パチンコ大海物語4のやめどき回転数は?大当たりや時短後どれぐらい回す?

フィーバー!

昔のパチ屋って、データ表示器がなかったんですよ。

店員を呼び出すボタンしか付いていないので、回転数なんて分かりません、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、大海物語4を打っている人が一度は悩む「やめどきの回転数」について考えてみます。

できることなら、ハマりが来る前にやめたいですし、次の人にハイエナさせるのも避けたいです。

適切なやめどきの回転数って、あるのでしょうか?

よく言われる「時短終了後、〇〇回転様子を見てやめるかどうか判断する」というのは本当なのでしょうか?

 

順番に説明して行きます。

 

先に僕の考えの結論を書いておきますね。

 

・大海物語4に潜伏確変は搭載されていないため、通常時ならいつでもやめられる。

・大海物語4に回転数によるやめどきはない。

「ボーダーラインを下回っている」と分かった時がやめどき。

・閉店1時間前ぐらいがやめどき

 




大海物語4では潜伏確変によるやめどきの判断は不要

回転数によるやめどきを説明する前に、潜伏確変によるやめどきの説明を先にしておきます。

大海物語4では、内部確変はありますが潜伏確変はありません。

大海物語4BLACKも同じです。

 

潜伏確変とは、電サポ(電チューサポート)がなく、液晶画面上でも「確変」と告知されない「見えない確変」のことです。

つまり、潜伏確変が搭載されている機種だと、「実は確変中だった」と言うことに気が付かずに、やめていってしまう可能性があります。

(潜伏確変かどうかは、それぞれの機種の”セグ”で判別します。)

 

大海物語4には、この潜伏確変がありませんので、通常時ならいつやめても大丈夫です。

確変中だと言うことに気付かずに、捨てて行ってしまうことはありません。

 

ちなみに内部確変とは、海物語シリーズでおなじみの「時短のフリをした確変」のことです。

電サポがあり、液晶画面上では「時短中」と表示されているのが、突然確変に昇格するアレです。

 

大海物語4には、この潜伏確変がありませんので、液晶画面が通常時なら内部も通常時ですので、安心してやめることができます。

 

 

大海物語4のやめどきは回転数で判断しない

では、本題の回転数によるやめどきについてです。

結論から先に言いますと、大海物語4では回転数でやめどきを判断してはいけません。

※ここでの「回転数」とは、前回の大当たり後からのスタート回転数のことを指します。

 

大海物語4に限らずですが、パチンコは大当たりや時短終了後の回転数で、やめどきを決めるものではありません。

回転数でやめどきを決めている人は・・・

 

「あと〇〇回転ぐらい回して様子を見よう」

「時短中にリーチが多かったから、100回転だけ回してやめよう」

「もうハマりそうだから、50回転だけ回してやめよう」

「時短終了後は、必ず300回転は回してからやめる」

 

などの考えの人が多いと思います。

でも、これは僕が考える確率論からすれば、間違ったやめどきの判断の仕方です。

 

大海物語4(パチンコ台)の大当たりの仕組みを理解すれば、回転数によるやめどきの判断が間違っていると分かると思います。

 

 

大海物語4(パチンコ台)の大当たりの仕組みとは?

大海物語4を例にして、パチンコ台の大当たりの仕組みを説明します。

大海物語4の大当たり確率は、1/319です。

BLACKなら1/199ですね。

 

パチンコ台の大当たりの仕組みは、とっても簡単で単純です。

スタートチャッカーに玉が入った瞬間に、当たりかハズレかの抽選をしているだけです。

 

毎回転、毎回転これを延々と繰り返しているだけ。

玉が入る度にサイコロを振って、当たりかハズレかを抽選しているだけのようなものです。

簡単で分かりやすい仕組みですよね。

 

ここで重要なのは、

「あと〇〇回転回したら、大当たりする」

「これから〇〇回転ハマる」

というような仕組みではないと言うことです。

これから先の未来の当たりやハズレ・ハマりが、あらかじめ決まっている(プログラムされている)わけではありません。

 

また

「時短中にリーチがたくさん来たから、もうすぐ当たりそうだ」

「魚群をハズしたから、しばらくは当たらない」

という考え方も間違っています。

 

大海物語4の大当たり確率1/319や、大海物語4BLACKの大当たり確率1/199は不変です。

リーチが掛かった回数やハズれた回数で、大当たり確率が上がったり下がったりはしません。

大当たり確率が上がるのは、確変を引いた時のみです。

※確率が変わるから「確率変動=確変」って言います。

 

確率論を説明する時に、よく例えられるのがサイコロです。

サイコロを振って、「1」の目が出たら当たりとします。

「1」が出る確率は、もちろん1/6です。

 

まず、これから先の「未来の当たりやハマり」についてですが、サイコロを振って次に何の目が出るか分かりますか?

予想はできますけど、結果は振ってみなければ分かりませんよね。

 

大海物語4も同じです。

あと何回転で当たるとか、これから何回転ハマるという予想はできますけど、それはあくまでただの予想。

しかも、根拠のない予想です。

 

パチンコを楽しむだけなら、根拠のない予想でも良いと思います。

でも、パチンコを勝つためなら、根拠のない予想は負ける原因となりますので、すぐに改めるべきです。

 

そして、リーチの回数や激熱リーチについてですが、サイコロを振ってもリーチアクションはありません(笑)。

でも、「1」が出そうだったけど「2」になってしまった、ということはあるでしょう。

「ごきげんよう」のサイコロみたいな感じです。

 

このように「1が出そうで惜しかった」ということがあっても、次に「1」が出る確率は1/6。

確率は、上がりも下がりもしません。

確率は、過去の結果に左右されない(影響されない)のです。

 

ちなみに「3」も「5」も奇数すべてが大当たりとするなら、大当たりは1/2にアップします。

これが確変ですね。

 

次に「回(転)数」にこだわって説明してみます。

 

サイコロを10回振りましたが、「1」が出ませんでした。

次にサイコロを振った時に、「1」が出る確率はいくつでしょうか?

1/6です。変わりません。

 

更に50回振っても「1」が出ませんでした。

パチンコで言う、いわゆる”50回転ハマり”ってやつです。

次にサイコロを振った時に、「1」が出る確率はいくつでしょうか?

1/6です。変わりません。

 

連チャンにも、こだわって説明します。

 

現在、3回続けて「1」が出ています。

パチンコで言う”3連チャン中”です。

次にサイコロを振った時に、「1」が出る確率はいくつでしょうか?

1/6です。変わりません。

 

更に、「1」が続けて7回出ました。

次にサイコロを振った時に、「1」が出る確率はいくつでしょうか?

1/6です。変わりません。

 

・・・となります。

 

繰り返しになりますが、ここで重要なのは確率とは過去の結果に左右されないという点です。

これから先の、未来の抽選に影響を与えません。

今まで何回転回したとか、これから何回転回すとかは関係ないのです。

 

つまり大海物語4で、どれだけハマってもどれだけ連チャンしても、大当たり確率は変わりません。

常に一定です。

 

どうでしょうか?

これが、僕が大海物語4(パチンコ)で、回転数でやめどきを判断することが間違っている、根拠のない判断だと思う理由です。

 

「もうハマりそうだから、〇〇回転だけ回してやめよう」

これから先の、未来のハマりを予想をしてもムダです。

 

「時短中にリーチが多かったから、あと〇〇回転回せば当たりそうだ」

これから先の、未来の大当たりを予想をしてもムダです。

 

時には、回転数でやめどきを予想して、その通りに当たったりハマったりすることがあります。

しかし、それはたまたま偶然そうなっただけです。

「次こそは、サイコロ振ったら1が出る!」ってことを言い続ければ、1/6の確率でその予想が当たるのと同じことです。

 

繰り返します。

大海物語4の大当たり確率は1/319、BLACKなら1/199。

確変を引かない限り、この大当たり確率は不変です。

 

どれだけハマっても、どれだけ連チャンしても、確率は変わらず同じで一定。

リーチが何回掛かっても、魚群がどれだけハズれても確率は変わらず同じで一定。

だから回転数でやめどきを判断するのは、全く意味のない根拠がない判断になります。

 

 

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ボーダーを下回るなら即ヤメ、もしくは時短終了後がやめどき

では、大海物語4のやめどきはいつなのか?

どうやって判断するのが、正しいやめどきなのか?を説明します。

 

結論を先に言いますと、ボーダーラインを下回っていると分かった時点がやめどきです。

もちろん、確変中や時短中でやめるのは損ですので、ボーダーラインを下回っているのなら、時短終了後に1回転も回さずに即やめるのが正しいやめどきです。

繰り返しますが、時短終了直後でも大海物語4の大当たり確率は1/319で、BLACKなら1/199で不変です。

 

次に打った人が500円で当たっても、それはたまたまその人が引き当てただけ。

「ハイエナされた!」と思う人は、もう一度上の文章をよく読んで下さい。

「ハイエナしてやった!ハイエナに成功した!」と言う人も読んで下さい。

 

もちろん、大海物語4は潜伏確変がありませんので、時短終了後は通常時に戻ります。

つまり、「潜伏確変のハイエナをされた!」ということもありません。

 

話をボーダーラインに戻します。

 

ボーダーラインとは、パチンコの攻略サイトに載っている「3円交換なら1000円で20回転」という数字のアレです。

「理論上、1000円で〇〇回転回ればチャラになる」と言う回転数のことをボーダーラインと呼びます。

※ここで言う「回転数」とは、1000円当たり何回転回るか?の平均値の「回転数」です。

 

皆さん、大海物語4(パチンコ)を打つ時に、1000円当たりの回転数って数えていますか?

ボーダーラインを把握して打っていますか?

 

ボーダーラインは、換金率によって違います。

自分が打っているホールの換金率を知っていますか?

 

このボーダーラインを知らずに打っていると、大海物語4(パチンコ)では一生勝てません。

それぐらい、ボーダーラインは重要なことです。

 

再び、サイコロで例えます。

 

「1」が出ると、1000円もらえるサイコロゲームがあります。

 

A店では、このゲームを1回1000円で7回サイコロを振ることができます。

B店では、このゲームを1回1000円で6回サイコロを振ることができます。

C店では、このゲームを1回1000円で5回サイコロを振ることができます。

 

あなたは、どのお店で遊びますか?(笑)

 

このサイコロゲームのボーダーラインは、1ゲーム1000円あたりで6回サイコロを振ることができる条件です。

「1」が出る確率が1/6なので、理論上x6回で1000円になります。

つまりB店は、理論上”チャラ”のゲームで遊ぶことになります。

 

となるとA店は、確率分以上の7回振ることができますので、ボーダーラインを超えていますよね。

C店は、確率分以下の5回しか振ることができませんので、ボーダーラインを下回っています。

 

あなたは、C店のゲームで遊びたいですか?

C店で遊んだ場合でも、たまたま「1」が連続して出て儲かることもありますよ?

大海物語4のやめどきのように、「そろそろ当たるから、もう少しだけ遊ぼう・・・」ってなりませんか?

 

即ヤメしますよね。

というより、ゲームの条件が分かっていたら、そもそもやめる以前に遊びません。

 

反対に、A店のゲームはどうですか?

「1」が15回ぐらい全く出ないことがあって、一時的に損をするかもしれませんよ?

やめたほうがいいのでは?

大海物語4のやめどきみたいに「そろそろハマりそう・・・」と言う予想をしないのですか?

 

やめるのは、もったいないですよね。

やればやるほど儲かる計算ですから、僕なら出禁喰らうまで続けます(笑)。

 

・・・これをそのまま大海物語4(パチンコ)に当てはめてみて下さい。

大海物語4(パチンコ)はこのサイコロゲームと違って、1回1000円あたりどれだけデジタルが回せるのか分かりません。

各台ごとに釘が違うからです。

 

1000円で15回転しか回らない台もあれば、20回転回る台、25回転回る台もあります。

では、一体1000円あたり何回転回れば理論上は儲かるのでしょうか?

それがボーダーラインです。

 

大当たり確率や平均出玉、確変突入率、確変継続率などすべての要素を計算して出したのが、雑誌やネットに載っているボーダーラインなのです。

サイコロゲームは単純なので、儲かるのか損するのかぐらいは一目で分かります。

でも、大海物語4(パチンコ)の場合は、ゲームの条件であるスペックが複雑なため、一見して儲かるのか損をするのかが分かりません。

 

ボーダーラインを気にせず、つまり1000円あたりの回転数を数えないで大海物語4(パチンコ)を打っている人は、先ほどのC店のサイコロゲームで遊んでいる可能性があります。

いえ、むしろパチンコ屋がボロ儲けしていて、お客さんの9割以上が負けている現状を考えれば、C店で遊んでいる可能性大です。

もしかしたら、D店と言う1000円で1回しかサイコロを振れない、俗に言う”ボッタクリ店”で遊んでいる可能性だってあります。

 

もし、今あなたが打っている大海物語4(パチンコ)が、実はボーダーラインを下回っていたと分かったらどうしますか?

即ヤメしますよね?

打てば打つほど、損をする計算だからです。

 

話を戻して結論です。

 

だから、大海物語4(パチンコ)の正しいヤメ時とは、ボーダーラインを下回っていると分かった瞬間です。

確変中や時短中でやめるのはもったいないので、時短終了後の「即ヤメ」が正しいやめどきとなります。

 

補足で繰り返しになりますが、大海物語4には潜伏確変がありませんので、時短終了後の通常時に戻ったらいつやめても大丈夫です。

気が付かずに、確変を捨ててしまう心配はありません。

 

「時短終了後は、何だか引き戻ししそう・・・」と言う人は、もう一度この記事を初めから読んで下さい。

時短終了後は通常時に戻りますので、大海物語4の大当たり確率は1/319で、BLACKなら1/199です。

時短終了直後でも、1000回転ハマった直後でも、大当たり確率は不変です。

 

 

リーチの回数や種類はやめどきに関係ない

もうすでに説明したことですが、リーチの回数や内容で大海物語4のやめどきを判断している人がいるようです。

パチンコを楽しむ分には全然アリだと思いますし、別に僕はそれを否定するつもりはありません。

でも、大海物語4(パチンコ)で勝ちたいのなら、やはりこれまで説明してきた”確率論”に基づいて打つべきです。

 

確かに魚群などの熱いリーチが続くと、そろそろ当たりそうな気がしますよね。

そうなんです、そういう「気がするだけ」なんです。

 

これは、リーチの仕組みを理解すれば分かると思います。

 

初めに大海物語4(パチンコ)の大当たりの仕組みは、「スタートチャッカーに玉が入った瞬間に抽選をしている」と説明しました。

では、抽選をした後はどうなるのでしょうか?

 

大当たりの抽選結果が「当たり」なら、どうやって大当たりさせるのかを次に抽選します。

魚群を出して大当たりさせるのか、ノーマルリーチで当てるのか、確変を時短として”内部確変”として演出するのか・・・などです。

 

反対に、大当たり抽選が「ハズレ」なら、どうやってハズレの演出をするのかを抽選します。

リーチを掛けないでそのまま次回転へ移行するのか、ノーマルリーチハズレを出すのか、魚群リーチハズレを出すのか・・・などです。

たまにはハズレリーチも出してあげないと、打っているお客さんが飽きてしまいますからね。

 

このように大海物語4(パチンコ)のリーチとは、大当たり抽選の結果を見ているだけ。

リーチが掛かったその場で、大当たりかハズレかを抽選しているわけではありません。

リーチが掛かる前から、リーチの結果は決まっているのです。

 

台を叩いてもムダです。

死ぬほどチャンスボタンを連打してムダです。

抽選結果で当たりを引いていれば、ノーマルリーチでもチャンスボタンを押さなくても、勝手に大当たりします。

 

だから、リーチが何回掛かっても、どんな熱いリーチが掛かっても、やめどきには一切関係がないのです。

「そろそろ大当たりしそう」「もうハマりそう」は、正にそんな気がするだけの”気のせい”です。

 

ボーダーラインを下回ったと分かった時点で、即ヤメしましょう。

これが、大海物語4の正しいやめどきです。

 

 

閉店前はやめどきに注意する

あなたの打っている大海物語4(パチンコ)が、ボーダーラインを下回っていたら即ヤメです。

そして、もしボーダーラインを上回っていたら、A店のサイコロゲームのように閉店までタコ粘りです。

理論上、打てば打つほど儲かるわけですから。

 

但し、大海物語4のように確変や時短が搭載されている機種を、閉店ギリギリまで打つのは逆に損をします。

この理由は分かると思いますが、閉店時の補償がないからです。

 

せっかくの確変や時短を捨ててしまうほど、もったいないことはありません。

これは機種によって違いますが、およその目安として閉店1時間前ぐらいにはやめた方がいいと思います。

 

「あと1回当たれば、今日はプラスになるから」と言って深追いする人がいますが、本当に確変引いた時に大損しますのでやめましょう。

パチンコは、「今日1日」と言う短期間で勝ち負けを判断するのではなく、長期間のトータル収支で勝ち負けを判断するべきです。

長期間で勝つ人とは、いわゆるパチプロのような”勝ち組”っていう人ですね。

 

 

パチンコ大海物語4のやめどき回転数のまとめ

ちょっと長くなってしまったので、最後に簡単にまとめます。

 

大海物語4には、潜伏確変はありません。

通常時なら、いつやめても大丈夫です。

 

大海物語4は、回転数でやめどきを判断しません。

これまでの過去にどれぐらいハマったとか、どれぐらいリーチが掛かったとかは、大当たり確率には影響しないからです。

また、この先の未来にどれだけハマるとか、あと何回転回したら当たるとかなども決まっていません。

 

大当たり確率は、大海物語4なら1/319でBLACKなら1/199。

常に不変で一定です。

これは、「次の1回転で当たる確率も、常に一定」ということも意味します。

大当たり確率が変わるのは、確率変動に突入した時のみです。

 

正しい大海物語4(パチンコ)のやめどきとは、回転数で判断するのではなく、ボーダーラインを下回ったと分かった時です。

「ボーダーラインを下回っている」とは、打てば打つほど損をする計算だからです。

時短終了後に即ヤメしましょう。

 

以上が、この記事で僕が伝えたいことです。

必ず大海物語4(パチンコ)を打つ際は、1000円で何回転回るのかを数えて下さいね。

当たり前ですが、打つ前に釘を読めばムダな投資をしなくて済みます。

ボーダーラインから分かるように、結局パチンコは釘なんです。

 

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