海物語でサムが出たのに外れた?信頼度100%の確定ではないのか解説!

2021年4月18日

今回は、海物語シリーズの「サム」にまつわるウワサについて解説します。

僕がよく聞くウワサとは・・・

・サムが出たけどハズれた

・サムは信頼度100%の大当たり確定リーチではない

という内容です。

 

初期の海物語シリーズから知っている僕にとっては、「サムのリーチ=信頼度100%で大当たり確定」が常識。

でも、そのサムがハズれるって一体…?

こんな海物語のサムのウワサについて、僕の経験や考えを元に真相を解明していきます。

 

【先に結論】

サムは信頼度100%の大当たり確定リーチです。

基本的に外れることはありません。

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サムは大当たり確定ではなく信頼度100%リーチではない

海物語シリーズのメーカーと言えば、天下の三洋(SANYO)さんです。

サムのリーチの信頼度ですが、メーカーからは明確に信頼度100%とは公表されていません。

攻略サイトによっては、「サムは大当たり確定」と書かれていますが、メーカーに言わせてみれば「サムは大当たり確定ではない」というのが公式な発表です。

まずは、メーカーは「サムのリーチ信頼度は100%ではない」と言っていることを覚えておいてください。

 

昔の海物語のサムは信頼度100%で大当たり確定だった

海物語のサムと言えば、プレミアムキャラとして有名です。

今でこそ出現率が高くなっていますが、初期の頃の海物語シリーズでは本当にプレミアムなリーチでその出現率は数万分の1という低さでした。

僕は自力でサムを出したことはありませんが、お客さんが打っている台で偶然にサムを2回ほど見たことがあります。

 

この当時の2000年初期までの頃は、パチンコ攻略雑誌が「ロム解析」をしていました。

ロム解析とは簡単に言えば、「その台がどういうプログラムで造られているか?」を第3者が解読することです。

このロム解析の結果により、間違いなくサムのリーチ信頼度は100%で大当たり確定でした(と記憶しています)。

 

今の海物語はロム解析されていないのでサムの信頼度は不明

しかし現在は、パチンコ・スロットともに攻略雑誌はロム解析をしていません。

というより著作権の関係などにより、第3者が勝手にロム解析をすることができなくなりました。

ロム自体のセキュリティ性能も上がり、解読することも技術的に昔よりも困難になっています。

現在はこのロム解析が行われていないので、 本当の正しいサムの信頼度が分からないのです。

 

機種が違えば、プログラム(ロムの中身)は全くの別モノになります。

昔の海物語が「サム=大当たり確定」でも、沖海4や大海4など今の海物語シリーズが「サム=大当たり確定」とは限りません。

つまり、今の海物語シリーズのサムの本当の信頼度は不明なのです。(造ったメーカーしか知らない)

 

サムの信頼度はメーカー公表値や攻略サイトの実践値

現在、各攻略サイトが載せているリーチ信頼度などのデータは、メーカーから公表された解析値や、攻略サイトが実際に打って調査した実践値などです。

第3者がロム解析した、解析値ではありません。

これは海物語シリーズだけでなく、パチンコ・スロットすべての機種に言えることです。

 

実践値はデータの集計結果にバラツキがありますので、おおよその目安にはなりますが断定することまではできません。

だから「約○○%」などと書いてあるのです。

 

そしてメーカーから公表された解析値(公表値)は、その台を造ったメーカーが発表している数値ですから、ほぼ信頼できると言って良いです。

「ほぼ」です。

なぜ「ほぼ」かと言うと、昔のように攻略雑誌など第3者が解析した数値に比べれば、メーカーの”自己申告”の数値のその信ぴょう性は・・・だからです。

中には”大人の事情”で、ちょっとぐらい数値を”アレ”しちゃうメーカーもあるかもしれないし、ないかもしれません(笑)。

 

実際に某スロットの機種では、

「どう考えても機械割が、メーカー発表の解析値と全国平均のデータが乖離(かいり)し過ぎていておかしい…」

と言うウワサがありました。

今となっては、このウワサの真相は闇の中です。

しかし人の心理として、メーカーの自己申告の数値と第3者による解析の数値では、後者の方が信ぴょう性があると思うのは自然なことです。

 

本来ならロムの部分は、パチンコ・スロットを検定(検査)する保通協がしっかりと解析をするべきだと思います。

が、現実はそこまでやっていないですからね。

パチンコ・スロットはギャンブルですから、僕は遊技台の性能には、もっと透明性を持たせるべきだと思います。

 

話がそれましたが、別に僕はメーカーの三洋さんを疑っているわけではありません。

ただ、今回のテーマ「サムがハズレた!」の前提として…

・メーカーは「サムは大当たり確定ではない」

・第3者によるロム解析はしていない(できない)

ということをまずは知って下さい。

 

ここから考えると「サムが出て外れた!」と言うのは別におかしくも何ともない話になります。

誰も沖海4や大海4で「サム=大当たり確定」とは言っていないのです。

 

サムの信頼度は「大当たり確定!?」で断定はしていない

それを裏付けるかのように、ホールの小冊子などを見るとサムの信頼度は、

「大当たり確定!?」

「約○○%」

「激アツ!?」

「(虹色)」

「★★★★★」

 

などと言うアバウトな表現になっていますよね。

「大当たり確定!」と断定して書いていないことに注目です。

これは海物語のサムに限らず、他のメーカーのプレミアリーチや全回転系リーチも同じです。

 

沖海4や大海4のサムも信頼度100%で大当たり確定と思われる

ちょっと前置きが長くなりましたが、

「結論:サムは大当たり確定ではないので、外れることもある」

では、今回のテーマが終わってしまいます。

 

ここまで書いておいて何ですが、僕はサムは大当たり確定演出だと思っています。

メーカーが「確定ではない」と言い、またロム解析がされていなくても、サムは外れることのない信頼度100%だと思います。

その理由は、メーカーがサムの信頼度を100%にしない理由がないからです。

「サム=大当たり確定」にするのが普通でしょう。

 

海物語シリーズは超ロングヒット機種で、昔からの固定ファンも多く年齢層も幅広いです。

「サムのリーチ=信頼度100%」は、海物語ファンの中では常識。

三洋さんが、わざわざこれを裏切ることをするでしょうか?

せっかくサムが出たのに、外れたらガッカリしますよね。

もしかしたら、クレームになる可能性もあります。

 

こんな長年築き上げてきた海物語ブランドを、サムのリーチ信頼度ひとつで失うことをするとは到底考えられません。

昔のように今の沖海4や大海4も「サム=大当たり確定」にしても、メーカーには何も不都合はないはずです。

サムの信頼度を100%未満にしたところで、三洋さんにデメリットこそあるもののメリットは考えられません。

逆にサムで外れるようにしても、誰得?ってなりますよね。

これらから考えるとやはりサムは信頼度100%リーチだと考えるのが自然だと思うのです。

 

ナナシーは全回転リーチが外れる【体験談】

「全回転やプレミアリーチが外れる機種なんかあるの?」

って思う人がいると思います。

僕の名前にもなっている「ナナシー」ですが、 メーカーは豊丸産業さんです。

昔から他のメーカーとはちょっと違う、面白い機種を作ることで有名。

 

特に初代のナナシーですが、全回転リーチが外れます(笑)。

初代ナナシーの全回転リーチの信頼度は、(確か)98~99%ぐらいです。

何も知らない僕は、全回転リーチがハズれたのを初めて見た時、一瞬固まったのちに思わず笑ってしまいました。

1996年当時は(今も?)、誰も全回転リーチがハズれるなんて考えていなかった時代ですから、「いや~豊丸さんやるな~」って思わず感心しちゃいましたね。

 

↑YouTubeで見つけました。

初代ナナシーの全回転リーチ、通称ファイヤーコイン。

見事に外れます(笑)

 

パチンコもスロットも、それぞれ各メーカーによって特色があります。

これは僕の個人的な意見ですが、海物語シリーズの三洋さんには、豊丸さんのようなこう言った「シャレの効いた意地悪」はしないイメージがあります。

だからこそ、「サム=信頼度100%」だと思うのです。

 

「サム=信頼度100%」と公表しないのはバグなどの可能性があるから

「だったらメーカーは、サム=信頼度100%と堂々と公表すればいいのでは?」

と思うかもしれません。

その通りなんですが、僕はこれには恐らく次の理由があると推測しています。

 

それは、パチンコが精密機器でプログラム処理されている以上、メーカーの予期しないバグや不具合が発生する可能性があります。

「サムは信頼度100%」と言い切ってしまうと、このバグや不具合の可能性も絶対ない!と言い切ってしまうことになるからです。

世の中には色んな機械がありますが、どんなに優れた技術で作られた機械でも壊れない機械はありません。

実際に有名メーカーの新車だって不具合でリコールがありますし、大人気のゲームでもバグが発見されます。

 

もし不具合が見つかった場合、車は修理すれば済みますしゲームはアップデートで修復ができます。

でもパチンコのバグはメーカーが直接お客さんに補償するわけには行きません。

そもそも車やゲームの不具合と違って、サムが外れたかどうかの確認が取れないのです。

オマケにパチンコ客のクレームは、「金返せ」「裏基板だろ」「遠隔するな」などと度を越してヒドイ(笑)。

 

これらを総合して考えると、

「それなら、サムは信頼度100%って公表しない方が良いのでは?」

ってメーカーは思うはずです。

これが、僕なりの勝手な推測になります。

 

サムの信頼度を公表しない方がホールにとっても都合が良い

実は、メーカーが「サムの信頼度は100%」と公表しない方が、パチンコ店にとっても助かるのです。

それは、お客さんの見間違いや理不尽なクレームを

「いや、サムは100%とは書いていないですからw」

の一言でかわすことができるからです。

 

これが、もしメーカーから「サム=大当たり確定」と公表されていたら、クレームの対応がちょっとメンドクサイんですよねぇ。

こういう意味では、各メーカーが「信頼度100%」と公表しないのは、ホールにとっては助かることになります。

物事によっては、白黒ハッキリさせるより”グレー”な方が良いこともあります。

そもそもギャンブルという点では、パチンコ屋自体がグレーな存在ですし(笑)。

 

↑これです、これ。

この一言は、ウザイ客を一瞬で黙らせる魔法の言葉です。

 

大当たり確定のはずのサムがハズレる原因の考察

しかし、実際に多くの人が「サムのリーチがハズれるのを目撃した」というウワサを聞きます。

なぜ、信頼度100%だと思われるサムがjハズれるのでしょうか?

そのハズれる原因を色々と考えてみました。

 

お客さんの見間違えが原因でサムが外れたように見えた

まず、一つ目のサムがハズレる原因が「お客さんの見間違え」です

例えばパチンコ打ってる最中は、常に液晶画面を凝視しているわけではありません。

オバちゃんなどは、隣の台などを常にキョロキョロチェックしています。

そこで、ふと自分の台に視線を戻した時に「サムがハズレた…ように見える」という可能性です。

 

…とは言え、サムが出て来た瞬間に気が付くはずですから、これはちょっと強引ですかね?

でも中には、後ろや2台隣のリーチまで見るオバチャンもいます。

こう言う人が、「あの台、今サムが出て外れた!」って見間違えて言うのかもしれませんね。

 

海物語のプログラムのバグが原因でサムが外れた

2つ目のサムがハズれる原因としては、純粋な機械のプログラムバグです。

先ほども説明しましたが、パチンコやスロットが人の手で造られた機械である以上、100%常に正しく動作する保証はありません。

むしろバグ、つまり誤作動起こるものと考えるのが普通です。

 

海物語は全シリーズを合わせると、そのトータル稼働時間はパチンコ史上歴代トップだと思います。

毎日毎日、全国のパチンコ店で稼働しているわけですから、例え天文学的なわずかな確率でもバグは発生すると思います。

というわけで、2つ目のサムがハズレる原因は機械の誤動作「バグ」です。

これは、十分に考えられることですね。

 

お客さんサムが外れた嘘をついたのが原因

3つ目のサムがハズレる原因です。

それは、お客さんの意図的な嘘ではないでしょうか?

ほら、パチンコやスロット打つ人って「負け自慢話」をしますよね?

先月20万円負けたとか、 1,000回転ハマリを食らったとか、あの店は遠隔をやっているとか…。

 

そして、これらの話は大抵「盛っている」可能性が高いです。

本当は5万円の負けを20万円と言ったりする、いわゆる「誇張表現」ですね。

あなたも、こんな経験ありませんか?(笑)

 

こうしたパチンコで負けた被害者意識から、

「サムがハズレた!」

「あそこの店は遠隔やってる!」

と、嘘を言い出したのが原因と考えられます。

 

まあこういう嘘を言う人は、普段から他のことでも嘘をついていますので、周りの人は気が付くと思います。

でもタチが悪いのが、その証拠がないので嘘を嘘だと指摘できないことですよね。

そしてこのような嘘がウワサになり、ウワサがウワサを呼んで真実になっているのかもしれません。

サムがハズれたその瞬間をスマホなどで撮影していればいいですが、実際は本人の自己申告のみ。

信じるか信じないかは、周りの人次第になります。

 

遠隔操作や裏基板が原因で本当にサムが外れた

4つ目の原因です。

それは、これまでの他の原因と違って、正に「本当にサムのリーチがハズれた」です。

どういうことかと言いますと、裏基盤や遠隔操作が原因による可能性です。

 

僕は、今の時代には遠隔操作はないと思っていますが、裏基板は一部の人気機種でも未(いま)だに発見されています。

それに初代の海物語シリーズの時代は、遠隔操作や裏基板は本当に行われていました。

このような裏基板は「粗悪品」が多く、また遠隔操作も強引に大当たりを発生させるため、台の演出がおかしくなることが度々あります。

リーチが掛かっていないのに、突然大当たりしたり…と。

このような不正が原因で、信頼度100%のサムがハズレたのではないでしょうか?

 

僕は、ゴト師に裏基板に交換された経験が何度かあります。

特に人気機種である海物語シリーズは、本当にゴト師によく狙われました。

あいつら、ホントに手口が上手いですからね。

 

こうしたゴト師に交換された基板なら、ホール側も正規の基板かどうかを調べます。

しかし、ホールが自ら設置した裏基板や遠隔操作なら、「サムがハズレたからおかしい!」とクレームしても、もちろん取り合ってもらえないでしょう。

ただ一つだけ言えるのは、少なくともメーカーである三洋さんは、この件には関係ないですね。

ある意味、メーカーも被害者ですから。

 

サムが外れたと言うウワサがおかしいと思う考察

以上が、サムが外れたと思われる原因になります。

でも、このサムが外れたと言うウワサには、いくつかおかしな点もあります。

この点についての僕の考察も書きます。

 

メーカーはサムがハズレた時の演出やセリフは作っていない

大当たり確定のサムがハズレれたという人がいますが、一体どうやって外れたのでしょうか?

例えばマリンちゃんならリーチがハズレた後「ごめんね」と言うセリフで去って行きます。

では、サムもリーチがハズレた後に「ごめんね(野太い声) 」と言って、しょんぼりしながら去っていくのでしょうか?

ヤフー知恵袋には、サムが「めんもくねぇ…」と言うセリフで去って行ったのを目撃した、という回答がありました。

サムは源さんと同じく江戸っ子なんでしょうか?(笑)

 

しかし、これらの演出はありえません。

なぜならメーカーである三洋さんが、そんなサムが外れる用の演出グラフィックを作っていないハズだからです。

メーカーが作っていない、台にプログラムされていない演出を見ることは不可能ですよね。

こんなにもサムがハズれた目撃例があるのなら、 もっと具体的に「どんな状況でどのようにハズれたのか?その時のセリフは?」という情報もあってもいいと思うのです。

 

また、先ほどのナナシーの全回転ハズレですが、外れた人の体験談はすべて「図柄停止後に右下だけがめくれて外れた」と口をそろえて同じです。

でも、サムが外れたと言う体験談は、人によって言ってることがバラバラなんですよね…。

この辺りが不思議なんです。

 

サムが外れた時の画像や動画がない

これだけネットが普及し皆がスマホを持っている時代なのに、サムが外れた画像や動画がありません。

サムはプレミア的な存在ですので、出現すればスマホで撮影する人もいるハズです。

でもどれだけ探しても、サムが外れた瞬間の画像や動画が見つからないのです。

これも不思議なんですよね…。

 

ちなみに先ほどのナナシーの全回転ハズレ動画は、恐らくスマホゲームの画面だと思いますが、グラフィックは実機と同じです。

ナナシーは画像や動画の”証拠”があり、また目撃談が皆同じと言う点がサムとの大きな違いになります。

 

【結論】サムの様な信頼度100%リーチは禁止ではない

「サムの様な大当たりが確定する、信頼度100%リーチは禁止されている」という話を聞きます。

一時、僕もこの情報に惑わされてしまいましたが、信頼度100%リーチ(予告演出)は禁止されていません。

デマや都市伝説というわけではなく、保通協の規則の解釈が一部のユーザーに間違って伝わっているのが原因のようですね。

メーカーが確定演出を造ることは、法律上は特に問題ありません。

 

↑確かにこのようなことを聞きますが、どこを探しても風営法や保通協が確定演出を禁止している部分が見つかりません。

※もしあれば、コメント欄から教えて頂けるとありがたいです。

 

となると、なぜメーカーは「サムは大当たり確定」と公表しないのか?が疑問になります。

やはりこれは、バグなどの可能性を考慮しているからでしょう。

 

結論をまとめると、サムの信頼度は100%。

「サムが出れば絶対に当たる」と言い切っても良いと思います。

ナナシーの全回転のように、信頼度が約99%という様なことはないでしょう。

つまり「サムが外れた」と言うのは、見間違えや意図的なウソや嫌がらせ、もしくは機械のバグなどの可能性です。

 

以上が、僕のサムが外れたと言うウワサの考察になります。

…でも本音を言えば、バグの可能性はないと思います。

なぜなら冷静になって考えてみれば、なぜサムだけこのようなウワサがあるのかが不思議だからです。

 

もしバグが原因なら、

・リーチで外れたのに当たった

・確変図柄が揃ったのに、大当たり後に通常時に戻った

・魚群演出がずっと出っぱなしになる

など、予想もつかないおかしな現象が、他にも起こっても良いハズです。

 

なぜ「サムが外れた」と言う、限定されたウワサだけしかないのでしょうか?

僕はこれが不思議で仕方なく、結果として「サムハズレは都市伝説だな」と思うのです。

 

最後にサムが出て外れた場合はどうなるのか?を、記事中に書いたことを元に予想してみました。

 

皆さん知っての通り、パチンコの液晶デジタルの数字(図柄)は飾りです。

本当の大当たりは、盤面の隅にある7セグやドットなどですね。

この7セグが大当たりの形で停止しないと、アタッカーは開きません。

 

考えられる「サム外れ」のバグの一例として、7セグは外れだけど液晶でサムが出てしまった、というケースです。

この場合のサムが外れる時の演出は、メーカーは作っていないはずですから、

「サムが出て図柄が揃った後に、何事もなかったかのように再度デジタルが回転し始める…。」

となるのではないか?と予想しています。

 

この現象を別の角度から見れば、

「サムが出て外れた」

ではなく

「ハズレなのにサムが出た」

と見ることもできます。

 

本来、大当たり時にしか選択されないサムが、何らかのバグでハズレ時に選択されてしまったわけですね。

これが「サムが出て外れた」の正体ではないでしょうか?

ちなみに大当たり時にも関わらずハズレリーチが選択された場合のバグでは、リーチハズレ後に大当たりに突入するはずです。

 

こう考えると、サムが出て「ごめんね」と言って外れると言うウワサは、理屈から考えてもやはりおかしいです。

「じゃ、遠隔だ」

と言う人がいますが、遠隔も同じです。

遠隔操作で強制的にサムを外しても、そもそも造られていないサムの外れ演出が出ることは、絶対にあり得ないからです。

 

この場合、

「サムが出たのに外れたから遠隔だ」

ではなく、

「サムが出て揃ったのに、当たらなかったから遠隔だ」

が正しい表現ではないでしょうか?

 

「サムで図柄が揃わずに外れた」

ではなく

「サムで図柄が揃ったけど当たらなかった」

この違いが分かりますか?

だから結論として、サムハズレは都市伝説と言うことになります。

 

↓遠隔操作の存在については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

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