パチンコの保留の意味とは?ランプが満タンにたまったら止め打ちした方がいいのか解説!

2021年2月22日

今回は、パチンコ初心者の人へ向けて

・パチンコの「保留」とは、どんな意味なのか?

・保留ランプが満タンにたまったら、止め打ちした方がいいのか?

という疑問について解説します。

パチンコの基本知識を、ぜひ覚えて行ってください^^

 

【先に結論】

・保留とは、大当たり抽選のストックのこと

・保留が満タンにたまったら、止め打ちしてムダ玉を無くした方が良い

↓目次をクリックすれば、気になる読みたい所へジャンプできます↓

パチンコの保留とは大当たり抽選のストックを意味する

カンタンに説明すると、パチンコの「保留」とは大当たり抽選のストックを意味する言葉です。

パチンコって、盤面中央にあるスタートチャッカーに玉が入ると、液晶画面が回転して大当たりの抽選をします。

この画面が回転している最中にも、スタートチャッカーに玉がどんどん入って行くわけですが、大当たり抽選の消化は1回転ずつしかできません。

この抽選をストック(記憶)しておく機能のことを、「保留」と呼ぶのです。

 

「大当たり抽選の順番待ち」、みたいな意味と思ってもらっても大丈夫です^^

単に「保留」と呼ぶこともあれば、「保留ランプ」や「保留玉」と言うこともあります。

 

パチンコ用語でヘソとはスタートチャッカーのこと

保留の意味を説明したついでに、保留と合わせてよく使われるパチンコ用語の解説もしておきます。

知っている人は、読み飛ばして下さいね。

 

まずは「ヘソ」。

ヘソとは、先ほど出て来たスタートチャッカー(入賞口)のことです。

盤面の中央にあることから、こう呼ばれることになったと思われます。

 

例えば「ヘソに入賞する」と言ったら、「スタートチャッカーに玉が入る」と言う意味になりますね。

「ヘソ釘が狭い」なら、「スタートチャッカーの釘が狭い」「命釘が狭い」という意味です。

※入賞=入る、ヘソ釘=命釘、です。

 

パチンコで電チューとは電動チューリップの略

「電チュー」もよく耳にするパチンコ用語ですが、初心者の人は「電柱…?電信柱のこと…?」ってなりますよね(笑)。

言葉で聞くと「でんちゅう」ですが、文字に書くと「電チュー」。

「チュー」がカタカナ表記なっているのがポイントで、これは「電動チューリップ」の略語になっているからです。

「電チュー」とは、「電動チューリップ」の意味ですね。

 

パチンコのチューリップとはチューリップの形をした役物のこと

「チューリップ…?パチンコに花のチューリップがあるの??」

と疑問に思うかもしれません。

でもその通りで、パチンコ用語でチューリップとは「チューリップの形をした役物(やくもの)」を指します。

これが電動で動くので「電動チューリップ」、略して「電チュー」なんですね。

 

電チューは電気(電磁石)の力を利用して、チューリップ(の花?羽?)がパカパカと開いたり閉じたりする仕組みになっています。

※普通機などには電動ではないチューリップもありますが、話がややこしくなるので今回は割愛します。

 

電サポとは電チューの開放によるサポートがあると言う意味

電チューと合わせて良く聞くのが、「電サポ」。

これは、「電チューによるサポート」を意味する言葉です。

じゃ、何をサポートするのか?と言えば、スタートチャッカーへの入賞です。

 

通常、スタートチャッカーに玉を入れるのには、狭いヘソ釘(命釘)を通過させる必要があります。

なかなか玉が入らないと液晶画面が回らないですし、持ち玉もどんどん減って行きますよね…。

でも、スタートチャッカーの電チューが開けば、カンタンに玉を入れることができます。

画面もグルグルまわり、持ち玉もほとんど減って行きません。

このように電チューが開放してスタートへの玉の入賞をサポートしてくれることを「電サポ」と呼ぶのです。

 

確変中や時短中は電チューが開放するので、「電サポあり」などと表現して使われます。

「電チューと電サポの違いは何ですか?」と言う質問を頂きますが、”違い”という意味で考えるのではなく、

「電動チューリップで入賞をサポートすること」

という意味で捉えて下さいね^^

 

パチンコのスルーとは電チューの開放抽選をする通過チャッカーのこと

「スルー」も、パチンコを打っているとよく聞く言葉ですね。

「する?何をするの?」って思っちゃいますが、文字で書くとカタカナで「スルー」。

英語なら「through」となり、「通過する」という意味です。

そう、これはドライブスルーや既読スルーの「スルー」で、パチンコのスルーもこれらと同じ意味の言葉になります。

 

で、パチンコで「スルー」と言えば「スルーチャッカー」の略で、通過式の入賞口のことを指します。

スルーチャッカーの大きな特徴は、出玉の払い出しがないことです。

通常パチンコは、入賞口に玉が入ると出の払い出しがありますが、スルーチャッカーは「通過するだけ」で玉の払い出しがありません。

 

一般的にスルーと言えば、電チューのスタートチャッカーのスルーのことを言います。

先ほど「電チューがパカパカ開放する」と書きましたが、電チューは何も気まぐれで開いているわけではありません。

液晶画面と同じように、スタートチャッカーに玉が入って開放しているのです。

この電チューが開放するスタートチャッカーのことを、一般的に「スルー」と呼びます。

「GO」って書いてある、ゲート式の役物を見たことありませんか?アレです。

 

スルーですから通過式のスタートチャッカーになっていて、電チューの開放はしますが玉の払い出しがないのが特徴になります。

※厳密にはスルーに通過後、電チューの開放抽選をしてこれに当選した後に開放します。

 

尚、スタートチャッカーがスルー式の機種もあります。

例えば、一般電役の機種「ナナシー」などですね。

スタートに玉が通過したら液晶画面が回転しますが、回転するだけで玉の払い出しはありません。

スルー式の機種は玉持ちは悪いですが、そのぶん大当たり確率が甘かったり出玉が多かったりします。

 

パチンコ用語の役物は「やくもの」と読む

そう言えば、パチンコ用語で「役物」は「やくもの」と読みます。

僕の店のバイトの子で「やくぶつ」と読んだ子がいましたが、「薬物」に思われてしまいますので気を付けましょう。

「やくもの」と聞くとフライパンを思い浮かべてしまうかもしれませんが、こちらも間違えです(笑)。

役物とは、玉の動きを変えたりするギミック(仕掛け)のことを指します。

 

保留は4個あるのが一般的だが8個ある機種もある

さて、話を保留に戻します。

多くのパチンコ台には、この保留は4個まであります。

つまり今画面で抽選している回転分の他に、4つまで入賞した抽選をストックできるわけですね。

この場合の保留ランプの数は、もちろん4つです。

 

しかし中には、海物語inジャパンのように保留が8個ある機種もあります。

ややこしくなるので詳細は省きますが、単純に大当たりの抽選を8個までストックできる機種と思って下さい。

(この場合の保留ランプは、もちろん8つです。)

 

ヘソの保留ランプと電チューの保留ランプとで分かれている機種もある

海物語inジャパンの保留は、ヘソと電チューどちらから入賞しても共通の保留となります。

しかしヘソと電チューの保留が、共通ではなく別々に分かれている機種もあります。(こちらの方が多いです。)

ヘソはヘソで保留4つまで、電チューは電チューで4つまでの合計8個、というような感じです。

この場合、「ヘソ保留」とか「電チューの保留」などと言います。

 

保留ランプが共通タイプと別々タイプの違いは、大当たり確率や確変突入率に差があるかどうか?です。

海物語inジャパンでは、ヘソ・電チューどちらから入賞しても、大当たり確率や確変突入率に差はありません。(入賞に対する払い出しの玉の個数に差はあります)

対して別々タイプでは、ヘソから入賞した場合と電チューから入賞した場合とでは、大当たり確率や確変突入率に差があります。

(一般的には、電チューから入賞した方が大当たり確率が甘く、確率継続率も高い)

別々タイプでは、ヘソと電チューとに差を付けることによりゲーム性を多彩にしています。

 

「あれ?玉が入ったのに保留ランプが点灯しないぞ…?」

と思った時は、ヘソと電チューの保留が別々タイプだからです。

※共通タイプでも、条件により保留が点灯しないこともあります。

 

擬似連とは保留1つを数回転に見せる演出の意味

玉がスタートチャッカーに入ったのに、保留ランプが点灯しない(増えない)こととは逆に、液晶画面が回転したのに保留ランプが消えない(減らない)こともあります。

これは、擬似連という演出のためです。

擬似連とは、1つの保留を数回転に見せる演出のことを意味します。

通常、玉が1つスタートに入賞したしたら液晶は1回転しますが、擬似連は1つの入賞で3回転とかする演出です。

 

注意点として、擬似連は本当に3回抽選しているのではありません。

あくまで「擬似」なので、抽選は1回のみ。

魚群のような、予告演出のひとつと思って下さい。

ただ、擬似連は演出としてはアツいことが多いので、大当たりに期待しても良いかもしれませんね。

 

残保留とは大当たりや確変・時短終了後に残っている保留のこと

「残保留」というパチンコ用語もあります。

こちらは読んで字のごとく、「残った保留、残っている保留」を意味する言葉です。

ただ実戦上では、「大当たり・確変・時短終了直後に残っている保留」のことを指す場合が多いです。

 

どういうことかと言いますと、大当たり中はスタートチャッカーにも玉が入り、どんどん保留が溜まって行きますよね。

大抵の場合、大当たりが終了した時点で保留は満タンになっています。

確変中や時短中も電チューがよく開放されるので、終了後には保留が満タンにたまっていることが多いです。

これら保留のことを、主に「残保留」と呼びます。

 

「残保留で引き戻した」

「残保留で確変引いた」

などが、実戦上の使われ方ですね。

 

保留の先読みや連続予告など保留を跨ぐ演出もある

先ほどの擬似連は、1つの保留で数回転させる演出でした。

この擬似連とよく混同される演出として、保留の先読みや連続予告があります。

保留の先読みとは、まだ未消化のこの先の保留の抽選結果を先読みして、現在消化中の液晶画面に演出を加えることです。

 

実はパチンコの大当たり抽選は、液晶画面が回っている時に行われているのではなく、スタートチャッカーに玉が入った時にすでに行われています。

つまり保留ランプが点灯した時点では、すでに当たりかハズレかが決まっているわけですね。

 

これを踏まえたうえで、例えば4つ目の保留ランプが大当たりだったとします。

この4つ目の保留を消化する時は必ず大当たりするわけですが、これを消化する前に何らかの演出で予告するのが保留の先読み機能なんです。

機械(パチンコ台)は、この先に大当たりの保留があることが分かっているので、この保留を先読みして演出などで告知するわけですね。

 

そしてこれが保留1→保留2→保留3と連続で起こることを「連続予告」と言います。

機種によっては、液晶画面に表示されている保留のアイコンが変化するので、これを「保留変化」と呼んだりします。

赤や金・虹色だとアツイ!とかいうアレです。

 

擬似連は1つの保留で複数回転の演出でしたが、保留の先読みや連続予告は、複数の保留に跨(また)いだ演出になります。

 

パチンコは保留がたまったら止め打ちをした方が良い

では保留ランプが満タンにたまったら止め打ちをした方が良いのでしょうか?

答えは、止め打ちをした方が良いです。

※止(と)め打ちとは、打つのをやめることです。

保留ランプが4つ、もしくは8つ点灯した時点で、玉の打ち出しをやめてムダ玉をなくしましょう。

メンドクサイを思うかもしれませんが、こうした細かい努力がパチンコで勝つことにつながるのです。

 

 

保留が満タンでオーバー入賞しても大当たり抽選をしない

なぜ、保留が満タンにたまったら、打つのをやめた方が良いのか?

それはパチンコは保留が満タンになったら、それ以上は大当たり抽選をしなくなるからです。

大当たりする可能性がないのに、玉を打ち続けることほどムダなことはありません。

リーチや演出を見るのもいいですが、保留ランプも見ながら打ち満タンになったら止め打ちしましょう。

 

保留が満タンにたまった状態で、更にスタートチャッカーに玉が入ることを「オーバー入賞」「オーバーフロー」と言います。

フローとは、溢(あふ)れると言う意味ですね。

 

尚、スロット用語でオーバーフローと言う言葉もあります。

これはパチンコとは全く違う意味で、コインを払い出す装置のホッパーが満タンになり、コインが溢れていることを指すエラーを意味する言葉です。

店員がホッパーのコインを手で抜いて回収していますが、あれはオーバーフローしたから、もしくはオーバーフローを避けるための作業です。

 

 

時短中や確変中も出玉率が100%を超えない場合は止め打ちをした方が良い

通常時には、保留満タンで止め打ちをする人は多いですが、確変中や時短中まで止め打ちする人は少ないです。

確変中や時短中も、保留が満タンにたまったらそれ以上は大当たり抽選をしませんので、止め打ちをしてムダ玉を無くす努力をするべきです。

 

「え?確変中や時短中は電チューが開放するので、止め打ちは無意味なのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、確変中や時短中も玉は徐々に減って行きますので、ムダ玉をなくしたいのならやはり止め打ちは必須です。

特に最近は、スルーや電チュー周辺の釘を極端に閉めるホールが多く、確変中や時短中に現金の追加投資をすることもあります。

 

仮に確変中や時短中に玉がどんどん増えて行くのなら、保留が満タンになっても止め打ちせずに打ち続けた方がいいです。

でも、こんな釘調整の台は稀。

ほぼ、どんな台でも玉は減って行きますので、止め打ちをすることを推奨します。

 

見方を変えて説明します。

たは、パチンコを打ってどうしたいのですか?

パチンコを打つうえでの目標は何ですか?

 

「大当たりさせること。大当たりさせるために打つ」

と答えた人は惜しい…。

パチンコを打つうえでの目標は、玉を増やすことです。

大当たりさせることは玉を増やすための手段であり、パチンコを打つ目標ではありません。

 

つまり通常時だろうが確変中・時短中だろうが、打てば打つほどどんどん玉が減って行くのなら、止め打ちをするべきということなんです。

どんどん減ると言うことは、出玉率で言えば100%未満の状態になります。

保留が満タンで大当たり抽選を受けられない状態で玉を打つことが、いかにムダなことかと言うことを理解して欲しいです。

※これが大当たりすると大当たりアタッカーが開放するので、出玉率が100%を超えて玉が増えて行きます。

 

ちなみに確変中や時短中の出玉率は、80~90%前後の釘調整になっています。

今は90%超えるほど釘を開けているホールは、もう少ないのではないでしょうか。

出玉率80%だと、打っていても感覚で「減って行くな」と分かります。

繰り返しますが、出玉率が100%を超えない状態では、少しでも止め打ちをしてムダ玉を無くすことが大切です。

 

 

保留4つではなく保留3つで止め打ちをするべき

保留が満タンにたまったら止め打ちをしますが、実は保留が4つ点灯して満タンになってから止め打ちをするのでは遅いです。

正確には、保留が3個点灯した時点で止め打ちした方が玉の節約になります。

なぜなら、保留ランプが4つ点灯した瞬間に盤面上を飛んでいる玉は、すべてムダ玉になるからです。

4つ点灯した時点で打つのをやめても、すでに打ち出した玉がスタートチャッカーに入って、オーバー入賞してしまった経験ありますよね?

これが、ムダ玉になるわけです。

 

止め打ちをシビアに行っている人は、リーチや演出よりもスタートチャッカーと保留ランプをよく見ています。

1回止め打ちするごとに玉数発の節約にしかなりませんが、”チリも積もれば”でこういう努力こそがパチンコで勝つために必要になるのです。

尚、保留3個で止め打ちすることを、「保3止め」と言うこともあります。

 

 

【結論】パチンコ店の中には止め打ちをすると注意されるホールもある

繰り返しますが、パチンコは玉を増やすゲームです。

大当たりさせることは、玉を増やすための手段であり目的ではありません。

保留が満タンにたまっても打ち続けることは、持ち玉をどんどん減らしている他、大当たり抽選も受けられないのでムダ以外の何物でもないです。

これは、パチンコ店からして見れば”ありがたいお客さん”になり、パチンコ負け組な人に多いのが特徴です。

パチプロなどパチンコ勝ち組の人になればなるほど、こうした細かい努力を惜しまないことを知って欲しいと思います。

 

ただ注意点として、止め打ちをすると注意されるパチンコ店もありますので、この点は気を付けなければいけません。

昔は、保留満タン時の止め打ちぐらいは黙認されているのが一般的でしたが、最近は保留満タンでもリーチ中でも「止め打ち禁止」のルールのお店もあります。

もし店員に注意されたら、素直に止め打ちするのはやめた方がいいでしょう。

最悪、出玉没収や出禁になる可能性があるからです。

そして、保留満タン時の止め打ちまで禁止するセコイホールは、僕としては行かない方がいいと思います。

 

 

今まで保留ランプの数を気にしなかった人は、次からは保留の点灯数に気を付けながら打ってみて下さい。

これが、パチンコで勝つための第一歩となります。

↓ハワイアンドリームがより荒波になった「クリスマスversion」が登場!

ハワイアンドリームのクリスマスと通常版とのスペックの違いを比較してみた

ベラジョンカジノの姉妹サイト「遊雅堂(ゆうがどう)」が登場!

日本円をそのまま銀行送金で入出金ができて超便利!

8/31までの当サイト限定特典として、上記バナーからアカウント登録するだけで6,000円分の無料ボーナスを進呈!

もちろん、大人気スロットのハワイアンドリームも遊べます^^

↓ディーチェなら合法的に景品交換ができる!