パチンコが突然急に回らなくなる理由とは?原因や対処法を解説!

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打っているのにデモ画面…。(笑)

今回は”パチンコあるある”な現象、

 

・さっきまでグルグル回りだったのに、なぜパチンコは急に回らなくなるの?

・突然回らなくなる現象には、もしかして何か仕組まれているのでは?

・いきなり回らなくなるのは、遠隔で釘を操作されているのが原因?

・急に回らなくなった時の対処法があれば教えて!

 

こんな疑問について答えようと思います。

結論はこのすぐ下に書いてありますので、見出しを見て気になるところをクリック↓

突然急に回らなくなる原因は回転ムラ

調子よくグルグル回っていた台が、突然急に回らなくなる…。

保留ランプもつかないぐらいスタートに入らず、ついには液晶がデモ画面に(笑)。

パチンコを打っている人なら、誰しもこんな現象に1度や2度あったことがあると思います。

 

初めから回らないのならともかく、パチンコってなぜか急に回らなくなることがあるんですよね。

なんか回らなくなる仕組みでも、あるんじゃないかと疑ってしまいます。

 

でも、パチンコが突然急に回らなくなるこの現象は、回転ムラが原因です。

回転「村」じゃなくて、回転「ムラ」ですよ。

ムラ=バラツキ=偏(かたよ)りが、急に回らなくなる原因。

 

パチンコ台に何か仕組み(仕掛け)があって、急に回らなくなるようになっているわけではありません。

たまたまスタートチャッカーに玉が続けて入ることもあれば、その反対になかなか入らないことがあるだけです。

パチンコが突然急に回らなくなる現象は、単なる「バラツキ」がその原因ですね。

 

パチンコに回転ムラがあるのは自然なこと

例えば、「初めの千円で28回転まわったのに、次の千円では13回転しか回らなかった」とします。

実際にこういうケースってありますよね。

 

このような現象が起こると

「回転数にバラツキがあるとは言え、さすがにさっきまでグルグル回っていたのに、いきなり回らなくなるのはおかしい!」

と思う人もいるでしょう。

 

でも、これが普通です。

千円ごとに回ったり回らなかったりするのは、ごくごく自然なことなんですね。

逆に言えば、毎千円ごとにキッチリ20回転ずつ回ったら、こっちの方がおかしいですよね?

それこそ、何か仕組まれているんじゃないかって疑ってしまいます。

パチンコに良く回ったり回らなかったりと回転ムラが生じるのは当たり前のことと理解しましょう。

 

打ってるお客さんからすれば、少しでもたくさん回った方が良いに決まっています。

だから急に回らなくなると「おかしい!何か仕組まれている!」って思いますが、よーく冷静になって考えてみて下さい。

常に同じペースで回り続ける方が、不自然でおかしいですよね?

 

回る=スタートチャッカーに玉が入ることです。

パチンコ玉は、何十本もある釘に複雑に絡んで上下左右に振り分けられ、その結果としてスタートチャッカーに入ります。

仮に回転ムラのバラツキがないとすれば、パチンコ玉は常に釘に対して同じ絡み方(振り分けられ方)をしていることになります。

パチンコ玉と釘との関係を物理から考えると、どう考えてもバラツキ(ムラ)が生じる方が自然です。

 

いきなり回らなくなって「おかしい」と思うのは、回らない=当たらないという打ち手の都合で勝手に解釈しているだけです。

勝ち負け関係なく、単にスタートチャッカーに玉を入れることだけを見れば、バラツキがあるのが普通ですよね?

パチンコの回転ムラは、何も仕組まれていない単なる自然現象なんです。

 

突然急によく回り出すこともある

パチンコ打っていると、反対に急に突然よく回りだすこともあります。

常に保留ランプが4つついた状態で、なかなか上皿の玉も減って行きません。

千円で50回転ぐらい回るんじゃないかって一瞬思ってしまうほどグルグル回りになったりもします。

 

急に回らなくなった時だけおかしいと言って、突然よく回り出すのはおかしくない…。

これは、お客さんの勝ちたいと言う感情がそう思わせているだけです。

回転ムラがおかしいと言うのなら、急に回り出すことも「おかしい!仕組まれている!」と言うべきです。

 

パチンコが急に回らなくなったり回り出したりするのは、感情の問題ではなく物理の分野の問題。

繰り返しますが、パチンコに回転ムラ(偏り)がある方が自然なんです。

 

パチンコで回転ムラが起こる原因

パチンコ打っていて、突然急に回らなくなるのは回転ムラが原因でした。

では、その回転ムラが起こる理由は何なんでしょうか?

ここでは回転ムラが起こる原因を、もう少し具体的に考えてみます。

 

ワープや釘が多いと回転ムラが起こりやすい

パチンコには、回転ムラが起こりやすい機種とそうでない機種とがあります。

一般的に釘の本数が多い機種の方が回転ムラが起こりやすい、と言えます。

スタートチャッカーに到達するまでに釘による振り分け回数が多くなるので、そのぶん急に回らなくなったり、回り出したりしやすくなるわけですね。

 

具体的には、スタートチャッカーが盤面の下の方にある機種は、玉が釘に絡む回数が多いのでムラが生じやすい機種と言えます。

「的」が遠いので、入ったり入らなかったりとバラツキしやすいわけですね。

 

また、ワープがある機種も回転ムラが起こりやすいです。

ワープからの入賞がほぼ見込めない機種(釘調整)は影響が少ないですが、それなりにワープからの入賞が期待できる機種は、そのぶん回転ムラが起こりやすくなります。

ワープからのルートは絡む釘の本数が少なくなりますが、その代わりにステージから落ちるタイミングなどで入賞が左右されるからです。

 

通常ルートにワープルートが加わるので、回転ムラの差が激しくなるのは当然です。

ワープからの入賞が途切れると急に回らなくなったりしますので、通常ルートとワープルートとは分けて考えるといいですね。

 

台の傾斜が急に回らなくなる原因に?

現金投資の時は良く回ったけど、大当たりして持ち玉になった瞬間、急に回らなくなることってありません?

これも、単なる回転ムラが原因です。

しかし、大当たりしたことにより台の傾斜が僅かに変わり、それが回転数に影響しているかもしれません。

 

パチンコ台の裏には、パチンコ玉が数百発ほどストックされています。

大当たりの払い出しによりこの玉のバランスが変わるので、そのぶん台の傾斜が僅かながら変わる…と考えることもできます。

台の傾斜が変われば玉の動きも変わるので、その結果として急に回らなくなったりする(?)わけです。

 

ただ、パチンコ台はしっかり木枠に固定されていますし、仮に台の傾斜が変わったとしても、それがプラスに働いて良く回り出すことも考えられます。

玉の重みでほんの少し傾斜が変わるかもしれませんが、現実的には無視して良いレベルでしょう。

持ち玉になった途端に急に回らなくなるも回転ムラが原因ですね。

 

持ち玉で回らなくなる理由は摩擦の変化?

玉の摩擦が変わることが、急に回らなくなることに影響を与えていると言えるかもしれません。

持ち玉になると、玉を手でつかんで上皿に入れますよね?

その時に手の脂分が玉に付いて、玉の摩擦が変わる…。

玉の摩擦が変わると釘との絡み方も変わり、その結果、突然回らなくなったりする(?)とも考えられます。

まあ、これもほぼ無視して良いレベルですけどね。

 

ただ昔の「1発台」などでは、手にラード(脂)を塗って打つゴトもありました。

ラードを塗った手で玉を触れば、玉にラードが塗られます。

そうなると玉と釘の摩擦が無くなり、命釘を通りやすくなるんですね。

 

また、パチンコ玉を磨く研磨剤があるのですが、これを閉店後に塗りまくった翌日の営業は、全体的にスタートが回らなくなる傾向があります。※僕の経験からです。

これは玉が滑って釘に絡まずに、スタートチャッカーに寄って行かなくなるからです。

 

その他、「雨が降ると湿気で玉が滑らなくなる」とか言われたりもしますが、ホール内はエアコンが効いていますからね。

雨と言えば、昔のパチンコ台の盤面はベニヤでできていたので、雨が降るとベニヤが湿気を吸って若干釘が動くこともありました。

でも今はベニヤでできたパチンコ台はもうありません。

 

具体的にどれぐらいの影響があるかは分かりづらいですが、玉と釘が接触する以上、摩擦の大小は回転数に影響を及ぼしていることは確かです。

ただ、手で玉を少し触ったぐらいで「突然急に回らなくなった!」と感じるほど、さすがに摩擦が変わることはないと思います。

持ち玉になって急に回らなくなるのは、やはり単なる回転ムラが原因でしょう。

 

いきなり回らなくなっても遠隔操作ではない

念のために書いておきます。

「パチンコ打っていていきなり回らなくなるのは、店長が遠隔で釘を操作している!」

と本気で思っている人がいます。

釘を遠隔操作で動かすっていう、その発想がすごすぎる…。

 

もちろん、パチンコ台にそんな機能はありません。

遠隔操作するなら釘じゃなくて、大当たりそのものを操作した方が効率がいいと思いますが…。

※今のパチンコ店に遠隔操作はないですよ。

 

あと、

「スタートチャッカーなど役物の奥から風が吹いてきて、玉が入らないようにジャマしている!」

と言う人もいます。

ネタとしては面白いですが、本気で他人に話すとヤバいヤツと思われますのでやめた方がいいですよ。

 

↑そう言えば、台の電圧が変わって回らなくなると言う人もいます。

そんなワケありません。

 

仮にパチンコ台の電圧が少し下がったら、まずは消費電力が大きい液晶画面が映らなくなります。

パチンコ台も家電などと同じで、電圧が足りなくなればそもそも電源が落ちます。

電圧と回転数に因果関係はありません。

 

最初だけ回るのは回らない台は打たないから

「最初の千円だけ良く回るけど、その後回らなくなるのはおかしい…」

って思うことありますよね?

この原因は何なんでしょうか?

この答えは簡単で、最初から回らない台はその後は打たないからです。

 

初めの千円である程度まわれば、当たらなくても幾らかまでは投資します。

で、その後に突然回らなくなる…、と。

しかし、最初の千円で10回転とかしか回らなければ、ほとんどの人は辞めて他の台に移動しますよね?

つまり、最初から回らない台はそれ以後は打たない、ということになります。

最初から回るだけを打つという偏った行動をするので、「最初だけ回るのはおかしい」と感じてしまうのです。

 

これは、パチプロの打ち方を見れば分かります。

パチプロは打つ前から釘を読みますので、例え最初の千円が全然回らなくても、ある程度の平均回転数が分かるまで投資します。

で、そこで初めて本当に回らないのか?自分の釘読みが正しかったのか?を判断するのです。

実際、最初の千円でぜんぜん回らない台でも、その後グルグル回りになり気が付けばボーダー超え、ってケースもたくさんあります。

 

こう思うと、やはり回転ムラをなくすにはある程度は回すことが必要であることと、そしてパチンコは釘が重要ということが分かりますよね。

釘を気にしない人ほど最初の千円の回り具合だけで、その台の良し悪しを判断してしまうのです。

 

パチンコが急に回らなくなった時の対処法

では、パチンコが突然急に回らなくなった場合、再び回るようにするために何か対処法はあるのでしょうか?

結論として、回らなくなるのは単なる回転ムラなのでこれは対処のしようがありません。

前半にも書きましたが、回転ムラはパチンコを打っている以上起こりますし、逆に回転ムラがない方が不自然でおかしいです。

 

でもせっかくなので「これを試すと、もしかしたらちょっとは回転ムラが改善するカモ?」的なことを紹介しますね。

急に回らなくなった時に、ダメ元でやってみて下さい。

 

意味のない右打ちや天釘狙いはやめる

これは、特にハンドルを固定しない人にありがちです。

※パチンコのハンドルの固定は、基本的に禁止されています。

 

玉を”天釘”あたりを狙って打つと、玉が盤面の左側と右側に振り分けられます。

左右に玉が振り分けられれば絡む釘の本数も増えるので、当然そのぶん回転ムラが起こりやすくなります。

気付かぬ間にストロークが強くなっていて、盤面の右側にも玉が飛んでいる時は左側(左打ち)狙いに戻しましょう。

ワープを狙っているのなら良いですが、意味もなく天釘狙いで打つことはオススメしません。

 

例えば海物語などは右側のゲージからもスタートチャッカーに入賞させることもできます。

でも仮に左右のゲージが対称でも、まったく同じ釘調整ということはありません。

左側か右側どちらか一方がよく回るはずです。

右側から狙って打った方がよく回るのならいいですが、意味もなく右側から狙うのはムダ。

少なくとも、左右に振り分けて打つのは回転ムラが起こりやすくなる上に、回転数そのものもが悪くなる原因になります。

 

昔は左右対称のゲージの機種が多く、右側から狙った方がグルグル回りになる台もありました。

でも、今は左右対称ゲージの機種はあまり見かけないですね。

対称かと思ってよく見たら、実は右側だけ1本釘が少なかったと言うこともあります。

 

パチンコが急に回らなくなる理由のひとつに、この「気づいたら右側を狙っていた」はよくある原因です。

ワープ狙いなど特に理由がない場合は、すべての玉が左打ちになるようにハンドルのストロークを調整しましょう。

 

玉飛びが悪い台は直してもらう

同じところを狙って打っているのに、玉の飛び方がバラバラで定まらない時ってありませんか?

玉の飛び方がバラバラだと、一か所を狙って打つことに比べて玉が釘に絡む回数が多くなります。

そうなると、やはり回転ムラが起こりやすくなるのですね。

 

我慢できる範囲ならいいですが、ひどい台だと先ほどのように右側に玉が飛んでいく時もあります。

こういう時は店員を呼んで、玉の飛びを直してもらいましょう。

玉を打ち出すハンマーや発射レールが消耗している時は、すぐには直してもらえないかもしれません。

でも、単に汚れが原因で玉の飛び方がバラバラになっていることもありますので、こういう時はカンタンな掃除で改善できます。

 

玉の飛び方が悪い台は、打っていてストレスになりますよね。

何発かに1発、右側に玉がびよーんと飛んで行ってしまうような台は、僕なら店員を呼ぶか他の台へ移動します。

回転ムラを少なくするコツは、なるべく同じところを狙い続けて打つことです。

なんか急に回らなくなったな~と感じたら、玉がどこに飛んで行ってるかを一度確認してみて下さい。

 

止め打ちを駆使してムダ玉をなくす

パチンコが急に回らなくなることに備えて、事前に回らなくなる前に対処しておくことも大切です。

「回らなくなった」わけですから、それまでは回っていたことになります。

その回っていた時に止め打ちなどを駆使して少しでも多く回しておく努力が大切です。

 

保留ランプが満タンの状態で、玉がスタートチャッカーに入ってしまったことありませんか?

保留ランプが満タンになった瞬間、その時点で盤面上を飛んでいる玉はすべてムダ玉(死に玉)になります。

保留ランプが満タンになってから、打つのを止めるのでは遅いです。

僕は、3つ目の保留ランプが付いた時に一旦打つのをやめます。

 

何が言いたいかと言うと、回る時に少しでも多く回しておけば、急に回らなくなった時の影響を軽減できるからです。

俗に言うパチンコのボーダーラインは、千円あたりの「平均」回転数です。

パチンコは、よく回る時もあれば回らない時もあります。(回転ムラですね)

これらを平均して、どれぐらい回るのかが重要。

つまり回る時に少しでも多く回しておけば、急に回らなくなったとしても平均回転数を高く保つことができるのです。

 

急に回らなくなった時だけ対処しようとするのではなく、普段の回っている時からムダ玉を少しでもなくす努力をすることが大切ですね。

保留ランプ満タンで打ちっぱなしの人を見ると、本当にもったいないと思います。

 

感覚ではなく実際に回転数をかぞえる

パチンコが突然急に回らなくなった!と思っても、実はそんなことはなくソコソコ回っているということがあります。

 

皆さん、パチンコを打つ時に回転数をかぞえていますか?

突然急に回らなくなったと言っても、それは回転数をかぞえて言っていることなのか?

もしくは、根拠もなく何となくの自分の感覚から言っていることなのか?で大きく違ってきます。

人の感覚ほどいい加減なものはありません。

 

保留ランプの点灯数が少ないと、デジタルの回転時間(消化時間)が長いです。

逆に保留ランプがたくさん点灯するほど、デジタルの回転時間が短くなります。

 

また、今のパチンコってリーチがアホみたいに長いですよね?

リーチがたくさん掛かるほど千円あたりの遊技時間は長くなりますが、反対に何も演出が起こらないと千円がすぐになくなります。

 

「突然急に回らなくなった」と感じても実はそう感じているだけで、実際はそれなりに回っていることがあるのです。

何となくの感覚で「途中から急に回らなくなった」と判断するのではなく、

「今まで千円あたり20回転まわっていたのに、今は13回しか回らない」

というように、実際に回転数を数えて本当に回らなくなったかどうか?を判断しましょう。

 

メーカーも打ち手が退屈しないようにデジタルの回転時間や演出を考えて作っています。

「時間」あたりで回るor回らないを決めるのではなく、「千円(玉数)あたり」で回るor回らないを判断しましょう。

「この台全然回らないな~」って思って平均回転数を計算すると、実際はソコソコ回っているという事もよくありますよ。

 

より多く回して平均回転数を見る

パチンコが急に回らなくなるのは回転ムラなので、これを100%防ぐことはできません。

でも、打っていて突然急に回らなくなった時に、回転ムラに対する考え方を変えるという対処法があります。

それは、もっとたくさん回して平均回転数を見ることです。

 

これまで僕は、「千円あたり~」と書いてきました。

4パチの千円なら、250玉分ですね。

でも、たった千円だけで回るor回らないを判断するのは、さすがにムリがあります。

 

例えば、

千円目…25回転

二千円目…23回転

三千円目…13回転

だったとします。

この場合の三千円あたりの平均回転数は、約20回転です。

 

三千円目は確かに急に回らなくなった印象がありますが、その後回し続けたら…

四千円目…27回転

五千円目…25回転

六千円目…24回転

と回り、六千円あたりの平均回転数を計算すると、約23回転です。

 

平均は試行回数(サンプル数)が多ければ多いほど、より本来の釘調整なりの数値(回り具合)に近くなっていきます。

「千円250玉」と言うのは打ち手が勝手に決めた玉数であって、この少ない玉数で本来の回り具合通りになるとは到底思えません。

機種により差はありますが、やはり1万円分(2,500玉)ぐらいは打たないと本当の平均回転数は見えてこないと思います。

更に2万円、3万円と打てば、より正確な平均回転数が分かるでしょう。(こんなにも現金投資したくないですが)

 

パチンコを打っていて急に回らなくなったと思っても、それは少ない玉数で判断しているだけです。

実際に回るかどうかは、もっとたくさん打ってみなければ分からないのです。

突然回らなくなったからと言って「おかしい!」と思わず、しばらく様子を見ることが大切。

たくさん打てば打つほど、回転ムラは小さくなって行くのです。

 

【結論】急に回らなくなってもイライラしない

色々と書いてきましたが、最後にもう一度まとめます。

パチンコが急に回らなくなる現象は、単なる回転ムラが原因です。

何か特別に仕組みがあったり、店により遠隔操作で仕組まれていることはありません。

 

回転ムラは、パチンコを打っている以上必ず起こります。

同じペースで常に回り続ける方がおかしいです。

急に回らなくなるとイライラしますが、これは仕方のないことだと割り切った方がいいでしょう。

気にし過ぎると、余分なストレスがたまるだけです。

打ってるのにデモ画面は、さすがにイライラしますが…(笑)

 

スタートチャッカーに入るまでに、玉が釘に絡む回数が多い機種ほど回転ムラは起こりやすいです。

天釘狙いなどの打ち方をすると、回転ムラが起きやすくなります。

打っている機種とその打ち方によっても、回転ムラに差があることも理解しましょう。

 

そして何より大切なのは、もっとたくさん玉を打って平均回転数を求めることです。

少ない玉数を打っただけでは、それが本来の釘調整なりの回転数かは判断できません。

 

・回転ムラと言う現象は、必ず起こるもの。

・しかし、たくさん回すほど回転ムラは小さくなる。

 

この2点が、今回僕が一番伝えたいことです。

雨で湿気が~とか、台の傾斜が~というのは無視して大丈夫ですよ。

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