パチンコ屋の遠隔操作で個人攻撃はあるのか?大負けや連敗の原因とは?

フィーバー!

スイッチオンで大連チャン?

カメラにピース?

元店長の”ななしー”です。

 

当ブログの人気コンテンツと言えば、「パチンコ屋の遠隔操作」。

その中でも今回は、「遠隔による個人攻撃はあるのか?」について、僕の考えを書きたいと思います。

 

全然当たらずに大負けしたり、数日間も連敗が続くと「もしかして、俺って遠隔操作で狙われてる?」って思うことありませんか?

僕はありませんけど、このように「遠隔操作で個人攻撃をされている!」って感じる人が、意外と多いようです。

 

本当にパチンコ屋は、遠隔操作によって特定の個人を攻撃して、負けさせるようにすることはあるのでしょうか?

それとも、ただの思い過ごしの”被害妄想”なのでしょうか?

また、信じられないぐらいの大負けや連敗の原因は、やはり遠隔による個人攻撃が原因なのでしょうか?

 

遠隔操作の存在に肯定派の人も、遠隔操作の存在に否定派の人も是非読んでください。

コメントもお待ちしております^^

 

初めに結論を言っておきます。

・パチンコ屋の遠隔操作による個人攻撃はありません。

・大負けしたり連敗したりする原因は、ただの”確率の偏り”です。

 




パチンコ屋の遠隔による個人攻撃はあるのか?

初めに言っておきたいのですが、僕は「今のパチンコ業界には、ほぼ遠隔操作はない」と思っています。

昔は、確かに一部のパチンコ屋で遠隔操作をしていて、ニュースになったりもしました。

でも、今は時代が違います。

 

釘を調整するだけで、営業停止になるぐらい罰則が厳しいです。

遠隔操作なんかバレたら、営業取り消しですからね。

リスクが大きすぎます。

 

それに遠隔操作をするためには、遊技台の基板を不正に改造する必要があります。

ノーマル基板のままでは、遠隔操作はできません。

・・・今回の趣旨とは違いますので、この辺にしておきます。

 

ただ、「遠隔操作による個人攻撃はあるのか?」と言う問題以前に、「そもそも遠隔操作自体がない」と言ってしまったら、元も子もありません。

ですから、渋々「仮に遠隔操作があったとしたら」と言う前提で話を進めますね。

 

そして、僕は仮に遠隔操作があったとしても、個人への攻撃はないと思っています。

こう思う理由を、あらゆる角度から説明していきます。

 

遠隔操作は店全体の割数調整のためにある

ちょっと聞きたいのですが、パチンコ屋ってそもそも何で遠隔操作をするのか知っていますか?

店長が嫌いなお客に、大ハマりを喰らわせて負けさせるためじゃないですよ。

 

パチンコ屋が遠隔操作をする理由は、割数調整のためです。

割数とは、「どれだけ出たか?儲かったか?」と言うパチンコの経営用語です。

等価交換なら、10割で”チャラ”になります。(※実際は違います)

 

パチンコやスロットは、確率ゲームです。

決められた大当たり確率で当たり・ハズレを抽選し、その結果によって玉やコインが出る。

つまり割数も上下します。

玉やコインが出れば割数は上がりますし(利益減)、反対に出なければ割数は下がります(利益増)。

 

でも、遊技台がどれぐらい大当たりするのかは、パチンコ屋側でも正確に予想できません(分かりません)。

パチンコなら釘、スロットなら設定で大当たり確率を調整しますが、営業が始まってしまえば、後は確率次第です。

 

1日と言う短い営業時間の単位では、その調整した釘や設定通りに行かないことがあります。

パチンコやスロットの大当たり確率が1/10程度なら、1日で十分に本来の確率通りに収まることが多いです。

しかし、1/200とか1/300と言う低い確率では、到底1日では本来の確率通りにならないこともあります。

具体的に言えば、「設定1でも5千枚出ちゃった!」とか、「新台の釘を開けたのに、回るけど全然出なかった・・・」などです。

 

パチンコ屋だって、行き当たりばったりで経営をしているわけではありません。

月々の売り上げ目標や、年間の利益目標を立てて営業しています。

 

また、パチンコ屋だって、年中全台閉めっぱなしではありません。

そんなパチンコ屋、誰も打ちに行きませんからね。

 

例えば、新台入替の日やイベント台は、通常よりも釘や設定を甘くして出します。

たまには、お客さんに勝たせてあげることも大切です。

パチンコはギャンブルですから、「今日は勝てるかも?」とお客さんに期待させることが重要です。

 

でも、先ほども例に挙げましたように、「設定1でも出ちゃった」「新台が出なかった・・・(汗)」は、パチンコ屋側も困るのです。

 

「今日は回収日で閉めたのに、設定1で万枚突破で大赤字・・・。」

回収日にしっかり回収しなければ、出す日に出せなくなります。

 

「新台入替でイメージ良くするために釘を開けたけど、全然出なくて黒字に・・・。」

出す時に出さないと、ボッタクリ店と思われてお客さんに見切られます。

閉め過ぎは、確実に稼働に影響します。

 

こうなると、経営計画通りに行かなくなるので、店長の悩み所なんですよねぇ。

でも、確率ばかりは仕方がありません。

パチンコ屋ができることは、釘の調整と設定の変更のみ。

 

「・・・あぁ、確率を自由に操作することができれば、毎日、目標通りの割数で営業できるのに・・・。」

そこで誕生したのが、遠隔操作なのです!(笑)。

 

遠隔操作をすれば、出しすぎることもなく回収しすぎることもありません。

釘や設定だって、毎晩遅くまで調整する必要もナシ。

店長もラクラクです。

 

と、このようにパチンコ屋の遠隔操作とは、店全体(島全体・機種全体)の割数を狙い通りにするためにあるのです。

わざわざ、特定のムカつく客を負けさせるために導入するわけではありません。

 

パチンコ屋の遠隔操作の目的は、特定の個人を攻撃するためではなく割数調整をするためです。

これが、僕が遠隔で個人攻撃はないと考える一番の理由です。

 

 

お客さんの誰が負けても店には関係がない

とは言っても、「やはりパチンコ屋は、俺を遠隔で攻撃して儲けようとしている」と思うかもしれません。

でも、パチンコ屋からしてみれば、どのお客さんからいくら儲けようかなんて、全く考えていません。

お客さん全体を対象として、「売上がいくらで、粗利がいくら」と言う目標を立てて考えています。

 

「今月は、Aさんから10万円巻きあげよう」とかそんなことを考えて、日々、Aさんを追跡するほど店長も暇ではありません。

そもそも、Aさんがいつ来店してどの台を打つのかすら、正確に分からない訳です。

そんな不正確なことをアテにしていたら、経営計画なんて立てられませんよ。

 

機種ごとで「出す or 出さない」の割数は決めますが、お客さん個人単位で「あの人にはどれだけ出す」とか「この人からは、これだけ回収する」などは決めていません。

というより、決められません。

 

パチンコ屋には、1日に一体何人のお客さんが来店すると思ってますか?

そんな大勢のお客さん一人一人を追って、いちいち大当たりを遠隔操作できると思いますか?

台移動したら、その都度追わないといけないんですよ。

 

あなたから見れば、「パチンコ屋 VS 俺」かもしれませんが、パチンコ屋から見れば「パチンコ屋 VS 大勢のお客さん」です。

あなたは、その大勢のお客さんの中の一人に過ぎません。

ですから、仮に遠隔操作ができても、あなた個人を攻撃することはないです。

 

 

店長に嫌われたら、個人攻撃されるかも?!

それでも、「俺は、遠隔で個人攻撃されている!」って思うのなら、個人的に店長に嫌われているのではないでしょうか?

例えば、態度が悪かったりお店のルールを守らなかったり。

そんな報告をアルバイトから受けた店長は、「よし、コイツを遠隔で3000回転ハマりにして、2度とウチの店に来ないようにしよう」となるかもしれません(笑)。

 

先ほど「あなたは大勢のお客の中の一人」と言いましたが、あなたが出禁レベルの目立った”招かざる客”であれば、個人的に遠隔操作で攻撃されるかもしれません。

もし、本気でパチンコ屋から遠隔操作で個人攻撃されていると思うのなら、「俺って、なにか悪いことしたっけ?」って自分の胸に手を当てて聞いてみてはどうでしょうか?(笑)

 

ハッキリ言いますと、遠隔で個人攻撃されていると思っている人は、ただの被害妄想です。

遠隔で個人攻撃はないですよ。

 

スポンサーリンク

 

パチンコ屋が個人攻撃をするならバレないようにやる

パチンコ屋だって、遠隔操作が違法ということは重々承知しています。

だったら、もっとバレないように遠隔操作すると思いませんか?

 

2000回ハマりや10万ストレート負けを喰らったら、そりゃお客さんだって「これって、遠隔されてるのかも・・・」って思っちゃいます。

現にそんな口コミを、ネット上でよく見かけます。

もし、本当に遠隔操作をしているのなら、そんなお客さんが不審に思うような操作はせずに、「中ハマりを繰り返して、負けさせる」「1回だけ当てて追加投資させる」など、もっとバレないようにやると思うのですが・・・。

 

つまり、大負けしたり連敗したりすること自体が、遠隔操作をしてないという証拠になるのです。

遠隔による個人攻撃をされていると思うのなら、「何気ない負け」や「勝ったり負けたりで結局は負け」と言う時に疑うのが、僕は自然ではないかなと思いますけどね。

 

遠隔操作をするパチンコ屋側の立場になって考えてみると、遠隔での個人攻撃はないと言うことが分かると思います。

 

遠隔操作の個人攻撃を疑うなら、大勝ちした時も疑うべき

「遠隔で個人攻撃をされている!」と言う人に、僕は聞きたいことがあります。

大負けしたり大ハマりしたり、何日も連敗続きなので「おかしい、これは遠隔の仕業だ!」って思うわけですよね。

 

でも反対に、パチンコで大勝ちしたり大連チャンしたり、怖いぐらい勝ち続けることって誰しも経験があると思いますが、こんな時は遠隔操作を疑わないのでしょうか?

1/300の確率が、2000回ハマるのがおかしいと言うのなら、1/300の確率が10回で当たるのもおかしいハズです。

「1/300の確率が、こんなにもすぐに当たって連チャンするのはおかしい!これは遠隔操作だ!」って騒いだらどうでしょうか?(笑)

 

なぜ、負けた時だけ「個人攻撃された!」ってパチンコ屋の遠隔操作のせいにして、勝った時は「俺ってすごい?」ってなるんでしょうか??

僕は、あまりにも都合が良すぎる解釈だと思います。

 

負けた時だけパチンコ屋の遠隔攻撃のせいにするのは、周りから見れば、ギャンブルで負けた”ただの言い訳”にしか聞こえません。

パチンコ屋の遠隔による、個人攻撃なんかありませんよ。

もしあると思うのなら、勝った時も「遠隔による個人”援護”してもらった」と言って下さい。

 

 

遠隔操作や個人攻撃があると思うなら、そのパチンコ屋には行かなければいい

そして僕は、「遠隔操作のせいで大負けした!」と言う人に、もう一つ言いたいことがあります。

 

遠隔で個人攻撃されて負けたと思っているのに、何でまたそのパチンコ屋へ行くのですか?

遠隔していないと思う、パチンコ屋に行ったらどうですか?

どこのパチンコ屋も遠隔をしていると言うのなら、パチンコ自体をやめたらどうですか?

 

お客さんは、自分の意志でパチンコ屋へ行くわけです。

誰かに強制されて、パチンコを打っているわけではありません。

遠隔で個人攻撃されていると思うのなら、今すぐやめるべきだと僕は思うのですが・・・。

 

 

遠隔操作を警察に通報してもムダ

ちなみに、「あのパチンコ屋は、遠隔操作をしている!俺は個人攻撃されて大負けした!」と警察に通報してもムダです。

警察は、ギャンブルで負けた客の言うことをいちいち相手にしません。

警察も、そんな暇ではないですよ。

 

例えば”釘曲げ”の写真のように、客観的な不正の証拠でもあれば別ですが、口頭で「遠隔された!」と言うだけでは証拠にはなりません。

下手に捜査したら、警察が営業妨害で訴えられます。

 

どうしても・・・と言うのなら、警察の中でパチンコ屋を管理している「生活安全課」を直接訪ねてみてはどうですか?

「遊技産業健全化推進機構」って言う、名称を読む気にならない団体に通報することもできますが、恐らく対応してくれる可能性は引くでしょう。

 

そのパチンコ屋へ”潜入バイト”でもして、遠隔で個人攻撃をしている決定的な証拠をつかむ・・・という方法もありますけどね(?)。

 

大負けや連敗するのは確率の偏りが原因

さて、ここまで遠隔による個人攻撃がないと思う、僕の考えの根拠を説明しました。

では、パチンコで大負けしたり連敗したりする原因は、一体何なのでしょうか?

それは、ただの確率の偏りです。

 

上の「割数」のところでも書きましたが、1/200や1/300などと言う確率が、1日約13時間という営業時間でその通りに収まるわけがありません。

パチンコは、1日打っても4~5千回転ぐらいが精いっぱいではないでしょうか?

今のパチンコは、無駄にリーチが長いので時間効率が悪いです。

 

スロットも、8~9千回転が限界だと思います。

1万回転回すのはムリでしょう。

 

1/200や1/300を数千回転回しただけで、その確率通りの結果になる方が珍しいです。

これが1日打って、1/100になったり1/500になることだってザラに起こります。

全然おかしくはありません。

 

これをおかしいと言う人は、「(サイコロを10回振って、)1回しか1が出ない!おかしい!遠隔操作だ!」と言っているのと同じです。

もっと試行回数(回転数)を増やせば、だんだんと確率通りの結果になっていきます(収束していきます)。

 

 

大勝ちすることもあれば、大負けすることもある

パチンコって、大勝ちする時もあれば大負けする時もあります。

でも、この「勝ち負け」って1日単位の結果で見てますよね?

1日って、人間が勝手に決めた区切りです。

確率には、そんな「1日」と言う区切りは関係ありません。

 

パチンコの勝ち負けは、トータルで考えるべきです。

できれば今までの生涯成績や、少なくとも1か月単位での勝ち負けを判断します。

収支と一緒に、機種ごとのデータをメモって累計で計算すれば、おおよその大当たり確率も分かります。

 

また、中には信じられないぐらい連敗が続く時もあります。

僕も過去に、丸々1か月間、何をやっても勝てない時がありました。

でも、そのうち何をやっても怖いぐらい勝ち続ける時がやって来ます。

これらをトータルして、勝っているのか?負けているのか?を判断するべきだと、僕は思うのです。

 

たった1日大負けしただけで、1週間連敗しただけで「遠隔で個人攻撃されたから負けた!」と言うのは、余りにも早計だとは思いませんか?

相手(パチンコ・スロット)は、1/200や1/300と言う低い確率の機械ですよ。

短期目線ではなく、長期目線でみましょう。

確率とは、そんなものです。

 

大負けするのは、遠隔による個人攻撃が原因ではなく、ただの確率の偏りが原因です。

確率は偏るものであり、偏るのが自然です。

1/300の確率が、毎回300回転ごとにキッチリ当たったら、それこそおかしいですよね?

 

 

スポンサーリンク

 

パチンコ屋の遠隔による個人攻撃はあるのか?のまとめ

以上が、僕の考えです。

もう一度、簡単にまとめますと・・・

 

・パチンコ屋の遠隔操作による個人攻撃はありません。

 

・そもそもパチンコ屋の遠隔操作とは、売上や粗利などの割数調整のために使われるものです。

 

・パチンコ屋は、来店してくれたお客さん全体から「いくら儲ける」と考えます。

特定のお客さんから儲けようとする、個人攻撃での”狙い撃ち”はしません。

誰から儲けようと、利益は利益です。

 

・仮に遠隔で個人攻撃をするのなら、バレないようにやります。

大負けや連敗させれば、お客さんが遠隔を疑うことはパチンコ屋側も分かることです。

 

・結局、大負けや連敗が続くのは、単に確率が偏っているだけです。

短期間ではなく長期間で見れば、それなりの確率で収まります。

 

・それでも個人への遠隔攻撃があると思う人は、連チャンした時や大勝ちした時も遠隔操作の”おかげ”と思うべきです。

負けた時だけ遠隔操作のせいにするのは、ムシが良すぎます。

 

・また、遠隔操作で攻撃されたと思うのなら、そのパチンコ屋へ行くのをやめるべきです。

なぜ、個人攻撃をされているパチンコ屋へ、わざわざ打ちに行くのでしょうか?

 

・警察や、”漢字がいっぱい”の団体に通報してもムダです。

 

以上です^^

 

あなたのご意見、クレームはコメント欄へどうぞ!

コメントのみの記入で送信できます。

(名前やメアドは空欄でOKです)

 

 

スポンサーリンク







 

※ベラジョンカジノに登録後、トップページからHawaiian Dream(ハワイアンドリーム)を選んで下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。