海物語沖海4でリーチが多い台はアツい?連続したら大当たりしやすいの? 


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元店長の”ななしー”です。

 

今回は、海物語沖縄4のリーチについて考えてみます。

 

海物語沖縄4に限らず、パチンコはリーチがかからなければ大当たりしません。

ということは、やはりリーチが多い台はアツいのでしょうか?

 

確かにリーチが連続できたら、大当たりしやすいような気もしますよね。

そんな海物語沖縄4で、リーチが多い台について考えてみました。

 

先にこの文章の結論を言っておきます。

 

・海物語沖縄4で、リーチの回数の多さは大当たりのしやすさとは全く関係ありません。

・海物語沖縄4でリーチが外れたということは、大当たり抽選で外れたということを表します。

・リーチがかかってから、大当たりの抽選をしているわけではありません。 

 正しくはこの逆で、大当たり抽選をしてからリーチの選択抽選をしています。

 



リーチが多い台はアツいの?

パチンコには、必ずリーチアクションがあります。

このリーチの面白さ加減で、その機種の運命が決まると言っても過言ではないでしょう。

こう考えれば、海物語シリーズのリーチアクションはとてもバランスがよく、誰もが楽しめる作りになっていますね。

 

さてこの海物語シリーズで、現在最もホールで人気がある機種が海物語沖縄4です。

魚群リーチ、見たいですよね。

やはり海物語沖縄4も、リーチが多い台は大当たりの期待がアツいのでしょうか?

 

実は海物語沖縄4などのパチンコ台は、リーチがどれだけ多く来ても、どれだけ連続でリーチが来ても、大当たりしやすくなるわけではありません。

これは、パチンコ台のリーチが発生する仕組みを理解すれば、簡単にわかることです。

過去にリーチの発生の仕組みついての記事をまとめましたので、よろしければそちらも読んでみてくださいね。

 

パチンコでリーチの信頼度や期待度の仕組みは?全然かからないし当たらないけど・・・  

 

 

リーチは大当たり抽選の後に選ばれる

海物語沖縄4を打ちます。

スタートチャッカーに玉が入ると、メインデジタルが回り一定の確率でリーチがかかります。

そして、そのリーチで同じ絵柄が3つ揃えば大当たりです。

 

ここまでは大丈夫ですよね?

 

スタートチャッカーに玉が入賞

メインデジタルが回転する

リーチがかかる

内部で大当たり抽選をする

抽選の結果が当たりなら、液晶に同じ図柄を3つ揃えて大当たりする

 

の流れになります??

 

このように思うのが普通です。

僕もパチンコ初心者の頃は、このように思っていました。

 

でも、実はリーチの見た目はこのような流れでも、 本当のリーチが発生する仕組みは違います。

 

海物語沖縄4を初めパチンコ台は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に大当たりの抽選をしています。

※正しくは乱数の取得のみですが、今回は直接話題には関係ないので省略しますね。

 

つまりどういうことかと言うと・・・

 

スタートチャッカーに玉が入賞

内部で大当たり抽選をする

抽選の結果が当たりなら、メインデジタルを回転させて”大当たりするリーチを発生させる

液晶に同じ図柄を3つ揃えて大当たりさせる

 

となります。

 

例えば、大当たり抽選の結果が大当たりなら、どのような演出で、どのようなリーチで大当たりさせるのかを抽選します。

 

魚群リーチで大当たりさせるのか?

ノーマルで大当たりさせるのか?

それともプレミアムリーチで大当たりさせるのか?

を抽選するのです。

 

これは、ハズレの場合も同じです。

大当たり抽選の結果が外れの場合、 そこから更にハズレのリーチをかける抽選をしているのです。

つまり海物語沖縄4(パチンコ台)におけるリーチとは、メインデジタル(液晶画面)の抽選結果なのです。

 

大当たりの抽選に外れた場合は、ハズレリーチの抽選をします。

たまにはリーチを発生させてあげないと、お客さんが飽きてしまいますからね。

ハズレリーチ演出に当選したら、そのハズレリーチが発生する仕組みです。

ハズレ魚群やノーマルハズレリーチなどですね。

 

ハズレリーチの演出に当選しなければ、液晶デジタルは何も揃わずにそのまま停止します。

 

このように「リーチ」と言っても、大当たり時に選ばれたリーチとハズレ時に選ばれたリーチの2種類があるのです。

リーチが掛かってから、その場で大当たり抽選をしているわけではありません。

リーチは、掛かる前からその結果が決まっているのです。

 

 

さて前置きが長くなりました、本題に入ります。

 

海物語沖縄4で、リーチがたくさん来たり連続して発生する台は、大当たりしやすいのでしょうか?

 

この答えは、今説明したように海物語沖縄4の大当たり抽選は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に行われています。

リーチがかかってから、大当たりの抽選をしているわけではありません。

ここ、間違えないでくださいね。

 

そして毎回毎回、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に大当たりの抽選をしているということは、 リーチが外れてもその後の大当たりやハマりなどの展開に影響がないと言うことです。

大当たりの連チャンやハマりの波が、あらかじめ仕組まれているわけではありません。

 

そしてリーチとは、メインデジタルの大当たり抽選の結果です。

例えば魚群リーチが外れたとしても、それはすでに大当たり抽選にハズレたという結果が決まっていて、それをハズレリーチで演出しているだけです。

 

言ってしまえば、リーチとは大当たり抽選の結果を見ているだけ。

リーチが掛かってから、大当たり抽選をしているわけではありません。

リーチの結果は、リーチが発生する前に既に決まっているのです。

 

そして何より需要なのがココ。

 

繰り返しになりますが、海物語沖縄4での大当たりの仕組みは、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に行われる大当たり抽選によります。

いつ大当たりするのかは、この大当たりの抽選結果次第ですので、誰も予想ができないのです。

 

だから、リーチがたくさん連続でかかっても大当たり確率がアップするわけではないし、大当たりが近づいてくるわけでもありません。

確かにリーチがたくさん掛かると、そろそろ大当たりしそうな気がしますが、実はその通りで「そんな気がするだけ」です。

実際には、リーチの回数は大当たりと全く関係がありません。

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リーチが少なく連続しなくても大当たりするの?

それでは見方を少し変えて、リーチがほとんどかからず、またかかっても全然連続で発生しない海物語沖縄4では、大当たりの期待はできるのでしょうか?

 

この答えも、先ほどのリーチが多く連続する台と全く同じ考え方です。

リーチががほとんどかからな状態とは、単にリーチ演出の抽選に外れているだけです。

 

もちろんメインデジタルが大当たり抽選に当選すれば、必ず大当たりするリーチが発生します。

当たり前のことですが、メインデジタルが大当たりを引かない限り、大当たりするリーチは絶対にかかりません。

 

クドいようですが、リーチが掛かってから大当たり抽選をしているわけではありません。

リーチは掛かる前から、大当たり or ハズレが決まっているのです。

 

つまり、ハズレリーチがどれだけたくさん連続で掛かっても、それはハズレリーチをたくさん連続で引いただけです。

リーチがたくさん連続で掛かるから、大当たりしやすい、大当たりが近い、と思うのは、人間が勝手にそう感じているに過ぎません。

言わば「気のせい」なのです。

 

 

まとめ

海物語沖縄4でリーチがたくさん連続で掛かっても、大当たりしやすくなったり、大当たりが近いわけではありません。

パチンコ台のリーチとは、大当たり抽選の結果を表しているからです。

 

大当たり抽選が当たりなら大当たりするリーチを、ハズレならハズれるリーチが掛かるのです。

リーチが掛かってから、その場で大当たりの抽選をしているわけではないので、リーチがたくさん連続で発生しても大当たりには全く関係はないです。

 

そもそも、海物語沖縄4を初めパチンコ台は、スタートチャッカーに入った瞬間に大当たり抽選をしています。

毎回毎回これを繰り返しているだけですので、連チャンやハマりがいつ来るのか誰も分かりません。

 

「リーチがたくさん連続でかかるので、大当たりが近そうな気がする」というのは、正に「気がする」だけです。

リーチが全く掛からない状態でも、大当たりの抽選で大当たりを引けば、必ず大当たりするリーチが掛かりますよ。

 

大当たり抽選

大当たり or ハズレ

それぞれのリーチ発生

 

の流れです。

 

 

リーチ発生

大当たり抽選

 

ではありません!

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