パチンコとスロットは正月三ヶ日は出ないの?回収日だから勝てない?

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

2019年の元旦です。

まさか、お正月からパチンコやスロットを打ちに行ってはいないですよね?(笑)

パチンコ屋のお正月は、回収日で出ないことで有名ですよ。

なかなか勝てません。

 

今回はその中でも、お正月の三ヶ日の回収状況について考えてみたいと思います。

 

とは言え考えるまでもなく、パチンコ・スロットの三ヶ日は、超回収日で玉もコインも出ません。

この元旦・1月2日・3日の三ヶ日に、パチンコやスロットで勝つのは至難の業ですよ。

 




パチンコとスロットは正月三ヶ日は出ないの?

出ません!(笑)

世間で言われている通り、パチンコ店のお正月は元旦を含めて三ヶ日も出ないのです。

大半の人が負けて勝てないでしょう。

 

その理由は、僕が今まで散々繰り返し言っていることですが、パチンコやスロットのお正月三ヶ日は・・・

 

・普段それほどパチンコを打たない人も、ホールへ打ちに来る。

・ボーナスや給料日後、更にお正月と言うことでお金に対する気持ちが大きくなっている。

・普段は来店しない帰省客が打ちに来るので、パチンコ店は無理して出す必要がない。

 

とお正月三ヶ日のパチンコ店は、営業努力をしなくてもお客さんが打ちに来てお金を使ってくれるのです。

つまり、玉やコインを出さなくてもいい回収日ってことですね。

お客さんにしてみれば、三ヶ日は勝てないし負けます。

 

 

三ヶ日は普段パチンコを打たない人も、ホールへ打ちに来る

年末年始や特にお正月の三ヶ日は、仕事が休みの人がほとんどですよね。

パチンコやスロットを打ちに行く時間は、十分にあります。

特にお正月ってヒマでやることがなく、「新春初打ち、運試しでパチンコ店でも行くか~」ってなりがち。

 

また普段パチンコやスロットを打たない人も、このお正月の三ヶ日はパチンコ店に行きます。

理由は同じく「運試し」や「誘われての連れ打ち」、それにお正月はパチンコ店のチラシが大量に入っているので、出そうだから行ってみようかなっていう気になるから(?)です。

 

この「お正月だから」「新年だから」という、どこか「おみくじ」を引くような「運試し」の感覚があるのでしょう。

 

神社のお正月のおみくじは、大吉などが出やすいと聞いたことがありますが、パチンコ屋のお正月の「おみくじ」はもれなく大凶です(笑)。

正月早々、パチンコ・スロットで大負けすると、最悪な1年のスタートになりますよ。

 

 

三ヶ日はボーナスや給料日後で、お金に対する気持ちが大きくなっている

これは普段もそうなのですが、給料日後ってお客さんがパチンコ店に来やすいです。

やはりお金に余裕がないと、パチンコ・スロットは打ちに来れません。

お盆休みもボーナスが出ますが、給料日はだいたい月末なので給料はもらってないですね。

 

でも年末からこの三ヶ日などのお正月までは、ボーナスも給料ももらった後です。

1年で1番、お客さんがお金を持っている時期ではないでしょうか?

 

そして「お正月だから」ということで、お金に対する気持ちも大きくなりがちです。

新年のお正月早々、ケチケチはしたくないですからね。

お酒を呑む人は、アルコールのせいで気持ちも大きくなります。

 

お金があって仕事も休みで時間もある。

正月でなんか気分も良いし、景気づけでパチンコでも行こうかな、って言う心理になりがちです。

そこをパチンコ店の店長は狙っているのです。

 

 

三ヶ日は帰省客が打ちに来るので、パチンコ店は無理して出す必要がない

そしてこの三ヶ日などのお正月期間中は、実家に帰省する人が多いです。

実家に帰ってもヒマ・・・。

じゃ、近所のパチンコ店に打ちに行こうかな、ってなります。

 

このお正月期間は常連のお客さんが来なくなり、代わりに一見のお客さんがホールに増えます。

いつもは、毎日パチンコ・スロット打ちに来る常連のおじいちゃんやおばあちゃんも、正月は子供が帰ってくるから家で過ごす人も多いです。

本当にこのお正月期間中は、ホールには見慣れないお客さんが多くなるのです。

 

そしてこれらの一見のお客さんは、三ヶ日が過ぎお正月が終わるともう来なくなります。

仕事が始まったり、自分の家に帰って、いつものマイホに打ちに行ったり・・・。

 

つまりこのお正月の一見のお客さんは、もう二度と打ちに来ないお客さんかもしれません。

そんな人たちに、パチンコ店が玉やコインを出すわけがないです。

 

常連のお客さんには、やはりある程度、出玉を還元してあげないと見切られてしまいます。

ライバル店に行かれては困りますからね。

 

でもこのお正月期間中の一見のお客さんは、勝っても負けても次に打ちに来てくれる保証はどこにもありません。

「正月だから」「帰省したから」という理由だからです。

 

パチンコ店としては、勝てば「勝ち逃げ」される可能性が高いので「じゃ、回収しちゃおう」ってことになるのです。

ボッタクリで回収しても、もう来店しない人が多いので割り切れますからね。

 

このようにパチンコ店のお正月の三ヶ日は、無理して釘や設定を開けて出さなくても、お客さんがたくさん来店してくれます。

新台入替をしなくても、イベントをやらなくても(今はできませんが)、お客さんが来てくれる。

営業努力をしなくても良いのが、この三ヶ日を含めたお正月なのです。

 

こんな状況ですので、もちろん釘も設定も回収モードで出ないのです。

お正月のパチンコやスロットで勝つのは、なかなか難しいですよ。

大半の人が返り討ちにあって、大負けて帰ってきます。

でも出ないと分かっていても、ついパチンコを打ちに行ってしまうんですよね・・・その気持ち分かります。

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まとめ

このようにパチンコ店のお正月三ヶ日は、普段とは違った特殊な状況でお客さんがたくさん打ちに来てくれます。

 

・ボーナスや給料日後でお金に余裕がある。

・年末年始の連休中で仕事が休みの人が多い。

・「お正月」ということで、パチンコを普段打たない人も打ちに来る。

・帰省客が打ちに来る。

 

本来なら「新台入替だから」「イベントだから」「いつもソコソコ出しているから」という理由で、お客さんはパチンコやスロットを打ちに行きます。

こうした理由だと、パチンコ店はある程度の玉やコインを出さないといけません。

もちろん新台でも出ない店もあったり、ウソイベントもあります。

 

でも毎回毎回出なかったら、さすがにお客さんに愛想を尽かされますよね。

常連のお客さんはライバル店へ逃げていくし、新台ですらもブッ飛ぶ悲惨なホールになってしまいます。

 

また平日はお客さんも少ないし、給料日前はお客さんもお金の使い方にシビアになりがちです。

やはりこうした時には、パチンコ店もソコソコ玉やコインを還元して出してあげないと、お客さんが付いて来れません。

 

しかし繰り返し言いますが、パチンコ店にとって三ヶ日などのお正月は、これらの「還元して出す必要がある」という理由が全くないのです。

別に出さなくてもどれだけ回収しても、お客さんがどんどん来て、どんどんお金を使ってくれる。

本当にそんな状況なのです。

パチンコにとってのお正月とは、俗に言う「ドル箱」状態です。

 

追伸

僕も店長だった頃は、この三ヶ日は思いっきり釘も設定も閉めましたね。

 

パチンコの命釘なんかは、通常は板ゲージで11.25を限界で閉め調整しますが、この三ヶ日などのお正月は玉ゲージで調整してましたからね。

11.08とか(笑)

デジパチなのに、命釘が昔の一発台並の釘調整。

今はもうこんなエグい釘調整はできませんが、普段ではあり得ないぐらい閉めて回収するのがパチンコ店のお正月なのです。

 

スロットもほぼオール1ですよ(5.5枚交換)。

何も考えなくてもオール1にしておけば良いので、このお正月期間中の設定配分は楽なものです。

100台ぐらい設置してある翌日のスロットの設定でも、わずか5分で決められるぐらいです。

 

それでも連日、お客さんがたくさん打ちに来てフル稼働するので、売上も粗利も新記録達成など珍しくはありません。

「いや、~今日はだいぶ抜いちゃった(粗利をあげちゃった)から、明日はお客さんの出足が悪いかな~。」

って心配になります。

 

しかしこの心配も杞憂(きゆう)に終わり、次の日も全台フル稼働するので、(お客さんには申し訳ないですが)ホールコンの売上の数字を見ていると笑いが止まらなくなります。

抜いても抜いてもどんどんお金を使ってくれる・・・それが三ヶ日などのお正月なのです。

 

どうでしょうか?

お正月のパチンコ店の回収の恐ろしさが、少しは分かって頂けましたでしょうか?

 

お正月期間中は、これだけパチンコ店が儲かっているので、お客さんとしてはもちろん勝てません。

かなりの確率で負けるでしょう。

 

三ヶ日などのお正月は、パチンコやスロットを打ちに行かないほうが無難ですよ。

 

パチンコやスロットで正月の回収日はいつまで?三ヶ日明けまで出ない?

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