海物語の時短がスルーばかりで当たらない!引き戻しをする打ち方はある?

フィーバー!

時短が何事もなかったようにスルーすると嬉しい、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコの海物語シリーズの時短についてです。

 

海物語って、確変終了後に100回転とかの時短が付いてきますよね。

で、時短中に確変を引き戻そうと、みんな魚群を待っているわけです。

 

しかし、パチンコはそんなに甘いものではありません。

そのまま時短がスルー(当たらない)してしまうことも、多々あります。

 

なぜ、時短がスルーばかりして当たらないの?

スルーせずに、大当たりを引き戻す方法はあるの?

 

今回は、こんな海物語の時短について考えてみます。

 

先にこの記事の結論をまとめておきますね。

 

海物語に限らず、パチンコの時短中の大当たり確率は通常時と同じです。

つまり当たりやすくなっているわけではないので、スルーするのも当然です。

実は、「時短をスルーした方が得」っていう考え方もあります。

 




時短がスルーで当たらないのは、大当たり確率が通常時と同じだから

海物語の時短中って、リーチ演出が結構アツいですよね。

特に魚群が出てきた時は、思わず台を叩く準備をしてしまいます(笑)。

※遊技台を叩くのはやめましょう。

 

でも、時短中に大当たりの引き戻しを期待しても、何事もなかったようにスルーしてしまうこともしばしばあります。

「時短中は、リーチはかかるんだけど当たらない・・・。」

このように悩んでる人もいるのではないでしょうか。

 

実は、海物語に限らずパチンコの時短中は、大当たり確率が通常時と変わらず同じなのです。

 

例えば、現在ホールで一番人気の海物語シリーズの「CRスーパー海物語IN沖縄4MTC」。

この機種の通常時の大当たり確率は1/319。

大当たり終了後に100回転の時短が付いていますが、時短中の大当たり確率も1/319です。

1/319の大当たり確率をたった100回しか回さないので、当たらないことの方が多いのは当然ですよね。

 

ちなみに、1/319の確率を100回転回して当たる確率は約27%です。

計算上、4回に1回当たる確率ですね。

※たまに勘違いする人がいますが、「計算上」4回に1回当たる確率です。

「4回時短を引けば、必ず1回は大当たりする」というわけではありません。

続けて時短中に引き戻すこともあれば、10回連続で時短がスルーすることも当然あります。

 

このように、海物語の時短中の大当たり確率は通常時と同じですので、特別に当たりやすくなっているわけでありません。

スルーしてばかりで当たらないのはごく自然なことで、それが当たり前だと思ってください。

 

 

海物語の時短中はなぜ当たりやすいと感じてしまうのか?

では、なぜ海物語の時短中は、通常時以上に大当たりを期待してしまうのでしょうか?

僕も、大当たり確率は通常時と同じと分かっていても、やはり内心は時短中の引き戻しに期待してしまいます。

 

海物語の時短中の引き戻しに期待してしまうのは、やはりあのリーチ演出だからでしょう。

時短中は大当たり確率こそ通常時と同じですが、リーチの発生率やリーチの信頼度が変わります。

つまり、時短中はリーチがかかれば通常時以上に大当たりが期待ができる、 引き戻しに期待しても良いと言えます。

 

もちろん、海物語にも色々なバージョンがありますので、それぞれの機種によって時短中のリーチの変化の度合いは変わります。

※繰り返しますが、時短中の大当たり確率は同じです。

大当たりしやすくなっているわけではありません。

リーチの発生率や、信頼度がアップするだけです。

 

 

強制的に時短中に引き戻しをする打ち方はない

さて、気になる時短中に引き戻しをする打ち方ですが、果たしてそんな攻略法みたいな打ち方があるのでしょうか?

もちろん、答えは「ありません」。

これは、パチンコ台の大当たりの仕組みを理解すれば分かると思います。

 

パチンコ台の大当たり仕組みは、スタートチャッカーにパチンコ玉が入った瞬間に大当たりかハズレかの抽選をしています。

毎回毎回、パチンコ玉がスタートチャッカーに入るたびに抽選を繰り返しているだけです。

仕組みはいたってシンプルで、本当にただこれだけ。

あと何回転回せば大当たりするとか、事前に確変が何連するとか、時短で引き戻しするとかしないとか等が、あらかじめプログラムされて決まっているわけではありません。

 

よく「大当たりの波を読む」という人がいます。

しかし、このように波があらかじめプログラムされて決まっているわけではありませんので、波を予想するのは無理です。

 

波は確かにありますが、それは過去の抽選の結果です。

未来の波を予想することは、誰にもできない不可能なことです。

もし波の予想が当たったとしても、それはたまたまの偶然にすぎません。

パチンコは、素直にボーダーラインを超えて回る台を打つことが、基本であり鉄則です。

 

僕の結論として、海物語の時短中に強制的に大当たりを引き戻しする打ち方はありません。

 

 

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海物語の時短はチャンスタイム(オマケ)と思って打つ

それでは、時短とは一体どんなメリットがあるのでしょうか?

そもそもあなたは、時短とは何の略の言葉のことか知っていますか?

 

時短とは、「時間短縮」のことです。

何の時間が短縮するかと言うと、メインデジタルと小デジタルの回転時間が短縮されます。

 

メインデジタルとは、液晶画面で回っている数字です。

※正しくは、盤面端っこにある「7セグ」などですが、ここではややこしくなるので液晶画面の数字とします。

小デジタルとは、電チューが開くための抽選をしているデジタルのことで、同じくセル盤の端っこの方でチカチカ動いているアレです。

 

言われてみれば、時短中って回転した液晶のデジタルがすぐに停止しますよね。

そして、電チューもよく開くようになります。

※時短中は小デジタルが当たりやすくなるため、電チューがよく開きます(1回の開放時間も長くなります)。

これが、いわゆる「電サポ」ってヤツです。

 

まず、時短中の大きなメリットと言えば、この電サポによる玉減りを抑えることができるということです。

玉をほとんど減らすことなく、メインデジタルを100回転回せるわけですから、これはかなりお得ですよね。

 

そしてもう一つの時短のメリットが、メインデジタルの回転時間が短くなることによる大当たり機会(チャンス)の拡大です。

時短ってメインデジタルが一瞬で停止してしまうため、リーチがかからないとアッあっという間にスルーしてしまいますよね。

でも、これがチャンスなんです。

 

同じ時間なら、より多くメンタルデジタルを回した方が、大当たりする可能性は高くなります。

例えば、1時間に300回転回した場合と500回転回した場合では、もちろん500回転回した方が時間当たりの大当たりする可能性が高いです。

 

つまり海物語(パチンコ)の時短とは、通常時よりも短い時間でデジタルを回すことができるため「時間効率が良い」と言えます。

全く期待のできない無駄な「ダラダラのノーマルリーチ」も発生しませんからね。

 

このように時短とは、大当たり確率こそ通常時と変わらないものの、持ち玉を減らすことなく短時間でメインデジタルを回すことができます。

過度に大当たりの引き戻しを期待することはできませんが、「オマケのチャンスタイム」とはよく言ったので、 まさに「当たって引き戻しができればラッキー」と言った感じでしょう。

 

海物語(パチンコ)の時短を確変と比べてしまうとガッカリしてしまいますが、通常時と比べれば時短中の消化も楽しくなりますよ。

時短中は、「当たって引き戻しができればラッキー」程度で打つのが良いのではないかと、僕は思います。

 

 

海物語の時短は、当たらずにスルーした方が得って本当!?

僕がこの記事の冒頭で言い放った

「時短が何事もなかったようにスルーすると嬉しい」

という言葉を覚えてますか?

実はこれ、ふざけてはなく本気で言っています。

 

なぜ、僕は時短が当たらずにスルーすると嬉しいのか?

Mだからではありませんよ(笑)。

 

よく考えてみてください。

もし、時短中に大当たりして引き戻した場合、その時短はその後どうなりますか?

残っていた時短の回転数は、消えてなくなりますよね。

 

例えば、海物語の時短中の47回転目で大当たりして引き戻したとします。

その大当たり終了後、残っていた53回転の時短はなくなってしまいますよね?

仮に確変で引き戻してその後時短に突入しても、その時短の回数は変わらず100回転です。

これって損してませんか?

 

先ほど、時短とはオマケのチャンスタイムと書きました。

オマケのチャンスタイムなら、100回転全部回し切った方が得だと僕は思います。

時短の途中で大当たりして引き戻してしまうと、残りのチャンスタイムを捨ててしまうことになります。

もったいないですよね。

 

まだ納得できないですか?

繰り返しますが、時短中は通常時と大当たり確率が同じです。

大当たりする可能性(期待度)は、どちらも同じです。

 

では、時短中と通常時、どっちで打った方が得ですか?

時短中に打った方が得に決まってますよね。

 

でも、時短中に大当たりして引き戻ししまうと残りの時短回数が無くなってしまい、同じ1/319の確率を電サポのない通常時で回さなければなりません。

ですから僕は、「時短が何事もなかったようにスルーすると嬉しい」と思うのです。

とは言っても、時短中に意図的に引き戻しをする打ち方もなければ、意図的に引き戻さずに100回転完走する打ち方もありませんが。

 

なかなか分かってもらえない考え方だと思いますが、パチプロの方なら理解してもらえるのではないでしょうか?

 

まとめ

この記事の内容をもう一度まとめます。

海物語(パチンコ)などの時短が当たらずにスルーするのは、大当たり確率が通常時と同じだからです。

 

確変中のように、大当たり確率がアップしてるわけではありません。

時短中の引き戻しに、過度に期待するのはやめた方がいいと思いますよ。

精神衛生上、よろしくありませんので。

 

また時短のメリットとは、メインデジタルの回転時間が短くなるため、同じ時間内でもより多く大当たりの機会が訪れることです。

時短中は小デジタルも当たりやすくなるので、持ち玉をほとんど減らすことなくメインデジタルを回すことができます。

 

大当たり確率は通常時と同じですが、短時間で玉を減らすことなく抽選をすることができるのが、時短中の大きなメリットです。

まさに時短には、「オマケのチャンスタイム」という名が相応しい思います。

 

時短を確変の延長線上のものと捉えるのではなく、通常時の延長線上のものと考えた方がいいかもしれませんね。

 

 

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2 件のコメント

  • こんちはっすm(__)m

    時短ですか…、ちょうど、うちは今STのスルーがひどくてw
    8割くらいあるのですが、3連単とか4連単とか喰らったりw

    時短100回だと1/319で3割くらいですから、かわいいもんですよね(^^;)

    私は時短中に当たらない打ち方なら、知ってるかもしれません(爆)

    • こんにちは!
      甘デジとかだと、早めに持ち玉を確保しないとキツイですよね。
      単発食らうと、すぐに追加投資になりますし。

      「時短を取り切った」ということで、良しとしませんか?(笑)

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