パチンコ依存症はお金がない時の軍資金はどうする?借金などヤバい体験談

フィーバー!

パソコン依存症の元店長”ななしー”です。

 

今回は、タイトル通り「パチンコ依存症の人は、お金が無い時どうやって軍資金を用意するのか?」についてです。

どこからどこまでが「依存症」なのかは、僕はちょっと見た目では分からないですが、毎日毎日パチンコ屋に来る人っていますよね。

しかも、大抵負けている・・・。

 

そんな人たちは、一体どうやって軍資金を工面しているのでしょうか?

体験談の口コミを集めてみました。

 

パチンコ依存症はお金がない時の軍資金の用意の仕方

僕自身が、今パッと思いつくお金が無い時のパチンコの軍資金の集め方は・・・

・家族や友達から借りる

・会社に給料を前借りする

・クレジットカードでキャッシングする

・カードローンで借りる

・私物を売る

・派遣に登録して日払いバイトなどをする

一応、法に触れない範囲で書きだしてみましたが、これぐらいでしょうか?

 

ただ、借りたお金は返さないといけないですし、利息が発生することも忘れてはいけません。

周りから借金して返さなければ、人間関係が崩壊しますし、カードローンは、返済が滞ればどんどん利息が膨らんでいきます。

最終的には、自己破産ってことにも・・・。

 

「使っても良いお金」で遊ぶのがパチンコです。

来月の給料日まで待ちましょう^^

 

僕は、パチンコ業界が長かったので、様々なヤバいお客さんを見てきました。

「今月50万負けている」とか、「あの奥さん、旦那に内緒で借金してまでスロット打ってるよ。」とかよく聞いたものです。

ウソか本当かは分かりませんが、「夜逃げした」「軍資金稼ぎのためにネズミ講をやっている」もありましたね。

 

ともあれ、店員より”フル出勤”する常連のお客さんがいたのは事実。

常連さんたちは、一体いくら負けているのでしょうか?

どう考えても、パチンコ依存症ですよね・・・。

 

普通の人ならお小遣いの範囲内でパチンコを打ちますし、軍資金がなくなればその月は行くのを我慢します。そして我慢できます。

でも、パチンコ依存症と思われる人は、軍資金がなくなってもパチンコを打ちに来ます。

そんな人たちは、どうやって軍資金を用意するのでしょうか?

 

借金で軍資金を~と言う人が一番多いと思いますが、ネットの話などを読むとにわかには信じられない、これはヤバいでしょ?って言うのもあります。

そう言えば昔、パチンコ打つお金欲しさに車上狙いをして捕まった、という常連客もいました。

そこまでしてパチンコを・・・って、もうこれは病気ですよね、だから依存症なんですけど。

 

と言うわけで、パチンコ依存症の人は、お金が無い時はどうやって軍資金を用意するのか?

そんな実体験のエピソードを集めてみました。

 

これは面白半分の記事ではなくて、パチンコ依存症の人の実態、本人や周りの家族の人の苦悩を少しでも伝えられたら、と言う意味合いもあります。

こういう実体験を読むと、過激な連チャンが規制されるのも仕方がないと思えてきます。

では、早速口コミをどうぞ^^

 

 消費者金融5社から借金をして、パチンコの軍資金を調達した

パチンコ歴26年の40代男性です。

爆発力のあるパチンコの魅力にハマってしまいました。

借金を重ねてでもパチンコをしてしまうため、家族のすすめで精神科を受診するとパチンコ依存症と診断されました。

 

パチンコ依存症になると、パチンコをしてないと落ち着かなくなります。

お金がない状態でも、パチンコの軍資金を何とか手に入れようと必死になります。

必要な生活費もすべてパチンコに使ってしまうため、その穴埋めと新たな軍資金を調達するために、友人から借金をしたり消費者金融から借り入れしたりしました。

 

最初は勝つと嬉しかったのですが、最終段階になると勝っても負けても関係なく、パチンコさえしていれば良いという感覚になりました。

お金がないと気づくと借り入れを繰り返すため、すぐに新たな消費者金融に申し込んでしまい、自転車操業になってしまいました。

借金が5社から150万円になり返済不能になった時、初めて追い詰められてヤバいという心境になり、この世から消えてしまいたくなりました。

 

どうしようもなくなった時に、借金問題を取り扱う弁護士事務所の存在を知りました。

さっそく連絡して相談に乗ってもらい、現状を回復するには債務整理しかないことをアドバイスされました。

任意整理という方法を選択して、借金問題は一段落しました。

 

 パチンコの軍資金を集めるために闇金で借りたりと必死だった

私は、35歳女性パチンコ歴15年です。

今は、月に一度行くか行かないかというくらいで、お小遣いの範囲でパチンコは遊ばせてもらっています。

 

15年前、当時付き合っていた彼と、パチンコ依存症になっていた時期の話です。

当時、まだパチンコを始めたばかりで、学生時代でお金がないので5000円使うにも躊躇していました。

しかし、ある時5000円が10000円になった感動が忘れられず、パチンコの泥沼へとハマってしまったのを覚えています。

 

バイト代が入るとすぐにパチンコに行き、その日でお金がなくなることもしばしば。

彼氏と二人で行くのですが、彼と乗り打ちすると取り分が半分になるなど、セコイ考えまで芽生えてくるようにもなりました。

 

お金が無い時でも、何としても軍資金を集めようと親に教科書を買うと言って嘘をついて、そのお金1万円を握りしめてパチンコへ行ったこともあります。

また、彼氏と将来の為にと500円玉貯金をしていたのですが、まだ5000円も貯まっていないのに壊して、そのお金でパチンコへ行くなど、とにかく軍資金を集めるのに必死だった記憶があります。

 

そんな地道な軍資金集めも、簡単に底を尽きます。

何としてでも、パチンコで負けた分を取り返したい!と思うようになり、その頃からヤバい考えしか浮かばなかったと思います。

彼氏は6歳年上でしたが、闇金に手を染め借金を作ってパチンコをするようになりました。

私も、彼氏からそのお金を借りてパチンコをしました。

当然、借金はみるみる金額が膨れ上がり、返済が辛くお金がない日々を過ごしていました。

 

それから目覚めて地道に借金を返済し、今はその彼とも縁が切れています。

あの頃のパチンコ依存症時代は、頭がおかしくなっていて自分を見失っていました。

 

 

 パチンコ依存症だったので、借金と窃盗と恐喝で軍資金を調達

33才の男です。パチンコ歴は18年です。

先輩の影響で、高校生の頃から自宅近くのパチンコ屋に通ってました。

当時はバイトをしてたので、軍資金は毎回1万円と決めて遊んでました。

 

学校をさぼっては、パチンコを打つ日々。

高校生ながら、自分はパチンコ依存症なのではないか?という自覚症状はありました。

 

バイトで稼いだお金もパチンコで負け続けなくなり、軍資金調達のため周りの友人に数千円ずつ借金をし、そのお金でパチンコを打ちまくりました。

返済はしていましたが、友人達も僕に嫌気をさしたのか、次第に離れていきました。自業自得です。

 

お金がないのにパチンコを打ちたい気持ちは押さえきれず、親のサイフからお金を盗んだり、バイト先のレジ金を盗んだり、カツアゲしたりして軍資金にまわしていました。完全にクズですね。

今思っても思考がヤバいです。終わってます。

パチンコで連チャンして、一気にドル箱を積みあげてる時の快楽が最高なんです。

 

高校卒業後は就職をし、バイト代よりも大量に給料をもらえるようになったので完全に暴走しました。

毎月給料入ったら、後先考えずパチンコを打っては負けまくり、一週間以内にはお金がない状態でした。

どう考えてもパチンコ依存症ですね。笑

 

お金がないので周りに借金をし、給料日までやり過ごす毎日でした。

お金がないと、犯罪を犯してしまう心理になってしまうのかもしれませんね。

 

 パチンコの軍資金を彼氏は窃盗、妹はサラ金・父親は質入れで用意する

私の彼氏は、パチンコ歴が10年以上の重度のパチンコ依存症でした。

現在は落ち着いていますが、私自身も彼氏のパチンコ依存症に苦しめられてきました。

 

依存症とは言っても、借金をするまでには至っていませんでした。

が、パチンコをするお金がない時は、彼女である私の財布からお金を盗んでまで行くほどヤバい状態でした。

彼がお金がないのを見かねて、私が昼食代として1000円渡すと、すぐにそのお金を軍資金としてパチンコ屋に足を運びます。

 

パチンコで負けて帰って来ても、「あの台は、あのまま打っておけば確実に勝てた。設定6だった。」と言い、帰宅してからも就寝するまでずっとパチンコ屋の推移グラフを見ているような状態です。

また、デートや旅行に行った帰りや、夏祭りに行った帰りでさえも、最後は必ずパチンコ屋に連れて行かれました。

 

そんな彼氏ですが、パチンコで使うお金以外のことについては基本的にケチです。

いつも何かを購入する時は、「パチンコ玉〇〇玉分かぁ~」など出玉に換算するのが彼の日課でした。

 

パチンコ依存症自体、よく遺伝的要因が関係していると言われています。

そんな彼の妹もまたパチンコ依存症で、こちらはサラ金から借金もしていました。

彼の父親も、質屋に物を売ってまでパチンコ屋に通っていたことがあるそうです。

 

パチンコ依存症の人は、人のお金を盗んだり借金した時は罪悪感に駆られるようですが、パチンコ屋に行った後はケロリとしている状態です。

今現在は、パチンコ依存症を克服した彼ですが、彼女の私としては、またいつパチンコ熱が復活するのか今もビクビクして怖いです。

 

 

パチンコ依存症の体験談についてのまとめ

パチンコ依存症の主な症状として・・・

 

・使ってはいけないお金まで使ってしまう。

・パチンコのために嘘をつく。

・パチンコで借金をする。

・勝ち負けは二の次で、とにかく大当たり連チャンをさせたい。

・パチンコを打っていると落ち着く。

・パチンコをしないとイライラしてくる。

・ずっとパチンコのことばかり考えている。

 

などが挙げられます。

 

普通の人から見れば「そんなことあるの?」って思うかもしれませんが、これが依存症の実態です。

ギャンブル依存症は、医学的にも認められてる「病気」です。

 

僕も若い頃は、狂ったように連日スロットを打ちまくっていました。

一緒に打ちに行く友達とは、常にスロットの話題ばかり。

家に帰っても、攻略本を何度も読み返したり。

朝5時からとか並んでましたね。

 

今思えば、時間と労力のムダをしたなって思います。

こんな僕でも、お金が無くなったらパチンコに行くのを我慢しましたし、家族などには、特に迷惑は掛けていなかったと自認しています。

 

でも、今回のパチンコ依存症の人の体験談は、僕の想像を超えていました。

当人もダメとは分かっていても、我慢ができない、制御ができないんですよね。

 

ギャンブル依存症は、周りの人も巻き込んでしまうことからも、大きな社会問題となっています。

パチンコ業界も、ようやく依存対策に動き出しましたが、果たして効果はどうなんでしょうか?

今回の体験談の口コミには、考えさせられるものがありました。

 

 

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