パチンコで保留が満タン時にスタートに玉が入ると損?止め打ちは必要?


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フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコを打っていて保留ランプが満タンになった時のことについてです。

 

保留ランプが満タンの状態で、続けてスタートチャッカーに玉が入るとどうなると思いますか?

人によっては、保留ランプが満タンでもリーチの間もずっと玉を打ち続けている人もいます。

 

これって損をしてしまうのでは?

止め打ちをした方がいいのでは?

 

初心者の人のこんな素朴な疑問についてお答えします。

 

先にこの記事の要点をまとめておきますね。

 

・パチンコ台は、保留ランプが満タンになってしまったら、スタートチャッカーに玉が入っても大当たりの抽選をしません。

・全くの無駄玉になり損をしてしまうので、止め打ちは必要です。

・通常時でも玉がどんどん増えていく釘調整なら止め打ちは不要ですが、通常はそんなことはありません。

・やはり保留ランプが満タンになったら、止め打ちをしないと損してしまいます。

 



保留ランプが満タン時にスタートチャッカーに玉が入るとどうなる?

皆さんはパチンコを打っていて、保留ランプが満タンなったら止め打ちをしていますか?

また保留ランプが満タンの時に、スタートチャッカーに玉が入ったらどうなると思いますか?

 

この答えは、パチンコ台の大当たりの仕組みを説明すれば分かると思います。

 

簡単に言ってしまえば、パチンコ台はスタートチャッカーに玉が入賞した瞬間に大当たりの抽選をしています。

※厳密に言えば乱数の取得だけですが、ここでは無視して話を進めます。

 

そして保留ランプとは、大当たりの抽選結果を「保留」つまり溜めておくランプです。

もうお分かりですよね?

 

保留ランプが満タンになってしまえば、これ以上は大当たりの抽選結果を溜めておくことができません。

つまり保留ランプが満タンになった以後、スタートチャッカーに入った玉は全て無抽選となり損をすることになります。

 

パチンコは、大当たりをさせるために玉を打っています。

それなのに保留ランプが満タンになった時には、それ以後、大当たりの抽選をしないのですから損する以外何ものでもないですね。

 

 

保留が満タンでも玉の払い出しがあるから損しないのでは?

ここで一つ疑問が浮かびます。

保留ランプが満タンの時にスタートチャッカーに玉が入っても、大当たり抽選はしなくても玉の払い出し(戻し玉・返し玉)があります。

今の機種なら、3~4個払い出しがありますよね。

 

つまり保留ランプが満タンの時は、大当たりの抽選こそしなくなりますが、スタートチャッカーに玉が入れば玉の払い出しがありますので、それほど損をしないのでは?とも考えられます。

これは本当なのでしょうか?

 

実は現在のパチンコ台は、 大当たり時以外は打てば打つほど玉が減っていく釘調整になっています。

確変中や時短中は電チューが開きますが、それでもじわじわと玉が減っていきます。

 

ましてや通常時は、どんどん玉が減っていきます。

打てば打つほど、玉が減っていくのです。

いくらスタートチャッカーに玉が入って3~4個の払い出しがあっても玉が増えていってるわけではありません。

 

つまり保留が満タンの時は、大当たり抽選もせず玉もどんどん減っている状態ですので、やはり止め打ちをしないと損をしてしまうのです。

 

パチンコ台は、大当たりしてアタッカーが開かなければ玉は増えません。

保留ランプが満タンになったら、止め打ちは必須と言えるでしょう

 

保留ランプがいくつ点灯したら止め打ちをする?

それでは、一体保留ランプがいくつ点灯したら、止め打ちをすればいいのでしょうか?

(ここでは、保留ランプが4つで満タンの機種でお話します。)

 

僕はパチンコを打つ時、保留ランプが3つ点灯した瞬間に止め打ちをします。

保留ランプが、4つ満タン点いてから止め打ちしたのでは遅いです。

 

止め打ちをしても、盤面にはまだ平均して4~5発のパチンコ玉が飛んでいます。

これらの玉は、保留ランプが満タンになった後にスタートチャッカーに入る可能性があります。

もしスタートチャッカーに入賞すれば、もちろん無駄玉となり損をします。

 

保留ランプが満タンになってから止め打ちしては遅いので、僕は保留ランプの3つ目がついた瞬間に止め打ちをして打つのをやめます。

そして止め打ちをした後の盤面に飛んでいる玉で、保留ランプが4つ満タンにならなかった場合は、再度3~4発玉を打ち出します。

これは「時間効率」を考えて、なるべく無駄玉を発生させないようにしつつ、且つ保留ランプを満タンにするためです。

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時間効率も考えて止め打ちをする

実は、保留ランプが満タンになるのを恐れて、保留ランプを満タンにさせないのも損してしまうことになるのです。

それが、今言いました「時間効率」です。

 

ほぼ全ての機種のパチンコ台は、保留ランプがたくさん点いていれば点いているほど、メインデジタルの回転消化時間が短くなりますよね。

保留ランプが満タンの時などは、早い機種だと3秒ぐらいで一回転消化します。

これが重要なのです。

パチンコやスロットは所詮確率ゲームですので、とにかくたくさん回数を回して大当たり抽選をすることが勝つためのポイントです。

 

例えば1時間でパチンコを250回転回す人と、300回転回す人とではどちらが大当たりの回数が多いでしょうか?

大当たり確率が同じ機種なら、もちろん少しでもたくさんメインデジタル(液晶のデジタル)を回す人の方が大当たり回数が多くなります。

 

1時間で数十回転の差が 、1日13時間打つと百回転単位の差になります。

これが一週間・・・一か月・・・半年・・・1年になれば、 その差は大きなものになりますよね。

 

つまり保留ランプが満タンになることを恐れすぎて、保留ランプを一つや二つぐらいで止め打ちをしてしまう場合。

この場合、無駄玉こそなくなりますが時間効率を悪くしてしまい、大当たり抽選の機会を失い損することになるのです。

 

保留ランプの数によりメインデジタルの消化時間が変わらない機種なら、無理して保留ランプを満タン点灯させる必要はありません。

しかし今のパチンコ台は、保留ランプがたくさん点けば点くほど消化時間が早くなる傾向にあります。

反対に保留ランプがゼロだと、なかなかメインデジタルが止まらないですよね。

色々な予告も出たりします。

 

これは、打ち手を飽きさせないために意図的に作られているのです。

パチンコを打っていて一番ストレスが溜まるのは、打っているのにメインデジタルが回らないことですから。

 

ここまでをまとめると、保留ランプが満タン以上に溢れないように、且つ時間効率も考えて打つのがベストだと僕は思います。

つまり・・・

 

保留ランプ3つ点灯で止め打ち。

飛んでいる残り玉で4つ目が点かなければ、再度3~4発打ち出し。

 

という手順を僕はしています。

 

 

止め打ち押して店員に注意されない?

僕はこのように、パチンコ打っている時は、保留ランプの3つ目がついた瞬間に止め打ちをします。

そして数発だけ打ち出して、なるべく無駄玉のないように常に保留ランプを満タンにします。

 

でもこのような止め打ちは、パチンコ店によっては「変則打ち」による止め打ちとみなされ、注意される可能性もあります。

これはそのホールによっての判断なので、一概にどこまでなら大丈夫なのか?は何とも言えません。

 

しかし、僕はこの保留ランプを満タンにする止め打ちで、今までに注意されたことは1回もありません。

なるべく目立たないようなハンドルの持ち方や、仕草をしているせいもありますが。

 

ただ、 確変中や時短中に電チューの開放するタイミングを狙っての止め打ちは、おそらく店員に見つかったら注意されるでしょう。

一般的には、通常時の保留ランプ満タンに対しての無駄玉をなくす止め打ちについては、そこまで厳しく注意されないと思って大丈夫だと思います。

 

まとめ

パチンコ台は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に大当たりの抽選をしています。

この大当たりの抽選結果を溜めておくのが保留ランプです。

 

保留ランプが満タンになってしまえば、それ以上は大当たり抽選をすることができないので、全くの無駄損になってしまいます。

また、スタートチャッカーに玉が入ればいくつか玉の払い出しがありますが、玉がどんどん増えていくわけではないので、保留満タンで打ち続けることはやはり損をしてしまうことになります。

 

無駄玉を少しでも減らすべく、保留ランプを満タンにしないのも、逆に時間効率が悪くなり損をしてしまうことになります。

大当たりの抽選回数が減るからです。

この辺りは無駄玉と時間効率とのバランスを考えて、自分で妥協点を見つけ出すと良いでしょう。

 

僕は、保留ランプが3つ点いた瞬間に止め打ちをします。

止め打ちした後に、残った飛んでいる玉が2つ続けてスタートチャッカーに入ることも、もちろん稀にあります。

この場合、ひとつ分の保留玉が無駄になってしまいますが、これは時間効率を考えて仕方がないことだと自分の中では理解しています。

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