パチンコは連休明けなら出るのか?連休前についても解説!

2021年5月8日

今回は、パチンコ店の連休明けの出玉状況について説明します。

「パチンコは連休中は出さない」って聞きますが、じゃ連休明けなら出すのか?って気になりますよね。

また、連休前の出玉状況はどうなのか?も気になります。

 

先に結論を言っておと…

・連休前や連休明けは、連休中よりは出玉を出します。

・但し、連休直前まで出したり、連休明けの翌日からすぐに出すとは限りません。

 

パチンコの連休明けは連休中よりも出る

ひと言で「連休」と言っても、祝日を含めた3連休やお盆・年末年始の大型連休など色々あります。

今回はその中でも、ゴールデンウィークの連休を例に挙げて説明したいと思います。

 

まず大前提の知識として、ゴールデンウィーク(GW)などの大型連休中は回収日で出ません。

お盆休みや年末年始・お正月、そして月曜日が祝日の3連休なども基本的に同じです。

詳しいことは過去の記事で解説していますので、そちらを読んで下さいね。

※この記事の一番下にリンクを貼っておきます。

 

本題に入りますが、GWの連休明けはパチンコ・スロットともに出玉を平常営業の調整に戻します。

それまで回収調整だった釘や設定を、連休前の調整に戻すわけですね。

だから単純に比較だけをすれば、

「連休明けは連休中よりも出る(出やすい)」

と言えるでしょう。

 

連休明けは稼働が落ち込むので回収できない

ゴールデンウィーク(GW)明けは、多くの人が仕事が始まり平日となります。

しかしこの連休明けの平日は、普段の平日とは少し状況が異なるのです。

それは連休中に散々回収した影響で、お客さんの軍資金が底を尽いたこと。

そして「もう出ない…勝てない」と悪い印象を与えてしまったことです。

行きたくても次の給料日までお金がないし、「また負けるカモ…」と期待ができない状況ですね。

 

結果としてGW明けのホールは、どこも稼働が落ち込んでガラガラになります。

こんな状況では、さすがに「さらに回収!」はできません。

お客さんが少ないのに更に回収したら、それこそ店が終わってしまうからです。

回収はしたいけど連休中と同じようには回収できないので、連休明けは調整を戻して出すわけです。

 

パチンコはギャンブルですから、負けっぱなしでは誰も期待を持たなくなります。

たまには、お客さんに勝たせてあげることも重要。

連休中に大負けしたら、連休明けには多少は勝たせてあげないと、「あの店は二度と行くか!」と見切られてしまう可能性があります。

だから「連休明けは連休中よりも出る」となるわけです。

 

回収した分すべてを連休明けに還元するわけではない

ここで誤解して欲しくないのは、GWの連休が明けたからと言って、連休中に回収した分をすべて還元して出すわけではありません。

「出す」と聞くと「赤字で還元する!」と思う人がいますが、これは大きな間違えです。

すべてを還元したら、何のために連休中にボッタクリ営業をしたのか分かりませんからね。

回収した分の一部を少しだけ還元して出し、連休中の悪いイメージを払拭しようとする程度です。

 

パチンコ屋が赤字を打つのは、新装開店(グランドオープン)の初めの1週間ぐらい。

それ以外のリニューアルオープンや強イベの日でも、頑張って出して”チャラ”が限度です。

何もしなくても店を開けているだけで経費が発生するわけですから、これは当たり前のことですよね。

 

チャラ営業でも、経費が発生しているので経営的には赤字になります。

だからパチンコ店は基本的に回収営業。

この回収の度合いが連休中は強く、連休明けは弱い、という意味です。

「GW明けは、連休中に回収した分のすべて還元して出す」は大きな誤解となります。

 

※通常、パチンコで言う「出す」や「チャラ」と言う意味は、経費を無視した粗利ベースでの話です。

パチンコ店は日々の経費を回収して、ようやく残った分が本当の儲け(純益)になります。

だから「チャラ営業」は、パチンコ店にとっては大赤字なんです。

少しぐらい回収しても、その分が経費で相殺されれば儲けはゼロなります。

 

分かりやすい一例を挙げます。

あなたは泊まり込みで、県外までパチンコ遠征に行きました。

交通費と宿泊費で2万円使いました。

そして遠征先のパチンコで1万円勝ちました。

 

このパチンコは、儲かったと言えますか?

これが理解できれば、「パチンコ店は基本的に回収営業」の意味も理解できると思います。

 

連休が明けた翌日からすぐに出すとは限らない

連休が明けたからと言って、すぐに翌日から期待して打ちに行ってはいけません。

連休明けの次の日から、すぐに出すとは限らないからです。

確かに連休が終われば、釘も設定も通常営業に戻ります。

でも、これはボッタクリ回収をやめただけであり、「出す」とまでは行かないこともあるので過度の期待には注意が必要です。

 

確かに連休明けは回収調整を緩めますが、

「どうせ出玉を出すなら、新台入替やイベントで出そう」

と考えるホールがあるからです。

 

いつからが連休明けなのかを見極める

2021年のゴールデンウィークを例に説明します。

5月5日(水)までが祝日で、多くの人はこの日までが連休でしょう。

一部の大手企業では、5月9日(日)まで連休のところもありますが、今回は5月5日(水)までとして説明します。

画像出典元:http://www.benri.com/calendar/

 

普通に考えれば、翌日の5月6日(木)が連休明けになります。

この日や翌日の5月7日(金)に、新台入替や強イベントがあれば出玉には期待できます。

狙う価値は、十分にあるでしょう。

 

が、注意しなければならないのが、特に何もない平日の場合。

木曜日・金曜日の2日間が終われば、またすぐに週末の回収日である土日になります。

この場合は6日(木)・7日(金)と、そのまま出さずに回収するホールがあるということです。

 

特に翌週の10日(月)の週に、新台入替やイベントを控えているホールでは、その日が実質的な「連休明け」になります。

パチンコ店としては、どうせ出すなら「出します」と言って出した方が、インパクトがありお店の信頼度も上がるからです。

また入替やイベントである程度出すのなら、その分だけ他の日を回収日にしておかなければ経営としても成り立ちません。

あの日もこの日も、出すわけにはいかないのです。

先ほどの「パチンコ店は、基本的に回収営業」を思い出して下さい。

 

イベントも何もない通常営業日に出すこともありますが、イマイチお客さんに出玉感が伝わらないことがあります。

「意図的に出した」というよりも「もしかして出っちゃった?」と思われて、逆に翌日以降に警戒すらされることもあります。

やはりどうせ出玉を出すなら、入替やイベントで「出す」と言って出した方が効率(効果)が良いと言えるでしょう。

だからカレンダー上の連休明けで判断するのではなく、自分の行くホールがいつ出しそうか?入替やイベントは近々ありそうか?など、各ホールの特徴(クセ)で判断するべきです。

 

連休明けでも出ない機種や出さないホールに注意

例外として、連休明けでも出ない機種や、一切出さないホールがあるので注意が必要です。

 

まず出ない機種とは、次の新台入替でもう去が決まっている台です。

稼働が終わってしまったり、もしくは検定切れの機種がこれに当てはまります。

パチンコ店は、なくなる機種には出玉は割り振りません。

どうせ出すなら、見込みのある新台や看板機種に出玉を出すからです。

連休明けだからと言って全台を出すわけではないので、やはり台選びは重要になります。

 

また、連休明けでも一切出さないホールとは、連休明けに倒産する(閉店・潰れる)ホールです。

もう閉店するわけですから、出玉なんか出すハズがありません。

連休中のボッタクリ調整そのままか、もしくはさらに回収して来る可能性だってあります。

台選びどころか、それ以前に店選びも重要になるわけですね。

 

パチ屋は、本当にある日突然に潰れます。

潰れる前兆を見抜くポイントとして・・・

 

・アルバイトの人数が少なくなった

・コーヒーのワゴンサービスがなくなった

・明らかにお客さんが減った

・常連客がいなくなった

・必要な修繕をしなくなった(トイレが壊れたまま等)

・新台入替をする気配が全くない

・貯玉サービスが終了する

 

などがあります。

あとは自分の第6感を駆使して、ムダなお金を使わないようにして下さい。

特にゴールデンウィークなどの大型連休明けは、”計画倒産”するホールが多いです。

潰れるパチ屋で打つほど、アホらしいことはありません。

 

連休前の新台入替には出玉が期待できる

次に連休前の出玉状況について説明します。

ゴールデンウィークなどの大型連休前には、多くのホールが新台入替をします。

ズバリ、これは狙い目です。

やはり連休中に打ちに来て欲しいので、連休前にはある程度は出玉を出して、お客さんを勝たせておく必要があるからです。

平日にパチンコで勝った場合、ほとんどの人がその週末にも打ちに行きますよね?

で、負ける(笑)。

 

昔から連休前には、

「エサを撒(ま)く」とか

「薪(まき)入れをする」

ってよく言いますが、あながちこれは嘘でないです。

 

ホールにとっては連休前に多少出したところで、その分、いやそれ以上に連休中に回収すればいいだけです。

逆に連休前にお客さんに”良いイメージ”を与えておかないと、連休中に思ったほど稼働が伸びないってことにもなりかねません。

GW前の新台入替なんかは、積極的に狙っても良いと思います。

 

但し、新台入替の日を狙ってもいいですが、新台を狙うのは注意が必要です。

今の新台は機械代がバカ高く、その割には超短命です。

ホールとしては、新台初日から早期回収がセオリーになりつつありますので、新台よりもそのホールの看板機種を打った方が良い場合もあります。

 

また連休前だからといって連休直前まで期待するのは危険です。

新台入替と言っても、何日もダラダラと出すわけではありません。

一番出るのはやはり初日。

よく狙って、3日目ぐらいまでです。

画像出典元:http://www.benri.com/calendar/

 

連休前の前日は、翌日が休みと言うこともあり仕事帰りの人が多く来ます。

通常の金曜日みたいな感じです。

やはり来店が多く見込める日は、基本的に回収傾向にありますので、連休直前まで打つのは考えた方が良さそうです。

例えば2021年のGWなら、遅くとも4月26日(月)か27日(火)ぐらいまでにしておいた方がいいですね。

連休直前に新台入替がなければ、前週の金曜日あたりで狙うのをやめるのも手です。

 

【結論】連休前や連休明けはカレンダーではなくホールの状況で判断する

結論をまとめます。

パチンコ店は連休前に少し出して、連休中に超ボッタクリをする。

そして連休明けに、また少し出す。

この流れは、どこのホールにもだいたい当てはまります。

 

ポイントは、カレンダー上で連休前や連休明けを判断して立ち回りしないことです。

各ホールの立地条件により、連休から受ける影響が違います。

例えば駅前にあるホールと郊外にあるホールとでは、メインとなる客層が違うからです。

 

またそのホールごとの新台入替や、イベント日の特徴を把握することも大切です。

同じ法人内でも、旗艦店なら連休明けに優先的に新台入替をしますが、弱小店は後回しにされる傾向があります。

7の付く日が旧イベなら、この日が連休明けの平日なのか土日なのかによって、当然その期待度も変わってきます。

やはりこの辺は、臨機応変に総合的に考えて立ちまわって下さい。

 

パチンコは休日よりも平日の方が出やすい【追記】

2021.5.8 追記

今回の連休の件から分かることは、パチンコは休日よりも平日の方が出る(出やすい)ということです。

ホールは、お客さんの来店が見込める日は回収を強めて、そうではない日は回収を緩める傾向にあります。

 

出玉の期待度を比べれば…

平日 > 休日

と平日の方が期待が大きいです。

 

ここでのポイントは、休日とはいつのことか?ですね。

土日と祝日は休日で間違えないですが、例えばGWなど大型連休中の平日は休日と考えるべきか?に迷います。

下は、2021年4月と5月のGWのカレンダーです。

画像出典元:http://www.benri.com/calendar/

 

問題は、4月30日の金曜日や5月6日(木)や7日(金)は休日なのか?ということ。

この上記3日間はカレンダー上は平日ですが、僕は休日として考えるべきだと思います。

その理由は、企業の中にはGWで休みのところがあるからです。

 

もちろん、地域によってはこの3日間が休みの企業がなく、いつも通りの平日になるホールもあります。

休日か平日かを見分けるポイントは、そのホールはその地域のどの企業の影響を受けるのか?

どんな客層がメインなのか?をチェックすることです。

 

例えば、僕がいた店では某大手の製造業の工場が近くにあり、この工場の従業員の人がメインの客層でした。

つまりこの工場が休みかどうかで、ホールの稼働状況が大きく変わるわけです。

先ほどのGWの場合ならこの大手企業は11連休ですので4月29日~5月9日までずっと休日となります。

反対にこの工場は通常は土曜日と祝日は休みですが、年に何回かは稼働日(出勤日)があります。

この場合は、例え土曜日でも祝日でも「平日」となるわけですね。

 

パチンコ店の各店長は、自分のホールの客層がどんな人たちなのか?を把握しています。

その人たちの状況に合わせて、どれぐらい出玉を出すのか?どれぐらい回収するのか?を決めています。

パチンコは確かに休日よりも平日の方が出やすいですが、重要なのはカレンダー上での平日・休日でこれを判断しないことです。

特にGWやお盆・年末年始・お正月の大型連休は、それぞれの地域により休日が違ってきますので注意が必要です。

 

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