パチンコ中毒者になった理由や症状の特徴は?末路はどうなる?

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

今回は、社会問題になっているパチンコ依存症についてです。

 

多額の借金や家庭崩壊など、ふつうの社会生活が送れなくなるパチンコ中毒者。

 

どうしてパチンコ中毒になってしまったのか?

その症状の特徴はどのようなものなのか?

そしてパチンコ中毒者の末路はどうなるのか?

 

実際の体験談を集めてみました。

他人事ではないですね・・・。

 




自覚症状がないパチンコ中毒だった

30歳 女性

パチンコ中毒になった理由は、彼氏について行ったパチンコ屋で1000円で大当たりした事が始まりです。

その時の彼氏はパチンコが大好きで、ヒマがあれば行っていました。

それから私もパチンコが楽しくなり、一緒に行く様になりました。

 

最初、自分がパチンコ中毒者だとは気付いていませんでしたが、親にお金を借りたりパチンコに行きたいからとバイトのシフトを減らしたり、休む事が増えて周りに心配され始めました。

パチンコに行けない日が続くと落ち着かなかったりイライラしたりと、色んな症状が出てきて家族にも心配され、中毒者の特徴が当てはまるから!とパチンコに行かない様にお金を持たせてもらえなくなりました。

その時まで「自分は、パチンコ中毒なんかじゃない!」と思っていて、事の大変さにも気付いていませんでした。

 

親からお金を持たせてもらえなくなっては、彼氏からお金をもらい一緒に行っていたりしましたが、それもバレてしまいバイトもやめさせられ彼氏にも会えないように携帯電話も取り上げられて、1日のほとんどを家で過ごす様になりました。

親がネットで見つけたパチンコ中毒者の症状やその末路、家族の事が載ったブログも見せられました。

家では家事をしてテレビを見るだけの生活、最初はイライラするし家族に怒る事も多くなり、家でどこかにお金が隠してないかと探したりもしました。

 

そして1ヶ月経つ頃には、パチンコへの興味が薄れていきました。

今でもパチンコ屋の前を通ると入りたくなりますが、家族みんなが大変だった1年間の事を思い出し、未だにパチンコ屋には入っていません。

パチンコが当たった時の快感は未だに忘れることができませんし、お店に入るとまたやめられなくなると思っています。

 

 

パチンコ中毒者の末路は 借金を重ねて人間関係を失う

僕の友人が、パチンコ中毒者になってしまいました。

彼がパチンコに依存をしてしまった理由は、いわゆる「ビギナーズラック」で大当たりをしてしまったことでした。

初めてのパチンコで4パチを打っており、わずか3000円ほどで確変に入ってしまい、とんでもない大当たりをしてしまいました。

これで彼の中で「本気でやったらパチンコは勝てる」と思ってしまったようです。

 

パチンコにハマった彼の特徴は、とにかく暇さえあれば「パチンコ行かない?」と行ってくるようになりました。

仕方なくついて行ったりしていましたが、ものすごく台に詳しくなっていて完全にパチンコ中毒だなと思いました。

彼は、忙しい日以外は毎日パチンコに通い詰めていました。

 

彼の中毒の症状は、大学の授業中に無料動画サイトでパチンコの動画を見るぐらいヒドいです。

自分が知らない台などのパチンコ動画などをみて「今日はこれを打ってみようかな」と言っていたり、「この演出が来たら勝ち組だなー」と言ってずっとパチンコの話をしていました。

さすがにこの症状は危ないのではないかと思った矢先、彼から「絶対に勝つからさ、お金貸してくれない?」と言ってきました。

僕は、さすがにパチンコに行くためにお金を貸すことは嫌だったので「生活費じゃなくて、パチンコにお金を貸すのは無理」と言って断りました。

 

すると彼は、他の友人に「今週どうしても生活ができないから、お金貸してくれない?」と頼んで1万円を借りていました。

その日もパチンコに行き、その次の日も友人にお金を借りていました。

彼はお金を借り続けて、1ヶ月で10万円以上のお金を友人から借りていました。

友人に借りたお金もパチンコにつぎ込んで、ついに借金地獄になりました。

もちろん彼は周りからは軽蔑されてしまい、結局彼の母親がみんなにお金を返しました。

 

彼のパチンコ中毒者としての末路は、大切な人間関係を失ってしまったということです。

現在は、なんとか更生をしてパチンコをやめています。

 

 

昔のパチンコは中毒にならない遊びだった

私は、今は76歳の爺さんです。

パチンコにハマったのは、30代だった頃です。

パチンコを覚えたのは、今から50年以上前の大学生の時です。

 

子供頃からの友人に、地元のパチンコ屋に連れて行かれたのが始まりでした。

大学生になったらパチンコくらいやらなければと。

その頃は、まだパチンコが世間に出てきたころでした。

まだパチンコを立ってやっていたのです。プロもいましたね。

 

島という行他で囲まれた所にパチンコ台が並んでいて、中に姉さんが入っていて具合が悪くなったパチンコ台を直してくれました。

その頃の私は、パチンコとはこんなものかと思って、あまりハマりすぎて中毒と言えるほどにはなりませんでした。

1週間に数回打ちに行く程度ですから、まだパチンコ中毒者ではないでしょう。

使うお金も、ほんの遊び程度です。

 

時に儲かるとタバコに替えてました。

タバコも覚えたばかりでした。

 

その後、何年か経って自分一人でも行くようになりました。

この時の私は、周りから見れば中毒者と見えたかもしれません。

 

大学に通っているときに、講義が空く時があるのです。

その時には片道1時間掛けて、パチンコに行っていました。

こうなると、もうパチンコの中毒者と言ってもいいでしょう。

パチンコで時間をつぶしたのです。

 

そのころは、まだマージャンは覚えていませんでした。

パチンコ屋に行った最大の理由は、やはり時間つぶしです。

またひょっとすると、パチンコで儲かる可能性もあったのです。

 

そのころのパチンコ屋は、まだ遊ばせてくれました。人情がありましたね。

あまり出ないと、店員さんが多少は出る台を教えてくれたのです。

そのころのパチンコは、まだ学生の遊びの1種だったのです。

破産までするような中毒症状ではありません。

 

その後のパチンコは、座ってやるようになりました。

少しは体が楽になりました。

 

その後のパチンコの隆盛は液晶ができてきて、自動になり「777」という機種が現れたのです。

この特徴は、当たるとドル箱1杯くらい球が出たのです。

これはもうギャンブルですね。

 

このころに、パチンコ依存症という言葉が出てきたのです。

奥さんたちもハマった人が出るようになりました。

ハマった人で特にその末路がひどい人は、あっちこっちに借金だらけです。

所詮ギャンブルは儲からないと思いました。

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ビギナーズラックでパチンコ中毒に…消費者金融で借金する末路を辿る

40代 男性

私の知り合いがパチンコ中毒者になりました。

 

ちょうど学生のころに、夕方授業が終えたあとにやる事がないからと、友達数名とパチンコ店に行く事となりました。

その中で初めてパチンコをすると言う人が数名いて、なんとその数名が全員パチンコで勝ってしまいました。

これがよく言われる、ギャンブルのビギナーズラックと言うものです。

こんなに簡単にパチンコで勝てるのであれば、バイトをしなくてもお金に困らないと思ってしまうぐらいでした。

 

それから私もその友達も、中毒者の様にパチンコ店に行きました。

パチンコ存症と言う症状の始まりのキッカケは、こうした理由からでした。

そして中毒性を持っていたのは、私の友達の方でした。

 

私も数日間はハマッてパチンコをやっていたのですが、中々勝てなくなってからはやる気がなくなり、結局やめてしまう結果となりました。

しかしその友達は負けが続いてもパチンコを止めず、お金を周りの友達に借りてでも行こうとしていました。

こうしたパチンコ依存症や中毒者と呼ばれる人の特徴としては、お金を使い込んでしまい破産する末路が待っている状況であり、友達の間でも出来るだけお金を貸さないでおこうと話をしました。

 

すると今度は、消費者金融業者などに手を出してそれでもパチンコをしようとしていました。

その後にその友達の事を聞きましたが、やはりパチンコ依存症で病院などに通っていた事も聞きました。

私も同じくパチンコをスタートした仲間ですが、私はそこまでハマる事はなかったのです。

しかし友達の方は、負ければそこからムキになって勝ちたいと思って、更に泥沼に落ちてしまうと言った末路を辿りました。

 

ギャンブル依存や中毒は、とても怖い事だと私も目の当たりにしました。

 

 

パチンコ中毒者は 勝ち負けよりも演出を見たくなる

29歳 男性

 

私は、まさか私自身がパチンコ中毒になる訳がないと思っていました。

 

初めてパチンコに行ったのは、大学生の時に友達と打ちに行きました。

大学時代はそこまでパチンコに使うお金もなかったし、そこまでのめり込むような事はなかったです。

自分のアルバイト代を少し打ち込む程度でした。

 

社会人になり県外に出た私は、仕事のストレス、私生活のストレスから休みの日はパチンコ通いをしていました。

その後、年齢の近い職場の同僚と出会い、そこからパチンコ中毒者になってしまったんだと思います。

 

最初は休みの日だけパチンコに行っていましたが、そのうち仕事終わりにまで行くようになってしまいました。

また、同僚からの誘いもあったので、一緒に行こうとなっていました。

それが、毎日の日課にように感じてきました。

 

仕事終わりに誰かと行くと私は気づけば1ヶ月のうち28日くらいはパチンコを打っていました。

これが、完全な中毒だと気付きました。

 

なぜこうなったかの理由としては、同僚達と一緒に行くこと。

そして県外に友達がおらず、寂しかったこと。

パチンコを仕事のストレス発散にしていたことが挙げられます。

 

パチンコ依存症の症状の特徴としては、先程挙げたように1ヶ月のうちにほとんど毎日行ってないと心が落ち着かなくなります。

パチンコに、勝っても負けてもあの雰囲気・演出にやられてしまうんです。

一回でもいい思いをしてしまうと、もう廃人への道程が敷かれるんでしょうね。

 

依存症の特徴は先程も言いましたが、勝つ事は意識してましたが、勝ち負けよりもあの演出を見に行ってたのかもしれません。

他の人の台が当たってるのを見ても楽しそうと感じますし、自分も当たるんじゃないのかという期待もありました。

もう完全にパチンコ中毒者ですね。

 

私の末路ですか?

聞くまでもないですよね?

29歳で未婚、貯金なし。

 

幸いなことに借金まではしていません。

何故なら同僚が借金していたからです。

彼が私にお金貸してと言った時に、こうなってしまったら終わりだと初めて思いました。

しかし、下手したら逆の立場になってしまってたかと思うとゾッとします。

 

デートはパチンコ…彼氏はすでに中毒者だった

私は34歳女性です。

 

パチンコにハマった理由は、18歳の頃に付き合っていた彼氏がパチンコ中毒者で、いつもデートはパチンコ屋でした。

最初はただの付き添いのつもりでしたが、彼氏の遊戯を待つ時間が長いのと、自分もやってみたいと思うようになったのがハマったきっかけです。

初めてやったパチンコが、投資金5000円から25000円になったことから、こんなに楽しい思いをしてさらにお金を稼げるなんて何て楽なんだと思いました。

 

それから一週間に一度は、私はパチンコを打ちたくなる中毒症状が出始め、週末は彼氏とパチンコ三昧でした。

勝ったのは数える程度で、ほとんど負ける日々が続くと焦りが出てきて、負けた分を取り返そうと必死になる日々が続きました。

 

お給料では足りずに、副業や借金もしました。

もう私は、完全にパチンコ中毒になっていたのです。

 

その彼氏と付き合って2年、貯金もなくなり、借金も10数万残っている頃、私は別の男性と付き合う様になり、しばらくはパチンコから掛け離れた共通の趣味を持てる男性と出会いました。

週末はミュージシャンのライブに行ったり、ショッピングをしたりデートらしい事を初めて経験でき、パチンコの事も忘れかけ、少しずつ借金を返して貯金ができるかなと見通しを立てていた頃、彼氏が週末パチンコへ誘うようになりました。

平日はお互い仕事で合わなかった為知らなかったのですが、どうやら平日仕事終わりに彼氏はパチンコへ行っていたようで、実は完全に中毒者だったのです。

 

私はパチンコに関して言えば、こうも特徴が似た人と付き合ったんだと思いました。

しかし、パチンコの魅力には勝てず通う日々、負けては借金をするの繰り返し。

 

そんなパチンコ中毒な私の末路は、あれから15年以上たった今も勝った時の感動を忘れる事ができず、結婚して子供もいるのに、仕事を休んで月1回パチンコに行っています。

もう自分が情けなくて仕方ないです。

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3 件のコメント

  • パチンコは規制に次ぐ規制で、もうギャンブルとしても割に合わないです。
    続けたら借金まみれで、破滅するの当たり前です。

    もっと時間とお金が有れば勝てるかも、なんて思っていませんか?
    試してみましたが、青天井で持っていかれるだけでした。

    パチンコ屋通い止めましょう。
    後悔と虚しさだけが残ります。

    自分はもう、今までの負けたお金は完全に諦めて止めました。
    これから先、さらにお金と時間を持ってかれるのは嫌です。
    後悔と虚しさしか残っていません。

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