スロットやパチンコを辞めたきっかけは?卒業して行かなくなった理由まとめ

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコやスロットを辞めたきっかけ、卒業した理由の声をまとめてみました。

早速どうぞ!

 




旅行がきっかけでスロットを辞めた

40代 男性 スロット歴10年

20代の頃スロットに嵌まり、生活費もスロットに突っ込んでそれでも勝てないと、カードで借金してまでパチンコ屋に週5ペースで通っていました。

 

そのスロットを辞めた理由は、ひょんなことから東南アジアへ旅行に行ったのがきっかけでした。

貧乏旅行で切り詰めての旅行でしたが、あちらの物価は日本の10分の1なのですよね。

 

3か月滞在しましたが、その現地での金銭感覚がきっちり身につきました。

日本に帰国してから久しぶりにパチンコ屋に行ったとき、両替機の前でふと「この1000円あったら、20食分の食費になるよね…」と思った瞬間、両替機に差し込む手が止まったのを鮮明に覚えています。

 

後進国への旅行のおかげで金銭に対する価値観が変わり、もったいないとの思いから、徐々にパチンコ屋から足が遠のくようになりました。

とは言っても、完全にスロットを辞めた訳ではなく、パチンコ依存症状態が月1程度になっただけでしたが。

勿論、パチスロの出る快感はしっかり覚えていたため、777タウンに課金しそれで気を紛らわしていました。

 

結局、完全にパチンコ屋に行かなくなったのは、それから数年してからです。

スロットが4号機から5号機へと変わり、どう考えても勝てないよなと、客観的にパチンコ業界を見つめることが出来るようになってからでした。

 

その頃にはすでに777タウンも辞め、パチンコ熱もすっかり冷め、興味自体もほぼ無くなっていました。

それでも年に数回、付き合い程度でパチスロをしていましたが、ある日「笑ゥせぇるすまん」の新機種イベントで、たまたま空いた席で1000円札1枚で8万円勝ったのを機会に、これでパチスロは辞めると決心がつきました。

それから1度もパチロスをしていません。

 

スロットを打つ習慣から完全に脱却したため、パチンコ屋に行きたいなあという感情すら出てきません。

文字通り「卒業」ですね。

軽いギャンブル依存症のおかげで、失ったお金と時間は大きかったですが、それでも身の破滅まで行かなくて良かったと心から思います。

 

 

パチンコやスロットを辞めたきっかけは「車」

20代 男 パチンコ スロット歴 6年

大学生でハマっていた時期は週に4回ほどパチンコ店に通い、毎月の収入源として打っていた。

 

パチンコ店に行かなくなったのは、大学を卒業して就職2年目に入った時、車を持ち始めたのが1番のきっかけである。

今まではギャンブル性のある人生が楽しいと思っていたが、就職して車の支払いをしていくことで、徐々に生活に安定を求めていくようになった。

その結果、自然とパチンコ店に行くのを辞めた。

 

パチンコを完全に辞めると決意してやめたわけではないが、気づいたらホールに行かないようになっていた。

パチンコやスロットでは、時代的にもやっていけない時代になってきたというのもある。

以前は、スロットの高設定もしっかり使っていたり、機種的にも勝てる台が多かったが、今はそういう勝てる店や台がなくなってきた。

それらも大きな理由の一つである。

支払いによる経済的な理由でパチンコを辞めてた方が良いと感じたのと、時代とともに機種や設定が厳しくなり、パチンコは勝てなくなってしまったのも理由のひとつである。

 

今後またパチンコをやり始めるかはわからないが、客観的に見たらギャンブルというのは良いことではないため、このままやめていた方が良いとは思う。

ギャンブルをやっていたころは、お金がみんなよりある時もあったが、もちろんどうしようもないぐらいお金がない時もあった。

学生の頃は親に借りることも出来たが、就職したらみっともなくてそうもいかないので、出来ればこのままパチンコをやめていきたいと思う。

周りがパチンコをやっていると自分もやりたくなってしまうので、そういう人とあまり関わらないようにして行ったりして、やめてる期間をどんどん伸ばして気づいたら忘れていたぐらいになろうと思う。

 

 

ギャンブル運を使い果たして稼ぎまくったので パチンコを辞めて卒業した

30代後半、男性

パチンコもスロットも、歴としては8~9年程やっていました。

 

もうパチンコを辞めたのはだいぶ前になりますが、きっかけとしては結婚はやはり大きい理由になります。

それまでは1人で自由に生きていきており、パチンコ・スロットだけでなく競馬などギャンブル全般が好きでした。

しかし、実際結婚するとなるとお金が殆どたまっていない事実に気づき、後の嫁になる人とお金を貯めようと言われた際に「本当に貯める気あるの?」と言われ、若干イラっとしたことを覚えています。

それなら絶対貯めてやろうと、普通ならここでパチンコを辞めるべきですが、私はこのタイミングでは辞めませんでした。

 

1年間で100万超えてやると決めましたが、普通に生活していっての貯金では全然たまりませんので、結局ギャンブルでお金を稼ぐことにしました。

ただし投資額で食費や普段の服代とかを削りに削って、全てをパチンコにつぎ込みました。

結果としては成功で、想定以上にパチンコで稼ぐことができ嫁にも驚かれました。

 

そこである程度稼いだ後に、自分の中で「人生でこれだけ稼げることができたから、もうこれ以上は稼げることはないだろう」という意味を込めて、結婚してからは全くパチンコに行かなくなり卒業できました。

人生のあの1年間だけは全てをギャンブルにつぎこんでいたので、多分ギャンブル運というものがあるとしたら、あの時に全てをつぎ込んでいったのかと今でも思います。

なので「これ以上つぎ込んでもきっと勝てることはなく、そのままズルズルと負けていく」と自分に言い聞かせ、パチンコには満足して卒業ということにしました。

 

結婚→子供ができてバタバタしているのか、今の所はパチンコをやりたいという再発熱はでていないので、ちょうどタイミングもよかったかもしれません

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ゲームを買ったのがきっかけで パチンコを辞めた

私は、26歳女性でパチンコ歴は1年です。

ほぼ毎日、会社帰りにパチンコ屋に寄るようなヘビーユーザーでした。

 

そんな私がパチンコ・スロットを辞めたきっかけは、ゲーム機を購入したからです。

パチンコを辞めるつもりで購入したわけではないのですが、ゲームはパチンコをやるのと同じくらい自分の娯楽としての時間を使うので、徐々にパチンコ屋に行かなくなったというのが理由です。

 

こんなにあっさり?辞めれたのなら、本当はパチンコ中毒というほどではなかったのでは?と思われるかもしれませんが、仕事終わりにパチンコ、休みの日もパチンコ、彼氏とのデートもパチンコ・・・という生活でしたから、自分的にはよくパチンコ通いを辞められたなと思っています。

元々私は、ギャンブルは大嫌いで堅実に貯金するのが好きなタイプでしたので、ここまでパチンコにハマると思いませんでした。

 

そもそも最初彼氏とパチンコに行った際に、1週間ほぼ勝ち続けてしまったのが運の尽きです。

それが当たり前なんだと思ってしまい「パチンコってお金かせげるんだ!」と勘違いしてしまいました。

 

しかし、そんなずっとうまく行くはずもなく、勝ったり負けたり勝ったり負けたり、負けたり、負けたり・・・というのを繰り返しながら、どんどん貯金が減っていきました。。。

タイミング的にやばい、と思い始めてはいましたが、「いや次に勝てば取り戻せるから大丈夫だ。」と思い込み、だらだらとパチンコを辞められずにいました。

 

そのタイミングで一緒に行っていた彼氏が1週間連続して死ぬほど負けるという事件が起き、私の中でプツっと切れた、というか「あ、もう辞めたほうがいいんだ。」という気持ちになることができました。

その足で電気屋にスイッチを買いに行き、ゲームを始めたことで無事にパチンコからは卒業することができたのです。

 

 

ブログを始めたのがきっかけで パチンコを卒業できた

20代男性 パチンコスロット歴 3年

僕は、3年間パチンコとスロットにハマり続けていた。

好きな台は、海物語とジャグラーでした。

 

大学生になってから友人がギャンブルにハマりだして、一回だけ自分もスロットをやってみようというのがきっかけでした。

初めて打ったスロットのジャグラーで、3連続でGoGoランプが点灯しビギナーズラックをしてしまいました。

当たった時の快感がたまらなくて、パチンコとスロットに通い続けていてそこそこ回収もしていたので、パチンコやスロットに打ちに行っても散財をすることはありませんでした。

 

しかしある日、ビジネスをやっている友人と飲みに行った時に、人としての格差を見せつけられました。

毎日必死にお金を稼いでいる友人と、パチンコ三昧の自分の格差が悔しくて、もうパチンコを辞めると心に決めました。

その日が、僕がパチンコを辞めたきっかけになった日でした。

 

しかし、どうしても暇な時にパチンコに行きたくなってしまうので、自分の中で何が理由でパチンコに行きたくなるのかをよく考えた結果、お金が欲しいんではなくてただ暇を潰していただけなんだと気づきました。

とりあえず何か暇な時間を有効活用できる方法はないか考えていた時に、ブログを毎日更新することにしました。

 

暇な時間に好きなことをブログに書き続ける生活をしていると、パチンコに行かなくなった日から半年以上が経っていました。

この時にもうパチンコやスロットの当たった時の快感は忘れてしまっていて、自然とギャンブルを卒業できていました。

 

人間は、何かを変えるためには何かきっかけを作らないと変われないんだ、ということをギャンブル生活から学びました。

もう二度とギャンブルはしないように、気をつけようと思います。

 

 

金銭的に厳しくなったのがきっかけで パチンコを辞めた

40代の男性です。パチンコ歴は10年程度です。

 

スロットよりもパチンコを良くやっていて、時間があれば仕事帰りでもパチンコをやっていました。

しかししょっちゅう勝てる訳ではなく、トータル的に収支を考えると負けがかなり広がっていき、せっかく仕事で稼いだお金が速いペースで失っていく事がとても嫌になった瞬間でした。

 

当然パチンコはギャンブルだから、そんなことわかっているだろと言われます。

パチンコで勝っている時は、いつでも勝てる自信みたいなものがありますが、それが突然無くなり負けが込みだすと何をやってもうまくいかない状況となりました。

 

パチンコを辞めたきっかけは、やはり勝てなくなった事と言ってしまうと楽なのですが、金銭的に厳しくなってきた事が行かなくなった理由です。

パチンコを辞めるキッカケとなった出来事は、やはり一日に3万円負けた時でして、それこそ3万円あれば数日は過ごす事が出来ます。

そこで生活を圧迫するのであれば、そろそろパチンコを卒業しようと思い辞めました。

 

ギャンブルだから当然たまに行きたくなったりしますが、一度またもとに戻してしまうとまた行きだしてしまう恐れがあります。

そこでパチンコを辞めるにあたり、パチンコ店がある帰り道を選ばずに、何もない道を選んで帰る様に工夫もしています。

 

他にやりたいことも出来て、今はゴルフを趣味に。

パチンコをやっていた時間は、ゴルフの打ちっ放しに行きそこで気を紛らわしている状況です。

どうせお金を失うのであれば、趣味として他のものにお金を使った方が効率も良いですし、それが一番良いと考えられます。

ハマると怖いギャンブルも、こうして卒業しました。

 

 

全然勝てなくなったのがきっかけで パチンコを辞めた

30代男性パチンコ・スロット歴10年。

まずパチンコにハマったきっかけは、20代後半に勤めていた会社で出張に行った時に、会社の同僚に連れられて行ったパチンコの「秘宝伝」で、まぐれで10万円ぐらい大勝ちして、気分が良くなり楽しくなってスロットにハマりました。

 

それから時間がある時には、一日中パチンコ屋に入り浸ってエヴァンゲリオンやルパン三世、甲殻機動隊などもともと好きなアニメのキャラクターものを中心に打っていて、勝つ時には一日に12万円位勝つこともあり、ますますハマっていき辞められなくなっていました。

 

パチンコに行かなくなったきっかけは、2年前くらいから打っても打っても全然連チャンなどの大当たりが出ず、急に全然勝てなくなりだしたからです。

パチンコ屋のATMでお金を下ろしたりするようになり、徐々に貯金も使い果たして、お金もなくなってきたので辞めることになりました。

 

ギャンブルをやるより、他に何か見つけてしたほうが良いと思います。

そう思う理由は、ギャンブルは勝っても結局はまた同じことに注ぎ込むと思うので、時間とお金と労力の無駄だと思います。

なかなかギャンブルを卒業するのは難しいと思いますが、どうにかして辞めたほうが良いと思います。

 

例えば今ならパソコンを買って、YOUTUBEなどを見ていても楽しいと思います。

そうすれば、お金もギャンブルよりは全然かからず良いと思います。

またパソコンがあれば、空いた時間などにクラウドソーシングなどで逆にお金を稼いだりすることも出来ます。

なんにせよパチンコ屋は空気も悪いので、ギャンブルをやって良いことは一つもないと思います。

 

 

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