パチンコやスロットでハマリを回避する方法はあるか?プロの対策についても


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フィーバー!

 

初代ニューパルサーで「BIG間2500回転」ハマったことがある、元店長の”ななしー”です。

ちょっとした自慢です。

ちなみに設定判別により、設定5確定でした。

 

今回は、パチンコやスロットを打ってる人、誰もが悩む「ハマリ」について考えてみたいと思います。

ハマリさえなければ、簡単に勝てるんですけどね・・・。

 

そんなハマリを回避する方法はあるのでしょうか?

そしてパチプロやスロプロと言われる人は、ハマリに対してどのような対策をしているのでしょうか?

この辺りをちょっと考えていきます。

 

先に 答えを言っておきますと、パチンコやスロットでハマリを回避する方法はありません!

以上です(笑)。

 



ハマリを回避する方法はない

先に答えを言っちゃいましたけど、残念ながらパチンコやスロットで100%ハマリを避ける方法はありません。

これはパチンコやスロットが、完全確率によって大当たりを抽選してるからです。

他の記事でも散々書いてきましたけど、もう一度簡単に書きますね。

 

大当たりの仕組みを簡単に説明しますと、パチンコはスタートチャッカーに入った瞬間、スロットはレバーを叩いた瞬間に、それぞれ当たりかハズレかの抽選をしています。

もちろんその時の大当たり確率は、その際の設定やスペックによります。

 

ここで重要なのは、大当たり確率は常に一定で、いかなる場合も変わらないということです。

(もちろん設定が変われば、大当たり確率は変わりますよ。そういう意味ではありません。)

 

どれだけ連チャンしてもどれだけ大ハマりしても、大当たり確率は不変です。

連チャンすると「もう当たらないだろう」と感じてしまいますが、大当たり確率は同じです。

反対に大ハマりすると、「そろそろ当たるだろう」と思ってしまいますが、大当たり確率は同じです。

 

大当たり確率は、過去の抽選結果に影響されません。

今までどれだけハマろうが、どれだけ連チャンしようが、次の1回転で大当たりする確率は設定通りスペック通りなのです。

少し考えれば当たり前の事なのですが、意外とこれ、皆さんオカルトに走りがちですので気をつけてください。

 

このことから、意図的にハマリを回避する方法はありませんし、また意図的に連チャンさせる方法もありません。

(遠隔操作や裏基板、またゴト行為や攻略法など、そのような外部から強制的に大当たりさせるようなことは、ここでは除外して話しています。)

 

例によってサイコロを例えに挙げます。

 

サイコロを振って、1が出たら大当たりとします。

実際にやってみればわかると思いますが、1が続けて(連チャン)して出ることもあれば、全くしばらく出ない(ハマる)こともあります。

3回連続で1が出ることぐらいなら珍しくないですし、30~40回振って一回も1が出ないことも同じく珍しくありません。

 

あなたがサイコロ振っていて全く1が出ない時、どうやって1を出そうとしますか?

サイコロに細工したり、外部から力を加えたりする不正はダメですよ。

これは、遠隔操作や裏基盤と同じことです。

 

1が出なければ、ひたすらサイコロを振り続けるしかないのです。

直前に1がたくさん出ていても、 また1がほとんど出なくても、次の一振りで1が出る確率は1/6。

念じることぐらいなら不正にはなりませんが、念じたところで1が出る確率は1/6。

過去の結果がどうあれ、1/6という確率は変わりませんよね。

 

パチンコやスロットも同じです。

不正をして外部から力を加えない限り、意図的に大当たりをさせることはできません。

連チャンしたりハマったりするのは、確率という性質上起きて当然のことです。

 

サイコロだって6回振るごとに毎回1が出たら、逆にそれはそれで怪しいです。

1/6という確率の意味は、6回振るごとに必ず1が出るというわけではありません。

パチンコやスロットも、大当たり確率が1/240なら240回回すごとに必ず大当たりするわけでもありません。

 

確率とは、サイコロに例えると分かりやすいのですが、なぜかパチンコやスロットになるとオカルトに走ってしまいがちです。

ハマったからそろそろ当たるだろう・・・、連チャンしたからもう当たらないだろう・・・とか。

 

確率が常に一定で不変である以上、ハマりは避けられないのです。

反対に連チャンすることも避けられません。

 

「俺は連チャンさせたくないのに・・・」と思っていても、連チャンしてしまう時は連チャンします。

「連チャンすると儲かるから。連チャンは歓迎だけど、ハマりは避けたい」というのは人間の勝手な都合です。

 

確率から見れば、連チャンしたりハマったりするのは、確率の偏りです。

これは避けられません。

確率が偏るのは、ごくごく自然なことなのです。

 

「ハマリは避けられない、仕方のないもの」と思いましょう。

ということで、パチンコやスロットでハマリを100%回避する方法はないということになります。

これが僕の考えです。

尚、ご意見や苦情は受け付けておりません(笑)。

 

 

ハイエナや天井狙いで回避する

100%ハマリを回避する方法はないと書いておきながら、例外としてハマリを回避する方法があります。

それは、ハイエナ狙いや天井狙いをすることです。

これは確率云々ではなく、そのようにパチンコやスロットが作られているわけですから、少し話の趣旨が違ってきます。

 

具体的に言うと、パチンコなら確変潜伏などをハイエナすることです。

スロットなら、もちろん天井狙いですね。

 

Twitterで「ゴーゴーランプがつきっぱなしのジャグラーが捨ててあった」というのを見かけたことがありますが、これも立派なハイエナです。

ゴーゴーランプつきっぱなしを拾うなんて、羨ましいですね。

 

パチンコには天井がありませんので、どちらかと言うとスロットの方がハイエナや天井狙いがやりやすいです。

昔はリーチ目が落ちていたり、そう言えばモーニングなんていうサービスもありました。

 

自分がずっとその台で打っていたわけではないので、「ハマり」ではないと思いがちですが、前日や他の台から当たらずハマリを引き続いているわけですから、これも立派なハマりを回避する方法です。

 

ハイエナや天井狙いは、知識を増やす努力と周りを観察する注意力があれば誰にでもできます 。

確率のハマりは、不正でもしない限り回避する方法はありませんが、こうしたハイエナや天井狙いでハマリを回避する方法は有効ですね。

 

僕も、よくニューパルサーのマニアックなリーチ目を拾ったことがあります。

恐らく、ほぼ全てのリーチ目を覚えましたからね。

確か1000種類以上あったと思います。

 

 

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プロは持ち玉でハマる

パチンコやスロットで、ハマリを回避する方法はないということが分かりました。

それでは、パチプロやスロプロと言われてる人達は、このハマリについてどのような対策をしてるのでしょうか?

 

ハマリは回避できないから、例えパチプロ・スロプロでも仕方がないのでは?と思うかもしれません。

ええ、実際その通りなんですけど(笑)。

 

でも、一般的に”負け組”と言われる人たちと大きく違うところが、プロと呼ばれる人たちにはあります。

それは、プロはハマリを持ち玉でハマるのです。

これが言わばプロのハマリ対策ですね。

 

換金手数料って分かりますよね?

交換率ってやつです。

4円でパチンコ玉を借りて3円で交換するとか、20円でスロットのコインを借りて16円で交換するとかいうアレです。

 

僕は何が言いたいかと言うと、同じ玉やコインでも価値が違うということです。

借りたパチンコの玉は4円の価値ですが、持玉、つまり大当たりして獲得したパチンコ玉は3円の価値しかありません。

同じくスロットのコインも、借りれば20円の価値ですが、持ち玉になると16円の価値に下がってしまいます。

 

そして、ハマりは回避することはできません。

 

ここで早押し問題です(笑)。

 

どうせハマるなら、借りた玉やコインでハマるのと、持ち玉の玉やコインでハマるとでは、一体どちらがお得ですか?

 

1000回転ハマるとしましょう。

現金投資で1000回転ハマるのと、持ち玉で1000回転ハマるのでは、あなたはどちらを選びますか?

「現金投資した方が大当たりしやすい」という考えの人は、この記事を初めから読み直してください(笑)。

 

もちろん、持ち玉でハマった方が得ですよね。

”ハマるとお得”って何だかおかしな言葉ですが、 何度も繰り返しますがハマリを回避することはできません!

誰にでも、ハマりは訪れるのです。

「やはりハマりたくない」という人は、最初からこの記事を読み直して下さい(笑)。

 

そう、パチプロやスロプロと言われてる人達は、持ち玉でハマるのです。

現金投資でハマると、回収が難しくなります。

 

俗に言うパチンコやスロットの負け組の人たちは、「そろそろハマリそうだから」とか「ハマるのが嫌だから」と言ってすぐに交換します。

これは、お店にしてみれば「ラッキーな客」でしかありません。

 

別に交換することが、悪いとは言いません。

ただ交換しても、どうせ他の台をまた現金で打ちますよね?

どうせ明日も、パチンコ来て現金を使いますよね?

ハマリは避けられませんよ?

 

だから、いつまでたっても負け組なんです。

ご意見や苦情は、受け付けておりません(笑)。

 

パチプロやスロプロが一つの台にタコ粘りする理由は、ボーダーを超えているからということもあります。

実は、交換すると換金手数料分損をするから持ち玉でハマった方が得だという考えがあるからです。

 

冒頭のニューパルサーでの設定5で、BIG間REG1回で2500回転ハマった僕ですが、ドル箱カチ盛り3箱飲まれました。

もちろん追加投資もしました。

 

普通、設定判別して設定5が確定しているのに、2500とか大ハマリ食らったら、パネルに書いてあるカエルをドツキますよね?

でも僕は、「設定5なら、理論上は期待値はプラス。ボーダーも超えている。」という考えです。

全然ムカつきませんでしたよ。

 

それどころか、「1/240の大当たり確率で、これだけハマる俺ってすごい?」って、Mっぽくなってました(笑)。

もちろん、持ち玉でハマって良かったと思ってます。

 

コレ、もし現金で2500回転ストレートでイカれてたら、8万円以上突っ込んでいたわけです。

当時その店は8枚交換でしたので、到底1日や2日で取り戻せる金額ではありません。

当たり前ですが、低価交換ほど換金手数料を多く取られます。

交換すると損をします。

計数機に玉やコインを流した瞬間、「ああ損をした」と思ってください。

 

だから手数料の引かれない貯玉って、お得なんですよね。

パチンコ屋自体が潰れるリスクもありますが (笑)。

 

「持ち玉でハマる」。

これが、プロのハマリに対する対策です。

 

 

まずはボーダーラインの確認を!

最後にとても大切なことを書いて、仕事に行ってきます。

出勤時間がヤバいんですよ(汗)。

 

そもそもですけど、「じゃあ、とにかく持ち玉で粘ればいいのか?」と言うと、そうではありません。

そこには、一つ条件があります。

 

それは、ボーダーラインを越えていることです。

パチンコやスロットの攻略雑誌に載ってますよね、ボーダーラインや機械割。

 

自分が打っている換金率と照らし合わせて、理論上プラスになるボーダーラインや機械割で打つことが、もう一つの条件です。

 

ボーダーラインを下回ってるということは、打てば打つほど負けるということです。

そのような台では、現金でも持ち玉でも打ってはいけません。

即、台移動をしましょう。

 

反対にボーダーラインを超えている台なら、打てば打つほどプラスになる計算です。

長期目線で見れば、出玉グラフは右上がりです。

短期間で見ると、大ハマリをする時もあります。

 

しかし、持ち玉があるのなら、そこを持ち玉でハマって凌いだ方がトータル的にはプラスになるのです。

大抵の人は高設定とわかっていても、釘が結構回っていても、「そろそろハマリそうだからヤメよう」と言って交換してしまいます。

だからいつまでたっても負け組なんですよ。

 

ボーダーを越えているのなら、閉店までトイレも行かずに飯も食わずにブン回してください。

例え自分の好きではないツマラナイ機種でも、ボーダーを越えているのなら仕事と割り切ってタコ粘りするのが、パチプロやスロプロです。

 

パチンコやスロットに”楽しさ”を求めるのなら、その楽しませてもらった分、パチンコ屋にお金を払うべきです。

楽しみながらお金を稼ぐという考えは、図々しいと思いませんか?

楽しみながら稼げればそれは理想ですけど、そんなに世の中甘くないですよ。

 

パチプロやスロプロって、傍から見ているよりもかなり大変です。

例え月に数十万稼げても、正直言って割に合わないと思います。

 

あ、僕はプロじゃないですよ。

若い頃、スロプー(ニート)をやっていただけです。

偉そうなことを言ってますが、苦情やご意見は受け付けません(笑)。

 

でも一つだけ言えることは、こんな僕でもパチンコやスロットのトータル収支は間違いなくプラスです。

少なくとも”負け組”ではありません。

 

話が脱線してしまいました。

 

パチンコやスロットで打つ際に最も重要なことは、ボーダーラインを越えているかどうかです。

だからスロットの設定を判別・推測したり、パチンコの釘を読んだりするのです。

だからお店は、スロットの設定を変えたりパチンコの釘をいじったりするのです。

(今は、もう釘触っちゃダメなんですけどね、一応・・・。)

 

パチンコのデータ表示機を見て「あ~800回転ハマってるな~、そろそろかな~」とか言ってるうちはダメですよ。

もう一度、この記事を最初から読み直してください、これ言うの3回目ですね(笑)。

 

まとめ

パチンコやスロットで、ハマリを回避する方法はありません。

確率は、過去の抽選結果に左右されませんので、連チャンやハマりは誰にでも訪れます。

 

「ハマリは避けられないもの」

 

どうせハマるのなら、持ち玉でハマりまりましょう。

これがプロが行っている、ハマリに対する対策です。

現金投資でハマると、回収不可能になりますよ。

 

そしてハマるハマらない以前に、まずはその台がボーダーラインを超えてるかどうかを確認してください。

ボーダーラインを下回ってる台で粘ることは、 打てば打つほどどんどん負ける計算になります。

そんな台からは、さっさと移動しましょう。

 

ボーダーラインを超えている台がないのなら、他のパチンコ店へ行きましょう。

ボーダーラインを越えてる台は、ある店にはありますが、ない店には全くありません。

そこを見つけて探し出すのも、パチプロやスロプロです。

 

アイムジャグラーが1000回転ハマる理由は?完全確率は嘘なの?

以前、確率についてもう少し詳しく書いた記事です。

 

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2 件のコメント

  • この貯玉で打つって考えを持ち比とかって表現するんだけどさ、あんまりわかってもらえないよね。
    等価の店だと気にしないでいいのに笑笑
    あと、ボーダー越えてるかどうかって回転数だけじゃなく出玉も参照しないと計算できません。
    そのあたりの事も書いてくださいよー

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