パチンコやパチスロで家庭崩壊!離婚や借金など後悔した体験談まとめ

フィーバー!

今回は、ちょっとマジメに読んで欲しいと思う、元店長の”ななしー”です。

 

タイトル通りの内容なんですが、これは考えさせられる体験談ばかりです。

とりあえず、読んでみて下さい。






パチンコやパチスロが原因で離婚や借金に!家庭崩壊して後悔した体験談

 200万円借金で離婚!子供と絶縁になったのが後悔…

私は男性で、パチンコ歴はトータル約20年になります。

性格的に負けず嫌いで、「パチンコも勝つまで打つ」という店側にとって最高のカモでした。

 

仕事が夜勤がある仕事でしたので、夜勤明けとかは朝から整理券をもらいやすかったです。

そのため、自由に台を選べるということもあり、近所だけどあまり目立たないパチンコ店に頻繁に通ってました。

ギャンブルにのめり込むパターンでよく言われる「大勝ちした快感が忘れられない」ってのが、ズバリ自分にも当てはまってました。

 

最初は、お小遣い内でやっていけました。

しかし、パチンコの規制の影響もあったのかもしれませんが、中々勝てなくなることが続き、一回の軍資金が1万から2万とどんどん増えていきました。

酷い時で、1日で10万近く負ける時もありました。

 

パチンコで連勝した時には、財布には常に5万円位は入ってました。

しかし、いつまでも良い時は続かず、カードローンに手を出してしまったのです。

カードローンから軍資金を調達して、限度額が一杯になると次のカードローン契約へ・・・と、借金の自転車操業的なやりくりになっていきました。

 

パチンコでうまく勝てなくなり、スロットもやるようになりました。

スロットでも負け続け、次のカードローンを契約した時には、借金額が200万になっていました。

 

自分が不在の時に、カード会社から「カードローン契約お断り」のハガキが妻に見つかりました。

借金を返すお金が家にはなく、妻と話し合って離婚が決まりました。

 

これがパチンコが原因で家庭崩壊した、自分の後悔した体験談です。

妻からは、「家族が休みの日曜日も、あなたは一人でパチンコに行ってて、この家は母子家庭で家庭崩壊してる!」と言われました。

離婚したことにより、子供と絶縁したのが一番の後悔です。

 

 

 父親がパチンコ依存症で家庭崩壊!給食費も払えない…

現在30歳女性です。私はパチンコはしません。

私の親、特に父親がパチンコ依存症です。

 

私が生まれる前から依存症でしたので、父親のパチンコ歴は30年以上です。

父親はスロットはせず、パチンコのみでした。

 

私が小学生の時は、まだ子供でもパチンコ店に入れたので、玉拾いをして父親が勝った景品を楽しみにしていました。

しかし、母はいつも泣いてました。

 

そして、中学生になって学校の先生から、学給費が振りこまれていないし給食費も払えていないことを伝えられました。

私は、恥ずかしくて辛くてどうしようもなく、母にこのことを言いましたが、「お父さんが全部パチンコで使ってしまう。機嫌がいい時にしかお金はくれない。」と言われました。

私は父を憎み、何度も離婚して欲しいと母に頼みましたが、それでも母は父と離婚せずにパートへ行き稼いでくれました。

 

父はお金が無くなると人が変わり、勝手に人の貯金箱などを開けて、すかさずお金を持っていきました。

借金もしていたようで、黒いスーツの方が数回家に来たこともありました。

 

高齢の祖母、祖父も一緒に住んでいましたが、なぜか父には何も言わずに知らんぷり。

お金がないので、家の畑で育てた野菜を食べることしかできませんでした。

 

父が真面目にお金を家に入れてくれたら、家庭崩壊までしなくて笑って過ごせるのに・・・と何度も思いました。

そして、自分がこの家に生まれたことを後悔しました。

 

高校では、私は不良仲間と遊び警察のお世話にもなりました。

高校をなんとか卒業し、絶対に家を出ると決意をし、仕事を探してお金を貯めました。

 

今では自分で車を買うこともでき、ギャンブルを絶対しない旦那さんと、可愛い子供に囲まれて幸せへ進んでいます。

私は「自分の父のような親に絶対にならない、パチンコで家庭崩壊なんてさせない」と心から思います。

これで私の体験談を終わります。

 

 

 家計のお金を使い込んで家庭内別居!その後離婚で家庭崩壊した

私は、男性で37歳です。

18歳からパチンコ、スロットをしています。

26歳の時知り合った女性と、30歳で結婚しました。

その人には、私がパチンコやパチスロをすることは言ってませんでした。

 

私には、結婚する前に借金がありましたが、結婚までには完済しました。

「パチンコ、パチスロは結婚したらやめれる」と簡単に考えていました。

そして、まさかこれが原因で家庭崩壊するとは、夢にも思っていませんでした。

 

結婚後は、妻が仕事で私が休みの時は、家の隣にあるパチンコ店に行っていました。

低貸し店のため、初めは小遣いの範囲内でやっていました。

 

結婚して2年が過ぎた頃、小遣いをもらったばかりでパチンコに行き、数時間ですべてなくなりました。

パチンコの負けを取り返そうと、家計のお金に手をつけてしまいました。

しかし、それも全て負けてしまい、気がつけば1日で10万円以上負けました。

 

それを正直に妻に話しました。

最初は優しく聞いてくれましたが、段々と私を軽蔑する態度に変わりました。

妻は離婚したいとは言いませんでしたが、それから数ヶ月まともに口も聞いてくれず、家庭内別居状態となり家庭崩壊しました。

 

そして、たまたま些細なことで喧嘩となりました。

妻は実家に帰り、妻の両親に私のパチンコのことを全て話をしたそうです。

 

数日後、妻は一度自宅に戻ってきて話し合いをしましたが、そこで離婚したいと言われ離婚することになりました。

自分のやったことに腹が立ち、後悔しました。

今はもうパチンコを辞めましたが、思い出すとつらい体験談です。

 

 

 叔父も実父も自分自身もパチンコで家庭崩壊…

女 30代後半 スロット歴15年。

私自身もそうだけど、まず家庭崩壊を起こしたのは叔父。

パチンコ・パチスロ、どっちも鬼ハマりしていました。

 

あるお金は全部パチンコに突っ込み、それがなくなると姪である私から借金をしようとする。

あげくの果てには、ヤミ金から借金をして首が回らなくなり破産。

それでも懲りずにパチンコに行き続け、ついには家庭崩壊。

 

そして、私の実父もパチンコをよくやっていたが、バブルもあって羽振りも良かった。

しかし払うものに払わず、家庭にもお金を入れなかったので離婚問題に発展。

結局、調停で裁判になり揉めに揉めて離婚成立。

子供は私だけだったのに、ギャンブルのせいでほぼ実父に会えなくなってしまった。

 

そして、次は私が自身が経験した体験談を。

今は、遊べるスロットをたまにするくらいに落ち着いたが、実父や叔父を見てパチンコやスロットを毛嫌いしていたのに、自分もやってみたいと言う興味が湧き私もハマってしまった。

酷い時は、パチンコで一日に8万円負けたこともある。

 

でも、後悔なんてその一瞬しかない。

だって取り返せばいいんだもの、という呪い。

あの、パチンコで出た時の嬉しさがたまらない。

周りで打ってる人の、私への羨ましさの羨望が一番好き。

 

私は特に諦めが悪かったので、旦那と離婚で裁判沙汰になるくらい揉めた。

それでも、あのパチンコで出た時の感覚が忘れられなくて・・・の繰り返し。

そのせいで借金は雪だるま式に増え、私自身も債務整理しなくちゃならなくなり、そこでやっと我に返れた。

これが、私のパチンコやスロットが原因で家庭崩壊した体験談です。

 

 

 借金もできなくなり出会い系でパチンコへ…家庭崩壊で離婚

女性 40代 パチンコ歴8年

私が、44歳で離婚に至るきっかけとなった体験談です。

 

私がパチンコにハマったのは、介護の仕事をしていた頃です。

施設の利用者さんに付いて行って、パチンコ屋に入ったことがきっかけでした。

 

当時、流行していたライトミドル台の「わんわんパラダイス」というリーチアクションが分かりやすく、時間効率のよい台で利用者さんと並んでよく打ったものです。

パチンコの結果は、負けることのほうが多かったのですが、給与の範囲内で楽しく遊んでいました。

 

私が、パチンコに本格的にハマりだしたのは、職場の同僚がカジノで150万大負けをした話を聞いてからでした。

「自分は、まだそこまで負けてない。まだまだ大丈夫遊べる。」と、馬鹿なことを考えてしまったのです。

 

それからというものの、私は毎日仕事を終えた後に、職場の最寄り駅のパチンコ屋に通いました。

そして、終電近くまでパチンコやスロットを打ち続けました。

大勝ちすることもありましたが、それを上回るほどの負けが続きました。

 

結局、100万以上あった貯金は尽きてしまいました。

更にカードローンで借金までして、パチンコやスロットにのめり込むようになりました。

夜中になると、自分が地獄の底にいるようで、もうそこから這い上がれないような後悔に苦しみました。

 

家族には、介護の夜勤と嘘をついてパチンコ三昧の日々ですから、当然家のことなどは何もできません。

洗濯物や洗い物も山のように溜まり、すでに家庭崩壊寸前でした。

 

やがてカードローンも限度額まで借り尽くしてしまい、私は出会い系を利用して男性からお小遣いをもらい、それを生活費やパチンコに当てました。

やがて家庭崩壊の挙句、出会い系で出会ったスロット好きの男性の家に転がり込み、旦那とは離婚となりました。

 

 

 親からはお金を盗み、友達には嘘ついて借金し、ついには離婚になり家庭崩壊…

男性(40代) パチンコ歴25年

20歳くらいの時に、友達とパチンコに行ったことがきっかけで、その後抜け出せなくなった私の後悔の体験談です。

はじまりは、ただの遊びのパチンコでした。

数千円、勝ったり負けたりの範囲内です。

 

がしかし、数千円の勝ちではなく数万円の勝ちを一度経験してしまった時から、負け額も勝ち額も数万円単位の勝負になっていくのです。

遊びや暇潰しなんかではなく、パチンコが完全にギャンブルになっていきました。

 

学生の時は、夜中に親の財布から金を盗み、彼女に嘘をつき友達にも嘘をつきパチンコへ。

負けた分を取り戻すために、繰り返し通うようになりました。

大勝ちしたら更に勝てると信じて、勝った分を全部パチンコで使い切る。

 

社会人になっても、会社帰りや休みの日もダラダラとパチンコへ。

20代中盤からは、スロットにシフトチェンジです。

 

スロットで奇跡的に20万勝った時は、何か特別な人間になった気がしましたが、翌日にはその半分がなくなり、数日後には負けに転じている状態。

結果、借金を返すために借金し、返済のために友人に嘘を言ってお金を借りる。

 

もうパチンコのことで相談できる人もおらず、支払いの催促を止める言い訳もない状態。

それでも、嘘を並べてどうにか乗り切ってみせる自分を褒める時もあるくらい、あの時は変になっていました。

 

そんな状態が、いつまでも続くわけもありません。

今さら後悔しても何も変わらず、離婚を意識していた妻の異変に気付きます。

妻との会話も何かぎこちなく、気持ちの上では完全に家庭崩壊している状態です。

 

妻がお互いの両親に報告し、更に離婚へ進む。

それでも私の中のパチンコ病は治っておらず、余裕があればまた大勝ちを夢見て嘘をつきパチンコへ。

自ら命を絶つ勇気もない。

 

そして、最終的には完全に家庭が崩壊して離婚へ。

私の周りからは、誰もいなくなりました。



パチンコやパチスロが原因で離婚や借金に!家庭崩壊して後悔した体験談

以前、

と言う記事をご紹介しましたが、この時と同じように今回の体験談も考えさせられました。

 

普通に考えると「そこまでしてパチンコを・・・」と思いますが、依存症になると自分自身ではどうしようもできなくなります。

パチンコ依存症は、脳が変わってしまう病気です。

自分自身の意志では、どうしようもできません。

専門家などへ、早めの相談が必要です。

 

パチンコの借金が原因で自己破産をしようとする場合、ギャンブルが原因のケースでは原則、自己破産が認められません。

しかし、近年はギャンブルが原因の借金でも、自己破産が認められるケースもあります。

つまり、裁判所も「ギャンブル依存症は病気である=すべてが自己責任ではない」と認めているわけです。

(※すべての借金のケースで、自己破産が認められるわけではありません。)

 

日本にも、IRカジノができることが正式に決定しましたが、ギャンブル依存症対策は大丈夫なのでしょうか?

カジノは、パチンコやパチスロと違って、数百万円の勝負ができるギャンブルです。

 

日本人には、入場料や入場回数を設けて依存症対策をするらしいですが、それでしたら、今のパチンコ店にも同様の対策をしてはどうかな、と。

パチンコ業界は反対すると思いますが、とりあえずATMの店内設置禁止ぐらいはすぐにできますよね。

 

 

皆さんは、今回のパチンコで家庭崩壊してしまった体験談を読んで、何を感じどう思いましたか?

よろしければ、コメント欄から意見を教えて下さい(コメントのみで送信できます)。

 

 

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