パチンコの換金ミスで金額が少ない!ピンハネなど景品交換トラブルの対処方法まとめ


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フィーバー!

店長時代は、給料を上司の部長にピンハネされていた、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、できれば遭遇したくないトラブル、パチンコ店での換金ミスについてです。

 

景品カウンターでもらった特殊景品が少ない!

換金所で交換したら金額が少ない!

 

もしかしたら、こんな経験あるのではないでしょうか?

僕も長年パチンコ業界にいましたので、お客さんからの換金ミスによるクレームは何度か対応しました。

 

そこで今回は、パチンコでの換金ミスによるトラブルを未然に防ぐ方法と、万一、金額が少なかった時の対処方法を僕の経験からまとめてみます。

景品カウンターの女性スタッフも、換金所のオバちゃんも人間ですから、誰でも交換ミスはあります。

しかし、中には意図的にピンハネをする奴もいますので気をつけましょう。

 

ボーッと交換して生きてたら、換金した金額が少なくてチコちゃんに怒られますよ(笑)。

早く結論が知りたい人は、下の目次から「まとめ」に飛んで下さいね。

要点をまとめてあります。

 




パチンコ店でピンハネされない対処方法

いきなりですが、パチンコ屋を信用してはいけません!

景品交換で金額が少ないトラブルを避けたり、ピンハネされないようにするには、まずは心構えからの対処法が必要です。

 

換金ミスをなくす具体的な行動は、後半に説明します。

まずは、パチンコ屋を信用せずに「自分のお金は自分で守る」(笑)という心構えを持って欲しいです。

 

「景品交換のミスはないだろう」

「金額が少ないなんてことはありえない」

「わざとピンハネにする従業員なんかいないよね」

 

と思っているアナタ!

カモですよ(笑)。

 

パチンコ店はサービス業ですが、しょせんギャンブル場です。

ショッピングセンターやテーマパークなど、その他のサービス業とは違います。

「お客様は神様です」というのは、パチンコ店には全く当てはまりません。

「お客様はお金を持ってくるカモです」というのが、パチンコ店の本音です。

 

僕が何が言いたいかと言いますと、景品交換でトラブルがあっても、基本的にパチンコ店は真剣に対応してくれないと思ってください。

つまり交換した金額が少なくても、泣き寝入りする可能性が高いということです。

 

 

お客さんからのクレームは面倒くさい

僕は、長年パチンコ業界にいましたが、トータルで20~30件ぐらいの換金トラブルを対応してきました。

でも、実際に原因が分かって補償されたのは、わずか1~2件ぐらいです。

換金トラブルのほとんどが、お客さん側の「泣き寝入り」という現状を知って欲しいです。

 

パチンコ店で働いていると、お客さんから様々なクレームがあります。

 

「出ない」

「このイベント嘘だろう」

「遠隔操作やってるんだろう」

「店長呼んでこい」

「10万円使って当たらないのはおかしい」

「カンウターの女の子をもっと可愛くしろ」※実話です。

 

など、あなたも一度ぐらいは、店員に愚痴ったことがあるのではないでしょうか?

 

これを日頃から言われている、全国のパチンコ店の店員の気持ちを代弁すると・・・

 

「うざい客だな」

「そんなに金使うなんて、アホな客だ」

「そんなことを俺に言われても知らん!」

 

9割以上のパチンコ店の店員は、こう思っているははずです。

 

本来なら多額のお金を使ってくれるわけですから、「お客様は神様です」的な気持ちが店員にはあるべきです。

でも、パチンコはしょせんギャンブル。

店員に愚痴ったところで「ギャンブルで負けたアホな客」と思われているのがオチです。

 

さて、換金ミスの本題に入ります。

 

あなたが景品交換したら従業員のミスで金額が少なく、それを店員にクレームしたとしましょう。

お金に関するクレームですから、本来ならお店は真剣に対応すべきです。

ショッピングセンターやテーマパークなどでは、ほとんどの場合は真摯(しんし)に対応してくれますよね。

 

でも、パチンコ店は違います。

 

「めんどくさい客だな」

 

これが店員の本音です。

 

できれば「その場を離れてからのクレームは、一切受け付けません」と言う、”お決まりのフレーズ”で終わらせたいのが本音です。

だって、お客さんからのクレームを一つ一つ丁寧に対応していたら、ギャンブルなんか成り立ちませんよ。

 

例えば、「10万円使っても当たらない!」というクレームに対して、どうやって真剣に対応しますか?

パチンコ台の大当たりの仕組みや、確率論などを小一時間そのお客さんに説明しますか?

丁寧に時間をかけて説明しても、そのお客さんは理解してくれません。

ギャンブルで、納得のいく負けなんかありませんので。

負ければ、腹が立つのは当然です。

 

これと同じで「換金したけど金額が少ない!」と言うクレームに対しても、

 

「負けた客の言いがかりではないのか?」

「どうせ客の勘違いだろう」

「この客の言っていることは信用できない 」

 

反射的に、店員はこう思ってしまいます。

 

それに原因があやふやのまま、万一少ない金額の分を補償してしまったら、その後もそこにつけ込んででクレームをされる可能性があるからです。

「あそこのパチンコ店は、文句言えば玉を出してくれる、補償してくれる」という前例を作りたくないのです。

 

パチンコ店は、ショッピングセンターのように物を売ったり、テーマパークのように遊んでもらうお店ではありません。

ギャンブルですから、お金を賭ける博打場です。

 

当然、そこにはゴト師などの犯罪者も集まりますし、一般のお客さんの中でも不正を働く人もいます。

悪いことをしてまでも、お金を儲けようとするわけですね。

 

実際、過去にもいたんですよ。

パチンコ店の景品カウンターで、特殊景品を受け取ったお客さんから「景品の数が少ない!」とクレームがあったのですが、防犯カメラで巻き戻して確認したら上着のポケットに入れてました(笑)。

これは、立派な詐欺ですよね。

まあ、警察に通報するのも面倒なので、出禁にしましたけど。

 

今のパチンコ台は大当たりの「パンク」はしませんが、昔はよく「玉が飛ばなくてパンクした」という言いがかりは多かったです。

ホールコンの大当たり履歴を調べても、大当たりした履歴がないのでもちろん嘘ですね。

あわよくば、出玉を騙し取ろうという魂胆です。

 

飲食店で「髪の毛が入っていた!」というクレーマーがいますが、それとは次元が違います。

パチンコ店へのクレームは、競馬や競艇で「八百長レースだ!」とクレームをつけると同じで、お店は基本的に取り合ってくれないものだと思ってください。

 

というわけで、だらだらと長く書いてしまいました。

 

パチンコ店はギャンブル場ですので、お客さんからのクレームは受け付けない、めんどくさいというのが本音です。

つまりあなたは、そんなパチンコ店に対して「換金したけど金額が少ない!」というトラブルを、しっかりと自分で証明して対応してもらわなければいけません。

「自分は嘘を言ってないから、金額が少ない分を補償してくれるだろう・・・」という考えは甘いです。

 

 

パチンコ店の景品カウンターでのトラブル

では、具体的な換金トラブルの対処方法を書きます。

まず、パチンコ店の景品カウンターでの交換トラブルについてです。

換金ミスを防ぐ、参考にして下さいね。

 

換金率を把握して事前におおよその金額を知る

あなたはパチンコ店で打っている時に、そのホールの換金率を把握していますか?

 

そのパチンコ店の換金率を把握し、パチンコ玉なら何玉、スロットならコインを何枚出せば、おおよそいくらになるかというのを事前に知るべきです。

換金率を知っていれば、「だいたい何箱だからいくらぐらい」っていうのが想像できますよね。

 

例えば、スロットで3000枚交換したら、6枚交換のホールなら5万円ですね。

このように換金率を把握して、交換する際に「何玉で何円、何枚で何円」と言うことを早い段階で分かるようにして下さい。

トラブルは、早いうちに気づくことが重要です。

 

換金所で受け取った時点の金額で「いくら儲かった」と知るのでは遅すぎます。

目分量で構いませんので、「○箱だから○万円ぐらいか・・・」とまで、あらかじめ換金額の予想をつけておけば、尚良いと思います。

 

景品交換レシートを撮影しておく

そして計数機で出玉を交換したら、その景品交換レシートをスマホで撮影しておきます。

そうすることで万一トラブルがあった際にも、自分が何枚・何玉交換したという証拠になるからです。

 

パチンコ店は、ホール内のあらゆるところに防犯カメラが付いています。

特に景品カウンターには、どこのホールにも必ず防犯カメラはついています。

防犯カメラを巻き戻せば、あなたが何時何分に景品交換をしたという証拠はすぐに分かるでしょう。

 

景品カウンターのポスコンピューターにも、交換履歴が記録されています。

防犯カメラとポスコンピューターのおおよその時間から、どのお客さんがどの景品レシートを交換したのかはある程度予想がつきます。

 

しかし予想がつくだけで、あなたがどの景品交換レシートを持ってきて交換したかいう、確信まではなかなかできません。

さすがに防犯カメラでも、景品レシートの文字までは読み取れないからです。

 

交換した時間や前後のお客さんの順番から、どの景品レシートかは特定できますが、特定するのにはかなりの時間がかかります。

パチンコ店としてはこの作業はかなり面倒なので、仮に景品が少ない!とクレームしても「確認が取れないのでダメ」の一言で片付けられてしまう可能性が高いです。

 

パチンコ店の景品カウンターでのトラブルや、換金所での換金ミスが起こった時に、自分で景品レシートをスマホで撮影して証拠を残しておくことで、パチンコ店側にトラブルの調査をさせることができるのです。

出玉を交換したら、毎回景品レシートをスマホで撮影しておく癖をつけてください。

換金ミスなどのトラブルがあった時に、きっとその写真が役に立つと思います。

 

ポスコンピューターの景品数を撮影しておく

ポスコンピューターとは、景品カウンターにある「レジ」のことです。

正式には何と言うか分かりませんが、僕の会社では「ポス」って呼んでました。

「ボス」ではありません。

 

交換した景品レシートをカウンターの女の子に渡すと、このポスコンピューターに読み込ませますよね。

そして、そこには特殊景品の数が「大○個 中○個 小○個」と表示されます。

できれば、この表示数もスマホで撮影しておいて下さい。

店員の目が気になるようでしたら、動画でさりげなく撮影しても構いません。

 

景品レシートから計算すれば、交換した特殊景品の数は分かります。

でも、ポスコンピューターの景品数を撮影しておくことで、2重に交換ミスを防ぐことができます。

 

よくあるのが、一度に景品レシートを複数枚交換する場合です。

例えば、3枚景品レシートを渡したのに、カウンタースタッフの操作ミスで2枚しかポストコンピューターに読み込まれていないトラブルが稀にあります。

複数のレシートを一度に交換する時は、できれば自分であらかじめ合計玉数を計算しておくのがベストです。

 

また、カウンタースタッフがポスコンピューターに景品レシートを読み込ませる際に、きちんと枚数分レシートを読み込まれているのかを、しっかりと自分の目で確認しておくことも重要です。

コンビニの店員が商品をバーコードで読み取るのと同じように、パチンコの景品レシートも、しっかりと全ての枚数が読み取っているのかを自分で確認しましょう。

 

この景品レシートを複数枚渡した時の読み込みミスは、交換ミスの中でもよくあるトラブルの一つです。

あなたが、カウンタースタッフの女の子を100%信用しているのなら、スマホをいじって下を見ていても構いません。

しかし、パチンコ店は信用できないという人は、しっかりとレシートが読み込まれているかを確認して、表示された特殊景品の数をスマホで撮影しましょう。

 

 

特殊景品を受け取ったらそのままで確認する

これは、金額が少ないなどのトラブルを防ぐ基本中の基本です。

 

パチンコ店の景品カウンターで特殊景品を受け取ったら、その場で特殊景品の個数が合っているか必ず確認してください。

もちろん、大中小の特殊景品の数がそれぞれ合っているかの確認です。

後ろにお客さんがどれだけ並んでいても、気にせずその場でしっかりと確認をします。

 

景品カウンターや換金所に「受け取った景品は、その場で確認してください。場を離れた後のクレームは一切受け付けられません」という貼り紙を見たことがあると思います。

これは本当にこの通りで、一旦景品カウンターを離れて店外に出た後に景品の数が少ないことに気づいても、基本的にパチンコ店はクレームを受け付けてくれません。

初めの方に書きましたが、特殊景品をポケットに隠したり、他人に渡したりなど不正の可能性があるからです。

 

「パチンコ店が、特殊景品の数を間違えることはない」

「多分、景品の数は合っているだろう」

「間違っていても、あとからクレームをすれば対応してくれるだろう」

 

という考えは甘いです。

 

パチンコの特殊景品は、現金と同じです。

景品カウンターは、銀行の窓口だと思ってください。

銀行の窓口でお金を下ろし、駐車場の車に戻ってから金額が1万円少ないことに気づいたとします。

窓口に戻ってクレームをしても、すぐには対応してくれませんよね?

 

銀行の窓口が閉まってから集計をして、1万円の誤差が生じるかもしれません。

しかし、だからと言ってそれがあなたの1万円という事にはなりません。

 

銀行はパチンコ店と違って信用が第一ですから、窓口では金額を何回も確認してからお客さんに渡します。

それでも実際には、人間のやることですから間違えはあります。

窓口で現金を受け取ったその場で自分も確認すれば、銀行側もすぐに対応してくれるでしょう。

でも、窓口を一旦離れた後からのクレームは、基本的に受け付けてくれません。

 

「その場で確認」というのは、換金ミスをなくすための大原則です。

 

機械でも金額を間違える可能性はある

余談ですが、 「ATMを使ったら金額が少なかった」というツイートを見かけたことがあります。

ATMで現金が少なかったというトラブルは、稀にあるみたいです。

 

 

 

このようなトラブルに一度でも遭った人は、今後は出張所のATMは利用せずに、銀行の店舗内にあるATMを利用するように心掛けるみたいです。

その理由は、やはり金額が少ないというトラブルがあった時に、すぐに対応してもらえるからです。

また、防犯カメラに証拠が残りやすくするためでもあります。

 

最近の新しいパチンコ店では、特殊景品が自動で出てくるタイプもありますよね。

自動で出てきた特殊景品を、カウンタースタッフが再度数えてお客さんに渡します。

 

この時、「機械だから間違えることはない、安心だ。」という思い込みは、前述のATMと同じようなトラブルに巻き込まれる可能性があります。

スーパーでも自動でお釣りが出てくるレジがありますが、レジのスタッフは再度お客さんにお札を見せて数えていますよね。

それと同じです。

 

パチンコ店の特殊景品も、機械で自動で出てきたからといって安心せず、必ず自分の目で再度確認してください。

人間が間違えることもあれば、機械が間違えることも十分にありえます。

 

繰り返しますが、パチンコ店の特殊景品は現金です。

「もの」だと思わないことです。

銀行の窓口やスーパーのレジのお釣りと同じ対応を心がけることが、換金ミスのトラブルをを防ぐ一つの方法です。

 

 

 

ここまでまとめます。

 

玉やコインを計数器に流したら、景品交換レシートをスマホで撮影しましょう。

事前にそのホールの換金率を調べて、およそいくらぐらいあるのか把握することも大切です。

 

パチンコ店の景品カウンターでは、渡した景品レシートの枚数分全てがポスコンピューターに読み込まれているかを確認します。

できれば、玉数やコイン枚数の合計をあらかじめ自分で計算しておくと確認がしやすいです。(金額が少ないなどのトラブルに、いち早く気づくことができます。)

そして、ポスコンピューターに表示された特殊景品の数をスマホで撮影します。

 

特殊景品を受け取ったら、その場で大中小それぞれの数に間違いがないか自分で数えて確認します。

初めて打つホールなら、それぞれ大中小の特殊景品がいくらなのかを、事前に換金所に行って調べておくのも有効だと思います。

地域によって、大景品が1000円だったり5000円だったりしますよね。

事前に特殊景品の金額が分かっていれば、もし景品カウンターの交換でミスがあってもすぐに気づくことができます。

 

交換ミスを防ぐポイントとしては、とにかくパチンコ店を信用しないことです。

自分のお金ですから、全て自分で一つ一つ確認しましょう。

万一間違えがあっても、「対応してもらえないかも」「補償してもらえないかも」という危機感を持つことが大切です。

 

特殊景品の数が少なかった時の対処法は?

もし、景品カウンターで受け取った特殊景品の数が少なかったら、どうすればいいのでしょうか?

 

景品の数が少ないことに気づいたら、もしくは少しでもおかしいと感じたら、すぐにその場でカウンタースタッフに聞く(クレームする)ことです。

遠慮する必要はないですし、後ろにお客さんがいても気にする必要はありません。

とにかく交換したその場でクレームをしないと、パチンコ店は対応してくれません。

やはり景品レシートを一度に複数枚交換した時に、景品の数が少ないというトラブルが起こりやすいですね。

 

又、おかしいと感じたら、自分が納得いくまで絶対に引き下がってはいけません。

カウンタースタッフの女の子も、景品交換のミスがあれば上司に怒られるので、ミスに気付きながらもミスを認めないというスタッフもいます。

カウンタースタッフの女の子が対応してくれないようでしたら、「責任者を呼んで欲しい」と言いましょう。

 

そして受け取った特殊景品は、カウンターの上に戻した方がいい(置いた方がいい)と思います。

こうすることで防犯カメラから特殊景品が写りますし、自分は景品の数が少ないので受け取れない、何も不正はしていないという意思表示になるからです。

 

実は、パチンコ店が1日営業すると、特殊景品のお客さんへの渡し間違いは”それなりに”あります。

コンビニのレジの釣り銭に誤差が出るのと同じように、パチンコ店のポスコンピューターも定時に集計をしていますが、やはり誤差が出ます。

もちろん、お客さんに少なく渡すだけではなく、時には特殊景品を多く渡すこともありますので、一概にお客さんが損をするとは限りません。

特に新人のカウンタースタッフが入った時などは、特殊景品の数に誤差が出やすいですね。

 

とにかく特殊景品を受け取ったら、その場から一歩も動かずに数を確認しましょう。

そして少しでもおかしいと感じたら、すぐにクレームをすることです。

カウンタースタッフが取り合ってくれないようなら、店長や主任など責任者を呼んでもらうことも重要です。

 

景品カウンターでピンハネされる?

あまりこんなことは書きたくないのですが、一応当ブログの趣旨が「パチンコ店の暴露話」なので、僕の経験談を包み隠さずそのまま書きます。

 

実はカウンタースタッフの中には、意図的に特殊景品の数をピンハネする店員もいます。

特殊景品をピンハネしてどうするのかと言うと、特殊景品をこっそりと持ち帰り、後日ライバル店の換金所などで換金してポケットに入れるのです(彼氏などに渡す場合もあります)

 

例えば、あまり特殊景品の数を確認しなさそうなお年寄りや、(繰り返し言っていますが)複数枚のレシートを持ってきたお客さんからピンハネするのです。

お年寄りは、少しぐらい特殊景品の数が少なくても気が付かない可能性もあるので、大景品を10個渡さなければいけないところを9個だけ渡します。

そしてピンハネした1個の特殊景品は、防犯カメラに映らないようにポケットや手に持ったまま休憩に行くのです。

 

複数枚レシートを持ってきたお客さんは、その中の1枚をポスコンピューターに読み込ませなくても気づかないことがあります。

この場合は、さりげなくお客さんがいない時にその1枚の景品レシートをポスコンピューターに読み込ませて、その分の特殊景品をやはりポケットなどに入れて持ち帰ります。

お客さんからクレームが無ければ、店長も防犯カメラを巻き戻すことはありませんので、意外とこの手口でのピンハネは発覚するケースが少ないです。

 

また、もう一つの景品カウンターでのピンハネされる理由として、マイナスの誤差を穴埋めするためのピンハネがあります。

 

営業中の定時集計で、特殊景品の数が3個足りなかったとします。

マイナスの誤差ってやつですね。

お客さんの誰かに、特殊景品を3個多く渡してしまったということです。

 

本来なら、これは誤差として計上しなければいけませんが、やはり上司に怒られたくない、ミスを隠したいというのが人の心というものです。

カウンタースタッフの中には、以後の景品交換するお客さんからピンハネをして、この3個の誤差の穴埋めに使う店員がいるのです。

スーパーのレジで言えば、1000円余分にお釣りを渡してしまったので、他のお客さんに1000円少なくお釣りを渡して帳尻を合わせようというピンハネの手口です。

 

↑⑤です(即答)笑

 

特殊景品を盗むつもりはありませんが、自分のミスの誤差を穴埋めするためにもピンハネをするのです。

いずれにせよ、特殊景品を多くもらったお客さんはいいですが、少なかったお客さんはシャレになりません。

 

このように、カウンタースタッフによるうっかりミスだけでなく、意図的な悪意のあるピンハネも可能性がゼロではありませんので、景品交換の際には注意が必要です。

パチンコ店の景品カウンターは銀行の窓口と同じ、と言いましたが、サービスの質や対応は銀行以下だと思ってください。

パチンコ店は、ギャンブル場ということを忘れてはいけません。

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換金所での換金ミスのトラブル

無事に?パチンコ店の景品カウンターで、間違いなく特殊景品を受け取ることができたら、次は最終難関の換金所です(笑)。

換金所で働いている人に怒られるかもしれませんが、ここも僕の体験談も合わせて正直に暴露していきます。

 

換金所はパチンコ店とは全くの別経営ですので、換金所の中の人がどういう人なのか?時給(給料)がいくらなのか?など詳細は、パチンコ店側は知りません。

最近は、「パチンコ店と換金所は別」という認識が広まってきましたが、それでもやはりお客さんからしてみれば「一緒のお店」と思うのが自然でしょう。

ですから、「換金所での金額が少ない!」というクレームを直接パチンコ店に言ってくるお客さんもいますが、本来なら全くの別のお店なのです。

 

最近は、換金所も自動化されているところも増えてきましたが、昔ながらの古い換金所では、いまだ中のおじちゃんやおばちゃんが全て手作業で換金しますね。

換金所での換金も、人のやることですからミスは起こります。

しっかりと自己防衛の対策を立てて、金額が少ないなどのトラブルに遭わないことが大切です。

 

 

事前に金額を確認してから窓口に出す

これは、ほとんどの人がやっていると思いますが、換金所の小窓に特殊景品を出す前に、換金したらいくらになるのかを自分で必ず計算してください。

パチンコ店の景品カウンターと同じように、人任せにしてはいけません。

 

僕の経験上、パチンコ店の景品カウンターよりも、換金所での「金額が少ない!」というトラブルの方が多いです。

お客さん側に特殊景品の数が表示される換金所では、こちらもスマホでその表示を撮影ください。

 

一歩も動かずにその場で現金を確認する

そして、現金を受け取ったら一歩も動かずに、必ずその場で金額を確認をします。

その場を離れてしまうと、換金所の中からあなたの姿が見えなくなってしまうからです。

もし、金額が少なかったとクレームをしても、「その場を離れてからは確認ができない」と言われかねません。

その場を離れてしまうと、次の人が窓口へ特殊景品を出してしまいますから、ますます確認がしづらくなってしまいます。

 

閉店後のお客さんが並んでる時でも、気にせずに受け取った現金は小窓から見えるその場で必ず確認してください。

できれば現金を受け取った手はその場から動かさず、換金所の中から見える位置で確認するのが望ましいですね。

スーパーのレジの店員さんが、お釣りのお札をお客さんの目の前で一緒に数えて確認するのと同じ方法です。

手を引いてしまうと「ポケットに入れたのでは?」という、要らぬ疑いがかけられる可能性もあります。

 

 

金額が少なかったらすぐにクレームする

もし、受け取った金額が少なかったら、すぐに換金所の中の人にクレームします。

この時にすぐに少なかった金額を渡された場合は、もう二度とそこの換金所では換金しないことです。

※換金所は同じ地域の組合内でしたら、どこの換金所でも換金することができます。

 

なぜなら、意図的にピンハネしようとしていたからです。

 

よくあるのが、5000円札を一枚ピンハネする手口。

例えば、換金額が79000円など比較的金額が多いお客さんに対し、74000円のみ渡すのです。

そして、お客さんからクレームがあったらすぐに「渡し忘れてました」というフリをして、不足分の5000円を渡します。

 

こうすれば意図的なピンハネではない、忘れていただけ、ただのミス、とすることができるからです。

もちろんお客さんがその場でクレームをしなかった場合は、ピンハネ成功でポケットマネーゲットですね。

後からクレームがあっても「その場を離れてからのクレームは受け付けません」という必殺文句があります。

 

嘘のような話かもしれませんが、本当に換金所のこのピンハネは実際にあります。

だって、金額が少ないとクレームして、すぐに現金を追加で渡すっておかしいですよね?

普通は、お客さんからクレームがあったとしても、本当に金額が少なかったのかしっかりと確認してから渡すはずです。

 

「てへっ、ばれちゃった」的なピンハネをする換金所もありますので気をつけましょう。

批判を恐れずに言うと、パチンコ店の景品カウンターのスタッフよりも、換金所の従業員の方が僕は信用できません。

 

 

 

 

トラブルになったらパチンコ店へクレームする

本当に金額が少なくて換金所へクレームしても、対応してくれないこともあります。

その時は、今まで撮影したスマホの写真を見せるのも効果的でしょう。

換金所が意図的にピンハネをしていたのなら「あ、この客はしっかりと確認しているな。めんどくさいな」と思って、不足分の金額を渡してくれるかもしれません。

 

クレームしても対応をしてくれないようなら、その時は「パチンコ店の店長(責任者)を呼んでくれ」と言ってください。

「パチンコ店は関係ないから呼べない」と言われた場合は、その場で自分でパチンコ店に電話して事情を説明して来てもらいましょう。

ですから、事前にパチンコ店の電話番号を調べておいた方がいいですね。

 

この時の注意点として、自分で歩いてパチンコ店へ戻るのはやめたほうがいいです。

結局は「その場を離れたから」と言われてしまうからです。

自分が納得いくまで、本来の正しい金額を受け取るまで、その場を絶対に離れてはいけません。

 

パチンコ店の責任者が来てくれた場合は、今までスマホで撮影していた写真を見せるなどして事情を説明します。

もちろんスマホの写真が100%の証拠にはなりませんが、何も証拠がなく、ただあなたが口頭で「金額が少ない!」と言うだけよりは全然信憑性が違います。

 

また、写真を撮影していたことにより、「確かに換金所に出す前までは、特殊景品の数は合っていた」という証明にもなるからです。

換金所の従業員によっては、「パチンコ店が間違えたのではないか?」と責任転嫁をする従業員もいます。

最悪なケースでは「お客さんの勘違いではないですか?」と言われてしまうことも・・・。

 

でも玉やコインを交換した時から、しっかりと撮影しつつ特殊景品の数を確認していれば、あなた自身も「絶対に自分は間違っていない!」いう自信を持ってクレームすることができるでしょう。

 

冒頭でもお話ししましたが、基本的にパチンコ店はこのようなお客さんからのクレームが面倒くさがります。

 

「どうせお客の勘違いだろう」

「負けた客の腹いせだろ」

「お店からお金を騙し取ることしているのでは?」

 

そう思われないためにも、自信を持ってクレームするためにも、一つ一つの確認をすることが大切なのです。

 

 

それでもトラブルが解決しない場合は?

いくら自分が正しく、本当に受け取った金額が少なかったとしても、その場ではミスが分からない場合があります。

「閉店後に集金して、もしその不足分の金額が多ければ(誤差があれば)お渡しします」と言われる場合もあるでしょう。

納得いかないかもしれませんが、その時は自分の名前や連絡先を伝えて結果を待つしかありません。

 

「誤差があった時だけ電話します」という換金所やパチンコ店は、お客さんに対する対応が不誠実です。

誤差があってもなくても、しっかりと結果をお客さんに連絡するのが正しい対応方法だと僕は思います。

 

警察を呼ぶのも解決方法のひとつ?

自分はどうしても納得ができない!

確かに換金ミスで金額が少ない!

 

そんな時は、思い切って警察に連絡するのもありだと思います。

実際は、警察が来てくれたところで何か変わることは期待できないですが、パチンコ店や換金所にお客さんからのクレームに対して本気で対応させる、という効果はあります。

 

特に、その場でクレームしたのにも関わらず、そしてスマホの証拠画像もあるのにも関わらず、全く聞く耳を持たない換金所やパチンコ店も存在します。

いわゆる”門前払い”ってやつですよね。

そんな店に対しては、警察に連絡するしかありません。

 

確かにパチンコ店や換金所は、このようなお客さんからのクレームは面倒くさがります。

お客さんの勘違いということもありますので。

 

でも、そのお客さんがどれだけ本気でクレームしているのかは、その状況から分かりますよね。

やはりお客さんからクレームがあった以上は、真摯に受け止めて一通りの対応するのが客商売というものではないでしょうか?

 

本当に中には、クレームに対して一切聞く耳を持たない、パチンコ店や換金所もあります。

そんな時には、ダメ元で思い切って警察を呼ぶのも一つの手です。

その時は、結果として泣き寝入りになるかもしれませんが、今後の対応が変わるかもしれません。

というより、そんなパチンコ店にはもう二度と行かないほうがいいと思いますけどね。

 

 

換金所のピンハネ疑惑の体験談

最後に僕の店長としての体験談をお話しします。

 

換金所の換金ミスによるトラブルが、一体どれくらいの頻度で起こるのかは、お客さんの人数やお店の規模により変わります。

もちろん、中で働いている従業員の方の資質による部分も大きいです。

 

僕が300台ぐらいのパチンコ店の店長していた時、週一のペースで「換金所で換金したけど金額が少ない!」というクレームがありました。

これは、結構な頻度です。

 

パチンコ店へクレームが入るのがこれぐらいの数ですから、実際にはお客さんが金額が少ないことに気づかないまま帰ってしまうケースや、場を離れてしまったのでどうせクレームしても無駄だろうと、諦めて帰ってしまう人もいるはずです。

ということは、換金所はかなり換金ミスをしていることになります。

 

パチンコ店にとって換金場は別会社ですから「換金ミスのトラブルは、知らぬ存ぜぬ」ということもできます。

でも、お客さんからしてみれば”現金を受け取ってなんぼ”がパチンコです。

同じ敷地内にある換金所を「別会社だから」と言われれば、パチンコ店が責任逃れしていると思われかねません。

結果的に、そのお客さんがウチの店に来なくなってしまったら、パチンコ店とってマイナスですからね。

 

だから換金所でのトラブルも、パチンコ店の責任者である僕が代わりに対応していました。

とは言っても、パチンコ店が不足金額分を補償するわけにはいかないですし、換金所を調べるわけにもいけません。

お客さんと一緒に行って、換金所に事情を聞きに行くぐらいしかできないのです。

 

もちろん、事前に景品カウンターでの間違いがないかポスコンピューターを集計したり、カウンタースタッフに事情を聞いたりはします。

さすがに週一でのクレームは多いと思い、僕も少し強めに換金所に誤差がないか確認するように言いましたがダメですね。

 

「ウチは悪くない」

「ウチは間違えていない」

「お客さんの勘違いではないか」

「パチンコ店が間違えたんでしょう」

 

そんなオーラが、ケンシロウ並にひしひしと伝わってきます(笑)。

換金所がこんな非協力的な姿勢では、もうこれ以上どうすることもできません。

 

結局、お客さんの泣き寝入りです。

確か、金額が14000円少なかったと言うクレームだったと思います。

 

当時は、スマホなんでまだ普及していなかったですから、写真で証拠を残しておくなんてことは誰もしていませんでした。

お客さんには、「すいません、確認が取れないものですから・・・。こちらも気をつけていますが、お客さんの方でも今一度、その場での再度の確認をお願いします。」と謝ることしかできません。

 

その後、お客さんは納得いかないようで警察を呼んだみたいですが、やはり最終的には泣き寝入りになってしまったようです。

 

店長の僕としても、後味が悪いですよ。

もしかしたら、ウチの景品カウンタースタッフが間違えたかもしれないですし、お客さんの勘違いかもしれません。

従業員が意図的にピンハネした可能性も否定できませんし、お客さんもポケットなどに隠してお金を騙し取ろうとした可能性もゼロではありません。

でも結果的に「確認ができない」となってしまった以上、泣き寝入りするのはお客さんです。

自分のお金は、自分で守るしかないのです。

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まとめ

長々と書いてしまいましたが、分かりにくかったかもしれませんので要点をまとめます。

 

まず、事前にそのパチンコ店の換金率を調べておきます。

一体交換したらいくらになるのかを前もって知っておくことが、 金額が少ないなどのトラブルにいち早く気づくことができます。

 

パチンコ店で景品交換する際、逐一スマホで撮影して証拠を残してください。

具体的には、景品交換したレシート、景品カウンターでの特殊景品の表示数、換金所での表示数です。

 

スマホの画像が100%の証拠にはなりませんが、口頭だけでクレームするよりも全然お店側の対応が変わります。

門前払いされるのを少しでも避けるために、できる限りの証拠は残しましょう。

 

また、パチンコ店の景品カウンターでは、特殊景品を受け取ったその場で大中小それぞれの数を確認しましょう。

機械で自動的に払い出されても、機械を信用してはいけません。

特に複数枚レシートを渡した時は、読み込みミスがありますので玉数やコイン枚数合計に注意します。

 

換金所では、景品数の表示があればそれもスマホで撮影しておきます。

現金を受け取ったらその場から一歩も動かず、できれば手は窓口から動かすことなくその場で現金を確認します。

少しでも金額が少ないと感じたのなら、迷わず換金所の中の人にクレームしましょう。

 

場合によっては、パチンコ店の責任者を呼んでもらったり、自分で電話して呼ぶことも必要です。

換金所の対応に納得ができなければ、ダメ元で警察を呼ぶことも考えてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ここまで書くと「やりすぎでは?」と思う人もいるでしょう。

でもそれは、今まで金額が少なかったりする換金ミスのトラブルに、まだ遭遇したことがない人の感想です。

一度でも、トラブルに巻き込まれたりピンハネされて金額が少なかった経験がある人は、僕の書いた内容を理解してくれると思います。

 

僕も同僚の店長からいろんな話を聞きますが、ひどいと換金所で4万円ピンハネされたというクレームもあったみたいです。

証拠はないですが、間違いなく換金所が意図的にピンハネしているとのこと。

日頃から、金額が少ないなどクレームやウワサが絶えない換金所みたいです。

「できることなら、換金所のオバハンをクビにしたい」とその店長は言っていましたが、どうすることもできないのが歯がゆいですよね。

 

なんか換金所の人のことばかり悪く言ってしまっていますが、パチンコの従業員だってピンハネや横領する人物もたくさんいます。

カウンターの女性スタッフが、タバコを1カートンずつ毎週の様に盗んでいたりしたことありました。

ベテランの主任が、売上金1200万円を持って逃げた事件もありましたね。

 

金融機関の職員が横領する事件も、ニュースで聞きます。

そういえば昔どこかのJAで、11億円を愛人に貢いでいたというアホ職員もいましたね。

そんな多額の横領に気がつかないJAも、一体どんな管理体制をしていたんだって、疑問に思いますけど。

 

まあ、パチンコ屋の店長やってた僕が言えた立場ではありませんが、結果的に何が言いたいかと言うと、最終的にはお客さんが泣き寝入りするハメになるです。

ですから、パチンコ店も換金所も信用しないことです。

 

金融機関の職員も、ATMですら間違えたり横領する世の中です。

ピンハネや、換金ミスの被害に遭ってからでは遅いですよ 。

 

繰り返しますが、自分のお金は自分で守りましょう。

 

追伸

パチンコ店や換金所にクレームする時は、言い方に気を付けた方がいいです。

いきなり喧嘩腰で言われたら、相手(従業員)も感情のある人間です。

「めんどくさい客だなあ」と思われて、対応してくれるものもしてくれなくなる可能性があります。

言い方だけには気をつけながら、言ってる内容はしっかりとクレームして伝えるのがポイントですね。

 

あと、換金所で受け取った現金を強風にピンハネされた、というのもあります。

換金所で現金を受け取った後、車まで後をつけられ助手席から乗り込まれてお金を脅し取られた、という事件もあります。

 

パチンコ屋の敷地に一歩入れば、周りは敵だらけです(笑)。

家に現金を持ち帰るまでが、パチンコです。

いくら設定6をつかんで万枚出したとしても、最終的に手元に現金が残らなければ意味がないですよ。

 

本当に金額が少ないなどの換金ミスや景品交換トラブルは、お店も換金所もお客さんも嫌な気分になります。

でも、人間が作業をする以上ミスはありますし、機械だって間違えます。

ましてや、悪意があってピンハネをしようとする人間がいるとすれば、尚更トラブル防止に気をつける必要があるでしょう。

 

今回ここで書いた内容が、少しでも換金トラブル防止に繋がればいいなと思ってます。

※とは言いながらも、内心は他人ごとだと思っています(笑)。本当にパチンコ屋の人間なんて「その程度のもの」です。

 

尚、全国のパチンコ店や換金所が、すべてピンハネしているわけではありません。

この記事は、実際にあった僕の体験談から書いたものです。

これを読んでいる人へ、少しでも注意喚起になればと思います。

 

あなたの景品交換トラブルや、換金ミスによる金額が少なかった体験談をコメント欄へ教えて下さい。

※コメントのみで送信できます。

 

 

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