パチンコ屋の開店ダッシュで走ってトラブルに?喧嘩など体験談まとめ


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フィーバー!

開店ダッシュに備えて、10m先の台ヘ車の鍵を投げる練習をしたことがある、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、開店ダッシュ時のトラブル体験談です。

パチンコやスロットは、台選びがすべて。

いくら早く並んでも、目当ての台が取れなければ意味がありません。

 

店員が走るなと言っても、出禁覚悟で走ったモン勝ち。

正直者がバカを見るがパチンコ屋。

そんな理不尽なホールも存在します。

 

最近は、マナーの悪い軍団もいますからねぇ・・・。

 



ドアガラスが割れた

今から30年前、私が一人暮らしで大学生でパチンコにはまっていた頃、友人に近所のパチンコ店で週末に新装開店があるということを聞きました。

以前、新装開店で儲かるということを聞いていたので、友人と早朝開店1時間前に並び5番目に並びました。

みんな常連の人ばかりが並んでおり、パチンコで出る台のことや勝った時の金額等の談話をして仲は良かったです。

 

そして開店時間が来て入場が開始されたら、みんな目の色が変わりダッシュで入口のガラス戸を押しながら走って入って行きました。

入り口のガラス戸が押す圧力で倒れ、割れて粉々になるトラブルがおきました。

店員は焦らず入場するようにアナウンスしますが、だれも聞いている人はいなかったと思います。

 

中には、ダッシュの時に押されたことで喧嘩している者もいました。

私は状況がすごいことになっていると知りながらも、目的のパチンコ台に座ることができ、結果勝つことができました。

今でも良い印象に残っています。

 

ジャンケンで解決

とあるパチンコ店の、特定日イベントでの出来事です。

その時は、七並びが高設定のヒントとなっていました。

 

当時ストック機のビーストサップの開店時の台取りで、ダッシュで2人の男性が下皿に携帯で台確保したのですが、それがほぼ同時でした。

最初は、言い合いだけで大きなトラブルの雰囲気はなかったのですが、近くにいた店員が間に入って止めに入ったけれども、次第に小競り合いになり3人で店外に出て行きました。

 

私は興味があり、小走りで外へ見に行きました。

というのも、それほど信頼度が高いイベントでもなかったのに、喧嘩騒ぎになったからです。

その時は、遠目で見ていたので詳しい状況はわかりませんでしたが、喧嘩をしていた1人の男性が取り合っていた台を確保して打ち始めたので、大事にはならず話し合いで解決したと思っていました。

 

後日談として、知り合いの店員さんに当時のことを聞いたのですが、その解決方法が意外なやり方で少し驚きました。

それは、「じゃんけん」でした。

あんなに興奮していた2人が、じゃんけんで折り合ったのが驚きでした。

しかも、そうまでして取った台が低設定で出ず、昼前には帰っていってしまったのがなんとも滑稽でした。

 

 

気付けば仲間が喧嘩

その日は仕事が休みで、友達とその親父さんと僕で「パチンコマルハン朝から行こか〜」言うて車で行ったんです。

そして並んで整理券をもらい、バラバラになって並びました。

僕が確か最後やって、友達が三人の中で一番先に入れて、親父さんが二番目やったんです。

 

ほんで、開店して皆ダッシュして僕の順番もきて、僕は丁度友達の横のハーデスが空いてたんで、座って二人ならんで打ってたんです。

ほんで、僕らの後ろはバジリスクの絆が並んであって、ちょくちょく見たりしてました。

 

でも僕のハーデスもええ感じなって来てたんですけど、「なんか、怒鳴り声みたいなん聞こえんなー」思うてトラブルかな〜?って。

友達の方みたら友達おらんくなってて、逆みたらめっちゃ友達の親父さんが喧嘩しとって、僕からしたら「えぇぇー!?」やってんけど。

 

どんどん笑けてきて、最終的に何があったんですか?って談話する感じで聞いたら、「アイツ札おかんとタバコ置いてたから、俺がその席座ったらイチャモンつけてきよった。こっち走っとんねん」みたいな事をゆうてました。

 

軍団同士のケンカ

パチンコ屋の店員として、開店のトラブル見かけました。

イベント開店時、複数の軍団がおりダッシュで台へ。

軍団の一人が釘チェック中に、次の軍団のリーダーが走り込んで来ました。

 

店員の私を押しのけ、更に釘チェック中の他の軍団の人も押しのけ、そして自分の仲間に座らせて軍団同士のトラブル勃発。

喧嘩腰の言い合いになり、「割り込んだ?割り込んで無い。選ぶのが遅い。俺が座らせる所だった。」と埒があかず店長を呼びました。

 

しばらく揉めてるなぁと見守って後から話を聴くと、「とりあえず今座ってる席で落ち着かせ、次回ダッシュを見たら一発退店させる」と店長談。

もちろん、双方の軍団は収まりがつかなくて近くの交番まで駆け込むものの、当たり前の様に警察に門前払いをされ、ぶつくさブーブーとしばらく文句を言いながら着席。

 

軍団を受け入れてくれる店も近くに無いので、そこは強気に出れる店長。

こういう時に、パチンコ店の経営者としての手腕が問われるなと思った一件でした。

 

 

足がもつれて・・・

それは、4号機時代のお話。

現在とは違い、個人経営のパチンコ店も多く存在し、高設定札の台を確保しようと朝の6時からならんでいた。

僕の順番は、3番目だ。

 

札は島36台の中に4台ほど存在するので、全3島で12台ということになる。

10番前後に並んでいる人がそわそわするなか、開店のファンファーレとともに自動ドアがオープン。

皆がダッシュ。

 

僕は3番手の有利さを生かし、前の2人が通らなかった別のルートから走り抜け、無事狙い台を確保。

下手に人の後ろについてダッシュし、ぶつかったりでもして「喧嘩に発展」なんてトラブルがあっては、冗談としても笑えない話だからだ。

 

そんな中、残り1台の札台に向かって突進する猛者が2人。

若干遅れをとっていた黒い長髪の兄ちゃんが、一矢報いようと前のめりになったのが裏目、足をからませ見事に転倒。

ケガがなかったから良かったが、クスクスと笑ってしまった。

 

でも、ちょっとその兄ちゃんの気持ちも分かる、ほほえましい光景だった。

明日、また参加できるからね。

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ダッシュしなかったからケンカになった

栃木に住んでいた際に、宇都宮市内で最も人気のあるホールに並んでいた時の話です。

開店時のダッシュでのトラブルに遭遇しました。

トラブルの被害者は私で、加害者は直後に並んでいた40代後半のおっさんです。

 

並びは大体300人位で、私は50番目位に並んでいました。

私は、スロット派では無くパチンコ派で、もともと開店で走ったりする事が無いのですが、それが原因でトラブルに見舞われたのです。

 

後ろにいたおっさんは、せっかちなタイプ。

ダッシュで行きたかったみたいで、入店後にダッシュをしなかった私に喧嘩をふっかけて来ました。

邪魔だ! どけ!とか暴言を吐かれました。

 

正直、関わりたく無いなと思っていたので無視していたのですが、最悪な事に北斗無双に座った私の隣に座って来たのです。

タバコの煙をワザとふっかけて来た時には、流石に私も我慢の限界になり、スペック表が記載されているシートで物凄い勢いで吹き返しました。

そうしたらかなり怒って胸ぐらを掴まれたので、店員を呼んで仲裁に入ってもらい、なんとか解決まで至れたというヒドイトラブル談です。

 

出禁とかにはなりませんでしたが、完全な”もらい事故”であれ以来怖くて行っていません。

 

警備員とケンカ

パチンコ店へ行くことが好きな家族が、開店直後のダッシュに巻き込まれてトラブルになった談があります。

 

その日、家族は開店前に並ぼうと急いでいました。

そのため、誘導員がいるのにも関わらず、強引に空いている場所に車を止めました。

 

家族が何事もなく車から降りて並んでいると、それを注意をしに来た誘導員と口論の末、喧嘩になりました。

それに気づいた店員らが店舗から出て来て、家族と誘導員の仲裁に入りました。

 

その直後、パチンコ店の開店時間が来てしまいました。

喧嘩よりパチンコ台に気を取られた他の客たちは、開店するとダッシュして家族らを押しました。

家族も誘導員も開店直後のダッシュに巻き込まれて、そちらの方に今度は腹を立て始め、当初の家族との口論がなぜか収まりました。

 

それから何とか落ち着いた家族と誘導員は、店員らに謝りました。

今後は気をつけるということで、おとがめはありませんでした。

 

 

タックルでぶつかって来た

私がパチンコ花の慶次の新台で、整理券を抽選で3番を引いて並んでいた時のことです。

開店して一人ずつ入っていきますが、その店は次の客との入場の間隔が、少し短いように思えました。

しかし、20台入荷していたので座れないことはないだろうと思い、私は早足程度で歩いていました。

 

そうしたら突然、私より5番後ろに並んでいた客が猛ダッシュで走ってきて、シマに入るとぶつかるというよりタックルに近い勢いで私たちにぶつかってきました。

喧嘩売ってるのかと思い頭にきましたが、少し高齢の男性が肩を抑えて座りこんでいました。

私は以前パチンコ店で働いていたため、こういったトラブルは何度か体験していましたが、トラブルの当事者になるのは初めてでした。

 

とりあえず台をとり、高齢の男性もなんとか台を確保できたようなので、店員、私、高齢の男性、タックル男で邪魔にならないところで話し合いをしました。

私は、正直高齢の男性に刑事告訴して欲しかったのですが、タックル男が示談を求めてきたため和解になりました。

こうしたトラブルの際は、当事者だけで話をすると良からぬ方向へ進むので、やはり店員を交えて解決するのをお勧めします。

 

同じタイミングで

私が、パチンコ屋さんで実際にあった体験談をお話します。

その当時は働いていなく、専業でパチンコをしていました。

 

前日から台をチェックしており、当日に打つ台は決めていました。

そのパチンコ屋さんには、専業の方が2~3人はいるという状況でした。

この店は抽選ではなく、先着順という内容です。

 

私ともう1人の専業の方が、同時くらいのタイミングで朝一店に来ました。

並ぶタイミングもほぼ同時でしたが、私が一番前でその方が2番目という状況でした。

 

2番目の方もおそらく同じ台を狙っていると思ったので、開店と同時に走ってはいけませんでしたが、どうしてもその台が欲しかったのでダッシュをしました。

その台に車の鍵を投げ入れようとした時、反対から同じ台にものを投げようとする人がいました。

2番目の人です。

 

ほぼ同じタイミングだったので、どっちが早かったか少し言い争いになりました。

話し合いをした結果、私の方が少し早かったということで、大きなトラブルにならなくて済みました。

 

 

小便を・・・

あるパチンコ店で勝てる台があり、暫くの期間打っていました。

ある日、その店に遅れて行った時、別の若い男が座っていました。

その男はその店によく来るヤツで、ちょっと気になっていました。

 

その翌日、少し早めにお店に着き、開店前の列に並びました。

幸いその男は前には居らず、少し遅れて私の何人か後ろに並んでいました。

 

開店と同時に普通にダッシュして、目的の台に向かいました。

ところがその台には、すでに後ろに並んでいた男が座っていたのです。

思わず、座っている男の頭をどついてやろうかと思ったぐらいです。

 

私よりも速く走り、別ルートの最短距離でその台に座ったのでしょう。

台は先に取った方が勝ちなので、それ以上のトラブルは避け別の台に座りました。

喧嘩には至りませんでしたが、後日談としてヤツの車に小便をかけたことを報告しておきます。

 

なお、開店ダッシュのトラブルと言えば、別のお店で私が早く座った台を、ガラの悪そうなオッサンがきて横取りされたこともありました。

気が弱いと大変です。

 

まとめ

いかがでしたか?

開店ダッシュは本当に危ないですから、パチンコ店側もしっかり対策をして欲しいものです。

 

一人のお客さんが走ると、皆走ります。

ルールを守っていて台を取られても、店員が補償してくれるわけではありません。

 

だからといって、一人ずつ時間を置いて入場すると、先頭のヤツが掛け持ちしますからね。

もうこの辺は、ホール側の管理力の問題だと思います。

 

 

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