パチンコで家庭崩壊!借金や離婚したなど後悔した体験談まとめ

2020年12月4日

パチンコ(スロット)で借金したり人間関係を壊すまで打つ人は、やっぱりパチンコ依存症ですよね…。

今回は、そんなパチンコが原因で借金したり離婚になってしまい、家庭が崩壊してしまった人の体験談を集めてみました。


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パチンコやスロットが原因で家庭崩壊した6人の体験談

誰だって借金したくないし、離婚したくもありません。

でも、パチンコにハマっている最中は冷静な判断ができなくなり、気が付けば家庭崩壊。

後悔先に立たず、時すでに遅し…。

お金はまた稼げばなんとかなりますが、離婚などで一度崩壊した家庭はなかなか元には戻りません。

特にその原因が、ギャンブルであるパチンコならなおさらです。

 

今回は、6人の人の体験談をまとめてみました。

読んでみて、あなたはどう感じるでしょうか?

 

パチンコで200万円借金して離婚!子供とも絶縁になったのが後悔…

私は男性で、パチンコ歴はトータル約20年になります。

性格的に負けず嫌いで、「パチンコも勝つまで打つ」という店側にとって最高のカモです。

 

仕事が夜勤がある仕事でしたので、夜勤明けとかは朝から整理券をもらいやすかったです。

そのため自由に台を選べるということもあり、近所だけどあまり目立たないパチンコ店に頻繁に通ってました。

ギャンブルにのめり込むパターンでよく言われる「大勝ちした快感が忘れられない」ってのが、ズバリ自分にも当てはまってました。

 

最初は、お小遣い内でやっていけました。

しかし、パチンコの規制の影響もあったのかもしれませんが、なかなか勝てなくなることが続き、一回の軍資金が1万から2万…とどんどん増えていきました。

酷い時で、1日で10万近く負ける時もありましたね。

 

パチンコで連勝した時には、財布には常に5万円位は入ってました。

しかし、いつまでも良い時は続かずカードローンに手を出してしまったのです。

カードローンから軍資金を調達して、限度額が一杯になると次のカードローン契約へ・・・と、借金の自転車操業的なやりくりになっていきました。

 

パチンコでうまく勝てなくなり、スロットもやるようになりました。

スロットでも負け続け、次のカードローンを契約した時には借金額が200万になっていました。

 

ある日、自分が不在の時にカード会社から「カードローン契約お断り」のハガキが妻に見つかりました。

借金を返すお金が家にはなく、妻と話し合って離婚が決まりました。

 

これがパチンコが原因で家庭崩壊した、自分の後悔した体験談です。

妻からは「家族が休みの日曜日でも、あなたは一人でパチンコばかりに行ってて、この家は母子家庭のようで崩壊してる!」と言われました。

何より離婚したことにより、子供と絶縁したのが一番の後悔です。

 

 

父親がパチンコでお金を全部使ってしまう…この家に生まれたことを後悔

現在30歳の女性です。私はパチンコはしません。

私の親、特に父親がパチンコ依存症です。

私が生まれる前から依存症でしたので、父親のパチンコ歴はもう30年以上です。

父親はスロットはせず、パチンコのみでした。

 

私が小学生の時は、まだ子供でもパチンコ店に入れたので、玉拾いをして父親が勝った景品を楽しみにしていました。

しかし、母はいつも泣いてました。

 

そして中学生になって学校の先生から、学給費が振りこまれていないし、給食費も払えていないことを伝えられました。

私は、恥ずかしくて辛くてどうしようもなく、母にこのことを言いました。

母からは「お父さんが全部パチンコで使ってしまう。機嫌がいい時にしかお金はくれない。」と言われました。

私は父を憎み、何度も離婚して欲しいと母に頼みましたが、それでも母は父と離婚せずにパートへ行き稼いでくれました。

 

父はお金が無くなると人が変わり、勝手に人の貯金箱などを開けてすかさずお金を持っていきます。

借金もしていたようで、黒いスーツの方が数回家に来たこともありました。

高齢の祖母・祖父も一緒に住んでいましたが、なぜか父には何も言わずに知らんぷり。

お金がないので、家の畑で育てた野菜を食べることしかできませんでした。

 

私は、自分がこの家に生まれたことを後悔しました。

父が真面目にお金を家に入れてくれたら、こんな家庭崩壊までしなくて笑って過ごせるのに・・・と何度も思いました。

 

高校では、私は不良仲間と遊び警察のお世話にもなりました。

高校をなんとか卒業して絶対に家を出ると決意をし、仕事を探してお金を貯めました。

 

今では自分で車を買うこともでき、ギャンブルを絶対しない旦那さんと可愛い子供に囲まれて幸せへ進んでいます。

私は「自分の父のような親に絶対にならない。パチンコで家庭崩壊なんてさせない」と心から思います。

これで私の体験談を終わります。

 

 

生活費10万円をパチンコで使い込んで家庭崩壊…離婚になり後悔した体験談

私は、男性で37歳です。

18歳からパチンコ、スロットをしています。

26歳の時知り合った女性と、30歳で結婚しました。

その人には、私がパチンコをすることは言ってませんでした。

 

私には結婚する前に借金がありましたが、結婚までには完済しました。

「パチンコは結婚したらやめられる」と簡単に考えていました。

しかし、まさかこれが原因で家庭崩壊するとは、夢にも思っていませんでした。

 

結婚後は、妻が仕事で私が休みの時は、家の隣にあるパチンコ店に行っていました。

低貸し店のため、初めは小遣いの範囲内でやっていました。

 

結婚して、2年が過ぎた頃のことです。

小遣いをもらったばかりでしたが、パチンコに行き数時間ですべてなくなりました。

その負けを取り返そうと、生活費に手をつけてしまったのです。

しかし、それも全て使ってしまい、気がつけば1日で10万円以上負けました。

 

それを正直に妻に話しました。

最初は優しく聞いてくれましたが、段々と私を軽蔑する態度に変わりました。

妻は離婚したいとは言いませんでしたが、それから数ヶ月まともに口も聞いてくれず、家庭内別居状態となりました。

一緒に住んでいるものの、すでに私の家庭は崩壊してしまったのです。

 

そして、たまたま些細なことで喧嘩となりました。

妻は実家に帰り、妻の両親に私のパチンコのことを全て話したそうです。

 

数日後、妻は一度自宅に戻ってきて話し合いをしましたが、そこで離婚したいと言われ離婚することになりました。

自分のやったことに腹が立ち後悔もしましたが、元に戻ることはできませんでした。

今はもうパチンコを辞めましたが、思い出すとつらい体験談です。

 

 

叔父も実父も自分自身もパチンコで家庭崩壊した体験談

30代後半・女、  スロット歴15年。

私自身もそうだけど、まず家庭崩壊を起こしたのは叔父。

パチンコ・パチスロ、どっちも鬼ハマりしていました。

 

あるお金は全部パチンコに突っ込み、それがなくなると姪である私から借金をしようとする。

あげくの果てには、ヤミ金から借金をして首が回らなくなり自己破産。

それでも懲りずにパチンコに行き続け、ついには家庭崩壊。

 

そして、私の実父もパチンコをよくやっていたが、バブルもあって羽振りも良かった。

しかし払うものに払わず、家庭にもお金を入れなかったので離婚問題に発展。

結局、調停で裁判になり揉めに揉めて離婚成立。

子供は私だけだったのに、ギャンブルのせいでほぼ実父に会えなくなってしまった。

 

そして、次は私自身が経験した体験談を。

今は、遊べるスロットをたまにするくらいに落ち着いたが、実父や叔父を見てパチンコやスロットを毛嫌いしていたのに、自分もやってみたいと言う興味が湧き私もハマってしまった。

酷い時は、パチンコで一日に8万円負けたこともある。

 

でも、後悔なんてその一瞬しかない。

だって取り返せばいいんだもの、という呪い。

あの、パチンコで出た時の嬉しさがたまらない。

周りで打ってる人の、私への羨ましさの羨望が一番好き。

 

私は特に諦めが悪かったので、旦那と離婚で裁判沙汰になるくらい揉めた。

それでも、あのパチンコで出た時の感覚が忘れられなくて・・・の繰り返し。

そのせいで借金は雪だるま式に増え、私自身も債務整理しなくちゃならなくなり、そこでやっと我に返れた。

これが、私のパチンコが原因で家庭崩壊した体験談です。

 

 

パチンコで貯金を使い果たし出会い系にハマり離婚

女性40代 パチンコ歴8年

私が、44歳で離婚に至るきっかけとなった体験談です。

 

私がパチンコにハマったのは、介護の仕事をしていた頃です。

施設の利用者さんに付いて行って、パチンコ屋に入ったことがきっかけでした。

当時、流行していたライトミドルの「わんわんパラダイス」という台を利用者さんと並んでよく打ったものです。

パチンコの結果は負けることのほうが多かったのですが、給与の範囲内で楽しく遊んでいました。

 

私がパチンコに本格的にハマりだしたのは、職場の同僚がカジノで150万大負けした話を聞いてからです。

「150万に比べたら、自分はまだそこまで負けてない。まだまだ大丈夫遊べる。と、馬鹿なことを考えてしまったのです。

 

それからというものの、私は仕事を終えた後に毎日パチンコ屋に通い、終電近くまでパチンコを打ち続けました。

大勝ちすることもありましたが、それを上回るほどの負けが続きます。

結局100万以上あった貯金は尽き、更にカードローンで借金までしてパチンコにのめり込むようになりました。

夜中になると自分が地獄の底にいるようで、もうそこから這い上がれないような後悔に苦しみました。

 

家族には、介護の夜勤と嘘をついてパチンコ三昧の日々ですから、当然家のことなどは何もできません。

洗濯物や洗い物も山のように溜まり、すでに家族の関係は崩壊寸前でした。

 

やがてカードローンも限度額まで借り尽くしてしまった私は、出会い系を利用して男性からお小遣いをもらい、それを生活費やパチンコに当てました。

そのうち、その出会い系で出会ったスロット好きの男性の家に転がり込み、旦那とは離婚となりました。

 

 

パチンコの借金が原因で家庭崩壊して離婚…友人もいなくなった

男性(40代) パチンコ歴25年

20歳くらいの時に友達とパチンコに行ったことがきっかけで、その後抜け出せなくなった私の後悔の体験談です。

初めは、ただの遊びの範囲でのパチンコでしたが、一度数万円の勝ちを経験してしまった時から数万円単位の勝負になっていくのです。

遊びや暇潰しなんかではなく、パチンコが完全にギャンブルになっていきました。

 

学生の時は夜中に親の財布からお金を盗み、彼女に嘘をつき友達にも嘘をつきパチンコへ。

負けた分を取り戻すために、繰り返し通うようになりました。

大勝ちしたら更に勝てると信じて、勝った分を全部パチンコで使い切ってしまうのです。

 

社会人になっても、会社帰りや休みの日もダラダラとパチンコへ。

20代中盤からは、スロットにシフトチェンジです。

スロットで奇跡的に20万勝った時は、何か自分が特別な人間になった気がしましたが、翌日にはもうその半分がなくなり数日後には負けに転じている状態。

 

結果、それまでした借金を返すためにさらに借金し、返済のために友人に嘘を言ってお金を借りる…。

もうパチンコのことで相談できる人もおらず、支払いの催促を止める言い訳もない状態です。

それでも嘘を並べてどうにか乗り切ってみせる自分を、時には褒めることもあるくらいあの時は変になっていました。

 

しかし、そんな状態がいつまでも続くわけもありません。

離婚を意識していた妻の異変に、ようやく気付きます。

妻との会話も何かぎこちなく、気持ちの上では夫婦関係は破綻している状態です。

 

その後、妻がお互いの両親に報告して更に離婚へ進む。

それでも私の中のパチンコ病は治っておらず、余裕があればまた大勝ちを夢見て嘘をつきパチンコへ。

自ら命を絶つ勇気もない。

そして、最終的には完全に家庭が崩壊して離婚へ。

私の周りからは、妻も友人も誰もいなくなりました。

【結論】パチンコ依存症は専門機関へ早めに相談するべき

普通に考えると「そこまでしてパチンコを…」と思いますが、当人はやめられないんですよね…。

借金してまでパチンコに行ったり、周りに嘘をついて打ちに行くのはさすがにヤバいと思います。

パチンコが遊びの範囲を超えていますので、こうなるともう依存症なのかもしれません。

パチンコ依存症は自分の意志でやめたり自然に治ることは難しいと言われていますので、本当に悩んでいる人やその家族の人は、専門機関へ相談してみて下さい。

 

↑確かにこの意見は否定できません…。

 

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