パチンコ屋は早く倒産して潰れろ!業界を合法的に無くして潰す方法を考えてみた!

2020年10月5日

6号機に飽きたらオンラインカジノのスロットで勝負!

「パチ屋をぶっ潰~す!」

実際に店1件潰したことがある、元パチ屋テンチョーの”ななしー”です。

 

さて今回は、皆さんの願い(?)「パチンコ屋を潰す方法」について考えてみます。

「こんな店早く潰れろ!」と捨て台詞を吐いても、なかなか潰れないのがパチンコ屋。

過去には負けた腹いせにパチンコ屋に放火する事件がありましたが、これはもちろん犯罪です。

 

僕が今回考えるのは、こうした犯罪行為でパチンコ屋を潰すのではなく、合法的にパチンコ屋を潰して無くす方法です。

まあ、僕のアホな発想だと思って、暇つぶしに読んでもらえたら嬉しいです。

パチンコ屋を合法的に潰す方法 ①客全員がパチプロ・スロプロになる

僕が、初めに思いついたパチンコ店を合法的になくす方法は、お客さん全員がパチプロやスロプロになるということです。

パチプロやスロプロの人って短期間では負けることもありますが、長期間では儲かっていますよね。

儲かっているからこそパチンコで生活ができ、プロと呼ばれているわけです。

 

と言うことは、その分パチンコ屋は負けている(損をしている)ことになります。

つまり、お客さん全員がパチプロやスロプロになれば、パチンコ屋は赤字になり倒産して潰れます。

 

↑これって、まさにこの記事のことですよね?(笑)

 

パチプロは釘を読みボーダー以下の台は打たないのでパチンコ屋は赤字になり潰れる

まずパチプロですが、ボーダー以下の期待値がないパチンコ台は打ちません。

パチプロは、釘を見ただけで打つか打たないかを判断します。

ボッタクリ調整の釘では、1発も打つことなく見ただけで見切られてしまいます。

 

釘を読んで勝負になりそうな台だけを試し打ちし、ボーダーを上回れば勝負続行。

反対に、ボーダーを下回れば即ヤメです。

 

そしてボーダーを上回って期待値が取れる台なら、持ち玉がある限り閉店まで粘って終日勝負です。

パチプロは、オカルト思考を一切排除していますので、波を読んだりしてヤメ時を決めません。

ボーダーラインを上回って期待値がある限り、閉店までひらすら粘ります。

夕方以降の遅い時間帯からの現金投資もせず、なるべく換金手数料の影響を少ない朝一からの勝負を基本としています。

 

そしてパチプロは、保留ランプをフローさせたりなどムダ玉は一切打ちません。

大当たり中や確変中も止め打ちを駆使し、極力ムダ玉を抑えます。

1玉1玉を大切にするのが、パチプロの打ち方です。

 

このように、パチプロの打ち方は確率論や期待値に基づいた思考でしかもムダが一切ありません。

理論上、勝てない台には手を出さず、勝てる台のみをとことん打ちまくる。

結果として、当然パチプロが打っている台は赤字になるのです。

 

こうなるとパチンコ屋としての対策は、釘をボーダーライン以下になるまで閉めるしかありません。

でも釘を閉めれば、それを読んで打たないのがパチプロ。

パチンコは釘がすべてである以上、パチプロから回収することは不可能なんです。

 

もちろん、確率が下振れすればパチプロでも負けます。

でも、期待値上ではプラスなわけですから、長期間で見ればパチプロは勝っているのです。

これが、素人とプロとの違いですね。

 

ですから、お客さん全員がパチプロのような立ち回り方をすれば、パチンコ屋は必然的に大赤字になり、合法的に倒産させることができます。

お客さんも儲かる上に、パチンコ屋も潰れてなくなる…。

これが一番理想的で、パチンコ屋を早く潰す方法だと思います。

 

逆に言えば、このようなパチプロの立ち回りができていないお客さんがいる間は、パチンコ屋が潰れてなくなることはありません。

「早く潰れろ!」と言う人に限って、ぜんぜん回らない回収釘の台を打っているのです。

あなたが回収台で負けたそのお金こそが、パチンコ屋の利益になっていることを自覚して下さい。

僕から言わせれば、釘を読まずにパチンコを打っている人に、「パチンコ屋を潰したい」と言う資格はないと思います。

 

あと、大当たりの波を読んでヤメ時を決めたりする人にも、パチンコ屋を潰す資格はありません。

パチンコは、単純な確率ゲーム。

確率というものを理解すれば、波なんか読むのが不可能なことぐらい分かるハズです。

オカルト思考でパチンコを打っていては、パチンコ屋を倒産させるどころか自分が破産しますよ。

 

これだけ多くのパチンコ屋がボロ儲けしているということは、それだけ多くのお客さんが負けている証拠です。

パチプロは確実に勝っているのにパチンコ屋が潰れないのは、それ以上に負けているお客さんの数が多いから。

このパチンコ屋の現状を、よく理解して下さい。

あなたが釘を読まず、オカルト思考で立ち回って負けるので、パチンコ屋を潰すことができないのです。

 

パチンコ屋を手っ取り早く潰すには、打つお客さん全員がパチプロになる方法が一番です。

仮にお客さん全員がパチプロになった場合、パチンコ屋は全台ボーダーライン以下に釘を締めなければ利益が取れません。

でも、ボーダーライン以下の台をパチプロは打ってくれないので、営業していても売上が0になるわけです。

こうなれば、パチンコ屋が潰れるのは時間の問題ですね。

 

釘を開ければ、打たれて赤字。

だからと言って、釘を閉めれば打ってくれず売上0。

こうしてお客さん全員がパチプロになれば、パチンコ屋は絶対に潰れるのです。

 

「パチンコ屋は早く潰れろ!」と言うだけでは、”負け惜しみ”になります。

釘を読んで、ボーダーラインと期待値を意識した立ち回りをしましょう。

そうすればパチンコ屋は、早々にして潰れて行きます。

 

スロプロは正確な目押しと知識で設定判別をして高設定台しか打たないので潰れる

続いてスロプロの場合です。

パチプロと立ち回り方はほとんど同じですが、スロプロは高設定を見つけてひたすら閉店までぶん回します。

目押しの技術や台の知識も優れていて、こちらも一切ムダのない打ち方をします。

 

ただ、パチンコとひとつだけ違う点は、スロットは外観からは設定が分からない点です。

ですから、スロットのお客さん全員がスロプロになったとしても、すぐにはパチンコ屋は潰れません。

しかし、だんだんと設定を判別され、低設定ばかり置いてあるホールはそのうちバレるでしょう。

そうなるとスロプロに見切られてしまい、結局は誰も打たなくなるのです。

 

スロプロは、設定判別を駆使して高設定を探し出します。

高設定なら閉店までぶん回しますが、低設定は判断した瞬間に即ヤメします。

スロットは設定が一番重要ですが、この設定の判別(推測)の能力に長けているのがスロプロなんです。

ビタ押などの精度も高い上、モード移行や天井の知識はもちろんハイエナもできます。

スロプロは、情報収集力もすごいですね。

 

こうなるとパチンコ屋としては設定を下げるしかなく、ベタピンが基本になってしまいます。

でも、設定が入っていないパチンコ屋では、スロプロは打ってくれずに売上は0。

設定を入れればタコ粘りされ赤字になりますが、入れなければ見切られてしまうのです。

これは、先ほどのパチンコの釘と同じですね。

 

パチンコ屋を潰したいのなら、スロットのお客さん全員がスロプロと同じ知識や技術で立ち回ればいいのです。

逆に言えば、目押しができなかったり設定を気にしないお客さんが打っている間は、パチンコ屋を潰すことはできません。

目押しを失敗してコインロスしたり低設定の回収台を打てば、その分パチンコ屋が儲かるからです。

 

「スロットは楽しければいいから、設定は気にしない」

「低設定でも、出る時は出る」

「設定を読むのではなく、波グラフを読んだ方が勝てる」

というオカルト思考では、パチンコ屋を潰すことはできませんよ。

 

パチンコと同じく手っ取り早くパチンコ屋を潰したいのなら、スロットの目押しの技術と台の知識を高めることです。

そして、スロットは設定(機械割)が重要であることを理解し、期待値で立ち回る必要があります。

 

以上のようにお客さん全員がプロになれば、確実にパチンコ屋は倒産してなくなります。

パチンコ屋が潰れない原因は、お客さんが負けるから。

お客さんが負けるから、パチンコ屋は潰れないんです。

 

パチンコの釘も読まずスロットの目押しもできない人が、「こんなパチ屋、早く潰れろ!」では、やはり負け犬の遠吠えに聞こえてしまいます。

「なぜ、自分はパチンコ・スロットで負けるのか?」と、勝てない原因を考えることが大切ではないでしょうか?

そして現に勝っている、パチプロ・スロプロの立ち回りをマネするべきです。

 

 

パチンコ屋を合法的に潰す方法 ②誰もパチンコ屋に打ちに行かない

僕が次考えた、パチンコ屋を合法的に潰して無くす方法は、「お客さんが誰も打ちに行かない」という方法です。

パチンコ屋も客商売ですから、出す出さない以前にお客さんが来なければ話になりません。

パチンコの釘を全台ガバガバに開けても、スロット全台を設定6にしても、お客さんが来なければ売上はゼロ

るわずか1~2か月もすれば、パチンコ屋は勝手に倒産して潰れるでしょう。

まさに”コロナ自粛”の時のような状態です。

 

え?釘をガバガバに開けたら営業停止になるって?

大丈夫です。

お客さんが誰もいませんから、警察に通報する人もいません(笑)。

 

先ほどの「お客さん全員がプロになって潰す方法」は、ちょっと非現実的です。

誰でもすぐに釘が読めたり、目押しができるようにはなりませんからね。

でも、この「誰もパチンコ屋に行かない」は実現可能な方法で、かつ確実にパチンコ屋を倒産に追い込めます。

何もすることなく、単にホールに行かなければ良いだけですから。

 

ただ、やはり「今日は勝てるカモ?」という淡い期待が湧いてきて、ついパチンコを打ちに行っちゃうんですよね…。

パチンコ依存症という言葉があるように、時間とお金があるとガマンできずに打ちに行ってしまう人が、一定数いるのも確かです。

 

パチンコ業界も一緒に合法的に潰す方法 ③風営法を改正して3店方式を禁止にする

これは僕だけではなく、多くの人が考えているパチンコ屋を合法的になくす方法だと思います。

それは、パチンコ屋を規制している法律(風営法)を改正して、パチンコ屋を営業できないようにしてしまえばいいのです。

 

パチンコ屋は、風営法の3店方式により実質換金が認められていますが、これを禁止してしまえばパチンコ屋は換金できず潰れます。

換金できないパチンコ屋はゲーセンと同じですから、誰も打ちに行かなくなりますよね。

換金禁止になれば、パチンコ屋どころかパチンコ業界全体が潰れてなくなるでしょう。

 

 

ただその法律を改正する方法ですが、現在の国会議員ではパチンコを違法とする法改正は難しいと言われています。

それは、「パチンコ議員」という国会議員がいるからです。

早い話が、パチンコを支援する国会議員がいるということですね。

ちなみに、与党である自民党にもいます。

 

2019年7月の参議院選挙で、こんなニュース記事を見つけました。

今年の夏に開催される参議院選挙。

その中で、パチンコ業界と関係性の深い人物が存在する。

自民党より全国区比例代表で、出馬予定の前参議院議員の尾立源幸氏だ。

同氏は「大衆娯楽である遊技産業を守ります」との発言が話題となった。

「業界の未来に影響を与える存在」と期待されている。

パチンコ業界関係者の注目は当然ながら高い。

引用元:Gambling Journal https://biz-journal.jp/gj/2019/07/post_107263.html

 

 

与党である自民党が、パチンコを支援している候補を擁立してるわけです。

こんな状況ですから、現在の国会に法改正してパチンコを合法的に無くしてもらう期待はできないでしょう。

 

これだけ世間でパチンコのギャンブル依存症が騒がれているのに、なかなかパチンコが違法とはならない理由は、こうした国会議員がいるからとも言われています。(もちろん、その他にも要因はたくさんあります。)

「早くパチンコ屋を違法にして潰したい!」と言う人は、今の国会議員に任せるのではなく「パチンコ屋から国民を守る党」(笑)とか作って、自ら国政に進出してみてはどうですか?

 

パチンコ屋を合法的に潰す方法 ④その店長が無能な店舗経営をする

え?これって僕のこと?(笑)

最後に僕が考えた合法的にパチンコ店を潰す方法とは、「無能な店長に経営させる」ということです。

 

お客さんって鋭いもので、パチンコ店の店長が代わると分かるものなんですね。

店長ってほとんどホールに出ないのに、釘や設定状況の違いから読み取ったのか、従業員がよく「店長って代わった?」って常連さんに聞かれます。

特にスロットは設定配分が変わるので、何となく気が付くみたいですね。

 

で、僕たち店長はよく転勤などで異動があるんですが、無能な店長が赴任すると来た途端にどんどん店が傾いていくのです(笑)。

パチンコ屋を運営している店長が無能だと、もう今までの①②③の方法は必要ありません。

放っておけば、勝手にそのパチンコ屋は潰れてなくなるからです。

 

つまり「自分のこの手でパチンコ屋を潰してなくしたい!」と言う人は、そのパチンコ屋に就職して店長になり、そこで無能な経営をすればいいのです。

そうすれば、合法的にそのパチンコ屋を潰すことができます。

大型の旗艦店とか潰せばダメージが大きく、ついでにそのグループの会社ごと倒産されることもできるかもしれませんよ。(笑)

 

 

パチンコ屋に放火して燃やすと殺人罪と同じになるのでやめた方が良い

たまに負けた腹いせに「パチンコ屋に放火して燃やしたい!」って言う人がいますが、絶対に放火はやめた方が良いです。

っていうか、放火はするな。

 

火炎瓶を投げたりガソリンまいたりして、お客さんや店員のいるパチンコ屋に放火して燃やすと「現住建造物等放火罪」で逮捕されます。

この時の炎の色が紫か青なら温度が高く、激熱ならぬ激アツ!

その後は裁判所ステージに移行し、死刑 or 無期懲役 or 5年以上の懲役の3つのモードから残りの人生が選択されます。

この振り分け率の解析値は不明で、その時の裁判官の気分次第ですね。

 

放火って、最低でも懲役5年ですよ。

かなり重いですよね。

実はこれ、殺人罪とまったく同じ量刑なんです。

 

もちろん放火は違法ですから、合法的にパチンコ屋を潰す方法にはなりません。

パチ屋だけ燃やすつもりが、中の人まで殺してしまう可能性もあるので、絶対にパチンコ屋への放火はやめましょう。

 

↑そう言えば大人気の時代劇「鬼平犯科帳」は、火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)でしたね。

火つけ=放火、です。

 

【結論】パチンコ屋を潰す方法を考えるよりもパチンコで勝ち組になった方が良い

僕の妄想は、いかがでしたでしょうか?

どれも実現する可能性が低い方法ばかりでしたが、実は「全員プロになってパチ屋を潰す方法」に反対している人がいます。

それはパチンコ屋の店員ではなく、パチプロやスロプロの人たち。

なぜなら負けてくれる人がいるからこそ、自分たちプロが勝てるからです。

 

最後にもう一度。

パチンコ屋が潰れないのは、負けるお客さんがいるからです。

全員プロに…は戯言としても、実際には自分だけ勝てればそれでいいのではないでしょうか?

 

今パチンコで負けている”負け組”の人は、パチプロ・スロプロなど”勝ち組”の立ち回りを参考にした方がいいです。

パチンコ屋を潰す方法を考えるよりも、パチンコで勝ち組になる方法を考えた方が、よほどプラスだと思いませんか?

仮にパチンコ屋が潰れてなくなっても、今まで負けたお金は戻って来ませんからね。

 

パチンコで勝てるようになれば「パチ屋は早く潰れろ!」となることはなく、逆にパチンコ屋がなくなってしまうと困るぐらいです。

釘を読まずにパチンコを打っている人や、波を読んで立ち回っている人は、確率論や期待値で立ち回るようにしましょう。

 

そういえば規制強化や全面禁煙化、そしてコロナ自粛の影響により、パチンコ屋がどんどん潰れていっています。

全国の店舗数が、1万店舗を切ったみたいですね。

ある意味これも合法的にパチンコ屋を倒産させたわけですが、パチンコ屋が潰れるとそこで働いている人が職を失います。

雇用がなくなるのは、経済にとってはよくないことですよね。

自治体の税収が減ったり貧困化が進んだり、そして犯罪の発生率も上がります。

 

あとパチンコ屋がなくなると、必ずアンダーグラウンドが活発になります。

「闇スロ」とかの違法パチンコ(スロット)ですね。

現に摘発されている闇スロ店からは、4号機が押収されています。

 

 

薬物と同じで、パチンコも規制すればいい、なくせばいいって言う単純な問題ではないのです。

「パチンコ屋は早く潰れてなくなれ!」と言うのもいいですが、合わせて潰れたその後の影響や対策も一緒に考えるべきだと思います。

 

 

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