パチンコ店の大晦日や元旦の営業時間が短いのはなぜ?閉店時間の決め方を解説!

2020年12月28日

今回は、パチンコ店の営業時間について考えてみます。

年末の大晦日や年始の元旦などは、パチンコ店って閉店時間が早いですよね?

ホールによってバラバラで、20時だったり21時だったり・・・。

 

なぜ、大晦日や元旦などは営業時間が短いのでしょうか?

そして当日の閉店時間は、誰がどのような理由で決めているのでしょうか?

こんな疑問に迫ってみます。(興味ないかな…?)

 

【先に結論】

・パチンコ店が大晦日・元旦に営業時間が短いのは、遅い時間までお客さんが打たないからです。

・閉店時間は本社からの指示だったりホールの状況だったりと、その時の店長の気まぐれで決まります。

 

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パチンコ店の大晦日や元旦の営業時間が短い理由

大晦日や元旦などは、どこのパチンコ店も営業時間が短いです。

閉店時間が、いつもより早いホールが多いですよね。

普段、遅くまで打たない人は、あまり営業時間なんか気にしないと思います。

でも大晦日や元旦ぐらいは、閉店時間を気にした方がいいですよ。

 

もし、あなたが確変連チャン中に突然

「誠に勝手ながら、大晦日の本日は20時で閉店します!」

って言われたらどうしますか?

 

「え?22時までじゃないの?本当に勝手だな、確変消化できないけど!」

って怒っても、容赦なく蛍の光は流れますので注意が必要です。

 

大晦日や元旦はお客さんの数が少ないので閉店時間が早い

では、なぜ大晦日や元旦の営業時間が短いのでしょうか?

それは、大晦日や元旦の夜は、お客さんの「引き」が早いからです。

「引き」=帰る時間、の意味で「ヒキ」=運の良さ、ではないですよ。

 

大晦日や元旦の夜ぐらいは、家で家族で過ごすっていう人も多いです。

だからもう夕方を過ぎたぐらいから、お客さんが一気に帰ってしまいます。

もちろん、年末年始のボッタクリ回収営業のせいで、お金が持たないから帰らざるを得ないという理由もありますが。(笑)

 

つまり、夕方以降はお客さんの数が少なく、いつもの閉店時間まで営業していても仕方がない、というのがパチンコ店の本音ですね。

お客さんがいないのに営業していても、経費がムダになるだけ。

だから、20時とかでいきなり閉店するわけです。

 

勝手に営業時間を短くするとお客さんの信頼を失いますが、大晦日や元旦ぐらいはお客さんも理解してくれます。

スーパーなども閉店時間が早いですよね。

 

店員も早く帰りたいし正月の準備があるので閉店時間が早い

「パチンコ店で働く従業員も、さすがに大晦日や元旦の夜ぐらいは、早く帰って家族で過ごしたい」という理由もあります。

仕事とは言え、大晦日のパチ屋のホールで年越しするほどむなしいものはありません。

それに大晦日の閉店後は、店舗の正月用の飾り付けの準備もします。

大掃除もしますので、閉店時間を早くしてその後これら作業をするわけですね。

 

大晦日や元旦の閉店時間が早いのは、お客さんの引きが早いし従業員も早く帰りたい。

そして、大掃除や正月の準備があることなどがその理由です。

 

大晦日や元旦の閉店時間は本社や店長が決めている

では、大晦日や元旦の閉店時間は、誰がどのように決めているのでしょうか?

これは、それぞれのパチンコ店の営業方針により変わります。

大手のチェーン店は、本社からの指示で閉店時間を決めている場合もあり、その中でも地域によって閉店時間に差があったりもします。

事前に閉店時間を、店内に告知しているホールもありますよね。

 

告知のないホールの場合は、各店の店長が当日のホールの状況を見て閉店時間を決めています。

お客さんの残り具合や売上や割数、ライバル店の状況などから判断します。

この辺は店長の気まぐれ要素もあり、僕は早く帰りたかったので毎年最短で閉店していました。

 

お客さんとしては閉店時間が何時なのか気になる所ですが、従業員に聞いても「分かりません、その時の状況次第です」と言って教えてくれないのが普通です。

教えれば、その時間をメドに早めに帰ってしまうからです。

※従業員は、本当に閉店時間を知らない場合もあるし、知っていても口止めされている場合もあります。

 

こんなホールでは、冒頭のように突然

「本日は大晦日により20時で閉店・・・」

とアナウンスが流れます。

良心的な(?)ホールだと2時間前ぐらいにアナウンスされますが、酷いホールだと30分前にアナウンスする時もあります。

確変やATの取りこぼしをしないように、閉店時間を予想しながら打ちましょう。

 

いくら大晦日や元旦とは言え、さすがに18時とかに閉店するホールはないと思います。

僕の感覚では、20時ごろに閉店するホールが多いような気がしますね。

事前告知がしていないホールは、突然閉店時間が来ると思った方がいいでしょう。

 

【結論】年末年始は出ないので閉店時間以前に打ちに行ってはいけない

多くのホールでは、1月2日から平常営業になるところが多いですが、大晦日や元旦は変則営業になるところが多いです。

店に入ったら、打つ前に入り口やカウンター・トイレなどを見て、営業時間の告知があるかチェックしておきましょう。

突然閉店になると確変やATを取りこぼすだけでなく、景品カウンターや交換所も必要以上に混み合いますからね。

 

ちなみに開店時間ですが、これは事前に告知してあるので問題ないでしょう。

元旦のみ、開店時間が遅いホールはよくありますよね。

 

あ、大事なことを言い忘れました。

大晦日や元旦の営業時間なんか、気にする必要はありません。

っていうか、気にする状況になってはダメです。

その理由は、大晦日や元旦のパチンコ店はボッタクリで出ないから。

営業時間を気にする前に、そもそも打ちに行ってはイケマセン!

 

 

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