パチンコで隣の台が当たると自分は当たらない?はまり台の隣は出るのか解説!

2021年6月22日

「何で隣ばかり当たるんだ?だから俺の台が当たらないんだ!」

今回は、こんな「パチンコやスロットは、隣の台が当たると自分の台は当たらなくなるのか?」について解説します。

もし隣が当ると自分が当たらなくなるのなら、はまり台の隣は当たりやすいことにもなりますからね。

果たしてパチンコは、隣の台との関係性はあるのでしょうか?

 

【先にこの記事の結論】

パチンコ・スロットは、隣の台が当たっても自分の台には一切関係ありません!

一台一台独立して設置されており、隣の台同士は配線でつながっていないからです。

 


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パチンコ・スロットは隣の台が当たっても自分の台には関係ない

パチンコ・スロットは、自分と打っているその台との1対1の勝負です。

※この勝負に勝つためには釘や設定が重要ですが、今回は趣旨が違うので釘や設定については割愛します。

自分の台が当たるかどうか?大当たりを引けるかどうか?が重要ですので、隣の台の状態は一切関係ありません!

隣が当たろうがハマろうが、それは自分の台の当たりには無関係です。

隣の台の当たり具合により、自分の台の大当たり確率が変わったりはしないからです。

 

確かに隣が当たると気にはなりますが、気にしたところでどうこうなるものでもありません。

両隣が当たっても島で自分だけ当たっていなくても、全く気にする必要はありません。

気にするだけムダです。

 

繰り返します。

パチンコ・スロットは、自分と自分が打っている台との1対1の勝負です。

この理由をもう少し具体的に説明します。

 

パチンコは隣の台が当たっても電圧は下がらない

まず隣の台が大当たりすると、自分の台の電圧が下がって当たらなくなる!と言う人がいます。

この答えは、隣が当たっても電圧は下がりません。

そんなに電力会社の発電量はヤワではないので、店内すべての台が一斉に大当たりしても電力不足にはなりません。

最近は、ネオンはLED化で省エネが進んでいますので、パチ屋で一番電気を喰っているのは恐らく空調(エアコン)でしょう。

遊技台の電圧が下がる前に、空調や照明が落ちると思います。

 

ちなみにパチンコ台の電圧は24Vです。

もし、仮に電圧が下がったとしましょう。

でも、電圧が下がっても当たらなくなることはありません。

電圧の高さと、大当たりのしやすさは無関係だからです。

 

そもそも電圧が下がったら、パチンコ台は正常に動作しなくなります。

と言うより、電圧が定格の24Vより足りていないと電源が落ちます。

パチンコやスロットも電気で動作するので、電化製品などと同じです。

電化製品って、正しい電力が供給されて初めて電源が入り動作しますよね。

 

これは、パチンコ・スロットも同じです。

パチンコ台が正常に動作して、初めてメイン基板は大当たり抽選ができるのです。

電圧が下がって不足してしまえば、そもそも電源が入りません。

なのになぜ、電圧が下がると当たらなくなる!と考えるのでしょうか?

ちょっと冷静になって考えれば、分かることだと思います。

 

パチンコの電圧については、別の記事でも解説しています。

 

パチンコ台は隣の台と配線はつながっていない

隣の台が当たると、隣に大当たりを吸われる(?)という話も聞きます。

なぜ、こう思うかは不思議ですが、少なくともパチンコ台・スロット台は、隣の台とは配線でつながっていません。

各遊技台は、1台1台独立して設置されています。

だから隣が当たったからと言って、自分の台が当たらなくなるなど調整はされない(できない)のです。

 

仮に隣同士を配線でつなげても、どうやって2台で大当たりの回数を調整するのでしょうか?

メイン基板のロムが大当たり抽選しているものを、たかが配線をつなげただけで操作できるわけがないです。

裏ロムや特殊な不正ハーネスなどを取り付けないと、外部からは大当たりの操作はできません。

遊技台は情報の出力はできますが、不正防止の観点から入力は受け付けない仕組みになっています。

これを無理やり配線をつなげたら、たぶんショートすると思います。

 

店員が台を開けた時に1度は見たことがあると思いますが、確かに遊技台ってなんだか怪しい配線がいっぱい取り付けてあります。

でも実は遊技台って、電源コンセント1本さえつなげば動くのですよ。

他の配線は差さなくても、全く問題なく遊べるし大当たりもします。

 

では、あの怪しい配線類は何かというと、あれはデータを取るための情報配線や、不正を感知するためのセンサーなどの配線です。

スタート回数や大当たり回数をホールコンに送ったり、磁石や電波を感知するセンサーを取り付けるための配線ですね。

だから別になくても、問題なく動作するわけです。

嘘だと思う人は、自分で実機を買ってみて試してみてはどうでしょうか?

 

隣の台が当たると自分がハマるのは偶然に過ぎない

とは言いつつも、パチンコを打っていると隣が当たった瞬間に自分の台が当たらなくなることがあります。

一体、何が原因なのでしょうか?

これは、偶然たまたまそうなっただけです。

隣の台との大当たりの関係性はありませんので、たまたま隣が当たった時に自分の台がハマっただけですね。

隣の台と同時に同じ演出が出る時もありますが、あれも偶然一緒のタイミングで演出が出ただけです。

 

隣が当たるとどうしても気になりますが、こう言う人は隣の台のことを気にし過ぎです。

実は気が付かないだけで、隣がハマっている時に自分の台もハマっていることもあります。

気にするなら、隣が当たっていない時でも気にするべきです。

だからと言って、気にしたところで自分の台には関係ありませんが…。

 

結局は隣が当たろうがハマろうが、しっかり長期間のデータを取れば確率通りの大当たり回数になります。

隣がオスイチで大当たりしても確変が爆連しても自分の台の大当たり確率は変わらないからです。

 

両隣が当たっても、これは同じです。

自分だけ当たらないのは気分が良いことではありませんが、パチンコ・スロットは気分で勝ち負けが決まるものではありません。

勝てるかどうかは、釘や設定で決まります。

自分の打っている台がボーダーを上回っていたり高設定台なら、両隣の台のことなんか無視して打ち続けましょう。

 

ハマリ台の隣が当たりやすいことはない

パチンコ・スロットで台を選ぶ際に、ハマリ台の隣を意図的に狙う人がいます。

その理由は、

「ハマリ台の隣は当たりそうだから」

みたいですが、ここまで説明してきたことからも分かるように、この台選びの仕方は間違っています、無意味です。

隣がどれだけハマっていようが、打とうとしているその台には全く関係がないからです。

 

パチンコで台を選ぶ際は、釘を見て少しでも良く回る台を。

スロットは、データなどから推測して高設定台を狙うべきです。

 

【まとめ】データカウンターは隣の台と繋がっているが大当たりとは無関係

このようにパチンコ台・スロット台は、各台がそれぞれ独立して設置されています。

隣の台の当たりやハマリの状況が、自分の台に影響を与えることはありません。

隣が気になる気持ちも分かりますが、「隣が当たったからやめよう」という立ち回りはやめた方がいいです。

こんな立ち回りでは、いつまで経っても負け組から抜けられませんよ。

 

例外としてスロットの場合は、

「隣が高設定っぽいから、自分の台は設定入ってなさそうだな…やめよう」

という設定推測の判断材料として、隣の台を気にするのはアリだと思います。

 

あと、

「データカウンターは隣の台というか、その島1列全台つながっているから、やはり大当たりやハマリが影響あるのでは?」

と思うかもしれません。

確かに”データカウンターは”、隣の台を含めその島1列つながっています。

”データカウンターは”、です。

繰り返しますが、遊技台は繋がっていません。

 

データカウンターは、遊技台から大当たりやスタート回数などの情報の信号を受け取って表示しているだけです。

遊技台は情報の入力は受け付けませんが情報の出力はできますので、データカウンターがこの情報を受け取って表示しているのです。

データーカウンターから、遊技台へ信号を送ることはできません。

 

そもそも遊技台は電源コード1本で動きますので、データカウンターなんかなくても問題ありません。

データカウンターは、演出用の飾りみたいなものですね。

「ハマリ台の隣は当たりやすい」と思っている人は、まさにこのデータカウンターに騙されているわけです。

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