パチンコで遠隔されやすい人の特徴とは?狙われる人と店の思惑を解説!
パチンコを打っていると、
「自分だけ不自然にハマる…」
「隣ばかり当たる…ナゼ?」
と感じたことありますよね…?
それは単なる確率の偏りではなく、遠隔操作による出玉調整が関係している可能性があります。
実際、過去には遠隔装置を用いた、摘発事例も存在。
現在でも、一部のホールでは手口を変えながら、遠隔が行われていると噂されています。
そこでこの記事では、パチンコで遠隔されやすい人の特徴と、ホールがそうした人を狙う理由を具体的に解説します。
※「遠隔操作がある」という前提で書いています。
目次
遊技台の遠隔操作はなぜ行われるのか?
遠隔操作とは、ホール側が台の当たりを遠隔で制御する行為。
特定の客に勝たせたり、出過ぎたシマを抑えたりするために行われます。
もちろん、本来は禁止されています。
が、経営の苦しい中小ホールでは、利益を安定させるために遠隔を導入するケースが後を絶ちません。
警察の監視が厳しくなった現在でも、システムの進化によって、バレにくい形で行われています。
特に、個人単位で出玉をコントロールできるタイプのシステムは、過去に複数の事件で摘発されています。
利益を調整し赤字を回収するため
パチンコ店が遠隔に手を出す、理由の多くは「利益調整」です。
赤字の日が続くと経営が成り立たず、イベントで放出した分を別の日に回収する必要があるからです。
その際、ホールコンピューター(ホルコン)でデータを見ながら、稼働率や出玉バランスを調整することができます。
一見、偶然のように見える出方でも、裏では一定の「シナリオ」が設定されています。
特定の時間帯や客層を狙って当たりを集中させ、ホールの雰囲気を作るのも遠隔の一種です。
遠隔が疑われる典型的な事例
遠隔が行われていると感じられる場面には、いくつかの共通点があります。
・同じシマで一斉に当たりが集中する
・常連だけがいつも勝っている
・自分が辞めた台を直後に次の人が即当たりする
などが典型的な例です。
これらは確率上、偶然では説明しにくい出来事として、多くの客が経験しています。
また、店員の動きが不自然に感じられる瞬間や、明らかに当たらない空気が漂う、時間帯も特徴的です。
過去に摘発されたホールでも、こうした挙動がよく見られました。
店側に遠隔されやすい客の特徴とは?
遠隔が行われるとして、すべての客が同じように狙われるわけではありません。
ホール側にも、狙う相手(客)を選ぶ理由があります。
出玉の演出効果や経営上のバランスを考えると、特定のタイプの客が対象にされやすい傾向があります。
ここでは遠隔されやすいとされる、代表的な人の特徴を紹介します。
常連客は遠隔の対象になりやすい
毎日のように通う常連客は、ホールにとって重要な収益源(カモ)です。
一方で、勝ちすぎる常連をそのまま放置すると利益が出ないため、遠隔で勝率を調整し下げる必要があります。
数日間、連続で勝っている常連が急に当たらなくなる現象は、多くの店舗で見られますよね。
また、常連の来店時間や、台選びの傾向はホルコンで把握されています。
システム上で特定のタイミングに合わせて、出玉を抑えることも可能です。
ホール側は、
「勝たせすぎない」
「負けさせすぎない」
を基本方針にしており、その調整が遠隔の形で行われるのです。
新規客は「歓迎の遠隔」を受けやすい
初めて来店した新規客に対しては、逆に「勝たせる遠隔」が使われることがあります。
いわゆる「ビギナーズラック」を人工的に演出し、再来店を促す目的です。
初打ちで、わずか数千円ですぐ当たるケースや、短時間で連チャンするパターンは、まさにその一例。
ホールとしては「この店は出る!」と、印象付けたいのです。
軽く勝たせることで、次回の来店につながりますからね。
ただし、数回通ううちに徐々に出玉が落ちるようになると、その時点で回収モードに切り替わります。
なので、いかに「勝ち逃げ」をするかが、初打ち店でのポイントです。
態度が悪い客には「当たらせない遠隔」
マナーの悪い客や台を叩く客、店員への態度が横柄な客は、ホール内で嫌われやすい存在です。
これを読んでいるアナタ、心当たりありませんよね??
こうした客は、事務所の監視カメラでチェックされ、遠隔で「当たらせない制御」を受けやすいです。
実際に「店長ボタン」で、当たりを潰す仕組みを導入していた店舗が、摘発された事例もあります。
暴言や台パンなどの行為は、他の客への迷惑にもなり、店としても排除したい対象です。
そのため、遠隔で出玉を抑えて早く退店させるという形で、コントロールされているのです。
店側はどんな仕組みで遠隔をしているのか?
遠隔操作が成立するためには、台とホールをつなぐ通信システムが必要です。
この中心にあるのが「ホールコンピューター(ホルコン)」と呼ばれる管理システム。
ホルコンは本来、出玉データや稼働率、売上を管理するために導入されています。
しかし、不正改造を加えることで、特定の台の出玉を操作できる仕組みに転用されることがあります。
過去に摘発された事例では、ホルコンにリモコン操作機能を追加。
バックヤードからボタン一つで、大当たりを発生させる装置が使われていました。
つまり、ホルコンを通じて各台の当たり信号を外部から制御することで、誰にでも「勝たせる」「負けさせる」ことができるのです。
自動制御で出玉調整されている
遠隔操作の手口は、時代とともに進化しています。
昔はリモコン式で店員が手動操作していましたが、現在では自動制御型のシステムが主流です。
たとえば、シマ単位で出玉バランスを保つよう、プログラムされた「自動調整型ホルコン」。
これは一定時間に大当たりが集中すると、他の台の当たり確率を下げるように動作します。
また、特定の客の来店履歴や打ち方データを元に、決まった条件下で出玉を調整する、バレにくい高精度な仕組みも報告されています。
このように見た目には公平な抽選でも、実際には店側の意図が働いているのです。
顔認証システムと連動している
近年、多くのパチンコ店に導入されているのが、顔認証システムです。
本来はゴト師の防止や、入店制限(出禁者)のために使われています。
が、遠隔制御と組み合わせることで、「誰がどの台に座っているか?」をリアルタイムで把握できます。
これにより、常連客やマナーの悪い客を個別に識別し、必要に応じて出玉制御を自動で行うことが可能に。
警察の検査に引っかからないよう、操作は微調整の範囲で行われることが多く、特定の客だけが極端にハマる現象として現れます。(店全体で見れば自然な範囲)
この仕組みは、店側の判断ひとつで「勝たせる人」「負けさせる人」を瞬時に切り替えられる点が特徴です。
遠隔が行われやすい店舗の特徴
すべてのホールで、遠隔が行われているわけではありません。
ただし、遠隔が疑われやすい店舗には、共通した特徴があります。
疑われる店舗の特徴は以下の通り↓
第一に、過去に行政指導や、摘発歴がある店舗です。
こうした店は経営が苦しく、不正に頼る傾向があります。
第二に、極端に出玉の波が偏っている店です。
特定の時間帯だけ異常に当たる、イベント日以外が極端に渋い、などの傾向があれば要注意です。
第三に、店員の動きが不自然な場合です。
頻繁に事務所へ出入りしたり、当たる直前に同じスタッフが通るようなパターンは、昔からの典型的なパターンですね。
また、地元密着型の小規模店舗ほど、警察の監視の目が緩く、遠隔が行われやすいといわれています。
遠隔を見抜くためのコツとサイン
遠隔を完全に見抜くことは、はっきり言って難しいです。
しかし、いくつかのサインを意識すれば、怪しい店を避けることができます。
まず、シマ単位での同時当たりが、多発する店舗は危険です。
短時間で数台が連続して大当たりするのは、確率から見ても明らかに不自然だからです。
次に、常連客だけが毎回勝つような店も、注意が必要です。
特定の顔ぶれがいつも出している場合、ホルコン上で優遇設定がされている可能性があります。
さらに、負けが込むと急に回転率が上がるなど、台の挙動に変化がある店も怪しいです。
釘調整ではなく、出玉制御で演出している場合があります。
不自然さを感じたら、データを残して冷静に比較することが重要です。
大型店は遠隔のリスクが少ない
遠隔のリスクが低いのは、大手チェーン店です。
大手は監査や警察検査が頻繁に入るため、不正を行うリスクが高くなります。
逆に、個人経営や地方の中小ホールでは監視が甘く、遠隔が発生しやすい傾向があります。
店舗選びでは、出玉データが公開されているか、スタッフの対応が丁寧かどうかをチェックしましょう。
また、同じ台を粘りすぎず、挙動が怪しいと感じたら即座に移動することも効果的。
「自分だけ当たらない」と感じる瞬間が続く店は、長く通うほど損をする可能性が高いです。
まとめ
パチンコ・スロットの遠隔操作は、法律で禁止されている行為です。
しかしながら、実際には今も形を変えて存在しています。
ホルコンや顔認証といった技術の進化によって、店側が個人単位で出玉を制御できる環境が、整っていることは否定できません。
その中で、常連や感情的な客など、店の利益に直結しやすい人が、遠隔の対象になりやすい傾向があります。
つまり、「狙われやすい人」とは、店のデータ管理の中で注目されやすい行動を取る人でもあります。
遠隔を完全に避けることは難しいです。
それでも、自分の打ち方を冷静に見直すことで、被害を最小限にできます。
台を長時間粘りすぎず、明らかに流れが悪いと感じたら、潔く席を立つ判断が重要です。
また、ホール選びも大切です。
摘発歴がなく、出玉データを公開している店舗を中心に立ち回れば、リスクを減らせます。
常に「この店は安全か?」という視点で、データや挙動を観察しましょう。
感情的にならずに冷静に立ち回る姿勢が、遠隔への最大の防御になります。
最終的に、パチンコは娯楽です。
店側の思惑に翻弄されるのではなく、自分が主導権を握って楽しむことこそが、遠隔の影響を受けない唯一の方法といえるでしょう。
パチンコで遠隔されやすい人の特徴とは?狙われる人と店の思惑を徹底解説
※18歳未満は利用できません
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