パチンコ店の顔認証で遠隔ができるの?ホルコンを操作されて勝てなくなるって本当?

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコ店に設置してある顔認証システムについて考えてみようと思います。

どのお客さんがいくら使ったなどを、データ化できるシステムみたいですね。

ついにパチンコもここまで来たかって感じです。

 

でも、そんなことより皆さんが気になるのが、「顔認証を使って、俺を遠隔操作で大ハマりさせてるんじゃないのか?」ってことでしょ?

いやいやいや、僕はそれはないと思いますよ。

 




パチンコ店の顔認証で遠隔ができるの?

まず、初めにこれだけは言っておきたいのですが、顔認証システムと遠隔操作は別モノです。

顔認証=遠隔操作と決めつけるのはヤメましょう。

顔認証は遠隔操作をして、特定のお客さんを勝てなくするシステムではありません。

 

それにホールコンピューターは、データを集計しているただの機械です。

意図的に大当たりを発生しようとするには、各遊技台に不正な装置を取り付けなければ遠隔操作はできませんよ。

だからもし顔認証で遠隔操作をしようとするのなら、顔認証システムと遠隔操作システムの2つの設備を導入しなければなりません。

多分、かなりの経費がかかりますね・・・。

 

当たり前ですが、顔認証システムは違法ではありませんが、遠隔操作システムは違法です。

今のご時世でバレれば、間違いなく営業取り消しでしょう。

 

顔認証は防犯目的?

僕が思うには、顔認証は防犯目的に使うのが一番効果的じゃないですか?

メーカーが言うには、特定のお客さんの収支や遊技時間をデータ化するらしいですが、それが分かった所でどう営業に活かすのでしょうか?

そのお客さんが、いつどの遊技台を打つのかは予想できません。

 

又、いちいちお客さん一人一人のことを考えて、釘や設定の調整なんかできないと思うのですが。

1日何百人という来店客がいるのに、それをデータ化って・・・。

ただでさえ、台のデータでも膨大な量ですよ?

 

 

もっと言えば、儲かっているお客さんって、お店にとって迷惑でホールから排除するべき対象なのでしょうか?

 

例えば・・・

・今月は30万円勝っている

・現在、4日連続勝ち中

・設定1で7万円出していった

など。

 

こんなお客さんがいたら、それはホールにとっては「招かざる客」ですか?

違いますよね??

パチンコ店側は、玉やコインを出したいから高設定を投入するし、釘だって開けるわけです。

出したくなければ、スロットはオール1で、パチンコは命釘「クロス」にすれば完璧です(笑)。

このように店内の全部の台を鬼ジメすれば、そりゃパチンコ店はその日は儲かります。

 

でもそのお店、潰れますよ?

だってそんなパチ屋、あなた行きたいですか?違いますよね?

ギャンブルって「勝つかもしれない」っていう期待があるから、お金を使うのです。

だからホールは適度に玉やコインをだして、お客さんに期待を持たせる。

そして、最終的にはそれ以上に利益を出せばいいのです。

全台鬼ジメのホールに、お金を使うお客さんなんかいませんよ。

 

だから

・今月は30万円勝っている

・現在、4日連続勝ち中

・設定1で7万円出していった

というお客さんは必要なのです。

 

つまり僕が言いたいのは、パチンコ店側が顔認証を使って、儲かっているお客さんを探しているのではないということです。

仮に儲かってると分かっても、ホール側としては何もできませんよね?

その台を締めても、明日打ってくれるとは限らないし。

 

もし出入り禁止にしたら、それこそもったいないですよ。「勝ち逃げ」させちゃうわけですから。

黙っていればまた来店してくれて、今まで儲けた以上にお金を置いていってくれます(笑)

 

で、前置きが長くなりましたが、先程の

・今月は30万円勝っている

・現在、4日連続勝ち中

・設定1で7万円出していった

が、もし不正な手口で行われていたらどうしますか?

これは問題ですよね?

 

不正=ゴト行為、なんですが、これこそがパチンコ店にとっての本当の「招かざる客」なのです!

このゴト師を早期に発見するために、顔認証システムがあると便利ですよね。

(収支で判断してゴト師かどうか判断するという意味ではなく、来店したらすぐに知らせてくれるという点で便利という意味です)

 

ゴト師が自分のホールに来るって、店員からすれば一大事なのです。

 

・人数はどれぐらいなのか?

・手口は何なのか?

・乗ってきた車の車種は何か?

・下見だけなのか?

 

など、ホールにいるスタッフ全員で監視して、事務所でも防犯カメラで追います。

そしてゴト師が帰った後は、近隣のチェーン店に先程の情報を伝えるのです。

人物の特徴や人数や車種をメールやFAXで、手口などを電話で伝えます。

 

この時に顔認証システムがあれば、かなり便利ですよね。

ゴト師が一発で発見できます。

僕の店長現役時代に、この顔認証があればどれだけ便利だったか・・・多分、予算の関係で導入はしてくれなかったと思いますが(笑)。

 

 

このように、不正を働くゴト師を顔認証システムで逃さずに発見することができれば、パチンコ店にとってはメリット大なのです。

え?もしゴト師の来店に気が付かなかったら?

そりゃ基盤は交換されるわ、玉やコインは不正に抜かれるわ、玉計数機に変なもの取り付けられるわ、で散々です。

気づくまで毎日毎日、延々と抜かれ続けます。

一度に抜くと目立ってバレるので、賢い奴らは毎日交代で少しずつ玉やコインを抜いていくのです。

 

半年1年と気が付かないホールは、そりゃ何百万という損害が出ますね。

だったら多少お高くても、顔認証システムを導入しようかなってなりません??

顔認証は、防犯カメラの延長線上の役割だと僕は思いますよ。

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顔認証でホールコンピューターを操作される?

これ、初めにも書きましたが、顔認証とホールコンは全く別モノです。

それぞれ別々でシステムを導入しなければなりません。

 

例えば顔認証システムのメーカーの一つに、ダイコク電機があります。

これは、玉・コイン計数機やホールコンを開発している有名なメーカーです。

だから顔認証システムとホールコンで、「データ化しよう」ってできるわけです。

 

そしてこのダイコク電機は、パチンコ台やスロット台は製造していません。遊技機メーカーではないのです。

※ダクセルと言う関連会社が、遊技機を販売しています。ご指摘ありがとうございます。

 

だから、ホールコンからどうやったら遊技台が強制的に大当たりしたり、大ハマリしたりできるのでしょうか?

ホールコンで遠隔操作という都市伝説は捨てましょう。

ホールコンは、ただのデータ集計マシーンです。

 

もし遠隔操作をしているパチンコ店があるのなら、別に顔認証でなくても防犯カメラや直接ホールに出てお客さんの状況を把握することができます。

顔認証=遠隔操作、と決めつけるのは、余りに短絡的思考でただの被害妄想ではないでしょうか?

ちょっとハマったからと言って「遠隔だ!」って騒ぐのは、もういい加減ヤメませんか?

本当に遠隔だと思うなら、行かなきゃいいのに・・・。

 

勝てない理由を遠隔のせいにしていては、いつまで経っても負け組のままですよ。

もっと確率論を学びましょう。

 

 

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25 件のコメント

  • 嘘ですね。
    ホールコンができたら、毎月の収支が明確になります。
    収支のばらつきがなくなります。

    顔認証と台の関連なんて、簡単ですよ。
    プログラムを分析して、途中に別のプロググラムを挿入させればすむこと。

    基盤には、短いプログラムで、サブコマンドをホールコンでプログラムさせれねば、簡単にできますよ。
    顔認証とホルコンとの照合、簡単簡単。あとは、運営システムをどうするかだけ。

    客から取るばかりでは、客が来なくなるから、イベントの時は、解放してあげるとか。
    当たりを引いても、その月を超えて勝ちにならないようにな。下り株のロウソク足みたいにするとか。
    そこらあたりが運営のテクですね。客に気づかれないようにね。

    • その「プログラムの分析(解析)」が、今はできないのです。

      攻略雑誌も「メーカー公表値」しか載っていません。
      技術の進歩により、ロム解析が困難になったことと、ロム解析をすると著作権違反でメーカーに
      訴えられるからです。

      当然ロム解析は、パチ屋の店員レベルでできる技術ではありません。
      専門の知識が必要ですので、”そういう会社”が行います。

      もし遠隔操作をするなら、ホールの全機種のロム解析が必要ですよ?
      しかも新台入れ替えをする度に。

      昔は、3年超えてもずっと設置されている機種がたくさんありました。
      10年選手の機種もザラです。

      でも今は、どんな人気機種でも3年で撤去です。
      仮にロム解析しても、たった3年しか恩恵がありません。

      で、バレたら営業取り消しです。

      ハイリスク、ローリターンです。

      ホールコンは、ただの情報収集機器です。

  • 顔認証連動のホルコンはあります。
    生かさず殺さずするためには必要なんです。
    全てのパチンコ屋にはないでしょう。

    そういったシステムは高額だと言っている無知な輩がいますが、このご時世、スマホにも顔認証が付いています。
    ホルコンとの連動なんて工学系の大学生でもシステム組めます。

    そこのアツくなっているアナタ、パチンコはあくまでも遊戯。遊戯には費用がかかりますよ。
    遊戯では決して儲かりません。

    • ホールコンと顔認証連動は可能ですが、遠隔操作は全くの別物です。

      顔認証は、ギャンブル依存症対策に役立ち合法ですが、遠隔操作は完全な違法です。
      営業取り消しのハイリスクです。

      それに、遊技台のロムを解析しないと遠隔操作はできません。
      高度な技術と高額な費用、そしてメーカーから著作権侵害で訴えられるリスクがあります。

      「(理論上)できる」と「(実際に)やっている」は別です。

      顔認証と遠隔操作は、分けて考えるべきです。

  • よくわからないけれど、昔遠隔があったなら、台が変わるスピードより早く技術は進歩しているだろうし、今も遠隔はあると思うな。
    顔認証との連動も、そもそも顔認証が実現しているなら余裕だと思う。
    真偽はわからないけど。

    遠隔がないにしては、確率を考えると潰れているお店が少なすぎるから。
    むしろ今日までに潰れてしまった店は、遠隔システムを導入できなかった店ではないだろうか。
    ほんとに真偽はわからないけれど。

    • 遠隔操作と顔認証との連動は、技術的には十分可能だと思いますよ。
      でも、遠隔操作はやろうと思えばできるけど、
      でも「やらない」のであって、「できない」わけではありません。

      まず、遠隔操作をするのには、基板を不正なものに交換する必要があります。
      当たり前ですが、ノーマル基板ではどうやっても遠隔できません。

      そして、この遠隔システムや裏基板を造るのは、パチ屋ではなく「かばん屋さん」。

      昔の人気機種は、検定期間が切れても10年以上も設置できましたが、現在は原則3年です。
      せっかくその機種の遠隔プログラムを開発しても、3年で撤去されてしまうので割に合わないのです。
      不人気機種なら、半年と持たず撤去。
      それに今の基板はロム解析が困難で、不正改造が容易ではありません。

      また、パチ屋も昔と違って風営法違反の罰則が強化されたことにより、
      遠隔や裏基板に手を出しづらいのです。

      営業停止で済んだのが、今は営業取り消し。
      営業停止はそのホールだけで済みますが、営業取り消しになると、その法人が経営しているチェーン店すべてが終了です。

      会社の規模によっては、何十億、何百億という損害ですよね。
      従業員も途方に暮れますし、経営者はもちろん逮捕されます。

      一度、風営法の営業許可を取り消されると、次に再取得するのはかなり難しいです。
      できたとしても、近くに学校などがあればパチ屋は開店できません。

      今は、SNSを使えば個人で手軽に情報を発信できます。
      逆恨みした元店長が、遠隔の証拠Twitterで挙げるリスクもあります。
      (※僕ではないですよ 笑)
      早々と、会社も不正には手を出せません。

      これらの理由から、現在では遠隔操作は「できない」のではなく「やらない」「割に合わない」のです。
      裏基板ぐらいでしたらお手軽?にできますが、遠隔操作は別物です。
      ましてや、顔認証やホールコンと連動させるとなると、僕はこれはもうあり得ないと思います。

      そもそも、遠隔システムは高額な費用がかかります。

      • 最初遠隔ないからと言ってから、言い訳がましいな。
        台に電源入れてから外部入力なし状態でプレイさせてみろよ。
        できないだろ?

        ホールではホルコン繋がりサーバー通してパソコンでデータ上書きできるの常識なんじゃないの?
        こういうのは遠隔って言わないんだ。

        パチンコの特許庁のページにいろんなシステム許可があるじゃないですか。
        ホルコンも確率操作も出てますよね。
        遠隔じゃないんですか。
        説得力ないですよ

        • >台に電源入れてから外部入力なし状態でプレイさせてみろよ。

          自分でパチンコ台買ってやってみたらどうですか?
          パチンコ台は、電源コード1本さえ繋げば作動しますよ。
          色んな配線は、データの収集と不正防止のためです。

          あと、初対面のあなたに「みろよ」とか「できないだろ?」とか言われるのは不快なんですが??
          批判や否定意見は、どんどんしてもらってOKですが、言い方ってものがありますよね?
          そんなマナーや常識のないあなたに言われても、「説得力ないですよ」。

          >ホールではホルコン繋がりサーバー通してパソコンでデータ上書きできるの常識なんじゃないの?
          常識と言う根拠はどこからですか?
          今のパチンコ台は、出力はできても入力はできません。
          不正防止のためです。

          そこまで疑うのなら、ホールコンメーカーのダイコクさんにTELして聞いてみたらどうですか?

          >ホルコンも確率操作も出てますよね。
          ホールコンで確率操作できるのなら、設定や釘を触る必要がないのでは?
          ホールが営業停止のリスクを冒してまでも、釘を叩くのはなぜ?
          今のパチンコやスロットのロムを解析するのは困難ですよ。
          昔とは、全然違います。

          >説得力ないですよ
          別に誰かを説得しようなんて思ってません。
          僕の考えを自分のブログで書いているだけ。
          この考えに共感してくれた人の役に立てば良いだけです。

          あなたを説得してもしなくても、僕には何の特も損もありませんので。

          • 初めまして。色々と討論されてるようなので補足的なものを。

            そもそも遠隔操作システムというものが出来た経緯は、故意に無抽選状態にするものではなく、当たりを誘発させるものを指していました。
            昔の台などは当たりを誘発させる信号
            出すだけの単純な仕組みですが、それにはいずれも改造ロムが必要です。
            この仕組みは今も変わっていません。

            では、無抽選状態にさせる遠隔操作あるのか、ということですが、そうなると改造箇所は多くなります。

            プログラムを割り込ませればいける、と信じている方がいますが、第一ロムというものはプログラムをコンパイルさせて機械語に直して、書き込む必要があります。
            これは営業中に行うことは不可能です。
            そもそも、ロムを遠隔で書き換えるということ自体が困難なので、改造ロムを使い、当たり信号を割り込ませるプールアドレスに対して当たり信号を与えるといった方法が改造ロムでは一般的です。
            つまりは、パソコンでちょちょっと信号を送ったくらいでは信号を基盤で受け取ってもらえないので、ノーマル基盤では不可能なのです。

            ただ、ホルコンによる出玉操作は特許申請も取られており可能です。
            出玉操作=遠隔、は安直すぎますが…
            ここでいう出玉操作というのは、ホルコンにおけるシマ単位の出玉操作、つまりはシマ単位のペイアウトを予め決めておくことができる、といったものです。
            これは作為的に当たりを誘発させることは不可能で、当選確率に準じて台毎のペイアウト率を集計し、シマ単位のペイアウトを平坦化させるものです。
            逆を言うと、このシステムを使用しているホールさんは、ホルコン制御による出玉管理によりたまたま爆発してる台があれば、不自然にハマったりする台が出てくるわけです。
            しかし、これをホールさんの遠隔というのはこじつけすぎますが…

            これはあくまでもシマの出玉管理であって、固有の台の当たりを遠隔操作するものや無抽選状態にするものではありません。
            そもそも、無抽選状態にすること自体、ロムを変えないとできませんからね。

            結論が遅れましたが、私も幾分パチンコパチスロの内部を見てきましたが、遠隔操作が未だに行われているホールさんはあります。
            これは間違いありませんが、かなり少数です。
            また遠隔操作で無抽選状態にする改造ロムを私は見たことがありません。
            そんなリスクをするよりなら、ホルコンに出玉管理ができる合法的なものを、設置されるホールさんが多いのではないでしょうか。

          • よく分かりませんけど、ホールコンはデータを集計しているだけです。
            それに遊技台って、出力のみで入力は受け付けませんよね?

            島単位で出玉操作するなら、その全機種の裏基板が必要です。
            で、誰がそれを造ってるんですか?
            パチ屋は自前じゃ作れませんよ。

            裏稼業の人が造りますが、いつ撤去されるか分からないク〇台の裏基板造りますか?
            昔は10年とか設置されてましたけど、今は最長で3年でサヨナラですよ。
            ヒドイと2~3か月で撤去です。
            コスト的に割に合いませんよね。

            それにロムの解析も難しくなっています。
            ついでに、ホールコンも改造しないといけないですね。
            こんな商売儲かりますか?
            あなたならやりますか??

            専門家の方かもしれませんが、文章の前半と後半で言ってることが支離滅裂に感じます。
            なんで、前半の結論で後半「遠隔しているホールはある」となるのでしょうか?
            てっきり、「遠隔はない」と言う結論かと思って読み進めてました。

            >不自然にハマったりする台が出てくるわけです。
            では、自然なハマリとはどのようなものなのでしょうか?
            僕からすれば、ハマらない方が不自然ですか。

            ホールコンで出玉管理できるのなら、パチ屋は潰れません。
            釘調整する必要もありません。
            そもそも、1円パチンコすら登場してません。

  • ホールの営業に携わる者です。
    ななしーさんのおっしゃる通り、遊技台を改造して遠隔操作をする事は可能だと思います。
    莫大な費用と、時間をかけてですが…

    そしてその費用は、お客様から回収するしかありません。
    通常の新台購入価格より、遥かに高い金額を。

    出玉をコントロール出来たところで、費用はキッチリ回収しなければ意味がありません。
    当然、他店よりもかなり多く利益を出さなけば費用回収が出来ませんし、改造が公になればその店は終わりでしょう。

    何かメリットがありますかね??

    • こんにちは!お疲れ様です。

      一度、パチンコ店の経営に携わってみれば
      実際に、遠隔操作が果たして可能なのかが分かると思うのですが、
      さすがにこればかりは経験者でないと・・・って思います。

      だから、一般の大多数のお客さんが遠隔を疑う気持ちも分かるわけで、
      こうしてブログで発信しているわけですが、
      批判の風当たりが強くて・・・(苦笑)。

      今は、遊技台の寿命が短いので
      その度に遠隔も入れ替えるのはムリがありますし、
      そもそも、ロム自体がそうそう簡単に解析できません。

      >改造が公になればその店は終わりでしょう。
      ここです。
      その通りだと思います。

      昔と違って、今は罰則が厳しいです。
      釘曲げで営業停止の時代ですから。
      現在の遠隔は、ハイリスク・ローリターンです。

      そのホールの店長は、遠隔がバレて逮捕されれば数ヶ月間は留置所に入ることになります。
      果たして、現在の厳しいパチンコ業界の中で、
      逮捕されるリスクを覚悟してまで、遠隔をやっているホールの店長をする人はいるのでしょうか?

      店長は、サラリーマンであってオーナではありません。

      それに見合う待遇があればいいですが、逮捕されれば名前を晒されて人生終わります。
      店長は「知らなかった」は通用しませんからね。

      多分会社にも、「遠隔バレたのはオマエのせい」と全責任を押し付けられて、トカゲの尻尾切りにされるでしょう。
      会社ぐるみで遠隔やっていたとなれば、それこそ大問題ですから。

      これだけSNSが広まって「バイトテロ」等カンタンに拡散する時代に、
      店長の逆恨みや内部告発などで、ズバリな遠隔の証拠写真や動画がありません。

      それに「カバン屋さん」から情報が漏れても、おかしくはないはずです。

      又、営業停止などの行政処分は、ホール単体ではなく法人ごとですから、
      あまりにリスクがデカすぎます。

      よくマルハンさんが遠隔を疑われてますが、
      確かマルハンさんって法人を分けていないって聞きました。
      (未確認です)

      日本一のパチンコ企業が、わざわざリスクを負って遠隔なんかするとは到底思えませんが、
      疑われるのは、これも日本一ゆえの仕方がないことなのかな、と思っています。

      でも、一番「この台おかしい!」って思うのは、店長自身かもしれません。

      自分では、不正改造のない、ゴト師にもやられていないノーマル機と分かっているのに、
      一台だけずっと出っぱなしの台や、ずっと確率が甘く入る台があるからです。
      確率(数字)は、時には想像を超えた偏りをします。

      ・・・と、すみません、僕の意見を一方的に書いてしまいましたが、
      「ホール関係者」様なら、分かって下さると思いまして^^

      コメントありがとうございます。

      • マルハンは遠隔やってますね。
        顔認証使って ぼったくったり
        カメラ使って財布ズームにして
        しこたまやってる。
        と、地元のマルハン女性店員と こないだラブホ行って、セックスしながら聞いた情報です。
        店長の好みで 出したり出さなかったり。

        あと僕が、目にしたのは、ショーパンタンクトップの 見た目エロいねーちゃんが座ったときのこと。
        レバーは叩いてません。
        サンドに1000円いれ、コインを台にいれてるときに事件は起こりました。
        GOGOランプがぺかりました。
        コインをいれてる段階で。

        2回も。

  • 遠隔操作はできないといいますけど、岐阜県池田町のSUN池田店でレインボーで確定されたはずなのに、数字はそろわずに外しました。
    そのときに店員に言ったんですけど、証拠がないといわれ怒って帰りました。

    • 今は確定という言葉はほぼつかわれず、濃厚とか超激アツという表現です。
      レインボーでも、安心出来ない可能性があるという事でしょうかね。

      • >レインボーでも、安心出来ない可能性があるという事でしょうかね。

        そうだと思います。
        しかし、メーカーもお客さんをがっかりさせても逆効果なので、
        悪意のあるリーチ演出はしないと思います。
        結局は、解析ができない以上、真相は分からないということですね。

    • どういう状況か、見ていたわけではないので分かりませんが、
      今は、メーカーも100%当たり確定って発表していないはずです。
      バグとかの可能性も否定できません。

      とりあえず機種名を教えて下さい。

      あと、パチ屋は基本的に確認のできないトラブルについては
      一切補償しません。

      運が悪かった、と諦めるしかない時もあります。

  • ダイコク電機はパチンコ・パチスロ台のメーカーではない…は間違いですね
    ダクセルというスロットメーカーは、ダイコク電機の関連会社になります。

  • その人と同一であるという認識をする場合、現状は正面から撮影した画像が必要です。
    その画像から、顔の特徴点というデータを収集する必要があります。
    元になる画像については、マスク、サングラス等をつけていない画像でなれけば認識不可能です。

    つまり、本人から正面顔の登録画像を出してもらうか、登録時に適切な状態で撮影しない限り、同一人物であるという判定はできません。
    斜め下、上等から撮影した画像では認識率なかなり低くなり、使い物とならないレベルです。(現状は)

    仮に遠隔操作という、無駄で尚かつ莫大な費用が必要となるシステムがあったとしても、
    自動的に顔認識で判別して、どうこうという事は現実的に不可能です。

    現状、警察が犯人追跡の際に莫大な人手と時間を費やして、手作業で監視カメラの映像を追いかけている事を考えればわかりますよね。

    • 専門的な視点からのコメントありがとうございます。
      言われてみれば、そうですよね。
      説得力があります。

  • 先月、ジャグラーのみで30万稼いだ者です。
    まず、大手で遠隔操作は無いですね。
    あまりにもデメリットが大きすぎるので。

    エンカクダー!騒いでる方々は、確率論学んでからコメントされたほうが良いのでは?

  • なんだかんだ言っても、公正に完全確率で抽選など絶対にしていない。
    遠隔しているしていないかを暴くというより、パチンコホールが公表通り、公正に完全抽選で営業しているかどうかが一番の問題だと思います。

    パソコンなどコンピューターが各家庭に普及する前の昔のパチンコは、毎夜釘師なる職人が、明日の収支を見越しセコセコと釘を叩いて明日の営業に望んだものです。
    ただホールの収支は当然安定せず、出すつもりが出なかったり回収するつもりが出てしまったり…
    まさに水商売そのものでした。

    そこで登場し、爆発的に普及したのがホールコンピューターシステムです。
    もともとはエース電研が最初に開発し、品質面などから普及させたのがダイコク電気です。
    これにより、姿を消したのが釘師です。

    もともと昔から釘はさわってはいけない決まりでしたが、警察もそこは目をつぶって見て見ぬ振りをしてきました。
    でもホルコンの登場で、収支を釘師任せではなくコンピューターに任せられるようになり、一企業として安定した経営が成せるようになりました。

    そして今やアルゼが特許を持つ始動口誘導コイルも開発され、ホルコンとの連動で回る回らないもコンピューター任せで営業でき、以上をもって、もともとの決まり通り釘をほとんどさわらなくてすむようになりました。
    今のダイナムをはじめとしたチェーンストアーが完全確率まかせ、運任せ、釘まかせで収支の安定しない営業はしておりません。

    ホルコン、顔認証システム、始動口誘導コイルなどハイテクを駆使し、コンピューターによる徹底した管理営業をしております。
    人為的に個人をターゲットにした遠隔など暴く暴かないはどうでもいいのです。
    完全確率抽選ではもはやないことが、一番の問題なのです。
    完全確率抽選ではない以上、それをイカサマだ遠隔だと言われても仕方のないことです。同等のことですから。

    • 何回も言いますけど、ホールコンってデータを集計して、平均や合計を出す機械ですよ。
      顔認証も全く別もので、切り離して考えるべきです。

      ホールコンで出率を操作しようとするのなら、パチンコ・スロット台を不正改造しないとできません。
      ノーマル基板では、外部からの信号は受け付けませんからね。
      と言うことは、あなたが言うには、全国のすべての遊技台が不正ってことになります。

      昔から、ホールコンはありました。
      僕がパチンコ業界にバイトで入った、20年前から存在してました。
      もうそんな前から、ホールコンで出玉操作してたんですか?

      あと釘師って、そんなにいないですよ。
      大抵のホールは、店長やら部長やらが釘を叩いています。

      どんどんパチ屋が潰れていってますし、釘曲げで営業停止になる大手チェーン店もあります。
      全然、経営は安定してないですし、営業停止のリスクを負って釘を叩くのはなぜでしょうか?

      今でも、釘調整はやってますよ。
      僕の知り合いで、某県で店長やっている人がいますが、「閉店後に従業員が全員帰った後に、
      防犯カメラ全部止めて調整している」って言ってましたけどね。

      実際、近所のホールのパチンコ台の釘を見れば、日々調整しているのが分かると思います。

      あなたの考えだと、スロットはどうするのですか?

      一度パチ屋でバイトするなり、自分で実機を1台買ってみるなりした方がいいと思います。

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