデンウィーク(GW)に戻します。

 

この週末の土日や祝日を、そのままゴールデンウィーク(GW)に当てはめればいいのです。

ゴールデンウィーク(GW)期間中は、毎日が土日と同じです。

パチンコ・スロット好きで仕事が休みの人なら、まずパチンコ店へ打ちに行くでしょう。

と、そこを狙われているわけですけど(笑)。

 

わざわざお客さんがたくさん打ちに来てくれるゴールデンウィーク(GW)に、玉やコインを出す必要があると思いますか?

あなたがパチンコ屋の店長やオーナーなら、ゴールデンウィーク(GW)の調整はどうしますか?

ゴールデンウィーク(GW)は回収日にして、ここぞとばかりに利益を上げるはずです。

少し相手(パチンコ店)の立場になって考えてみれば、分かることだと思います。

 

ゴールデンウィーク(GW)やお盆・年末年始・お正月は、お客さんの多さからホール全体が盛り上がって何だか出ているように感じます。

が、実はパチンコ・スロット1台1台は回収モードなのです。

 

ここで注意点があります。

 

「平日は出して土日に回収」とは、そのパチンコ店ごとに程度が大きく違います。

あくまでそのホールの中で、という”縦の比較”をした場合です。

他店との横の比較ではありません。

 

土日は回収モードと言っても、ボッタクリ店の平日よりも甘い調整のホールはたくさんあります。

反対に平日は多少甘めと言いながら、パチンコ全台が全然ボーダーラインに届かないホールもあるぐらいです。

お客さんから見れば、平日ですら立派なボッタクリ調整です。

 

「そのパチンコ店にとっては、平日よりも土日は回収する」ということが、僕は言いたいのです。

平日は、どのホールもパチンコはボーダーを超えてるとか、スロットは高設定があるとかという意味ではありませんので、ここは勘違いしないで下さいね。

 

 

給料日の後は出ない

今年2019年を例に見てみると、4月27日の土曜日からゴールデンウィーク(GW)が始まります。

以前、どこかの統計で見かけましたが、25日が給料日という企業が多いようです。

 

やっぱりパチンコやスロットが好きな人は、給料が入ってお金に余裕があるとつい打ちに行っちゃいますよね。

ゴールデンウィーク(GW)の直前に給料日があることから、お客さんはお金を持っています。

当然、それはパチンコ店の店長も把握していますので、虎視眈々と狙っているわけです(笑)。

 

また5月のゴールデンウィーク(GW)に限らず、パチンコ店は給料日やボーナスの後は回収日になります。

年金支給日の偶数月の15日なども、パチンコ店によっては回収日で危ないです。

 

お客さんが給料日前でお金がなければ、パチンコ店はシビアな調整を求められます。

お客さんは、パチンコやスロットを打ちたくても、お金がなくては打ちに行けないですからね。

 

しかし反対に、お客さんが給料日後でお金に余裕があれば、お金を使うことに気持ちも大きくなっているため、パチンコ店はそこ狙って回収日にするのです。

パチンコ店とってゴールデンウィーク(GW)期間中は、お客さんは給料日後でお金を持っているという好条件が揃っているのです。

スポンサーリンク

 

粗利必達で出さない

パチンコ店の店長は、売上・粗利・稼働などの毎月の経営計画を立てます。

もちろんこれは、店長が好き勝手に決められるものでありません。

ほとんどが本社からの指示に基づくもので、 その数字はかなりきついノルマとなっています。

 

特にゴールデンウィーク(GW)やお盆・お正月などの大型連休は、粗利必達と言う指令が本社から出されます。

粗利とは簡単に言えば利益のことですが、「今月の目標数値は、必ず達成するように!!」と本社からかなりのプレッシャーをかけられるのです。

 

そうなると、当然に店長も必死です。

目標が達成できなければ、自分の査定に響きますからね。

ボーナスが減らされたり、最悪、税金対策と言われるガラガラの店舗に左遷されます。

 

特に今は、パチンコ業界を取り巻く情勢は相当厳しいです。

閉店するホールも多いですよね。

本社も会社の経営を維持するためには、何としてでも利益を上げなければいけないのです。

お客さんも必死ですけど、それ以上にパチンコ店も必死です。

ゴールデンウィーク(GW)などの大型連休中は、各パチンコ店は粗利必達の本気の回収モードだと思って下さい。

 

 

パチ屋も苦しいので出さない

今話したことと重複しますが、パチンコ店は近年は厳しいです。

パチンコ店は、来年には新基準機に全て入れ替えなければならないですし、その翌年には全面禁煙にしなければなりません。

 

少し考えただけでも、一体どれぐらいの設備投資が必要になるのでしょうか?

そして、その設備投資のお金はどこから捻出するのでしょうか?

もちろんそれは、あなたの持っているお金からです(笑)。

 

数年前に1円パチンコが登場した時は、本当に遊べるパチンコが復活したなと、僕は思いました。

でも今の1円パチンコって、本当にヒドイ釘をしてますよね。

全然回りません。

 

元々、1円パチンコは出ませんが、それにしてもヒドイ。

一瞬、4円パチンコかと見間違えるぐらい回りません(笑)。

 

でもこれは、パチンコ店の経営の苦しさを物語っている結果だと思います。

いくら釘調整が禁止されたとは言え、あそこまで釘を閉めてしまっては、本来の1円パチンコの「4倍遊べるパチンコ」というフレーズが台無しです。

 

ゴールデンウィーク(GW)やお盆・お正月・年末年始などの大型連休は、パチンコ屋にとってかき入れ時です。

ここでしっかり回収しておかなければ、先々本当に経営が危うくなる可能性だってあります。

今はそれぐらいパチンコ店は、規制強化の影響で先行きが不透明なのです。

 

また、こんな考え方もできます。

 

いくら経営が苦しいパチンコ店でも、年中閉めっぱなしの回収日ではお客さんはどんどん減っていきます。

やはり新台入替やイベント日などは、ある程度の玉を出して還元する必要があります。

 

初めにも言いましたが、パチンコはギャンブルですのでお客さんに「勝てるかも」「儲かりそう」という期待を持たせる必要があります。

勝てる・儲かる期待がないギャンブルには、誰もお金を使いません。

そうですよね。

 

つまり、新台入替やイベントである程度を出玉を還元するためには、その時のためにしっかりと回収しておく必要があります。

回収日があるからこそ、還元日もあるのです。

回収しなければ、還元することもできません。

 

僕が現役の店長の頃、実際にやった失敗があります。

それはお正月期間中に、パチンコの釘やスロットの設定の閉め方が甘かったために、予定通りの粗利が正月期間中に上げられなかったのです。

 

こうなるとどうなるか?

 

そう、正月期間中が終わったガラガラの平日に、回収できなかった分の粗利を回収しなければいけなくなるのです。

そうしないと「本社の粗利必達」を達成することができませんから。

 

もちろん新台入替でもイベント日でも、思うように玉やコインを出すことができません。

そんな余裕がないからです。

当然、ホールの雰囲気は悪かったですね・・・。

 

もし、正月期間中にしっかりと粗利を確保できていれば、正月明けの新台入替やイベントで還元する余力があります。

 

「閉める時にしっかり閉めておかないと、出す時に出せない。」

 

これは僕が、釘を教えてもらった上司によく言われていた言葉です。

 

このようにパチンコ店が還元して出すためには、しっかりと回収しなければなりません。

ゴールデンウィーク(GW)中は、もう回収日で決まりですね(笑)。

玉もコインも出ません。

 

 

特に2019年は10連休で出ない

それでは、今年2019年のゴールデンウィーク(GW)をもう少し具体的に見ていきましょう。

 

今年のゴールデンウィーク(GW)は、何と言っても新年号の関係で10連休と言う大型連休です。

単純に例年に比べて休みの日が長いので、その分回収日も長いと考えるのが普通です。

 

僕なら、4月26日の金曜日の夜から、釘や設定を思いっきり閉めて回収日に入ります。

 

4月30日の火曜日から5月2日の木曜日は、カレンダー上は平日ですが仕事が休みの人も多いですよね。

 

この記事を書いた時点では、まだ未確定でしたので訂正・追記します。

今年2019年は、天皇の即位でこの3日間も祝日です。

平日ではないので、恐らく「閉めっぱなし」の調整になると思います。

来年以降の立ち回りでも使えるように、以下は”大型連休の中日の平日の考え方”として読み替えてください。

 

もちろんこの3日間は、普段の平日と思ってはいけません。

ゴールデンウィーク(GW)中ということを忘れないでください。

 

それでも連休の半ばのカレンダー上の平日ということから、多少は他の祝日や土日よりも回収の手を緩めるかもしれません。

「かも」ですよ?

 

散々、ゴールデンウィーク(GW)期間中は回収日と言っておきながらアレですが、僕が思うには、いくら何でも今年のゴールデンウィーク(GW)の10連休は、ちょっと長過ぎるのではないかと思うのです。

さすがに10日間連続で鬼閉めの回収日では、お客さんがついて来れないのかな?と思います。

となると、このゴールデンウィーク(GW)の中日(なかび)の3日間は、多少回収の手を緩めるのかなと。

これは、あくまで僕の個人的な予想ですけど。

 

ただ、腐っても鯛、緩めてもゴールデンウィーク(GW)中。

間違っても、勝てるとか儲かるということは絶対に考えないでください。

 

一つ言い忘れましたが、この中日の3日間で危ない回収日は4月30日の火曜日です。

なぜなら月末だからです。

 

4月の目標売上や粗利を達成していない店長は、このゴールデンウィーク(GW)で何としてでも達成しようとします。

つまり月末 最終日は目標を達成するかどうか運命がかかっている1日です。

 

仮に、29日の時点で既に目標を達成しているからと言って、30日は多少回収の手を緩めるとします。

そうすると、万一その30日が終日確率が甘く入ってしまうと、結果「目標未達成」という悲惨なことになりかねません。

僕も、何度かやらかしたことがあります。

 

ですから、月末は確率が甘く入っても大丈夫なように、保険を掛けてキツ目に回収しておくのです。

「4月29日までは予定通りだったのに、最終日の4月30日で予想以上に出てしまって目標未達成」だけは、どの店長も避けたいはずです。

 

ゴールデンウィーク(GW)期間中で、まだマシな回収日は5月の1日と2日ですね。

それでも僕は、ゴールデンウィーク(GW)は絶対に打ちに行きませんけど。

 

 

お盆や年末年始よりはマシ?

突然ですが、パチンコ屋の「三大祭り」って知ってますか?

ゴールデンウィーク(GW) 、お盆、年末年始(正月)の3つです。

あ、パチンコ屋の「三大”回収”祭り」でした(笑)。

 

この中でボッタクリ度合いが一番強いのは、どの祭りだと思いますか?

そう、年末年始(正月)ですね。

 

休みの期間も1番長いですし、冬のボーナスも出ます。

そして、実家へ帰る帰省客もいますよね。

新春の運試しといって、普段打たない人もパチンコを打ちます。

 

帰省客や運試しのお客さんは一見客で、おそらくは正月が終わればもう二度と来ない人達ばかりです。

つまり”その場限りの付き合い”なので、どれだけボッタクっても大丈夫なわけです 。

言ってみれば、常連客と正反対の立ち位置のお客さんですね。

 

次にボッタクリ度合いが強いのは、お盆です。

休み期間はそれほど長くはないものの、年末年始と同じく夏のボーナスが出ます。

そして、地元へ帰省するお客さんもいますからね。

 

となると、ゴールデンウィーク(GW)が三大”回収”祭りの中では、まだマシな大型連休と言えます。

 

まず、ゴールデンウィーク(GW)前にはボーナスがありません。

そして一般的には、ゴールデンウィーク(GW)だからと言って帰省する人は少ないからです。

お盆はお墓参りがありますし、年末は家族揃って年を越しましょう、という風習があります。

 

これに比べてゴールデンウィーク(GW)は、帰省するというよりはレジャーへ出かけるというイメージが強い大型連休ですね。

ゴールデンウィーク(GW)期間中のパチンコ店は、間違いなく回収日で出ないですが、お盆や年末年始・お正月に比べれば「まだマシ」と言えるかもしれません。

 

それでも僕は、絶対に打ちに行きませんけど。

スポンサーリンク

 

天気が雨なら、なお出ない

以前、「パチンコ店は、雨の日は回収日で出ない」という記事を書きました。

※この記事の最後にリンクを貼っておきます。

 

これはゴールデンウィーク(GW)期間中には、尚更言えることではないかと思います。

先ほど言いましたように、ゴールデンウィーク(GW)はレジャーの大型連休です。

でも、雨が降ったら家族で出かけたりする予定の人は、キャンセルにしたりしますよね。

 

ディズニーランドに行こうと思ったけど、雨が降ったからやめたという人もよく聞きます。

実際に僕のお客さんの中で、家族で出かける予定だったけど、雨が降ったから俺一人だけパチンコに来た、という常連のおじさんが何人かいました。

オイオイ、他のことで家族サービスしろよって思いましたけど。

 

だからゴールデンウィーク(GW)期間中は、いつも以上に天気予報に注意した方がいいかもしれません。

雨が降ると確実にレジャーを中止にする人がいて、その何割かがパチンコ店に回ってくるからです。

 

あ、僕に釘を教えてくれた、上司の言葉をもう一つ思い出しました。

 

「(パチンコ屋にとっては)恵みの雨」(笑)

 

冗談抜きに、雨の日のパチンコ屋は回収日ですよ。

もしゴールデンウィーク(GW)期間中に、パチンコやスロットを打ちに行くという猛者がいるのなら、天気予報は必ずチェックして下さい。

雨の日のパチンコ店は、相当手強い回収日です。

 

 

撤去予定台は絶対に打つな

ゴールデンウィーク(GW)のような大型連休中に、絶対に打ってはいけない機種があります。

それは、ゴールデンウィーク(GW)明けに撤去される機種です。

 

ゴールデンウィーク(GW)の前後には、ほとんどのパチンコ屋は新台入替を行います。

実は、ゴールデンウィーク(GW)明けの新台入替で新しく導入される機種・撤去される機種は、ゴールデンウィーク(GW)前からすでに決まっているのです。

 

というのは、パチンコ屋が新台入れ替えをするためには警察の許可が必要ですが、ゴールデンウィーク(GW)期間中は、その新台入替の書類を警察が受け付けてはくれません。

ゴールデンウィーク(GW)に入る前に、予め先に提出しておく必要があるのです。

 

それ以前に、経営計画で1ヶ月前ぐらいからおおよその導入機種や撤去機種は決まっているわけですが、ホールの経営状況によっては、その機種が変更になることが多々あります。

ただ、警察に新台入替の申請書類を提出した後は、原則導入機種や撤去機種の変更はできません。

ちょっと話がややこしくなって申し訳ないですが、つまりゴールデンウィーク(GW)に入る前から、ゴールデンウィーク(GW)明けの新台入替で撤去される機種は、もう既に決まっているということです。

 

僕が言いたいのは、撤去される機種に玉を出すパチンコ屋があると思いますか?ということです。

どうせ撤去してなくなってしまうのですから、その機種は後先考えなくていい訳です。

 

ゴールデンウィーク(GW)はお客さんも多いことから、普段人気のない空席が目立つ機種でもお客さんが育ってくれます。

撤去予定機種なら、尚更しっかりと最後に回収して、有終の美を飾って欲しいものです(笑)。

 

もちろん撤去機種は、店員に聞いても教えてくれません。

でもなんとなく、同じホールに通っていれば分かりますね。

あ、次この機種外すなって。

 

少なくとも、検定が切れる機種は確実に撤去されますので、絶対に打たないようにしましょう。

某県のジャグラーガールのような例外もありますが、あれは例外中の例外です(笑)。

 

 

リニューアルや閉店に注意

撤去される機種を予想していたら、実はその店ごと潰れたという笑えない話もあります(笑)。

本当にここ最近、閉店してしまうホールが多いです。

 

パチンコ屋が閉店する時期って、いつか知っていますか?

答えは、三大”回収”祭りのです。

 

新規グランドオープンやリニューアルオープンは、三大”回収”祭りににオープンすることが多いですよね。

でも閉店して潰れるパチンコ屋は、三大”回収”祭りの後に”終了”するケースが多いです。

 

理由は、言うまでもありませんよね。

 

ゴールデンウィーク(GW)などの大型連休中に、最後の最後に思いっきり回収して後はサヨナラするのです。

稼働とか何も気にしなくていいので、ある意味これは店長にとって楽なんです。

パチンコの釘は鬼閉め回収のまま、スロットの設定もベタピンのままで、大型連休中ずっと放置しておけばいいので楽チンです。

 

僕は「あとは野となれ山となれ戦略」と、勝手に呼んでいました(笑)。

 

ゴールデンウィーク(GW)明けに撤去される機種は要注意ですが、ゴールデンウィーク(GW)明けに閉店して潰れるパチンコ屋も注意が必要です。

特に、今年から来年にかけては多いと思いますよ。

 

GW明けの新台入替まで我慢

というわけで、ゴールデンウィーク(GW)は回収日で出ないです。

 

「負けない立ち回りはある?」と聞かれても、「そんなものはない」としか答えようがありません。

唯一、負けない立ち回り方と言えば、パチンコ屋に行かないことです。

行かなければ負けませんので。

 

でも、それぐらいゴールデンウィーク(GW)などの 三大”回収”祭りは、パチンコ店とって回収日なんですよ。

あなたが勝ちにこだわって負けない立ち回り方をしたいのなら、 ゴールデンウィーク(GW)は絶対にパチンコやスロット打ちに行かず、ゴールデンウィーク(GW)明けの新台入れ替えまで我慢してください。

 

基本的に三大”回収”祭り明けの一発目の新台入替は、僕は期待してもいいと思います。

散々、大型連休中に回収したので、その後の新台入替である程度還元しないと、回収モードの悪い雰囲気をずっと引きずってしまうからです。

新台入替で一旦その悪い雰囲気をリセットして、何事もなかったようにまた通常営業に戻そうとするのが、パチンコ屋の魂胆です(笑)。

 

 

割り切った立ち回りを

それでも「私はどうしても平日にパチンコに行くことができない」「土日にしか打ちに行くことができない」という人もたくさんいるでしょう。

そういう人は、割り切った立ち回りをしてはいかがでしょうか?

 

例えばゴールデンウィーク(GW)にパチンコやスロット打ちに行って、勝つとか負けるとかにこだわるのではなく、パチンコやスロットを楽しむといった視点で打つのです。

どう考えてもゴールデンウィーク(GW)中は回収日なので、そうそう簡単に勝てるものではありません。

ですから勝ち負けは諦めて、純粋にパチンコやスロットを楽しむという立ち回りをするのです。

 

こういう時には、やはり1円パチンコや5円スロットが向いていますよね。

パチンコの釘を閉めるのにも限界はありますし、スロットの設定も1よりは下げようがありません。

いっそのことを割り切って、設定1を前提でスロットを楽しむ(笑)。

 

こんな割り切った立ち回りなら、ゴールデンウィーク(GW)も打ってはいいのではないでしょうか?

それでも僕は、絶対に打ちには行きませんけど。

 

まとめ

三大”回収”祭りの一つ、ゴールデンウィーク(GW)は大型連休ということもあり、パチンコ店は何もせずに多くのお客さんの来店が見込めます。

営業努力をしなくてもいいので、わざわざ玉やコインを出す必要がありませんよね。

つまり、ゴールデンウィーク(GW)は回収日で出ません。

 

特に撤去予定機種や、閉店予定店舗には要注意です。

 

その他、僕がやはり気になるのは天気ですね。

ゴールデンウィーク(GW)に雨の予報だと、さらに回収して閉める可能性もあると思います。

 

三大”回収”祭りと雨、これって最強の組み合わせだと思いませんか?

パチンコ屋の店長なら、ヨダレものです(笑)。

 

最後に・・・

 

ゴールデンウィーク(GW)に負けない立ち回り方法は、残念ながら僕では思いつきまません。

少なくともボーダーラインを超えている台を打たなければ、パチンコやスロットでは勝てないからです。

 

ゴールデンウィーク(GW)期間中に、ボーダーラインを越えているパチンコや高設定のスロットがあるとは、とても思えませんが・・・。

やはりゴールデンウィーク(GW)は、パチンコ屋には打ちに行かないのが一番です。

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。