正月のパチンコは出ない?元旦など年始はスロットも勝てないのか解説!

ボッタクリ店の元店長の”ななしー”です。

これを読んでいるアナタ!

まさか新年早々、お正月からパチンコ・スロットを打ちに行ってないですよね?ね?ね?(笑)

 

パチンコ店の正月は、回収日で出ないってことを知らないのでしょうか?

まず勝てませんので、打たない方がいいです。

今回は、こんな「パチンコ店のお正月は出ないのか?」について考えてみたいと思います。

 

【先に結論】

・正月休みは、1年で1番パチンコが出ない日です。

・2021年の正月三が日は、一段と出ない超絶回収日となるでしょう。

 


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パチンコもスロットも正月は回収日で出ない

他の記事でも書いていますが、まだそれでも「勝てるかも?」と期待する人がいるようなので、同じことを繰り返し書きます。

結論から先に言うと、正月のパチンコは出ません。もちろん、スロットもです。

どちらも、正月は回収日で間違えないです。断言します。

 

中には「パチンコは閉めるけど、スロットは多少出すのでは?」と甘く考える人がいますが、そんなことはありません。

特別な理由がない限り、「パチンコ・スロットのどちらか片方だけ出す」とかはないです。

回収する時は、パチンコもスロットも両方もれなく締めます。

特に正月に限っては、「出す」ということはあり得ませんね。

わざわざ、負けやすい回収日に打ちに行くのはやめましょう。

 

 

正月休み中はお客さんにお金と時間の余裕があるので出さない

では、なぜ正月のパチンコが出ないのか?

その理由は、多くの人が仕事が休みで給料やボーナスが出た後だからです。

正月中のお客さんは時間にもお金にも余裕があり、パチンコを打ちに行くには絶好の条件が揃っています。

パチンコ・スロット好きな人なら、ほとんどの人が正月休み中にホールへ行きますよね。

わざわざお客さんがお金と時間を持って来てくれるわけですから、パチンコ店としては出す必要がないわけです。

 

小売り業や観光業などで俗に「正月価格」と言われる、いつもより値段が高いことがあります。

ホテルなんかはハイシーズンで高いですし、スーパーの刺身でも買おうものなら、ビックリするぐらいの値段です。

この正月価格をパチンコ店に当てはめると、ボッタクリ回収日で出ない、ということになります。

早い話が各お店は、「正月休み中は稼ぎ時で、いつもよりもたくさん儲けますよ!」ってことです。

 

正月の帰省客や一見客にはパチンコ店は出さない

あと、これも他の記事で説明済みなことですが、正月休み中のパチンコ店には帰省客が多くなります。

また”新年の運だめし”で、いつもは打たないけど正月だけはパチンコを打つ、という人もいます。

こういういわゆる一見客には、基本的にパチンコ店は出しません。

 

恐らく、正月休みが終われば二度と来店しないお客さんに、なぜ出す必要があるのでしょうか?

毎日来てくれる常連客なら、出すことによって固定客になってくれますが、正月休み中しか来ない一見客には出しても意味がないのです。

勝っても負けてももう二度と来ないお客さんなら、店としては回収した方が良いに決まってますよね。

マイホがある人なら分かりますが、正月休み中ってホントに普段見かけないお客さんが多いです。

 

 

年末よりも年明けの年始の方がパチンコは出ない

「パチンコ店の年末年始は出ない」とは、パチンコを打たない人でも知っている格言です。

それでも、正月打ちに行こうかな…?と血迷っている迷っている人へ、ここへ僕からの悲報です。

”年末年始”と言いますが、パチンコ店は年末よりも年始の方が出ません。

12月の年末よりも、年明けの1月の年始の方が更にボッタクリ率が高いです。

 

年始は年末よりも仕事が休みの人が多いのでパチンコ店は回収する

「年末年始は大型連休で休み」とは言いますが、実際に10連休とかになるのは、大手企業と言われている人たちのみ。

その年のカレンダーにもよりますが、実際には12月30日ぐらいまで仕事って言う人も多いです。

中には、大晦日の31日まで休みナシの人もいます。

 

これに比べて年明けの年始は、ほとんどの人が仕事休みになります。

元旦に働いている人と言えば、警察・消防・救急ぐらいしかパッと思いつきません・・・と、あとパチ屋ぐらいです(笑)。

仕事が休みの人が多ければ、それだけ来店客が見込めます。

パチンコ店としては、お客さんがたくさん来てくれるのなら、わざわざ出して”営業努力”をする必要がないですよね。

 

平日の来店客が見込めない時なら、出玉を出すなどして集客する努力が必要です。

しかし、正月休み中はまさにこれと真逆で、店さえ開けていれば勝手にお客さんが来てくれる”ウハウハな状態”なわけです。

もう回収あるのみ、ですね。

はい、正月は年末よりも更に出ません。

 

正月休み中はヒマな人が打ちに来るのでパチンコ店は出さない

年末に休みの人も仕事の人も、やはり年末は大掃除や正月の準備などで忙しいです。

でも年が明けて正月になれば、これが意外とヒマになります。

そこで「じゃ、パチンコでも打ちに行こうか」となるのが、パチンカーやスロッター。

正月は出ないと分かっていても、時間があるとつい打ちに行っちゃうんですよね~。

 

このような理由でも、年末よりも年始の方が来店客が見込めるので、パチンコ店の正月は年末よりも出しません。

年末年始のパチンコ店は回収ですが、年明けの年始の方が一層出ないのです。

 

正月のパチンコ店はゴールデンウイークやお盆よりも出ない

まだ、それでも正月休みにパチンコ・スロットを打ちに行こうとしている人に、更にここで新たな悲報です。

パチンコ店の三大回収日と言えば、GW(ゴールデンウイーク)・お盆休み・年末年始の3つの大型連休。

実は、この中でも年始年始が一番出ないのです。

 

ゴールデンウイークもボッタクリですが、ボーナスは出ないし、どちらかと言うとレジャーに出かける人が多い連休です。

帰省もしないので、一見客も少ないですね。

 

お盆休みは、帰省客もいてボーナスも出ます。

でも、年末年始よりは連休は短く、給料日前の人が多いです。

(お客さんの時間とお金の余裕が、年末年始よりも多くない)

また、お盆に”運試し”でパチンコを打つ人はいません。

 

こう考えると年末年始は、多くの人にとってパチンコを打つ絶好の条件が一番揃っているのです。

だから年末年始は、GWやお盆よりも出ないと言えます。

で、先ほど「年末よりも年始の方が出ない」と説明したので、結論として「正月は、一年で一番パチンコが出ない日となります。

 

 

正月のパチンコ店は年始から回収するので元旦も出ない

「正月のパチンコが出ないことは分かったけど、元旦ぐらいは出すだろう」

と、まだ期待している人もいるかもしれません。

残念ですが、正月は年始の元旦からキッチリ回収します。出ません。

 

確かに昔のパチンコ店は、「元旦ぐらいは景気づけで」と出しているホールもありました。

実際に僕も元旦だけは、正月期間中ながらも若干甘めで調整したこともあります。

でも、今はもうこんな甘い考えは通用しません。

パチンコ店も経営が厳しいので、元旦から全力で回収して来ます。

 

もちろん、経営が厳しい一番の原因はコロナですが、これ以前に

・スロットの6号機化

・釘調整禁止

・イベント禁止

・全面禁煙化

など、3重苦でも4重苦でもあります。

実際、2020年では多くのホールが倒産・閉店しました。

 

こんな生きるか死ぬかの厳しい中で、せっかくの稼ぎ時の正月に「出す」という選択肢を選ぶはずがありません。

2021年の正月は、元旦から生き残りを賭けて全力で回収して来るでしょう。

「元旦だから」「元旦ぐらいは」と期待して打ちに行くと、痛い目に遭(あ)います。

 

2021年の正月の三が日の3日間は超絶回収日

今、2021年1月のカレンダーを見てたのですが、2021年の正月はパチンコ店にとっては不運ですね。

曜日のめぐり合わせが悪いです。

元旦が金曜日で、1月2日(土)、1月3日(日)。

三が日と土日が、重なっているからです。

画像出典元:便利.com  http://www.benri.com/calendar/2021.html

 

皆さんは、年明けの仕事初めはいつからですか?

大手なら5日(火)や6日(水)かもしれませんが、4日(月)~仕事が始まる人も多いのではないでしょうか?

 

2021年は、例年よりも正月休みが短いですね。

となれば、パチンコ店にとって回収できる正月休みは、実質わずか三が日の3日間だけとなります。

その結果、この三が日の3日間は超絶回収日になると予想しています。

元旦から回収の手を緩めることなく、一切出さないでしょう。

 

↓2020年の1月は、元旦(水)から始まり4日(土)・5日(日)でした。

三が日+土日と正月休みが5日間あり、カレンダー的にも恵まれていた年と言えます。

画像出典元:便利.com  http://www.benri.com/calendar/

 

でも、2021年は1月4日が月曜日という、パチンコ店にとっては最悪なカレンダーと言えるでしょう。

その分、三が日の3日間に勝負を掛けて回収してきます。

 

 

【結論】パチンコ店の2021年正月は例年以上に出ない

元々、正月のパチンコは出ないことに加えて、様々な規制強化でさらに出玉状況が厳しくなります。

特に2021年の正月は、コロナの影響で超絶的な回収が予想されます。

 

「パチンコ店は換気が良いし、消毒も徹底されているから影響ないのでは?」

と思った人は、よーく考えてみて下さい。

コロナの影響で、ボーナスカットどころか失業した人がたくさんいます。

お金に余裕がないんです。

つまり正月と言えども、例年ほど集客が見込めません。

 

「集客が見込めないのなら、出すのでは?」

という考えは甘いです。

パチンコ店だって、店を開けているだけで経費が掛かります。

利益うんぬん以前に、まずは経費分を回収しなければなりません。

 

また、正月という絶好の条件下で回収できなかったら、いつ回収すればいいのでしょうか?

正月が終わったら、余計に回収できないことぐらいは容易に想像ができます。

 

2021年の正月は、集客が厳しいながらも回収しなければならない状況です。

実は、これが商売の理想である”薄利多売”の全くの逆、ボッタクリになっている原因なんです。

少ないお客さんから多くの利益を得ようとするので、パチンコの釘は激渋になり、スロットの設定はオール1になってしまうのです。

 

最近のパチンコって、本当に回らないですよね。

1万円打って150回転とか、どうやってこの釘で勝てばいいのか?と聞きたくなるぐらいです。

この釘が正月中はさらにキツくなると思うと、もはや絶望しかありません。

 

スロットも同じで正月中というか年末からずっとベタピンでしょう。

釘と違って、設定は外観から見えないだけ幸せかもしれません。

冒頭にも言いましたが、こんな回収時期に「パチンコだけ閉めて、スロットだけ出す」ということはあり得ません。

パチンコが全台ボーダー以下の釘調整なら、スロットも全台設定1と思うのが普通です。

 

とにかく正月のパチンコは、1年で1番出ない回収時期です。

そして更に2021年の正月は、規制強化+コロナ+カレンダーの3重苦で、三が日は特に勝てない3日間となるでしょう。

 

それでも打ちに行く人を、僕は止めません。

パチンコを打ちに行って負ければ、それだけ経済を回したことになり貢献しているからです。

でも「正月にスロットで10万負けた!」と怒っていては、アホと言われても仕方がありません。

「正月に10万負けて経済回した!」と自慢して下さい(笑)。

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