沖海4に当たりやすい回転数はあるの?天井やゾーン狙いはできる?


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フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、CRスーパー海物語IN沖縄4 MTC(沖海4)に当たりやすい回転数(ゾーン)や天井はあるのか?について考えてみようと思います。

 

もし、沖海4に当たりやすい回転数(ゾーン)があるのなら、 これを狙えば大幅に勝率アップすることができます。

天井付近の沖海4が捨ててあれば、ハイエナすることだって可能です。

 

実際はどうなんでしょうか?

早速説明しますね。

 

先にこの記事の結論を書いておきます。

 

・ 沖海4に当たりやすい回転数(ゾーン)はありません。

・あらかじめ決められた回転数で大当たりするわけではなく、毎回毎回、その都度大当たりの抽選をしているからです。

・同じく、沖海4には天井がありません。決められた回転数で、必ず大当たりする仕組みではないからです。

・ハマり続ければ、2000回転以上の大ハマリもあり得ます。

・パチンコにスロットのような天井機能はないです。

 




沖海4にゾーン狙いは有効か?

皆さん、 沖海4を打つ時は、どうやって台を選びますか?

多くの人が、データカウンタの数字を参考に台を選ぶと思います。

 

中でも、前回の大当たりからのスタート回数は、特に気にする数字ではないでしょうか。

ハイエナ狙いなら、大当たりしやすい回転数を探したりしますよね。

 

でも、このような回転数(ゾーン)狙いって、本当に有効なのでしょうか?

 

この答えですが、実は全く意味がありません。

沖海4では、大当たりしやすい回転数(ゾーン)はないです。

この理由は、パチンコ台の大当たりの仕組みを知れば理解できると思います。

 

パチンコ台は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に、大当たりかどうかの抽選をしています。

スタートチャッカーに玉が入るたびに、毎回毎回これを繰り返しているだけです。

ということは、いつ大当たりするかは誰にも分かりません。

 

中には、「沖海4は、あと何回転回したら大当たりするのかが、あらかじめ決まっているのでは?」と思っている人もいると思います。

でもこれは、はっきり断言できます。

違います、そんなことはありません。

 

沖海4の大当たりの仕組みは、あと何回転回したら大当たりすると決められているわけではなく、スタートチャッカーに玉が入るたびに毎回毎回大当たりの抽選をしています。

いつ大当たりするかは、誰も分からないんですよ。

 

 

少し確率について説明しますね。

 

前回からの大当たり終了後に・・・

 

・100回転ハマっている沖海4

・500回転ハマっている沖海4

・1000回転ハマっている沖海4

・はたまた、確変が10連チャンした沖海4

 

どの沖海4を打っても、次の一回転で大当たりする確率はどれも皆同じです(大当たり確率は1/319)。

 

どれだけ大ハマりしても、どれだけ連チャンしても大当たり確率は変わりません。

ハマったかといって、当たりやすくなるように確率が調整されるわけではないのです。

 

確かに、前回の大当たりから何回転回っているかは気になります。

でもそれは過去の結果であって、その過去の結果がこれから先の未来の抽選には何も影響を与えないのです。

 

過去にどれだけ連チャンしていようがどれだけ大ハマりしていようが、次の一回転で大当たりする確率はどの台も同じです。

そしてあと何回転回せば当たるかどうかの未来の出来事は、誰にも予想ができないです。

 

確かに、連チャンしたりハマったりする波は存在します。

確率は偏りますから、短時間で見れば大当たりが続いたり大当たりが全く引けない時があるのも事実です。

でも、過去の波は存在するものの、これから先の未来の波を予想することはできません。

 

・あと○○回転回したら、大当たりするだろう

・そろそろハマりそうかな

 

と思う気持ちも分かりますが、 実はこれ、全く無駄な予想だったんですね。

 

 

沖海4に天井はあるのか?

それでは、 沖海4には大当たりの天井はあるのでしょうか?

これは、先ほどの大当たりしやすい回転数(ゾーン)と同じです。

 

沖海4は、スタートチャッカーに玉が入るたびに大当たりの抽選をしています。

「あらかじめ決められた回転数を回したら大当たりする」という仕組みではありません。

ということは、大当たりの回転数に天井はないということですよね。

大当たりを引けなければ、2000回転や3000回転でもハマることもあります。

 

一般的に天井というのは、大当たりからその次の大当たりまでの回転数の上限です。

その回転数を回したら、必ず大当たりするのが天井です。

でもこの回転数の天井は、毎回抽選をしているという仕組みの沖海4では到底無理ですよね。

大当たりの抽選に当選しない限り、絶対に大当たりはしませんので。

 

沖海4に回転数の天井があると思っている人は、パチスロの天井と混同してはいませんか?

確かにパチスロには、回転数の天井が存在する機種もあります。

 

その決められた回転数を回せば必ず大当たりするのが天井で、それ以上はハマらないという回転数です。

でもこれはパチスロの話であって、パチンコである沖海4には天井は存在しないのです。

 

確かに1000回転ぐらいハマると、「そろそろ天井かな、大当たりするかも?」と思う気持ちもわかります。

でもこれはそう感じるだけで、沖海4に回転数の天井はありませんので更にここから1000回転ハマる可能性もあります。

これは、先ほどの大当たりしやすい回転数(ゾーン)がないことと同じですね。

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まとめ

沖海4には、大当たりしやすい回転数(ゾーン)や天井はありません。

これは大当たりの仕組みを見れば、理解できると思います。

 

沖海4を始めパチンコ台は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に大当たりの抽選をしています。

毎回毎回この”くじ引き抽選”をしているだけですので、あらかじめ「○○回転回したら当たる」とか「今から○○回転ハマる」などと決められているわけではないのです。

 

確かにデータカウンタを見ると、連チャンした沖海4もあればハマっている沖海4もあります。

でもこれは過去の抽選の結果。

 

大当たり確率が上がったり下がったりすることはないので、過去の結果がこれから先の未来の抽選には何ら影響は与えません。

つまりズバリ言ってしまうと、データカウンタの過去履歴は見ても全く参考にならないのです。

 

例えば、CRスーパー海物語IN沖縄4 MTC(沖海4)なら、どの台も大当たり確率は同じですので、どれを打っても大当たりする期待は同じです。

唯一の違いが釘。

同じ大当たり確率なら、1,000円で少しでもたくさん回る沖海4を打った方がお得ですよね。

やっぱりパチンコは釘なんです。

沖海4で当たりやすい回転数(ゾーン)や、天井を狙うといった予想は無意味です。

 

 

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