沖海4に当たりやすい回転数はある?天井やハマリ目についても解説!

2020年9月5日

元パチ屋店長の”ななしー”です。

今回は、CRスーパー海物語IN沖縄4 MTC(沖海4)に当たりやすい回転数(ゾーン)はあるのか?について考えてみようと思います。

 

もし、沖海4に当たりやすい回転数があるのなら、 これを狙えば大幅に勝率アップすることができます。

当たりやすい回転数や天井付近の沖海4が捨ててあれば、「もう少しで当たりそう」ってなりますよね。

また「ハマリ目」が出た場合、すぐにその台をやめれば当たりにくい回転数(ゾーン)を避けることも可能。

 

こうした沖海4の「当たりやすい回転数」や、「当たりづらい回転数」について説明しますね。

先にこの記事の結論を書いておきます。

 

・沖海4に当たりやすい回転数(ゾーン)はありません。

・同じく、当たりづらい回転数もありません。

・沖海4には、天井なんかないですよ。

・「ハマリ目」は、オカルトなガセ情報です。嘘ですね。

・沖海4の台選びは、回転数ではなく釘で狙いましょう。

 

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沖海4には当たりやすい回転数も当たりにくい回転数もない

皆さん、 沖海4を打つ時は、どうやって台を選びますか?

多くの人が、データカウンタの数字を参考に台を選ぶと思います。

中でも、前回の大当たりからのスタート回数は、特に気にする数字ではないでしょうか。

 

「2,000回転もハマれば、もういい加減当たるだろう…」

と天井を狙ってみたり、

「前回から120回転しか回っていないから、まだ出そう…」

とハイエナ狙いをしてみたり。

 

このような特定の回転数を狙うことは、本当に有効なのでしょうか?

この答えですが、実は沖海4で回転数狙いは全く意味がありません。

沖海4では、特定の回転数が大当たりしやすかったり、反対に特定の回転数が当たりづらかったりすることはないです。

 

沖海4の通常時の大当たり確率は、1/319.6。

だからどんな状況でも、次の1回転で当たる確率は1/319.6です。

確率が変わって、特定の回転数が当たりやすくなったり当たりにくくなったりはしません。

 

↑よく見かけるスペック表ですが、ここに「当たりやすい回転数」って書いてあるのを見たことありますか?

「某マンガで見た」というのは却下します。

 

沖海4は毎回転ごとに大当たり抽選をしている

例えば

「沖海4は、500~600回転ぐらいが当たりやすいから狙い目…」

というのは、根拠のないオカルト。

この理由は、パチンコ台(沖海4)の大当たりの仕組みを知れば理解できると思います。

 

沖海4は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に、1/319.6の確率で大当たりの抽選をしています。

スタートチャッカーに玉が入るたびに、毎回毎回これを延々と繰り返しているだけ。

沖海4が大当たりする仕組みは本当にシンプルで、液晶デジタルが回るたびに”くじ引き抽選”をしているだけなんです。

 

スタートチャッカーに玉が入る

メイン基板が、1/319.6の確率で大当たり抽選をする

その抽選結果に従って、ハズレ演出や当たり演出を液晶に表示させる

 

簡単に説明すると、このような流れですね。

 

沖海4の大当たり確率はハマっても連チャンしても変わらない

ということは、沖海4がいつ大当たりするかは誰にも分かりませんよね?

毎回1/319.6の確率で抽選しているわけですから、次の1回転で当たりを引くかもしれないですし、あと1,000回転まわしても当たらないかもしれません。

当たるかどうかは、実際に回して抽選してみないと分からないのです。

※↑ここ重要です。

 

たまに「沖海4は、あと何回転まわしたら大当たりするのかが、あらかじめプログラムで仕組まれている!」と言う人がいます。

でも、これははっきりと断言できます。

違います、そんなことはありません。

 

沖海4の大当たり抽選は毎回転ごとに独立して行われていますので、例え連チャンしてもハマっても1/319.6と言う確率は変わりません。

「10連チャンしたから確率を1/400にしよう」とか、

「1,000回転ハマってるから、確率を1/200にしよう」

というような機能はないです。

 

10連チャンしても1,000回転ハマっても、1/319.6は1/319.6。

どのような状況でも、次の1回転で当たる確率は1/319.6なんです。

当たり前です。

 

このことから分かるように、沖海4(パチンコ台)の大当たりの仕組みを知れば、当たりやすい回転数など存在しないことが分かると思います。

データカウンターの前回からのスタート回数を見て、当たりやすい台を探している人!

それってムダな行動ですよ。

 

沖海4にハマリ目はないでの当たりづらい回転数など存在しない

そして沖海4の「ハマリ目」についてですが、こちらもすでに答えが出ているようなものですね。

当たりやすい回転数がないと言うことは、同じく当たりにくい回転数もありません。

大当たり確率は、常に1/319.6と一定なわけですから当然です。

 

「特定の出目の数字が出ると、この後しばらく当たらなくなる」と言われているハマリ目は、全くの根拠のないガセ情報です。

これは、某漫画家の先生の影響でしょうか?

パチンコ台の仕組みから考えると、間違った情報であることが分かると思います。

 

繰り返しますが、沖海4は毎回転ごとに独立して大当たり抽選をしています。

仮にハマリ目と言われる出目が出ても、大当たり確率は1/319.6のまま変わりません。

確率が変わらないのに、なぜ「この後〇〇〇回転ハマる」と言えるのでしょうか?

 

ハマリ目が出ても、次の1回転で当たるかもしれませんよ?

もしかして、「当たりやすい1/319.6」と「当たりにくい1/319.6」があるのでしょうか?(笑)

こういうのをオカルトと言うんです。

 

僕はオカルト否定派ですが、排除しようとは思いません。

パチンコを楽しむ分は、オカルト要素も必要だからです。

でも、パチンコ(沖海4)で勝ちたいのなら、理論的に説明ができて根拠のある正しい考え方を持つことが重要です。

 

そもそも、よく考えてみて下さい。

お客さんにとってマイナス要素である「ハマリ」の予告を、わざわざパチンコメーカーが造ると思いますか?

注:ハマリを意図的に造ることは、現在の規制では不可能です。

 

ハマリを予告するハマリ目を本当にメーカーが造っているのなら、ハマリ目が出た瞬間に誰も打たなくなり稼働が低下します。

稼働が低下すれば売上も少なくなり、出玉を還元する余裕がなくなります。

出ない台はお客さんは打ちませんので、こんな機種はそのうち撤去されるでしょう。

 

これは、メーカーにとってもホールにとっても、お客さんにとってもマイナスです。

まさに誰得?って感じですよね。

 

パチンコの大当たりの仕組み上、意図的にハマリを造ることはできないし、仮にできたとしても誰も得しないのでハマリ目で予告なんかしません。

沖海4に、当たりづらい回転数を予告する「ハマリ目」なんかないですよ。

 

↑沖海4で2,822回転ハマってますね。

1/319.6が2,882回ハマる確率は0.01444%。

大当たり約7,000回に1回の割合で起こります。

 

スロットのゴッド系の「GOD」揃いよりも、出現率は高いですね。

人気機種の沖海4なら、試行回数が多いので日常茶飯事に起こるレベルです。

遠隔だ!と騒ぐのはやめましょう(笑)。

 

チャンス目が当たりやすいのは保留ランプで大当たりが確定しているから

「じゃ、沖海4のチャンス目は実際に当たりやすいけど、これはどうなっているんだ?」って思う人もいるでしょう。

カンタンに説明すると、沖海4のチャンス目は保留ランプを先読みして、大当たりを予告しているだけです。

 

沖海4(パチンコ台)の大当たり抽選は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に行われていると説明しました。

この大当たり抽選は、保留ランプにストックしておくことができますよね。

沖海4なら、最大で4個(8個)までストックできます。

 

そして保留ランプとは、すでに大当たり抽選が終わっている「抽選の結果」です。

通常は、この保留ランプを1つずつ順番に「当たり」「ハズレ」と消化して行きます。

しかし、沖海4では保留ランプ内に当たりの抽選結果があると、その保留が消化される前にこの当たりを予告するアクションを演出します。

これがチャンス目ですね。

 

分かりやすく言えば、沖海4のチャンス目とは「この後の保留ランプ内に、大当たりの抽選結果が含まれていますよ」と言う仕組みです。

もちろん、チャンス目は100%当たるわけではないので、正確には「大当たりの保留が含まれている可能性が高いですよ」になります。

いわばチャンス目とは、出目による予告演出のひとつですね。

チャンス目自体が当たりやすくなっているわけではなく、すでに当たっていたのです。

 

ハマリ目とチャンス目の違いは、分かりましたでしょうか?

沖海4は毎回転ごとの独立抽選ですから、”未来の”当たりorハズレは回してみないと分かりません。

でも、チャンス目は保留ランプを利用した、すでに終わった”過去の”抽選結果を予告しているのです。

ここを混同しないように気を付けて下さいね。

 

 

沖海4には天井がないので”青天井”でどこまでもハマる

しつこいようですが、沖海4は毎回転ごとに大当たり抽選をしているだけです。

これは、どこまで行っても同じ。

「どこまで」とは、どれだけハズレを引き続けてハマっても同じと言う意味です。

 

先ほども少し書きましたが、1,000回転ハマっても確率が甘くなったりすることはありません。

ましてや「○○○回せば必ず当たる」と言うこともありません。

大当たり抽選で当たりを引かない限りは、1,000回転でも2,000回転でもずっとハマリ続けます。

つまり沖海4には、天井はないということになります。

 

パチンコ用語で言う天井とは、それ以上はハマらない強制的に当たる回転数のことを言いますよね。

スロットには、こうした天井機能が付いた機種はたくさんありますが、パチンコ台で”大当たり”の天井が搭載された機種はありません。

理論上ハマる時は”青天井”にどこまでもハマります。

 

だから沖海4で

「そろそろ当たるだろう…いつもこれぐらいの回転数で当たる…」

という理由で台を選ぶのは、これまた根拠のないオカルトですね。

沖海4で「天井が近いから当たりやすい」と言う回転数はないです。

 

遊タイムは時短であり当たりやすくなるわけではない

2020年4月から、「遊タイム」と言うパチンコにも天井機能の搭載が認められました。

当然、沖海4はそれ以前の機種なので対象外ですが、この遊タイムについても”天井つながり”でついでに説明しておきます。

 

まず、パチンコに天井ができたと言っても、その特定の回転数まで回せば必ず大当たりするわけではないですよ。

遊タイムの天井とは、その回転数に達すると時短が発動する「時短の天井」です。

ここを勘違いしないで下さい。

 

時短の仕組みを正しく理解していますか?

時短とは、電サポ(電動チューリップのサポート)で玉持ちが良くなる機能であり、大当たり確率そのものは変わりません。

沖海4の通常時の大当たり確率は1/319.6ですが、時短中も同じ1/319.6ですよ。

時短中は当たりやすいと思っていた人は間違った認識でいますので知識をアップデートしましょう。

 

時短中が当たりやすい気がするのは、リーチや演出がそのようになっているのが理由で、実際は通常時と当たりやすさは変わりません。

電サポにより玉が減りにくく、”オマケ”で回せるのが時短なんです。

 

で、遊タイムの天井とは時短の天井です。

大当たりの天井ではありません。

だから先ほど僕は、「パチンコで”大当たりの”天井が搭載された機種はない」と書いたのです。

 

また遊タイムで発動した天井も、無限に続くわけではありません。

決められた回転数まわして当たらなければ、そこで時短が終了して通常時に戻ります。

時短中に当たるかどうかは、抽選の結果次第なんですね。

 

遊タイムの天井は本来のパチンコ用語で使われる「天井」とは少し違った機能と言えます。

スロットの「天井」とパチンコ用語の「天井」、そして遊タイムの「天井」とを混同しないようにして下さい。

ややこしいですが、少なくとも沖海4には天井はなく、理論上はどこまでもハマる”青天井”です。

 

 

沖海4で当たりやすい回転数は確変中

唯一、沖海4で当たりやすい回転数があると言えば、それは確変中です。

沖海4の通常時・時短中に大当たりの確確率は1/319.6ですが、これが確変中になると1/37.9になります。

 

確率が変わるから「確率変動」。

実際に確変中は、”当たりやすい回転数”と言えます。

だからお客さんは皆、奇数図柄リーチでアツくなったり、単発で当たっても再抽選→昇格を期待するわけです。

 

屁理屈っぽい回答になってしまいましたが、逆に言えばこれぐらいしか”当たりやすい回転数”はありません。

特定の回転数が当たりやすくなるのなら、わざわざ確変なんかいらないですよね。

 

それに「特定の回転数が当たりやすくなる=スペックが超甘い機種」になりますので、こんな台でどうやってホールは利益を出せばいいのでしょうか?

今よりも更に渋い釘調整が必要になり、そんな機種使えません。

先ほども言いましたが、結局は”誰得”になり撤去対象ですね。

 

【結論】沖海4は当たりやすい回転数より良く回る釘を選ぶ

いつもパチンコのことを書くとこの結論になってしまうのですが、勝つためには重要なことですので毎回書きます。

 

パチンコは釘です。

 

沖海4は、毎回転ごとに独立して同じ確率で抽選をしてる「確率ゲーム」です。

当たりを引く、シンプルな”くじ引き抽選”と思って下さい。

そこには、当たりやすい回転数も当たりにくい回転数もありません。

 

沖海4で100連チャンしても、5,000回転ハマっても1/319.6のままです。

前回からのスタート回数や大当たり回数、そしてグラフを読んでの台選びは全くのオカルトで根拠がありません。

根拠がないから、沖海4で勝てないんです。

 

じゃ、どうやって沖海4で台選びをすればいいのか…?

大当たり確率が同じなら、同じ投資金額に対して少しでもたくさん回る台を選べばいいのです。(千円あたりの平均回転数)

 

1,000円で平均20回転まわる沖海4と、1,000円で平均25回転まわる沖海4。

同じ投資金額なら、どちらが当たる可能性が高いですか?期待ができますか?

これが、沖海4で勝つための答えです。

 

「少しでも多く回る台=釘が良い台」

です。

だから、パチンコは釘なんです。

だから、ホールは営業停止のリスクを負いながらも、未だに釘調整をしているんです。

 

沖海4で台を選ぶ時は、データカウンターで当たりやすい回転数や天井を狙うのではなく、釘を見て良く回りそうな台を狙いましょう。

具体的にどれだけ回ればいいのか?を理論的に計算したのが、ボーダーラインと言われる数値です。

 

↑左の「〇円」は換金率(交換率)。

「ボーダーライン=勝ち負けチャラの回転数」ですので、この数値を超える回転数の沖海4を探して打ちましょう。

少なくとも、1,000円あたり平均20回転まわらない沖海4は、その時点で”回収台”となります。

沖海4は面白いですが、勝ってこそ面白いのです。

 

 

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