スロットやパチンコの打ち子の体験談!バイトの内容とやり方まとめ

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、最近よく見かけるパチンコやスロットの「打ち子のアルバイト」についてです。

実際に打ち子をしたことのある人の体験談をまとめてみました。

 

意外と楽そうに見える打ち子のバイトですが、いざやってみると結構大変なんですね。

 




副店長の打ち子バイト…でも割に合わない

30代男です。

10年以上前の体験談ですが、当時付き合っていたキャバクラ嬢のお客さんの紹介で、一度だけパチンコ店の打ち子のバイトに参加したことがあります。

そこのパチンコ店の副店長が、自分の小遣い稼ぎで打ち子を募集しているというよくある話でした。

 

当日ホールへ行くと、開店前から十数人程のお客さんがすでに並んでいました。

打ち子のバイトを紹介してくれた方の話では、私より前に並んでいるのは全て打ち子のバイトとして雇われた人達だそうです。

 

打ち子のバイト内容は、事前に紹介してくれた方から指定台の機種名と台番が複数台伝えられます。

その中から好きな台を選び、そして好きな時間だけ打ち、プラスになった金額の半分を渡すというものでした。

 

ちなみに、指定台はパチンコとスロットの両方にあり、軍資金は自腹です。

副店長側へ渡す分け前が勝ち分の半分とは、ちょっと多い気はしました。

でも5号機とはいえ、ハイスペック機の設定6ならそこそこの金額は得られるだろうと思い承諾しました。

 

しかし、分け前の金額の説明の後に伝えられた指定台の機種名が、5号機の初代北斗の拳と初代鉄拳伝タフといったロースペック機ばかりでした。

初代リンかけやガッチャマンなどのハイスペック機は、打ち子歴の長い人達が打つことになっているとのことでした。

打ち子の世界でも、上下関係があるようです。

 

仕方なく初代北斗の拳を打ちましたが、一万円打ち切ったところで打ち子のバイトをやめました。

そして、向かいの別店舗に行き普通に打ちました。

 

やめた理由は、単純に割に合わないと思ったからです。

やはり勝ち分の半分も持って行かれるぐらいなら、自分で勝負した方がよほど良いと思ったからです。

 

以上が、私の打ち子のバイトの体験談です。

 

私はこの打ち子バイトで良い思いはできませんでしたが、周りにはかなりおいしい思いをしたりしてる人もいます。

雇う側の機種選びなどのやり方や、勝ち分の分け前次第では全然ありだと思います。

パチンコは釘が回る台、スロットは高設定が確定していますからね。

 

よほどの引き弱でない限りまず負けないと思いますが、私は分け前がプラス分の半分ということが「割に合わない」と思ったのでやめただけです。

手堅く稼ぐのなら、全然ありだと思います。

 

現在は勝ち分制ではなく時間給の打ち子バイトが多いと聞いたので、ノーリスクでパチンコやスロットを楽しみたい方には願っても無いバイトだと思います。

生活費に手を出してまでパチンコやスロットを打ちに行ってしまう方なんかにとっても、打ち子のバイトは一石二鳥で良いのでは無いのでしょうか。

 

 

打ち子のバイトは「つなぎの仕事」にピッタリ

女性、30代、打ち子歴1年。

私がスロットの打ち子バイトを始めたきっかけは、生活費を補うために手を出したキャッシングの返済が滞ったからです。

まともに借金をお願いできる家族や友人もおらず、途方に暮れていました。

 

ある日、日雇いバイトの同僚から「座っているだけでお金が貰えるバイトをしている」と体験談を打ち明けられ、私はそのバイトの詳細はあまり知らずに応募しました。

連絡方法はLINE、面接は近所の喫茶店、履歴書は不要で、事前に聞かれたのは性別と年齢、週に何時間稼働できるかだけでした。

 

それだけで普通のバイトではないことを察しましたが、日当1万円が保証されるというのが魅力的で言われるがままにバイトを始めました。

後から分かったことですが、これがパチンコやスロットの打ち子というバイトでした。

 

連絡はすべてLINEで行われ、次の日に行くパチンコ屋と集合時間、自分が打つ台などが知らされる仕組みです。

事前に渡された台ごとのマニュアルや止め打ちのやり方などを参考に、開店から閉店まで打ち続けます。

途中で昼休憩が30分ほどありますが、タバコの煙と騒音の中座り続けるのは案外大変でした。

 

手もすごく汚れるので、手袋とマスクは必須でした。

打ち子のバイトの良いところは、パチンコ屋が開店している限りバイトがあるので、1ヶ月まるまる働ける点が良いです。

給料も日払いで、真面目にやっていればご祝儀のようなものも頂けます。

 

打ち子を長く続けるコツは、とにかく真面目に指示に従うことです。

朝は早く夜は遅いのでバイトとしての拘束時間は長いのですが、「報連相」さえしっかりしておけば休暇をもらうことも出来ました。

 

ここまでの打ち子体験談で伝わると思いますが、この仕事はあくまでもお金に困った時のつなぎの仕事であるということです。

もちろん、職場からの社会保障やボーナス制度などはありません。

打ち子バイトで稼ぐ目標金額をさだめ、それに達したらキャリアアップの見込める一般的な職を探すことをおすすめします。

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パチンコは技術が必要、苦行の連続で若者にはオススメしない

私は30代男で、半年ほど打ち子のバイトを大阪でしていました。

その時の体験談を記します。

 

打ち子のバイトとは、ただパチンコやスロットを打つものだと思われるかもしれませんが、そんなに簡単なものではありません。

私の場合、パチンコは北斗無双とAKBがメインで、いわゆる技術力が問われます。

 

具体的には大当たり中のワンツー打法でオーバー入賞を狙い、電サポ中はひたすら止め打ちで出玉増を狙うものです。

初めは班長のとなりに座らされて、やり方を教えてもらいます。

 

私はワンツー打法はそれなりにできましたが、電サポ中の止め打ちのタイミングが合わず出玉が大幅に減ることが多かったです。

ですから、最終的には大当たりすると他のバイトと交代して、通常時ばかりを担当させられるハメになりました。

 

スロットは、主に5の付く日のジャグラーの設定狙いをしていました。

抽選の番号が良かった他の打ち子バイトが、開店と同時に片っ端からガックンチェックしていきます。

 

そして同じ打ち子の私も、そのガックンした台をひたすら回していきます。

どんなにハマッても止めないので、周りから奇妙な目で見られるのは仕方ありません。

 

私はパチンコの技術力がなかったので、最後はアイムジャグラーばかり打たされており、打ち子のバイトは退屈で苦行の連続でした。

そんな苦行の連続に嫌気が差して、結局半年ほどで打ち子のバイトを辞めたのです。

 

肝心の打ち子のバイト代は、開店から夜の9時半までで8000円の交通費無しでした。

仕事の内容から判断してバイト代が安いかどうかは分かりませんが、若者が長い間やる仕事ではないですね。

 

これからパチンコ店はますます売り上げが下がるでしょうし、パチンコの技術なんて身に付けても意味がないと思います。

今はバイトは探せばいくらでもあるので、わざわざ若者がパチンコ店の打ち子なんてやるものではないですね。

これが私の体験談からのアドバイスです。

 

 

スロット好きなら誰でもできる、日給5千円保証

男、20代 、打ち子歴1年です。

パチンコではなくスロットオンリーでの打ち子をやっているので、その体験談を話したいと思います。

 

まあ、打ち子のバイトも他のバイトと大差無いと思います。

打ち子のやり方やバイトの1日の内容としては、僕の所は時給千円で交通費、昼食代、その他飲み物やタバコなんかも切れたら経費として買って頂いてました。

 

集合時間は、基本的にパチンコ屋さんの開店前である9時前に集合し、期待値がある台をひたすら雇い主さんの代わりに打たされる感じですね。

指示通りに動いていれば問題ないので、パチスロ好きであれば難なくできるバイトだと思います。

気をつけなきゃいけない事っていったら、ペナルティだとか、ICカードの取り忘れだとか、自身で遊技してる時となんら変わらない事ばっかりですからね。

 

期待値のある台がなくあぶれてしまった時なんかは、喫茶店などで1時間少々時間潰しをして過ごしたりする事はあると思います。

因みに僕が打ち子をやっていたところは、移動やあぶれている時間は時給が発生しなかった為、どんなに打つ台がなくても最低日給5千円は保証されていました。

忙しい日もあれば暇な日もあるので、上手くバランスを取ってもらうことが大事なんですよね。

 

稼働中にフリーズやらプレミアフラグをひくと、そこからいくらか手当を貰えました。

だいたい21時くらいまで稼働してバイト代は1万前後だったので、僕の体験談が美味しいかどうかは賛否両論あると思います。

 

僕の場合、雇い主が気心の知れた友人だったので、それで1日一緒にいてパチスロ打てて1万前後貰えて昼食代とか飲み物、タバコ支給なら十分だと思って楽しくやっていました。

 

 

打ち子は簡単だけど疲れるバイト

50歳男性、パチンコ打ち子歴10年をしています。

今はスロットの打ち子をメインにしていて、10年前から友達の紹介で打ち子を始めました。

 

スロットの打ち子は、意外ときついバイトだと思います。

1日7時間以上、スロットの台の前で座っていないといけません。

 

自分の体験談なのですが、初めのうちはどんどんメダルが出てくるので楽しかったのですが、1週間もすると楽しみがなくなり、遊びではなく仕事をしている感覚になってきました。

毎日毎日打っていると、どれだけ出しても面白くなくなって来るのです。

 

打ち子のやり方はすごく簡単で、パチンコの台やスロットの台に7時間座っているだけの単純な仕事です。

バイトの内容は、1日5万円以上出るようにあらかじめ設定されたパチンコ台の前に座って、ひたすら玉を出し続けるバイトです。

 

打ち子のメリットは、安定してバイト代が1日1万円もらえることです。

私は、現金で毎日1万円もらっています。

 

打ち子のデメリットは、思った以上に目や肩が疲れることと、周りの人に自慢をして言えるバイトではないことです。

拘束時間もとても長く、パチンコ店が開いている日は全部出勤しなければいけません。

私の体験談では、サラリーマンより長時間働いている計算になります。

 

打ち子をどうしても辞めたいときには、打ち子の社長に辞める2ヶ月前に相談しなければいけません。

打ち子は毎日の仕事なので、人材がなかなか集まらないからです。

打ち子は求人雑誌などで募集するわけにはいかないので、どうしても知り合いの紹介から打ち子を探すことになります。

打ち子になりたい人は、パチンコ店に通い続けていると紹介されてもらえると思います。

 

台の選び方は、あらかじめ用意された台があるので仕事はすごく簡単です。

違反をしたときのペナルティーはとても厳しく、絶対に違反はしてはいけません。

違反が発覚すると、罰金50万円以上払わなくてはいけません。

私の体験からして、スロットの打ち子はきついバイトだと思います。

 

 

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