パチンコは貯玉で打つと当たらない?再プレイは現金より勝てないの?


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フィーバー!

貯玉も貯金もない、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコを現金で打つ場合と貯玉の再プレイで打つ場合とでは、一体どちらが当たりやすいのか?

又、どちらが勝ちやすいのか?についても、合わせて考えてみたいと思います。

 

よく「貯玉で打つと当たらない」と言われますが、これは本当??

 

一つずつ、順番に説明していきますね。

・・・その前に、先にこの記事の要点をまとめておきます。

 

・パチンコは、貯玉の再プレイで打っても現金で打っても、当たりやすさは同じで変わりはありません。

 

・貯玉で再プレイして打った場合と現金で打った場合とでは、貯玉の方が勝ちやすいです。

 




現金でも貯玉の再プレイでも当たりやすさは同じ

まず、初めに大切なことを説明しておきます。

貯玉の再プレイで打った場合と現金で打った場合とを比べますが、「当たりやすさ」と「勝ちやすさ」は全く別モノです。

この二つは、切り分けて考えてください。

 

それではまず、当たりやすさについて説明します。

※参考記事として、こちらもよろしければ読んでみて下さい。

 

 

4円パチンコで打っても1円パチンコで打っても、また貯玉の再プレイで打っても現金で打っても、(ある特定の)パチンコ台の大当たり確率は変わりません。

同じパチンコ台ですから、当たり前ですよね。

ということは、当たりやすさは同じです。

 

オッチャンやオバチャンがよく言う「貯玉で打つと当たらない」というのはオカルトです。

 

だって、よく考えてみてください。

4円パチンコや1円パチンコも、同じパチンコ玉で打ちます。

もちろん、貯玉で再プレイして打った場合も現金で打った場合も、同じパチンコ玉で打ちます。

当たり前です。

 

それなのに、なぜ「貯玉で打つと当たらない」という考えが出てくるのか、僕には理解ができないのです。

やはりこれは、根拠のないオカルトな被害妄想です。

 

パチンコ台の大当たりの仕組みは、至ってシンプルなんですよ。

 

スタートチャッカーにパチンコ玉が入ったら、その都度、大当たり抽選をしているだけです。

4円の価値のパチンコ玉がスタートチャッカーに入っても、1円の価値のパチンコ玉スタートチャッカに入っても、パチンコ台にはその価値の違いが分かりません。

 

同じように、貯玉で再プレイしたパチンコ玉がスタートチャッカーに入っても、現金で借りたパチンコ玉がスタートチャッカーに入っても、パチンコ台にはその玉の違いが分かりません。

というより、すべて同じパチンコ玉です。

すいません、当たり前のこと過ぎて、自分でも何を言ってるのか分からなくなってきました(笑)。

 

もし、仮に直径などが違うパチンコ玉があれば、そもそもパチンコ台のスタートチャッカーは反応しませんのでデジタルが回りません。

それ以前に、遊技台のトラブルの原因にもなります。

 

恐らく「貯玉で打つと当たらない」と思っている人は、打っている人が貯玉で再プレイしているのか現金で打っているのかを、パチンコ台が判別していると思っているのでしょう。

パチンコ台には、そんな機能はありませんよ。

 

・・・いや、分かってますよ。

貯玉で再プレイした場合は、遠隔操作で当たらないって言いたいんでしょう?

 

遠隔操作の話を持ち出したらキリがないですし、正直僕は、もう遠隔操作についての議論はお腹いっぱいです(笑)。

遠隔操作についての僕の考えは、当ブログ人気ナンバーワンのこちらの記事に書いていますので、よろしければと言うか絶対に読んで下さい!

 

 

もし、パチンコ店が貯玉で再プレイしたお客さんに大当たりさせたくないのなら、そもそも貯玉システムなんか導入しません。

 

また、1日何百人と来るお客さん一人一人が、貯玉で再プレイして打っているのか現金で打ってるのか、ずっと防犯カメラで見ている暇な店長はいません。

見ていたところで、遠隔操作できなければどうしようもないですからね。

 

と言うか、日本全国のホールの中で、現在遠隔操作をしているパチンコ店は一体どれくらいあるのでしょうか?

又、遠隔操作ができる機種は、一体どれくらいあるのでしょうか?

仮に遠隔操作をしているホールがあったとしても、そのホールの全台が遠隔操作できるわけではないですからね。

 

遠隔操作をしようとするのなら、まずはパチンコ台のメイン基板を遠隔操作用の裏基板に交換しなければなりません。

ノーマル基板では、外部から信号を送っても何も反応しない(大当たりしない)からです。

ホールコンにつないで遠隔しているとか言われてますが、ホールコンはデータを収集しているだけですよ。

 

話が貯玉から脱線してしまいますので、遠隔操作についての僕の考えは先程の紹介した記事を読んでみて下さい。

 

というわけで、貯玉で再プレイして打っても現金で打っても、そのパチンコ台の大当たり確率は同じです。

「貯玉で打つと当たらない」ということはありません。

 

パチンコ台には、お客さんが貯玉で再プレイして打っているのか、それとも現金で打っているのかを見分ける機能もありません。

又、ホール側が貯玉で再プレイしている人に、遠隔操作で意図的に当たらないようにしているということもありません。

貯玉で再プレイしていた時に当たらなくても、それはたまたまの偶然です。

 

よく冷静になって考えてみてください。

もう一度言います。

 

貯玉で再プレイして打っても現金で打っても、どちらも同じパチンコ玉で打っています。

逆に何が違いますか?

大当たり確率は変わらず同じです。

 

「貯玉で打つと当たらない」ということがあるはずがないのです。 

 

 

貯玉で再プレーした方が勝てる

「当たりやすさ」の次は「勝ちやすさ」について説明します。

 

貯玉で再プレイして打った場合と、現金で打った場合とでは、貯玉で再プレイして打った方が勝ちやすい(儲かりやすい)です。

誤解して欲しくないのが、「現金で打つと勝てない」と言っているわけではありません。

現金でも正しく立ち回れば、十分パチンコで勝つことができます。

 

ここでは、貯玉の再プレイと現金との二つを比べた場合で話を進めていきます。

 

貯玉は換金手数料が発生せずお得

なぜ、貯玉で再プレイして打った方が勝ちやすいかと言うと、これはもう皆さんご存知の通り、貯玉は換金手数料が発生しないからです。

本来なら、閉店時に持ち玉は全て交換しなければなりません。

そして、翌日以降にパチンコを打つ際には、再度現金で打ち始めます。

 

等価交換でない場合は、例えば4円で借りて3円で交換すると、パチンコ玉1個当たり1円の換金手数料を取られ損をすることになります。

1万発交換すれば、1万円の換金手数料が取られることになります。

 

でも、貯玉をして翌日以降に再プレイをすれば、この換金手数料が発生しないのでお得です。

つまり、この換金手数料が発生しない分だけ、貯玉で再プレイして打った方が現金よりも勝ちやすい(儲かりやすい)と言えるのです。

貯玉システムを導入しているパチンコ店なら、貯玉での再プレイを利用してみる価値は大いにあると思います。

 

 

等価交換でも貯玉は端玉分お得

では、等価交換のパチンコ店では、貯玉をする意味がないのでしょうか?

等価交換ですから、換金手数料は発生しませんからね。

4円で借りて4円で交換するので、 貯玉をするメリットはないように思います。

 

実は、等価交換のパチンコ店でも、貯玉をする意味(メリット)はあります。 

それは、貯玉をすることにより景品交換した時の「端玉」が無駄にならないということです。

 

これは、そのホールの「小」の特殊景品が何玉交換なのかによって、その貯玉のメリットが変わります。

例えば「小」の特殊景品が50玉(200円)のホールで貯玉をせずに交換すると、最大で49玉が端玉として換金できずにお菓子になってしまいます。

「小」の特殊景品が125玉(500円)のホールなら、最大で124玉がお菓子に・・・。

 

「こんなにお菓子いらないから、現金に換金してくれよ!」って思ったことありませんか ?

貯玉をしないと、この端玉分が換金できずにお菓子になってしまうので、この分が「勝てない」ということになります。

 

これが1回や2回なら気になりませんが、何十回と繰り返せば無視できない金額分のお菓子をもらうことになってしまいます。

お菓子も自分の好きな商品だったらいいんですが、大抵は”ハズレ”のケースが多いですよね。

 

これに比べて貯玉をした場合は、このような強制的にお菓子に交換させられることはありませんので、端玉になる分まで勝ちやすい(稼せぎやすい)と言えますね。

 

 

貯玉は現金よりもリスクがある

ここまでの説明を聞くと、現金よりも貯玉で再プレイした方がいいことが分かります。

 

しかし、僕は現在は貯玉をしていません。

その都度、全て現金に換金しています。

なぜなら、貯玉には現金にはないリスクがあるからです。

 

例えば、自分の知らない間に換金率が悪くなったり、パチンコ店が自体が潰れたりするリスクです。

 

換金率が悪くなる場合は、事前に告知がされます。

しかし、換金率が悪くなることはホールにとってマイナスイメージですので、大抵が目立たないようにこっそりと告知されるだけです。

毎日通うホールなら大丈夫かもしれませんが、月に1回や2回ぐらいしか行かないホールだと、自分が知らない間に換金率が悪くなっていることも珍しくはありません。

 

また、もっと最悪なのが、パチンコ店自体が潰れてしまう場合です。

パチンコ店が潰れる場合は、事前の告知はしません!

潰れる告知なんかしたら、お客さん誰も来なくなりますからね。

ただ、「貯玉は清算してください」という案内はされると思います。

 

これも、たまにしか行かないパチンコ店だと、「久しぶりに行ったら閉店してた」という笑えない状況になります。

潰れたパチンコ店が他にもチェーン店があるのなら、そのチェーン店で貯玉の精算をしてくれるかもしれません。

 

それよりももっと酷いケースは、パチンコ店の経営会社ごと丸ごと全て倒産してしまうケースです。

この場合、ほぼ100%貯玉は諦めなければなりません。

経営会社が倒産してしまっては、預けてある貯玉を換金するのは無理でしょう。

 

仮に資産が残っていても、滞納した税金などに優先的に支払われます。

そもそも連絡がつかないですし、従業員も別の仕事に再就職していますからね。

 

僕は、このような貯玉のリスクを背負いたくないので、確かに再プレイ手数料無料は魅力的ですが、毎日現金に換金して帰ります。

又、たまに何十万発・何万枚と貯玉をしている人を見かけますが、 ICカードの盗難などは怖くないのでしょうか。 

 

僕は、やはり信用できるのは現金のみです(笑)。

 

パチンコ店に預けてある貯玉は、しょせん「貯玉」。

そのパチンコ店に限り、価値があるものです。

現金に換金して、初めてそこで「儲かった」と言えます。

 

↑これも貯玉のリスクのひとつです。

結構多いみたいですね、こういうトラブル。

 

↑消費税の分ですね。10%に上がったら、また変更になる可能性大です。

 

↑この「カタログギフト」も、その潰れたホールが加入していないと対象外です。

でも、ギフトなんかもらっても嬉しくないですよ。

やっぱり金ですよ、金(笑)。

 

まとめ

パチンコを貯玉の再プレイで打った場合と、現金で打った場合とでは、当たりやすさは全く同じです。

貯玉で打ったからといって、当たらないということはありません。

 

また、勝ちやすさで比べれば、現金よりも貯玉の再プレイで打った方が勝ちやすいです。 

それは、換金手数料が発生しないからです。

ただ、だからといって現金が勝てないわけではありません。

 

本文中に、大事なことを書き忘れましたので追記します。

 

貯玉をすると、そのパチンコでしか打てなくなるというデメリットがあります。

現金なら、どこのパチンコ店でも打てますからね。

 

そもそもの大前提ですが、どれだけ貯玉システムをうまく利用しても、釘や設定が渋くては勝てません。

 

なぜ、パチンコ店が換金手数料が無料になる、貯玉システムを導入していると思いますか? 

パチンコ店にとって貯玉は、換金手数料分が損をしますし、貯玉システムを導入するコストも余計にかかります。

にも関わらず、パチンコ店が貯玉システムを導入する理由は、そのお客さんの再度の来店を促すためです。

 

先ほども言いましたが、貯玉してあればまたそのパチンコ店に行きますよね。

この時点でそのお客さんは、「ホール選び」という選択肢が奪われてしまっています。

ホール選びは、パチンコで勝つための重要な要素ですから、この点だけを比べれば「現金よりも貯玉の方が勝てない」と言えるかもしれません。 

 

 

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