お盆休みのパチンコはなぜ出ない?回収で勝てない理由を店長が解説!
まさか、行かないよね??
お盆のパチンコ…。
お盆営業のパチンコは…
当たらない、回らない、出ない、勝てない!
これ以上ない、4重苦です。
なので、お盆のパチンコに行くのは、絶対にヤメましょう。
ダメ、絶対!
猛暑だからと涼みついでに打ちに行くと、「高額な納涼代」を支払うハメになりますよ。
…って言われても、すぐには納得できないと思いますので、元店長の僕がこの理由を説明します。
【先に結論】
・休みの人が多く来店が見込めるから出さない。
・ボーナスが出てお金を持っているから出さない。
・帰省客はリピーターになる見込みが少ないから回収。
目次
お盆のパチンコは3大回収のひとつで出ない
突然ですが、ここで問題です。
パチンコ店の3大回収イベントを答えなさい。
答えは…
・GW(ゴールデンウィーク)
・お盆
・年末年始(お正月)
の3つです。
もちろん回収する物はお金であり、回収するのはお店側。
お金を回収される側は、お客さん=アナタです。
この3つの大型連休中に、パチンコが出ないのは有名な話。
負けたくなければ、絶対にお盆営業のパチンコ店に行ってはいけません!
お盆休みのパチンコは、3大回収イベントのひとつなんです。
その理由を順番に解説して行きます。
来店客が見込めるので出さずに回収
まずは、1つ目の出ない理由。
お盆期間中は、多くの人が仕事が休みだからです。
普段の一週間で見ても、週末の土日や祝祭日などは、パチンコを打つ人が多いですよね。
つまり休日っていう理由だけで、お客さんが来てくれます。
店としてはこんな絶好の日に、わざわざ釘を開けて玉を出す必要がないので回収するわけです。
お盆営業のパチンコは、期間中は毎日が土日営業だと思って下さい。
別にこれは、パチンコ店に限ったことではありません。
例えば飲食店って、ランチサービスやってますよね?
でも、平日限定で「土日祝は除く」って言うお店が多いです。
値段を安くして、お得なランチメニューを提供するのは、来店客が少ない平日の昼間の集客のためです。
いわば、営業努力のひとつ。
でも、土日祝は仕事が休みの人が多いので、お客さんが増えます。
だったら、通常価格で提供したほうが儲かりますよね。
当たり前ですけど、どんなお店も儲けるために営業しているので、その営業努力の一環として様々なサービスを行っているのです。
これはパチンコ店も同じ。
パチンコ店だって、お金を儲けるために営利目的で営業しています。
決して社会福祉や、ボランティアで営業しているわけではありません。
これを踏まえた上で話を戻すと、お盆期間中って毎日が日曜日で休みなわけです。
通常の平日よりも、確実に来店客の数は増えます。
単に休みと言うそれだけの理由でお客さんが来てくれるのに、何でわざわざ玉を出さないといけないのですか?
釘を開ける必要性など、まったくないですよね?
パチンコ店の店長や経営者の気持ちになってみれば、これはすぐに分かることだと思います。
早い話がお盆休み中のサービス業は、集客するための営業努力をしなくていいってことです。
飲食店の営業努力がランチサービスなら、パチ屋の営業努力は玉を出すことですよね。
だからお盆営業のパチンコ店は、営業努力をしないので回収で出ないんです!
勝てません!
「この日はパチンコに行くな」
お盆、ゴールデンウイーク、年始年末は、
回収されてしまうため、パチンコに行く事は禁止。— スロプロが教える唯一の必勝法 (@pachinko0358) 2018年7月22日
ボーナスが出るのでお盆は回収
ここで次の問題。
先ほどのパチンコ店の3大回収イベントを、ボッタクリ回収率がエグイ順番に並び替えなさい。
正解は…僕の経験則だとこうなります↓
回収率ナンバー1…年末年始(お正月)
回収率ナンバー2 …お盆
回収率ナンバー3 …ゴールデンウィーク
この理由は、ボーナスの有無です。
お盆前や年末前って、ボーナスが出ますよね。
でも、GW前にボーナスはありません。
ボーナスが出るっていうことは、お客さんはお金を持っています。
パチンコに使うお金の余裕があるし、余裕があれば気持ちも大きくなります。
ベタな言い方をすれば、財布のヒモがゆるゆるな状態(笑)
つまりパチンコ店は、そのボーナスを狙って回収するのです。
旅行会社とか見ても、お盆休みのハイシーズン中は特に料金が高いですよね。
あのビックリするような高い価格に設定しても、お客さんは時間とお金があるので予約します。
これをパチンコに置き換えてみて下さい。
旅行会社の割高料金は、パチ屋で言えば、ボッタクリ大回収に当てはまります。
これがお盆休みが出ない、理由の2つ目です。
一見の帰省客には出す必要がない
お盆営業のパチンコが勝てない、理由の3つめ。
年末年始やお盆って、実家(故郷)に帰省しますよね?
お墓参りに~とか、孫の顔を見せに~とか。
実はこれ、パチンコ店にとっては、おいしい理由なんです。
なぜか?
パチンコ店はサービス業であり、客商売。
リピーターのお客さんや、毎日来てくれる常連客を増やしたいわけです。
駅前店などでは、一見客が多いホールもあります。
それでも、誰しもが「行きつけ」のパチ屋ってあると思います。
でも、お盆休みにパチンコ打ちに来る帰省客って、リピーター客(常連客)になるでしょうか?
帰省客は実家に帰った時に、たまたま打ちに来ただけ。
お盆休みが終わったら、また自宅に帰ります。
こんな帰省客が次に来店するのは、恐らく年末年始やお正月。
もしかしたら、二度と来ないかもしれません。
こんな一見の帰省客に、わざわざ玉を出して勝たせる必要ってありますか?
出す必要なんてないですよね?
勝っても負けても、次いつ来るか分からない帰省客に対しては、パチンコ店は出す気なんてサラサラないのです。
もし、あなたがパチ屋の店長で、
「今日来ているお客さんは、勝っても負けても2度とこのお店には来ません」
っていう条件だったらどういう営業しますか?
僕だったら遠慮なく、鬼ジメのスーパーボッタクリ営業します(笑)
「また次に来店して欲しい」という気持ちがあるからこそ、パチンコ店は玉を出してお客さんに還元します。
だから、一見の帰省客が多いお盆休み中は、釘を閉めて回収するのです。
こんな状況では勝てませんよね…。
実際、パチ屋の店員やっていると分かりますが、お盆休み中って普段見かけないお客さんが増えて、いつも見る常連さんが来なくなります。
みんな里帰りして、地元のパチ屋で回収されてるんですね~(笑)
【結論】盆休みはパチ屋にとって稼ぎ時
お盆休み期間中は、パチンコ店にとってボッタクリできる好条件が揃っています。
絶好の「稼ぎ時」ですね。
逆に言えばお盆休み中に玉を出して、お客さんに勝たせる理由ってあります??
近年のパチンコ業界は状況が厳しく、どんどん倒産するホールが増えています。
ちょっと前までは、1万店舗以上もあったパチ屋も、気が付けば7,000店舗を切りました。
現在進行形で、今も潰れて行ってるわけです。
こんな経営が厳しい中、絶好の稼ぎ時であるお盆休み中に、パチ屋がどういった営業をするのか…?
ちょっと相手(お店)の立場になって考えてみれば、容易に想像ができるハズです。
パチ屋はお金を配っている、慈善団体ではありませんよ(笑)
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パチンコは娯楽です。
しかし、負けが続くと生活費に手を付けたり、借金返済にも悩みますよね…。
「もう自分では解決できない…」
「家族に相談できない」
「人生\(^o^)/オワタ」
と感じているなら、迷わず専門家に相談しましょう。
一人で悩んでいても、問題は解決しませんよ。
無料・匿名で相談できる窓口があるので、状況を整理するためにも一度相談してみるのも一つの方法です。