パチンコの負けを取り返す方法はある?負けが続く時に取り戻すやり方を解説!

フィーバー!

パチンコで負けすぎて・・・youはshock!、負けた金を取り戻せ~♪

元店長の”ななしー”です。

 

これを書いているのが2020年の1月4日。

去年2019年、皆さんはパチンコでトータルいくら負けましたか?

更に「新年早々負けた…悔しい~いつか取り返してやる!」って言う人もいるでしょう。

 

そんな人へ向けて今回は、「パチンコやスロットの負けを取り返す方法」を書きたいと思います。

結論を先に書きたいところですが、なかなか一言二言では書けません。

 

下の目次を読めば、おおよその要点が分かりますが、とりあえず・・・

「パチンコの負けを取り返したいのなら、今までと同じ打ち方や考え方をしていてはダメですよ。」

とだけ、初めに言っておきます。

 

パチンコの負けを取り戻すためには次の2つを実践する

まずは、パチンコ・スロットで勝つ具体的な方法から説明します。

負けを取り戻すには、勝たなければいけません。

 

「パチンコの負けを取り返そうと思ったらダメ」

「勝とうと思うから負ける」

って言う人もいますが、いやいや、勝たなければ負けは取り返せませんよ。

「欲を出してはダメ」って言いたいのだと思いますが、そんな気休めな理論で勝てるほどパチンコは甘くはないです。

 

とは言え、パチンコ・スロットで勝つ方法は意外と簡単です。

パチンコ・スロットは確率ゲームであることと、換金(交換)手数料(レート)の仕組みを知れば、必然的に勝つ方法、つまり負けを取り返すやり方が分かります。

僕は、このことについては他の記事でもたくさん書いてきましたので、よろしければそちらの記事も読んでくださいね。

ここでは、要点をザックリ書きます。

 

①負けを取り返すにはボーダーラインを超える台を打つ

パチンコやスロットって、プログラムによって造られた確率ゲームです。

一見すると、確変突入率が~とか、レア役でモード移行が~とかあって複雑そうに見えます。

が、結局はこれらを総合的に計算すると、パチンコなら「千円で〇回転回れば出玉率100%、スロットなら設定〇は出玉率〇〇%」という理論上の数字が分かります。

パチンコなら、攻略サイトでよく見かける「ボーダーライン」って言うヤツですね。

 

ボーダーラインは、この数字分だけ回れば理論上”チャラ(出玉率100%)”になる回転数です。

スロットは、各設定ごとの機械割(出玉率)が載っています。

 

パチンコ・スロットは確率ゲームですから、この出玉率100%を超える釘や設定の台を打てばいいのです。

100%を超えると言うことは、打てば打つほど玉やコインが増えることになります。

反対に100%未満の台を打てば、どんどん減っていくことになります。

パチンコで負ける人の多くは、後者の出玉率100%未満の台を打っているから勝てないのです。

パチンコの負けを取り返すのには、まずは出玉率100%以上の台を探して打ち、勝てる打ち方に変えることが必要になります。

 

出玉率100%を超える台の探し方ですが、パチンコは釘を見たうえで実際に回転数を数えます。

スロットは、設定判別や設定推測ですね。

小役の数を数えたり、6号機なら設定示唆演出から推測します。

 

パチンコを打つ時、釘を気にして台選びをしていますか?

千円ごとの回転数を数えて、おおよその回転数を把握していますか?

今、自分が打っている台のボーダーラインを知っていますか?

 

スロットは、パチンコ以上に知識が必要です。

マニアックと言われるぐらい知っていても、損はないです。

目押しも大切ですが、知識も同じぐらい大切です。

 

どんな演出が出ると、どんな設定が推測できるのか把握していますか?

内部のモード移行のパターンや、朝一やボーナス後の挙動などを知っていますか?

スロットは、無知では勝てません。

 

 

②交換率や期待値を知って負けを取り返す

パチンコで30玉交換とか、スロットの6枚交換とか聞いたことがあると思います。

これらは、交換率や換金率・レートなどと言われています。

 

パチンコなら、1玉4円で借りて1玉3.3円で交換すれば30玉交換です。

1玉4円で交換すれば25玉交換で、等価交換になります。

100円に交換するのに何玉必要か?と言う数字です。

 

スロットも同じです。

1枚20円で借りて、1枚16.6円で交換すれば6枚交換です。

 

これらは、交換率と呼ばれる他に「貸し玉手数料」とも言われます。

パチンコ玉やスロットのコインは、お店から”レンタル料”を払って借りています。

買っているわけではありません。

 

さて、先ほど出玉率100%を超える台を打てば、負けを取り戻すことができると書きました。

でも、実は等価交換以外のホールでは、出玉率100%以上の台を打っても負けることがあります。

その理由は、このレンタル料を支払っているからです。

 

パチンコの交換率の具体例

簡単な例を挙げます。

出玉率100%の台があります。

パチンコ玉を1万発打ち込んだ時、理論上パチンコ玉は1万発返ってきます。

打ち込んだ時の1万発は、レンタル料が4万円分です。

これが等価交換なら、返ってきた1万発も4万円で交換できます。

 

でも、先ほどの30玉交換の場合、返ってきた1万発は約3万3千円分にしかなりません。

パチンコ玉の数は同じなのに、金額は7千円損をしています。

玉を借りた時と交換した時とでは、玉の価値が低く(安く)なっているわけですね。

これが玉貸し手数料というもので、パチンコ店の儲けになります。

 

このケースで勝とうとするのなら、出玉率120%以上の台を打たなければいけません。

1万発打ち込むと1万2千発返ってきます。

1万2千発は、30玉交換だと約4万円になるからです。※端数は無視して計算しています。

 

これらから分かることは、交換率によってボーダーラインが変わってくると言うことです。

攻略サイトを見ると、交換率ごとにボーダーラインがそれぞれ書いてあります。

自分が打っている交換率の、ボーダーライン以上の台を打ちましょう。

交換率も考慮したボーダーラインを守らないと、いつまで経ってもパチンコの負けを取り返すことはできません。

できないどころか、ますます負け額が増えて行くことになります。

 

スロットの交換率の具体例

スロットも同じ理屈です。

スロットは、設定ごとの「期待値」を求めます。

 

スロットでは、1ゲームあたり3枚投入しますよね。

これを8千ゲーム回した場合、打ち込みは2万4千枚。

仮に機械割105%の設定の台なら、約2万5千枚返って来て千枚増える計算になります。

 

この増えた千枚を、1枚いくらで交換できるか?ですね。

6枚交換なら1枚16.6円ですから、理論上16,600円の儲けが期待できます。

これがいわゆる期待値です。

期待値がプラスになる設定の台を打てば、負けを取り戻すことができます。

反対に、期待値がマイナスの台を打ってはいけません。

 

持ち玉で長時間粘ることが負けを取り戻す方法

そして、持ち玉で粘ることも負けを取り戻すうえで大切です。

今説明しましたように、パチンコ玉やスロットのコインは、ホールからレンタル料を払って借りています。

せっかく借りた玉やコインを、わざわざ交換したらもったいないですよね?

 

交換したら、再度現金投資になります。

現金投資とは、レンタル料を支払って借りること。

同じ玉やコインなのに、一旦返してまた借りたらそのレンタル料分だけ損をします。

レンタルで借りたDVDを一度返却し、またすぐに同じものをレンタルするのと同じです。

これってアホらしいですよね。お店は、儲かりますけど。

 

つまり、一度当たって持ち玉ができたら、極力長時間粘ることが負けを取り返すポイントです。

交換したら損をすると思って下さい。

現金投資は、ホールにレンタル料で儲けさせるだけです。

 

理想は、1日10時間以上打つこと。

そして、貯玉システムがあるホールでは、できる限り利用することです。

貯玉は交換ではないので、レンタル料を支払わなくて済みます。

 

こう書くと「じゃ、等価交換のホールの方が、交換手数料が発生しないから勝ちやすいのでは?」と思うかもしれません。

甘いです。

等価交換のホールには、ボーダーラインを超える台はまずありません。

ほぼすべての台が、出玉率(機械割)100%未満の台です。

 

ここまでを簡単にまとめます。

自分が打っているホールの交換率を知っていますか?

交換率を知らないと、そもそもボーダーラインや期待値が分からないです。

交換率は、ものすごく重要ですよ。

知らずに打っている人は、パチンコ・スロットで負けて当然だと思います。

 

負けを取り返したいのなら、交換率とボーダーラインや期待値を把握することが必須条件になります。

そして、持ち玉でできる限り粘って長時間打ちましょう

 

 

今までと同じ打ち方ではパチンコの負けは取り返せない

ここまでは、具体的な負けを取り返す行動の仕方について書きました。

続いて、負けを取り戻す考え方(精神論)的なことを書きます。

考え方が行動を支配しますので、考え方も重要ですよ。

 

この記事を読んでいる人は、今までパチンコで散々やられてきたのではないでしょうか?

トータルすると、ウン十万とか数百万円単位で負けている人もいると思います。

「このままではヤバい。何とかしてパチンコの負けを取り返さなければ・・・」とも、何度も思ったことでしょう。

 

でも、それでもパチンコで負け続けて勝てないわけです。

だったら、もっとパチンコに対する考え方を変えてみてはどうですか?

むしろ、今までと同じ打ち方では、この先の結果も同じですよ。

 

たまには勝つこともあるでしょうが、最終的にはマイナス収支になります。

それは、あなた自身が一番分かっているはずです。

よく過去を振り返って思い出してください。

考え方や打ち方を変えなければ、パチンコで勝つことはムリです。

勝てなければ、負けを取り戻すこともできません。

 

僕も、スロットで負けすぎて貯金を使い果たした時、本気でこのままではヤバいと思いました。

そこで、偶然「パチンコ攻略マガジン」を読んで確率論を知り、そこから収支をプラスにすることができたのです。

それまでは、友達の言うとおりにオカルトで打ってましたから、この確率論を知った時は衝撃的でしたね。

 

パチンコ・スロットに対する考え方を変えることができた、もう今から20年ぐらいも前の話です。

偶然の出会いが、某漫画家の先生でなくて良かったと思います(笑)。

 

現状、パチンコで勝てなくて負けを取り返したいと思うのでしたら、これまでの考え方を改める必要があります

考え方を改めれば、行動も変わります。

 

なぜパチンコ店が営業できているかを考える

パチンコ店は、全国に1万店舗以上あります。

1店舗ごとに見ても、1000台クラスの大ホールもたくさんあり、無料休憩所など様々な豪華サービスが充実しています。

それだけ、パチンコ店って儲かっているわけです。

 

1万店舗以上の数のパチンコ店が、何年も営業が続けられる・・・。

これは、大多数のお客さんがそれだけ負けているから可能なわけです。

あなたは、この「大多数のお客さん」ですか?

 

大多数のお客さんと、同じ考え方や打ち方では勝てません。

それは、パチンコ店を儲けさせる考え方や打ち方だからです。

根拠もないのに、「次は勝てる」「自分だけは勝てる」と思わない方がいいです。

負けている人のほとんどが、同じように思っていますので。

 

お客さんとしての目線ではなく、パチンコ店側の目線に立って一度考えてみて下さい。

どうやったら、パチンコ店の商売として儲けることができるのか?

相手の立場が分かれば、考え方も行動も変わるはずです。

 

パチンコやスロットの仕組みを理解する

パチンコやスロットは、確率ゲームだと説明しました。

その仕組みを簡単に説明すると、パチンコはスタートチャッカーに玉が入った瞬間に、スロットはレバーを叩いた瞬間に大当たりの抽選をしています。

つまり、液晶デジタルやリールが回っている時には、抽選結果は決まっているわけですね。

 

パチンコの負けを取り返すのなら、勝負する相手であるパチンコ台やスロット台の仕組みを理解するべきです。

リーチの信頼度とかではないですよ。

 

どうやったら大当たりするのか?

リーチは、どのように当たりハズレが決まるのか?

有利区間とは何か?

など、プログラム上の仕組みを知るのです。

敵を知れば100戦ナントカって言いますよね。

 

正しいパチンコやスロットの仕組みを知れば、必然的にどうやれば勝てるのかが分かって来ると思います。

魚群は叩くと当たるとか、GOGOランプは撫でると光りやすいとか考えている様では、一生パチンコの負けを取り戻すことはできませんよ。

 

パチンコのオカルトやウワサ話を鵜呑みにしない

ギャンブルには、オカルト必勝法や都市伝説みたいなことが付き物です。

これは、パチンコも同じ。

オカルトやウワサ話を真に受けて行動すると、勝てるものも勝てなくなります。

 

「あのホールは、遠隔操作をやっている」

「顔認証で勝てなくされている」

「現金投資は当たりやすい」

 

信じる・信じないは、それぞれ人の自由です。

大切なのは、取り入れた情報の真偽を自分なりに判断することです。

 

「遠隔操作をしているから勝てない」と言うウワサを聞いたのなら、遠隔操作とは何か?どういう仕組みか?

遠隔操作は本当に勝てないのか?上手くウラを突いて勝つ方法はないのか?

など、自分なりに考えてみることが大切です。

 

今、僕が書いているこの記事の内容も同じです。

初めから否定するのではなく、またすべてを鵜呑みにして信じるのでもなく、自分なりに書いてある内容を考えたり検証してみたりするのです。

 

僕は、20年前にパチンコ攻略マガジンに書いてあった確率論を実践して、実際にそれ以降パチンコで勝つことができています。

「ああ、書いてあったことは本当だったんだな」って思っています。

パチンコ攻略マガジンさん、ありがとうございます。

 

そして、パチンコ店の店長と言う経験も生かして、このような記事を書いています。

この内容をどう捉えるかは、読んでいる人次第です。

別に「信じてくれ!」とは言いません。

ただ、パチンコで負け続けて本当に困っている人、負けを取り戻す方法を知りたいと悩んでいる人の、一助になればと思って書いているだけです。

あとブログの広告収入も(笑)。

 

少なくとも、長年パチンコで負けてきたと言うことは、パチンコに対する考え方が正しくない訳です。

トータルでマイナス収支と言う結果が、それを証明しています。

だったら、考え方を改めませんか?

少しは他の人の意見に耳を傾けて、自分なりに嘘か本当かを考えてみてはどうですか?

この先の考え方が同じままなら、この先の結果もまた同じままです。

 

 

勝っている人やパチプロ・スロプロのマネをする

人の意見を聞くと言っても、パチンコで負けている人の意見を聞いても意味がありません。

パチンコで勝っている人の意見を聞くのです。

 

パチプロやスロプロと言われている人は、長期に渡って勝っています。

「大多数の人」が負けているパチンコの中で、ごく少数の勝っている人たちです。

その人たちに、どうやったらパチンコやスロットで勝てるのか?

どうやって儲けているのか?を聞いてみるのも良いと思います。

 

そして、それをマネして実践してみるのです。

やり方をマネすれば、結果もマネすることができます。

パチンコ・スロットは、シンプルな確率ゲームですので再現性が高いです。

誰でも勝つことができます。

正しい打ち方をすれば、負けなんかすぐに取り返せます。

 

僕は、別にパチプロでもスロプロでもありません。

でも、トータル収支はプラスです。

知り合いのパチンコ・スロットで生計を立てている人から話を聞くと、やはりここで書いたようなボーダーラインや期待値で打っています。

自分の考え方が正しいことが、裏付けされていると思っています。

 

パチンコに限らず他のジャンルや仕事などでも、その道で成功している人のマネをすることは、自分が成功するための近道です。

 

【まとめ】負けを取り返すにはパチンコに対する考え方を改める

長く書いてしまいましたけど、僕が一番伝えたいのがこの「考え方を改める、見直す」と言うことです。

次こそは勝てる!と意気込むだけでは、パチンコは勝てません。

「波の読み方が甘かった」と反省しても、これまた波理論のオカルトでは勝てません。

 

もし、現在あなたが意気込んで勝っていたり、波理論で勝っているのならそれを続けるべきです。

僕は、意気込みや波理論は否定派ですが、あなたがそれで勝っているのなら、それはそれで正しいやり方でしょう。

 

でも、結局はまたパチンコで負けますよね?

「また負けた」と言うことは、同じ失敗を繰り返しているということです。

1日や2日など、短期間の勝ちなら誰でもできます。運勝ちってヤツです。

対してプロは、長期間のトータルで勝っています。運は関係ありません。

 

「また負けた=やり方や考え方が間違っている」ということに気が付いて欲しいです。

パチンコの負けを取り返すには、パチンコで勝つ方法を身に付ける必要があります。

 

なぜ、自分はパチンコ・スロットで負けるのか?

勝っている人と何が違うのか?

少しだけ謙虚な気持ちになって、考え方を改めてみてはどうでしょうか?

 

 

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4 件のコメント

  • 大勝ちして取り返せるといいんですけどね。
    私は去年勝率は58パーですが、収支にすると結構なマイナスです。

    こんな週までありました。
    月+2000火+10500木+7500金-30000(上限)日+500
    同じ機種です。回転率も日曜日以外ほぼ同じです。
    ボーダーあります。何かアドバイスはありますか?

    • 1週間では確率は収束しづらいですから、最低1か月単位で見た方がいいです。
      打つ台が、甘デジなのかミドルなのかでも違ってきます。
      もっと長期目線で考えてみて下さい。

      パチンコやスロットは、勝率よりも回収率が大切です。
      期待値を追えば、必ず結果は付いてきます。

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      後ほど確認させて頂きます。
      ありがとうございます。

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