パチンコ台が大当たりする抽選の仕組みとは?釘は関係あるのかを解説!

2020年9月6日

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元パチ屋店長の”ななしー”です。

今回は、パチンコ台が大当たりする抽選の仕組みについて解説します。

 

「パチンコの大当たりは波だよ、波!だから釘なんか関係ない。」

こんなオヤジって、どこのホールにも必ず一人はいますよね(笑)。

果たして、このオカルトオヤジの言うことは正しいのでしょうか?

 

【先に結論を書いておきます】

パチンコ台は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に大当たりの抽選をしています。

この時の大当たり抽選の確率は、変わることなく常に一定です。

抽選後に液晶画面が回転し、抽選に当たった場合は当たりリーチを、ハズレた場合はハズレ演出を表示させる仕組みです。

液晶画面が回転する前から、すでに当たりかハズレかは決まっているわけです。

 

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パチンコ台の大当たり抽選はスタートに入った瞬間に行われる

パチンコ初心者の人がよく勘違いするのが、パチンコ台はリーチの時に当たるかどうかを抽選していると思うこと。

実はパチンコ台って、リーチが掛かった時に当たりかハズレかを抽選しているわけではありません。

大当たりするかどうかの抽選は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に行われているのです。

 

スタートチャッカーに玉が入賞

あらかじめ決められた大当たり確率により抽選される

抽選の結果が大当たり or ハズレ

液晶画面が回転し、各演出が発生する

 

と言う仕組みです。

もう一度言います。

リーチや予告演出が出たその場で大当たり抽選をしているわけではありません。

 

リーチや予告が発生するとドキドキしますが、実は本来ドキドキすべき所は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間なのです(笑)。

パチンコ初心者の人は、ちょっと驚いたのではないでしょうか?

 

ちなみにですが、スロットはスタートレバーを叩いた瞬間に大当たり抽選をしています。

ストップボタンを押した瞬間ではありません。

 

リーチや演出はデジタル回転前からすでに結果が決まっている

と言うことは、液晶デジタルが回転する前には大当たり抽選は終わっていて、すでに結果が決まっているわけです。

例えば、激アツ予告+スーパーリーチがハズレると、すごくムカつきますよね。

でもあれって、液晶デジタルが回転する前からハズレることが決まっていたのです。

 

また、ノーマルリーチで大当たりすることもありますよね。

あれも、液晶デジタルが回転する前から当たることが決まっていたのです。

 

液晶デジタルの演出は、大当たり抽選の結果を見ているだけに過ぎません。

おみくじや三角くじのように、すでに結果が決まっているのをリーチと言う形で見るだけです。

スタートチャッカーに玉が入る瞬間が、おみくじを引いた瞬間ですね。

 

皆さん、”チャンスボタン”って押しますか?

どんなにチャンスボタンを連打しても、ハズレはハズレですよ。

押す前から、すでに結果は決まっています。

 

反対に、チャンスボタンを押さなくても、抽選で当たっていれば必ず大当たりします。

詳しくは、こちらの記事で解説しています。

 

大当たりの抽選確率は毎回転同じで変わらない

冒頭のオカルトオヤジが言う「波」ですが、パチンコ台の大当たり抽選は、毎回転ごと同じ確率で抽選しています。

ハマったら当たりやすくなるとか、連チャンしたら当たらなくなると言うことはありません。

いつ誰が回しても、大当たり確率は同じ。

当たり前ですよね。

 

唯一、パチンコ台で大当たり確率が変わるのが、確変図柄で当たった時です。

確変とは、確率変動の意味。

確率が変動するから、確変です。

 

逆に言えば、通常時1/315の大当たり確率の機種なら、1000回転ハマっても10連チャンしても、確率は変わらず1/315で同じってことですね。

だから、オカルトオヤジが言う「波で当たる」と言うのは都市伝説です。

 

波って言うのは、確率の偏りのことです。

確かに波はありますが、それは過去の抽選の結果に過ぎません。

これから先いつ当たるのかなんて誰にも分かりませんよ。

つまり、未来の波は予想できないってことです。

次の1回転で当たる確率は、確率通りで1/315。

 

「ハマリの波だから、そろそろ当たりそうだな~」

って言うのは、そういう気がするだけです。

気のせい、気のせい。

 

 

良く回る釘の方がたくさん大当たり抽選を受けられるので有利

パチンコ台の大当たり抽選の仕組みが分かったところで、「じゃ、釘って関係あるの?」と言う疑問が浮かびます。

釘は、大いに関係アリですね。

 

その理由はカンタンです。

大当たり確率1/315の台を打つ時、千円で15回転回る釘と千円で20回転回る釘とでは、どちらが勝ちやすいでしょうか?

誰でも分かる問題ですね。

確率が同じなら、少しでも多く回せる方が良いに決まっています。

多く回せる=釘が良い、と言うことです。

 

1回転でも多く回せば、それだけ多く抽選をすることができ、その結果たくさん大当たりを引くことができます。

確率が同じなら、少しでもたくさん回せる釘調整の方が得ですよね。

素直に考えてみて下さい。

 

そもそも、パチンコ店が釘調整をする理由を考えたことがありますか?

釘を閉めて回らなくすれば、それだけ抽選回数が減るので当たりにくくなるからです。

反対に釘を開けた調整にすれば、それだけ抽選回数が増えるので当たりやすくなります。

 

【まとめ】釘を読むのはパチプロ、波を読むのはオカルトオヤジ

分かってしまえば、パチンコ台の仕組みってシンプルなんですよ。

スタートチャッカーに玉が入った瞬間に、確率に従って大当たり抽選しているだけ。

その結果に応じて、当たりリーチやハズレリーチを発生させているに過ぎません。

ポイントは、リーチが掛かった後に抽選しているわけではなく、リーチが掛かる前に先に抽選する「前抽選」です。

 

また、確率は常に変わらず一定ですから、1回転でも多く回して抽選した方が有利に決まっています。

だからパチプロは、釘を読んでボーダーラインを超える台を探しているわけです。

 

パチンコ台が大当たりする仕組みが分かれば、そこからどうすれば勝てるのかが分かるはずです。

波を読んで打つのは、パチンコ負け組のオカルトオヤジですよ。




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