パチンコで隣の台が当たると自分は当たらない?はまり台の隣は出るのか解説!
「何で隣ばかり当たるんだ?だから俺の台が当たらないんだ!」
今回は、こんな「パチンコやスロットは、隣の台が当たると自分の台は当たらなくなるのか?」について解説します。
もし隣が当ると自分が当たらなくなるのなら、はまり台の隣は当たりやすいことにもなりますからね。
果たしてパチンコは、隣の台との関係性はあるのでしょうか?
【先にこの記事の結論】
・隣の台が当たっても自分には関係ない。
・隣の隣とは配線でつながっていない。
・データカウンターは演出用の飾り。
目次
隣の台が当たっても自分の台には関係ない
パチンコ・スロットは、自分と打っているその台との1対1の勝負です。
※この勝負に勝つためには釘や設定が重要ですが、今回は趣旨が違うので釘や設定については割愛します。
自分の台が当たるかどうか?大当たりを引けるかどうか?が重要ですので、隣の台の状態は一切関係ありません!
隣が当たろうがハマろうが、それは自分の台の当たりには無関係です。
隣の台の当たり具合により、自分の台の大当たり確率が変わったりはしないからです。
確かに隣が当たると気にはなりますが、気にしたところでどうこうなるものでもありません。
両隣が当たっても、島で自分だけ当たっていなくても、全く気にする必要はありません。
気にするだけムダです。
隣が当たっても電圧は下がらない
まず隣の台が大当たりすると、自分の台の電圧が下がって当たらなくなる!と言う人がいます。
しかし、隣が当たっても電圧は下がりません。
電力会社の発電量は、そんなにヤワではありません。
店内すべての台が一斉に大当たりしても、電力不足にはならないです。
最近は、ネオンはLED化で省エネが進んでいますので、パチ屋で一番電気を喰っているのは、恐らく空調(エアコン)でしょう。
遊技台の電圧が下がる前に、空調や照明の電源が落ちると思います。
ちなみにパチンコ台の電圧は24Vです。
もし、仮に電圧が下がったとしても、当たらなくなることはありません。
電圧の高さと、大当たりのしやすさは無関係だからです。
そもそも電圧が下がったら、パチンコ台は正常に動作しなくなります。
正常に動作して、初めてメイン基板は大当たり抽選ができます。
と言うより、電圧が定格の24Vより足りていないと、電源が入らない、もしくは落ちますけどね。
遊技台も電化製品などと同じで、正しい電力が供給されて初めて正常に動作します。
ちょっと冷静になって考えれば、分かることですよね?
パチンコは、出てる台の隣は絶対に出ない。隣の隣が出る。パチンコ台の電圧の流れがそうなってる。間違いない(爆)
— がちゃ (@gachatp) 2013年3月7日
隣の台と配線はつながっていない
隣の台が当たると、隣に大当たりを吸われる(?)という話も聞きます。
しかし、パチンコもスロットも、隣の台とは配線でつながっていません。
各遊技台は、1台1台独立して設置されています。
だから隣が当たったからと言って、自分の台が当たらなくなるなど、調整はされない(できない)のです。
【パチンコあるある】
隣の台が出まくってて、
自分の台がハマっていると、
『養分を吸われているのでは?』
と疑うそして隣の台の連チャンが止まったら、自分の台が当たり始めるはずと思う
— グンパチ@日々の結果記録 (@gunnopati2) 2018年4月20日
仮に隣同士を配線でつなげても、どうやって2台で大当たりの回数を調整するのでしょうか?
メイン基板のロムが大当たり抽選しているものを、たかが配線をつなげただけで操作できるわけがないです。
裏ロムや特殊な不正ハーネスなどを取り付けないと、外部からは大当たりの操作はできません。
遊技台は情報の出力はできますが、不正防止の観点から入力は受け付けない仕組みになっています。
これを無理やり配線をつなげたら、たぶんショートすると思います。
店員が台を開けた時に、1度は台の裏側を見たことがあると思います。
確かに遊技台って、なんだか怪しい配線がいっぱい取り付けてあります。
でも実は遊技台って、電源コンセント1本さえつなげば動くんですよ。
他の配線は差さなくても、全く問題なく遊べるし大当たりもします。
では、あの怪しい配線類は何かというと、あれはデータを取るための情報配線や、不正を感知するためのセンサーなどの配線です。
スタート回数や大当たり回数をホールコンに送ったり、磁石や電波を感知するセンサーを取り付けるための配線ですね。
だから別になくても、問題なく動作するわけです。
嘘だと思う人は、自分で実機を買ってみて試してみてはどうでしょうか?
隣が当たって自分がハマるのは偶然
とは言いつつも、隣が当たった瞬間に自分の台が当たらなくなることがあります。
一体、何が原因なのでしょうか?
これは、偶然たまたまそうなっただけ、です。
隣の台と、自分の台の大当たりに関係性はありません。
たまたま隣が当たった時に、たまたま自分の台がハマっただけですね。
隣の台と同時に同じ演出が出る時もありますが、あれも偶然一緒のタイミングで演出が出ただけです。
隣が当たるとどうしても気になりますが、こう言う人は隣の台のことを気にし過ぎです。
実は気が付かないだけで、隣がハマっている時に自分の台もハマっていることもあります。
気にするなら、隣が当たっていない時でも気にするべきです。
結局は隣が当たろうがハマろうが、しっかり長期間のデータを取れば、確率通りの大当たり回数になります。
両隣が当たっても、これは同じ。
自分だけ当たらないのは気分が良くないですが、パチンコ・スロットは気分で勝ち負けが決まるものではありません。
勝てるかどうかは、自分の台の釘や設定で決まります。
自分の打っている台がボーダーを上回っていたり高設定台なら、両隣の台のことなんか無視して打ち続けましょう。
ハマリ台の隣が当たりやすくはない
台を選ぶ際に、ハマリ台の隣を意図的に狙う人がいます。
その理由は、
「ハマリ台の隣は当たりそうだから」
みたいです。
しかし、ここまで説明してきたことからも分かるように、この台選びの仕方は間違っています。
隣がどれだけハマっていようが、その隣の台の大当たり抽選には全く関係がないからです。
パチンコで台を選ぶ際は、釘を見て少しでも良く回る台を。
スロットはデータなどから推測して、高設定台を狙うべきです。
まとめ:データカウンターは演出用の飾り
このようの遊技台は、各台がそれぞれ独立して設置されています。
隣の台の当たりやハマリの状況が、自分の台に影響を与えることはありません。
隣が気になる気持ちも分かりますが、「隣が当たったからやめよう」という立ち回りはやめた方がいいです。
こんなオカルトな立ち回りでは、いつまで経っても負け組から抜けられません。
例外としてスロットの場合は、
「隣が高設定っぽいから、自分の台は設定入ってなさそうだな…やめよう」
という設定推測の判断材料として、隣の台を気にするのはアリだと思います。
あと、
「データカウンターは島1列全台つながっているから、やはり大当たりやハマリが影響あるのでは?」
と思うかもしれません。
確かにデータカウンターの配線は、隣の台を含めその島1列がつながっています。
これは大当たりした時に、光が流れる演出用に「グループ分け」するためです。
データカウンターは、遊技台から大当たりやスタート回数の信号を受け取って、それを表示しているだけ。
データーカウンターから、遊技台へ信号を送ることはできません。
そもそも遊技台は電源コード1本で動きますので、データカウンターなんかなくても問題ありません。
データカウンターは、演出用の飾りみたいなものですね。
「ハマリ台の隣は当たりやすい」と思っている人は、まさにこのデータカウンターに騙されているわけです。
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※18歳未満は利用できません
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