パチンコでリーチの信頼度や期待度の仕組みは?全然かからないし当たらないけど・・・ 

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコに不可欠なリーチの仕組みについて書いていきます。

リーチの出現率・信頼度(期待度)ってどういう仕組みになっているのか気になりますよね。

 

全然リーチがかからなかったり当たらなかったり・・・。

挙句の果てにスーパーリーチまでハズレたり・・・。

これって遠隔かも?(笑)

 

このパチンコのリーチに迫ってみます。

 

先に要点をまとめます。

・リーチはあくまで抽選結果。

・リーチもプログラム通りに出現する。

・大当たり抽選の当たり時とハズレ時の振り分け(比率)で、信頼度(期待度)が変わる。

・リーチも所詮「確率」で、かからない・当たらないはバラツキに過ぎない。

 

リーチがかかる仕組みとは?

リーチの仕組みを説明する前に、まずはパチンコの大当たりの仕組みを理解していなければなりません。

以前こんな記事を書きましたので、よろしければご参考下さい。

 

パチンコで大当たり確率の仕組みとは?ランダムなので釘は関係ない?

 

カンタンにおさらいすると、パチンコはスタートチャッカーに玉が入った瞬間に「大当たり or ハズレ」の抽選をしています。

つまりメインデジタルが回転する前から、すでに当たりハズレの結果は決まっているのです。

 

ここまでを前提に、リーチのかかる仕組みを説明します。

 

例えば、この大当たり抽選の結果がハズレだったとします。

その後、メイン基板に組み込まれているプログラムでは、どうやってハズレを演出するか?を決めるのです。

つまりハズレの演出方法の抽選をするのです。

 

例えば・・・

・そのままリーチなしで次回転に行くか?

・ノーマルリーチを掛けるか?

・スーパーリーチを掛けるか?

・予告だけ発生させてリーチは掛けない。

 

など。

 

パチンコの大当たり確率は、キツい台だと1/300ぐらいです。

なかなか大当たりしませんよねぇ・・・。

つまりこのハズレ時のリーチの発生バランスで、お客さんを楽しませているのです。

 

リーチが全くかからないではツマラナイ。

かと言って、ノーマルリーチばかりでも期待ができない。

じゃ、信頼度メチャアツのスーパーリーチをバンバン掛けても・・・ハズレはハズレ。もう当たる気がしないってなっちゃいます。

 

大当たり抽選でハズレてるので、どんな期待が高いリーチでも絶対に当たりません。

 

反対にメインデジタルの抽選で大当たりだったとします。

するとどういったリーチアクションで大当たりさせるかを、プログラム通りに選択するのです。

 

・スーパーリーチで当てるのか?

・そこそこのリーチで当てるのか?

・ノーマルリーチで当てるのか?

・予告は入れるのか?

・役物演出はするのか?

 

など。

こちらの場合は、内部で大当たり抽選に当選していますので、どんなリーチでも絶対に当たります。

信頼度が低いノーマルでも、予告が一切なくても当たります。

リーチというのは、メインデジタルの内部抽選の結果を見ているだけですから。

 

 

この辺のリーチ出現率やリーチの種類などのバランスが、メーカーのウデの見せ所なのですねぇ。

ちょっとリーチの発生する仕組みをまとめます。

 

【ハズレ】

スタートチャッカー入賞

大当たり抽選でハズレる

リーチを掛けるかどうかの選択

(リーチ発生率)

リーチを掛けないのなら、そのまま次回転へ

リーチを掛けるのなら、どんなリーチでハズレを演出するのかを選択

 

【大当たり】

スタートチャッカー入賞

大当たり抽選で当たる

リーチを掛けるかどうかの選択

(リーチ発生率)

リーチを掛けないのなら、いきなり大当たりへ(こういう演出もありますよね?突然大当たりするヤツ)

リーチを掛けるのなら、どんなリーチで大当たりを演出するのかを選択

 

ところで、あの海物語シリーズの魚群リーチ。

元は何か知っていますか?

 

 

そうギンギラパラダイスです。

あの絶妙な出現率と絶妙な信頼度、そして液晶演出と音楽。

誰しもドキドキしますよね。

 

その機種を活かすも殺すもリーチ次第と言っても、僕は過言ではないと思います。

この魚群リーチは、人の心理をうまく突いていて本当に良くできていますよ。

実際に海物語シリーズ以外の他の機種でも、他メーカーですら似たようなリーチアクションを真似してるのがその証拠です(笑)

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リーチの信頼度の仕組みとは?

リーチが発生する仕組みは分かったと思います。

ではリーチの信頼度って、どういう仕組になっているのでしょうか?

 

これはメインデジタルの大当たり抽選が、大当たりの場合とハズレの場合とを比べれば理解できます。

カンタンに言えば、ノーマルリーチなど信頼度が低いリーチは、ハズレ時にたくさん出現して(出現率が高い)、大当たり時にはほとんど出現しない(出現率が低い)のです。

 

逆にスーパーリーチは、ハズレ時にはほとんど出現せず、大当たり時によく出現するということ。

もっと言えば、全回転リーチなど信頼度100%リーチは、ハズレ時には出現せず(出現率0%)、大当たり時にしか出現しないのです。

 

ここでのポイントは、リーチの信頼度は出現率ではなく、大当たり時とハズレ時のそれぞれの出現率の「比」です。

この比率がリーチの信頼度です。

リーチそのものの出現率と混同しないで下さいね。

 

 

たぶん

?(´Д`;;´Д`)?

ってなっていると思うので、カンタンな例を挙げます。

 

【ノーマルリーチ】

大当たり時のリーチ発生時の出現率(選択率)

1/100

 

ハズレ時のリーチ発生時の出現率(選択率)

1/10

 

まずこのノーマルリーチの出現率は、大当たり時の1/100とハズレ時の10/100を足して11/100。

このノーマルリーチのリーチ発生時の出現率は、11%となります。

 

これはリーチ発生時の出現率です。

もしこの機種のリーチそのものの発生率が20%なら、20% x 11%で2.2%。

このノーマルリーチの発生率そのものは2.2%です。

 

え~、デジタルを回した時のノーマルリーチの出現率は2.2%。

リーチが発生した時のノーマルリーチの出現率(選択率)は11%。

ややこしいですが、整理して理解して下さいね。

 

そして信頼度ですが、出現率11/100のうち大当たり時の1/100に出現するので・・・1/11。

信頼度は約9%ですね。

 

・・・計算合ってる??(笑)

 

スーパーリーチがハズレる?

とこのように、リーチの結果はスタートチャッカー入賞時(メインデジタル回転時)に決まっています。

どんな激アツのスーパーリーチが掛かっても、予告がどんなに連続してもハズレはハズレ。

 

俗に言うスーパーリーチと呼ばれるものでも、信頼度は100%ではありません。

信頼度100%リーチなら掛かれば絶対に大当たりしますが、そうでない限りはハズレる時はハズレます。

 

スーパーリーチがハズレた時は、”ハズレリーチの選択に選ばれた”と思って下さい。

ある意味スーパーリーチは数%でしかハズレませんので、珍しい演出を見られてラッキー!って思いません?

 

余談ですが、僕の大好きな初代ナナシー。

大当たり確率1/158

このナナシーは全回転リーチがハズレます。

そう期待度100%ではないのです。

 

この全回転リーチの信頼度は、約98.7%です。

この全回転リーチが100回出現すれば、そのうち1回ぐらいはハズレるっていう計算。

実は僕、この全回転リーチを通算7回ほどハズしています。

 

これはハッキリ言って自慢です(笑)

俺ってヒキ強いでしょ!って。

そうそうハズれませんよ、信頼度98%リーチは。

ハズす方が難しいのです。

 

こう思えるようになれば、余計なストレスを溜めること無くパチンコを楽しむことができます。

それには確率論をマスターしましょう。

 

 

リーチが全くかからないし当たらないのは?

もう分かると思いますが、リーチが全くかからないのはリーチ演出が選択されていないだけ。

リーチ演出の発生も、しょせん確率です。

全然リーチがかからないのは、ただのリーチ出現率の偏りに過ぎません。

 

リーチがたくさん掛かったほうが、何か感覚的に大当たりしそうですが、大当たり抽選で大当たりしない限り絶対に大当たりません。

繰り返しますが、リーチは大当たり抽選の結果を見ているのに過ぎないです。

 

そしてリーチが当たらないのは、大当たり抽選に当たっていないからです。

パチンコの仕組みは至ってシンプルなんですよ。

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