パチンコの換金ミスで金額が少ない!ピンハネなど景品交換トラブルの対処方法まとめ
「あれ?特殊景品の数が少ない…?!」
「おかしいな…換金したら少ないんだけど…?!」
できれば遭遇したくない、パチ屋での換金ミス。
もしかしたら、アナタも経験あるのではないでしょうか?
僕は店長として、長年パチンコ業界にいました。
なので、お客さんからの換金ミスによるクレームは、何度か対応しましたね。
だいたい、月に1~2度ぐらいは起こってました。
と言うわけで今回は、
・パチ屋での換金ミスを防ぐ方法
・万一、金額が少なかった時の対処方法
を僕の経験からアドバイスします。
景品カウンターの女性店員も、換金所のオバちゃんも皆人間。
なので、誰にでも交換ミスはあります。
「俺はカンケイない」
と思わずに、明日は我が身と思って読んで下さい。
だって従業員の中には、意図的にピンハネする奴もいるからです。
せっかく万発出したのに、ちゃんと換金できなければゲーセンと同じ。
換金するまでがパチンコです。
あと「換金所がピンハネする瞬間の動画」は必見ですよ。
目次
【心構え】パチ屋を信用してはいけない
いきなりですが、パチ屋を信用してはいけません!(え?元々してない?)
客を客だと思ってませんし、金銭に対する意識が低いからです。
お客さんの悪口はボロクソ言うし、売上金の横領とかザラ…。
僕の上司だったH部長は、事務所のモニター見ながら、
「今日もゴ〇ブリがたくさん打ってるなー」
って言ってました。
あと他店の店長は、(分かるだけで)1千万円ぐらい横領してたし…。
若い頃に一緒にやってた主任は、客にスロットの設定教えて、キックバックもらってたなぁ。
他にも、たくさんアルヨ。
こんな業界、信用できますか?
パチ屋は銀行じゃありません。
比べることすら、銀行に失礼なぐらい。
なのでパチ屋の信頼度は、青保留より低いと思って下さい。
つまり、景品交換(換金)トラブルに対する予防策や、対処法が必要ってことなんです。
また、仮に交換トラブルが起こっても、店が真剣に対応してくれる保障はありません。
つまり、泣き寝入りする可能性が高いということです。
まずはパチ屋を信用せずに、
「自分のお金は自分で守る」(笑)
という、心構えを持って欲しいです。
パチンコ屋さんの店員がメダルを流す時や景品交換所にて換金する時に
従業員によるピンハネが発生しているようです。あちこちでネットやSNSに体験者から書き込まれています。パチンコ店の経営者の皆さん、お客様を馬鹿にするのも、いい加減にしないと業界は本当に世間から見捨てられますよ。— ロケットブラウン (@KmJ2rWbIOMpEIxY) 2019年6月22日
基本的に金銭のクレームは聞いてもらえない
僕はトータルで、30~40件ぐらいの換金トラブルを対応してきました。
でも、実際に原因が分かって補償したのは、わずか1~2件ぐらい。
つまり、換金トラブルのほとんどが、お客さん側の「泣き寝入り」という現状を知って欲しいです。
パチンコ店で働いていると、お客さんから様々なクレームがあります。
「出ない」
「このイベント嘘だろう」
「遠隔操作やってるんだろう」
とか、
「店長呼んでこい」
「10万円使って当たらないのはおかしい」
「カウンターの女の子をもっと可愛くしろ」※実話です。
など、あなたも一度ぐらいは、店員に愚痴ったことがあるのではないでしょうか?
これを日頃から言われている、全国のパチンコ店員の気持ちを代弁すると・・・
「うざい客だな」
「10万負けるとかアホな客だ」
「そんなことを俺に言われても知らん!」
9割以上の店員は、こう思っています。
本来なら多額のお金を使ってくれるわけですから、「お客様は神様です」的な気持ちが店員にはあるべきです。
でもパチンコは、しょせんギャンボー。
店員に愚痴ったところで、
「ギャンブルで負けたアホな客」
と思われているのがオチです。
さて、換金ミスの本題に入ります。
あなたが景品交換したら金額が少なく、それを店員にクレームしたとしましょう。
「換金したら5千円少ないんですけど…」
と。
お金に関するクレームですから、本来ならお店は真剣に対応すべきです。
しかし店員の心境としては、
「負けた言いがかりじゃないのか?」
「どうせ客の勘違いだろう」
「めんどくさい客に当たったな」
です。
「その場を離れてからのクレームは、一切受け付けません」
と言うお決まりのフレーズで、一蹴したいのが本音ですね。
僕はとりあえずクレームの内容は聞いて、それなりに調べるまではします。
カメラを巻き戻したり、特殊景品の在庫を照合したり、換金所に確認したり、と。
しかし中には、
「その場を離れてからのクレームは、一切受け付けません」
の1点張りで、話すら聞いてくれないホールもあります。
むしろ、こうしたホールの方が多いんじゃないでしょうか?
つまり、
「自分は嘘を言ってないから、補償してくれるだろう」
という考えは甘いです。
ウソかどうか以前の問題で、ホールや換金所のルールである、
「その場で金額を確認しろ」
が優先されるんです。
で、結局、泣き寝入りになるんですねぇ…ああ無情…。
パチンコ店の景品カウンターでのトラブル
では次に、具体的な換金トラブルの対処方法をアドバイスします。
まずは、パチンコ店の景品カウンターでの、交換トラブルについてです。
※換金所のトラブルについては、記事の後半で解説しています。
早く読みたい人はコチラから飛んで下さい。
事前に換金率から金額を計算する
あなたは、パチンコやスロットを打つ時に、そのホールの換金率を把握していますか?
〇〇玉交換、〇枚交換、ってやつですよ。
え?
知らない?
ヤバいよ、それ・・・。
まずは換金率をチェックしましょう。
そして、
「何玉、何枚出せば、おおよそいくらになるか?」
というのを、事前に把握しながら打ちます。
各台計数なら正確に分かりますし、ドル箱を積む店でも箱数からおおよそ分かります。
例えば、スロットで6枚交換で3000枚なら、5万円ですね。
換金率の調べ方については下記の記事で解説しています↓
パチンコの換金率(交換レート)の調べ方を解説!店員への聞き方についても
このように交換する前に、
「何玉で何円、何枚で何円」
と言うことを分かるようにして下さい。
換金トラブルは、早いうちに気づくことが重要だからです。
換金所で受け取った金額で、
「あ、今日は〇〇円儲かったんだ」
と分かるのでは遅すぎますよ。
あと、換金率知らないで打つって、そもそも勝てない立ち回りですから…。
景品交換のレシートを撮影しておく
遊技が終了したら、計数機で出玉を交換しますよね。
その際、景品交換したレシートを、スマホで撮影しておきます。
計数機の出玉数の表示も、一緒に撮影しておくといいですね。
こうすることで万一トラブルがあった時に、「自分が何枚・何玉交換した」という証拠になるからです。
換金トラブルは、とにかく証拠が重要になります。
あと、店員はいちいち
「誰がどれだけ交換した」
とか覚えてないので、アテにしたらダメですよ。
「あの店員さんに〇〇枚交換してもらった」
っていうお客さんいますけど、当の店員は枚数までは覚えていないことが、ほとんどだからです。
景品交換をした記録は残っている
ホール内は、あらゆるところに防犯カメラが付いています。
特に景品カウンターには、どこのホールにも必ずついています。
記録を巻き戻せば、あなたが「何時何分に景品交換をした」という事実はすぐに分かるでしょう。
同時に、景品カウンターのポスコンピューターにも、交換履歴がすべて記録されています。
防犯カメラと、ポスコンピューターの時間から、
「どのお客さんが、どの景品レシートを交換したのか?」
はある程度予想がつくのです。
しかし予想がつくだけで、確信まではなかなかできません。
さすがに防犯カメラでは、景品レシートの文字までは読み取れないからです。
・・・たぶん、意味わからないですよね?
ポスコンピューターに
「21時30分 3000枚交換」
って記録に残ります。
で、カメラの録画映像に、この時間にアナタが交換している姿が映っていれば、
「アナタは3000枚(5万円)の景品交換をした」
ということが「推測」できるわけです。
あくまで推測です、確定ではありません。
行列になっていたら、お客さんか前後して分かりづらいですし、ポスとカメラの時間がずれていることもあるからです。
誤差の確認作業は店員に嫌われる
で、ですね・・・
店としては、このような誤差の確認作業は、かなり面倒なんです。
だから、冒頭で「めんどくさい客」と書きました。
役職者は、そんなにヒマじゃないんですよ…。
「その場で確認しなかった、お客さんが悪いんでしょ?」
って言いたいぐらい。
だから、
「その場を離れてからのクレームは、一切受け付けません」
の一言で、片付けられてしまう可能性が高いんです。
そういうルールなんで、店には調べる義務はありません。
こんな時に、レシートの写真を残しておくことで、店側にトラブルの調査をさせやすくすることができるのです。
注意点として、絶対に調査してくれるわけではありません。
対応した役職者の裁量(判断)次第になるでしょう。
しかしながら、口頭だけでクレームするより、物的証拠があった方が信ぴょう性が高まり、役職者を動かしやすくなります。
なので出玉を交換したら、毎回景品レシートをスマホで撮影しておく癖をつけて下さい。
換金ミスなどのトラブルがあった時に、きっとその写真が役に立つと思います。
ポスの景品数を撮影しておく
ポスコンピューターとは、景品カウンターにある「レジ」のことです。
正式には何と言うか分かりませんが、僕の会社では「ポス(POS)」って呼んでました。
「ボス」ではありません。
レシートをカウンターの女の子に渡すと、このポスに読み込ませますよね。
そして、そこには特殊景品の数が、
「大○個 中○個 小○個」
と表示されます。
できれば、この特殊景品の数も、スマホで撮影しておいて下さい。
店員の目が気になるようでしたら、動画でさりげなく撮影しても構いません。
※女の子を撮影したらダメですよ(笑)
景品レシートから換金率で計算すれば、交換した際の特殊景品の数は正確に分かります。
でも、ポスの景品数も撮影しておくことで、2重に交換ミスを防ぐことができる(気づくことができる)のです。
よくあるのが、一度にレシートを複数枚交換する場合ですね。
これはトラブルが多いので、本当に気を付けて下さい。
例えばあなたが、3枚の景品レシートを渡したとしましょう。
しかしスタッフの操作ミスで、2枚しかポスに読み込まれていないことが、稀にあります。
自動で特殊景品が出て来るポスなら、景品数の間違えはありません。
しかし、そもそもレシートを読み込ませなければ、交換ミスが起こります。
複数のレシートを一度に交換する時は、自分で合計玉数を計算しておくのがベストです。
同時に、枚数分レシートを読み込まれているのかを、しっかりと自分の目で確認しておきましょう。
スマホ、いじってる場合じゃないですよ。
景品交換は、やるかやられるかの真剣勝負です(笑)
あと、パチンコとスロットのレシートを、混ぜて渡す時も気を付けて下さい。
店によっては別々で処理するので、女の子が間違えることもあるからです。
特に閉店間際の忙しい時間帯は、ヒューマンエラーが起こりやすいですよー。
なんか勝ち分少ないと思ったらパチンコのレシート交換するの忘れてた。マジでゾッとした。
— なるお (@kageusuinja) 2016年4月19日
↑「パチ屋の帰りにコンビニ寄って、財布見たらレシートが残っていた…」
ってパターンです。
やっちまったなー!
こんな時はコチラの記事が役に立つでしょう↓
パチンコで特殊景品やレシートの換金を忘れた!持ち帰って後日でも交換できるのか解説!
特殊景品は必ずその場で確認する
これです、これ。
これを実行すれば、交換トラブルは起こりません。
特殊景品を受け取ったら、その場で必ず確認して下さい!!
「その場で」です!
カウンターの女の子が確認で数えるので、一緒に目で追って数えて下さい。
後ろにお客さんがどれだけ並んでいても、気にしちゃダメ。
その場でしっかりと、自分が納得いくまで確認をします。
受け取ったら一歩横にズレて、そこで確認するのはセーフです。
まだ目の前なので、その場でのクレームは通用します。
逆に後ろを向いて、数メートル歩いたらもうアウト。
「その場」ではないからです。
振り向きざまにポケットに景品を入れたり、知り合いに渡したりして、
「数が少ない」
っていう、詐欺クレームをした人が過去に実際にいました。
正直、どこまでが「その場」なのかは、店ごとに基準が違います。
しかし少なくとも、店外に出たらアウトでしょう。
「店が景品の数を間違えることはない」
「あとからクレームすれば、対応してくれるだろう」
「女の子にLINE聞こうかな」
という考えは、黒糖よりも甘いです。
景品カウンターは銀行の窓口と同じ
パチンコの特殊景品は、現金と同じ価値があります。
なので、景品カウンターは、銀行の窓口だと思って下さい。(無理か)
アナタが銀行の窓口でお金を下ろし、駐車場の車に戻ってから、金額が1万円少ないことに気づいたとします。
窓口に戻ってクレームをしても、「はい、どうぞ」とはなりませんよね?
恐らく、窓口が閉まってからの確認作業になります。
で、確認した結果、1万円多い誤差があったとしましょう。
しかし、これがあなたの1万円とは断定できません。
他の原因で、誤差が生じた可能性もあるからです。
これはパチ屋も同じです。
「閉店後に調べれば分かるだろ!」
ってクレームしてくる人います。
しかし、仮にプラス誤差で多く余ったとしても、それがそのお客さんのものとは限らないです。
なので、プラス誤差が出たとしても店の回答は、
「誤差はありませんでした」
となります。
少なくとも、僕はこう答えてました。
クレームと誤差の金額が一致しても、これは状況証拠に過ぎないんですよ。
あと、
「間違ってますた、ごめんちゃい」
てへぺろ(・ω<)
では、店の信用に関わりますからねぇ…。
店の非は、なかなか認めないでしょう。
閉店後に調べてもらったところで、トラブルが解決するとは限らないのです。
だからこその「その場で確認」なんですよ。
どれだけ確認しても、人間のやることなので間違えはあります。
千回に1回、1万回に1回のレアな割合で、ミスがあったとしましょう。
その稀な時に、その場でアナタが申し出れば、店もすぐに対応してくれて解決します。
ですが、その場を離れてしまってからのクレームは、基本的に受け付けてくれません。
解決が難しくなるからです。
「その場で確認する」というのは、交換ミスをなくすための大原則なのです!
機械でも間違える可能性はある
余談ですが、
「ATMから引き出したら金額が少なかった」
というツイートを見かけたことがあります。
ATMで現金が少ないというトラブルは、稀にあるみたいです。
本当にムカつく‼️
昨日、ファミマのATMから口座に入金したら直前に2回数えて入れた金額より1万少ない‼️
頭きて機械をストップさせ現金とカウンターをチェックさせたが、今日回答が来て間違えないだって‼️ゆうちょ銀行に詐欺られた。
間違え認めたら全てチェックする様になるからな。— ぴろり (@pirori080) 2019年6月1日
ATMで入金したら数えた金額より一万も少ない❗えー?機械さん、数え間違えとかしないよねぇ?え?あたしの指の脂がもうヘタってるのー?たすけてぇ(;´д`)
— Row-Rin🐙 (@goandgoryuichi) 2016年6月24日
このようなトラブルに一度でも遭った人は、今後は出張所のATMは利用せずに、銀行の店舗内にあるATMのみを利用するみたいですね。
理由はトラブルがあった時に、すぐに対応してもらえるから。
また防犯カメラに、証拠が残りやすくするためでもあります。
最近の新しいパチンコ店では、特殊景品が自動で出てくるタイプもありますよね。
自動で出てきた特殊景品を、カウンタースタッフが再度数えて、お客さんに渡します。
この時、
「機械だから間違えることはない、安心だ!」
という思い込みは、危険が危ないです。
前述のATMと同じようなトラブルに、巻き込まれる可能性があります。
スーパーでも、自動でお釣りが出てくるレジがあります。
レジのスタッフは、再度お客さんにお札を見せて数えていますよね。
あれと同じです。
人間が間違えることもあれば、機械だって間違えることもあります。
両者には、ミスが起こる確率の差こそありますが、
「絶対にミスは起こらない」
はないです。
全回転しても、信頼度が「大当たり濃厚」と同じですね。(笑)
特殊景品の数が少なかった時の対処法
ここまでは、景品交換トラブルを防ぐための「予防策」について、主に説明しました。
さて、もし受け取った特殊景品の数が少なかったら、どうすればいいのでしょうか?
その対処法を以下に書きます。
すぐにその場でスタッフに申し出る
景品数に少しでもおかしいと感じたら、すぐにその場でカウンタースタッフに聞く(クレームする)ことです。
遠慮する必要はありません。
後ろにお客さんがいても、気にする必要はないです。
とにかく、その場で申し出ること。
そうしないと、店は対応してくれません。
「とりあえず換金してみるか…」はダメ。
結果、金額が少なかったとしても、対応してくれません。
景品を受け取った時に、自信を持って、
「正しい or 間違っている」
と言えるようするために、これまでの予防策が重要になって来るのです。
例えば、
「3万7千円分あるハズだから、大景品が37個だな」
ぐらいは最低限、事前に把握しておきましょう。
納得できないなら責任者を呼ぶ
又、おかしいと感じたら、自分が納得いくまで絶対に引き下がってはいけません。
カウンターの女の子も、ミスがあれば上司に怒られます。
なので、ミスに気付きながらも、ミスを認めないスタッフもいます。
女の子が対応してくれない、もしくは対応がイマイチなようでしたら、「責任者を呼んで欲しい」と言いましょう。
そして受け取った特殊景品は、カウンターの上に戻した方がいい(置いた方がいい)と思います。
こうすることで、防犯カメラに特殊景品が映るからです。
「数が間違っているので受け取れない」
「自分は何も不正はしていない」
という意思表示にもなります。
交換ミスは決して珍しいことではない
実は、パチンコ店が1か月営業すると、特殊景品の渡し間違え(交換ミス)はそれなりにあります。
特に新人さんが入ると、しばらくは間違えますね。
僕も何度か間違えたことありますし、ベテランスタッフでも間違えます。
※自動ではなく、スタッフが手で数えて渡す方式です。
店側から見ると、交換ミスは決して珍しいことではないのです。
たまたまこれらのミスが、あなたに当たってなかっただけかもしれません…。
【実話】景品カウンターでピンハネされる
あまり、こんなことは書きたくありません。
しかし、当ブログの趣旨が「パチ屋の裏話」なので、僕の経験談を包み隠さずそのまま書きます。
実はカウンタースタッフの中には、意図的に特殊景品の数をピンハネする店員もいるのです。
ピンハネする動機は、主に2つ。
①私利私欲のため
②ミスの穴埋めのため
お金欲しさにピンハネする店員
まずは、私利私欲のためにピンハネについて。
なぜ、特殊景品をピンハネするのか…?
もちろん、お金欲しさのためです。
こっそりと特殊景品を持ち帰り、後日ライバル店の換金所などで換金するのです。
客として来た彼氏などに、そのまま渡す場合もあります。
ピンハネする手口を暴露します。
※良い子は真似しないね、悪い子は自己責任で。
その手口とは、数を確認しなさそうなお年寄りや、複数枚のレシートを持ってきたお客さんを狙うやり方です。
お年寄りは少しぐらい数が少なくても、気が付かない可能性があります。
なので、例えば大景品25個のところを、意図的に20個しか渡さず5個をピンハネ。
5個単位の誤差って、意外とすぐには気が付きません。
その場を離れてしまえば、「こちらの勝ち」ですからね…ああ恐ろしや…。
そして、その特殊景品はカメラに映らないようにして、ポケットに入れたり手に持ったまま休憩に行きます。
ゴミ袋の中に紛れさせて、持ち出したやつもいたな…。
で、休憩所で自分のバックに入れて、持ち帰るという手口です。
※ちゃんと、カメラの死角を知っての犯行です。
複数枚レシートを持ってきたお客さんは、その中の1枚をポスに読み込んでなくても、気づかないことがあります。
特に玉数が少ないレシートは、気が付きにくいです。
読み込まなかったレシートを、どうするのか…?
誰もいない時にポスに読み込ませて、その分の特殊景品を持ち帰るのです。
お客さんからクレームが無ければ、店長は防犯カメラを巻き戻すことはありません。
事務所のモニターでは、基本的に遊技客をチェックしています。
疑いも何もないのに、景品カウンターを常時チェックしている店長はいないでしょう。
女の子に個人的な好意があるなら別ですが、これはこれで大問題です(笑)
もちろん、ピンハネ疑惑があれば、常時監視します。
が、そもそも不信な従業員には、景品カウンター業務を任せません。
「景品カウンター=銀行の窓口」
と書いたように、ここを任されるってことは、信用できるスタッフということだからです。
だから、従業員がピンハネしていたって分かった時は、僕は結構ショックを受けましたね…。
人を見る目がなかったというか、人は見かけによらないって言うか…。
しばらくは人間不信になりました。
まあ、店長が横領したり、主任が設定漏らすぐらいの業界なので、カウンターの女の子が景品パクっていても、おかしくはないか!(開き直り)
だから僕は、
「パチ屋を信用するな!」
って、言ってるんですよ。
「イベントがウソ」
「新台初日から回収」
「釘調整してる」
なんか、全然クリーンな範囲ですよ。
だって、お客さん全員分かってますよね、これぐらいは。
パチンコ業界の闇は、もっと他の深い所にあるんです。
ミスを隠すためにピンハネする店員
もう一つのピンハネする理由。
それはスタッフのミスによる、マイナス誤差を穴埋めするためのピンハネです。
営業中の定時集計で、特殊景品の数が3個足りなかったとします。
マイナスの誤差ってやつですね。
これはお客さんの誰かに、特殊景品を3個多く渡してしまったということです。
女の子が自分で、
「しまった…今、多く渡しちゃった…」
っ気が付くこともあります。
本来なら、これは誤差として、正直に計上しなければいけません。
しかし、やはり上司に怒られたくない。
ミスを隠したいというのが、人の心というものです。
女の子「どうしよう…」
女の子「・・・そうだ!」
(☆ω☆)キュピーン
女の子「他のお客さんから、その分をピンハネすればいいんだ!」
というわけで、以後の景品交換するお客さんからピンハネをして、この3個の誤差の穴埋めをする店員がいるのです。
スーパーのレジで言えば、1000円余分にお釣りを渡してしまった。
じゃ、他のお客さんに1000円少なくお釣りを渡して、帳尻を合わせよう!という手口です。
このケースではお金欲しさに、特殊景品をピンハネしているわけではありません。
自分のミスを穴埋めするために、ピンハネをするのです。
いずれにせよ、特殊景品を多くもらったお客さんはいいです。
しかし、少なかったお客さんは、シャレになりませんよね。
交換時にボーっとしていると、「穴埋め」として狙われますよ。
さて、今日の質問は、答えれる方少ないと思いますが、
パチンコ店の弁償問題です。カウンターで特殊景品のマイナスが出たら、どうしますか?
(明らかな人的ミス)①ミスした人間の全額弁償
②社員役職者全員で負担
③店長が負担
④一切弁償はさせない
⑤ここでは言えない魔法の方法さてどれ?
— 原田おさむ[公式] (@OsamuThe) 2018年10月19日
↑⑤です(即答)笑
実は本社にバレないように、特殊景品を作り出す方法があるのです。
この方法で「お小遣い」とか言って、毎日数万円ずつポケットに入れてた店長いたな…。
手口が知りたい人は、コメント欄から教えて下さい。
人数が多ければ、記事化しようと思います。
換金所での換金ミスによるトラブル
無事に?パチンコ店の景品カウンターで、間違いなく特殊景品を受け取ることができました。
じゃ、次は最終難関の換金所です(笑)
ここでも僕の体験談を交えつつ、アドバイスと暴露をしていきます。
まずは、念のための確認。
換金所は、パチンコ店とは全くの別の会社です。
なので、
・換金所の中の人がどんな人なのか?
・換金作業の具体的な手順
・トラブル時の対処マニュアル
などの詳細までは、店側は分かりません。
ここを大前提で読んで下さい。
最近は「パチンコ店と換金所は別」という認識が広まってきました。
しかし、それでもやはりお客さんからしてみれば、一緒のお店と思うのが自然でしょう。
ですから、
「換金所での金額が少ない!」
というクレームを、パチンコ店に言ってくるお客さんもいます。
でも、本来なら全くの別の会社なので、直接、換金所にクレームすべきです。
換金所も、自動化されているところが増えてきましたね。
一方で、昔ながらの古い換金所では、いまだ中のおじちゃんやおばちゃんが、全て手作業で換金してくれます。
当然、人のやることなので、ミスが起こるのは自然なことです。
なので、しっかりと自己防衛の対策を立てて、トラブルに遭わないことが大切。
以下、具体的に説明して行きますね。
事前に金額を計算してから窓口に出す
これは、ほとんどの人がやっていると思います。
換金所の小窓に特殊景品を出す前に、換金したらいくらになるのか?を必ず自分で計算して下さい。
パチンコ店の景品カウンターと同じように、人任せにしてはいけません。
僕の経験上、景品カウンターよりも、換金所でのトラブルの方が多いです。
根拠となるデータがあるわけではないですが、なぜか換金所へのクレームの方が多いですね。
換金するまでが、パチンコです。
最後まで気を抜かず、細心の注意を払って換金に挑んで下さい。(笑)
とりあえず、お客さん側に特殊景品の数が表示される換金所では、その表示を撮影しておくことをおすすめします。
特殊景品と一緒に交換明細が渡される店なら、この明細も記録しておきましょう。
一歩も動かずにその場で金額を確認する
そして、現金を受け取ったら、一歩も動いてはいけません。
必ずその場で、金額を確認をします。
その場を離れてしまうと、換金所の中から、あなたの姿が見えなくなってしまうからです。
もし、「金額が少ない!」とクレームをしても、
「その場を離れてからは確認ができない」
と言われてオシマイ。
場を離れてしまうと、すぐに次の人が窓口へ特殊景品を出してしまいますから、ますます確認がしづらくなってしまいます。
この「その場」の定義は、パチンコ店よりも厳しいと思います。
とにかく、一歩も動かずに確認することです。
確認する時は、現金を受け取った手はその場から動かさず、換金所の中から見える位置で確認するのが望ましいですね。
スーパーのレジの店員さんが、お釣りのお札をお客さんの目の前で、一緒に数えて確認するのと同じ方法です。
手を引いてしまうと、
「ポケットに入れたのでは?」
という、要らぬ疑いがかけられる可能性もあります。
パチ屋の換金で初めてピンハネくらいかけよった
1万3千でーす言いながら出てきたの8000円やった
もうこれからも確認してから換金所でよ— たんぼー (@mjp_patikz) 2017年8月24日
金額が少なかったらすぐにクレームする
もし、受け取った金額が少なかったら、どうすればいいのでしょうか?
その時は、すぐに換金所の中の人にクレームします。
すぐにその場で申し出たなら、確認をしてくれるでしょう。
車の中で確認した後に、
「やっぱ、少ないよな…」
では遅いですよ。
クレームする時は、
「大景品が17個なので、17000円ですよね?
でも、これ12000円しかないですけど…」
と具体的な金額も合わせて言えれば、100点満点のクレームです。
単に「少ない」と言うのではなく、ちゃんと少ない根拠を言えば、あなたの正当性や自信が相手に伝わります。
意図的なピンハネには注意する
ただ、ひとつだけ言えることがあります。
それは・・・
あなた「五千円少ないんだけど?」
中の人「はい、どうぞ(五千円)」
というように、すぐに不足分を渡された場合。
このような対応をされたら、気を付けましょう。
なぜなら、意図的にピンハネしようとしていた、可能性が高いからです。
※怪しいと感じた換金所は、以後、利用しないことです。
特殊景品は同じ地域(組合)の換金所でしたら、どこでも換金することができます。
詳しくはコチラの記事で解説しています↓
パチンコの換金所はどこでもいいの?別の場所でも交換できるのか解説!
よくあるのが、5000円札を一枚ピンハネする手口。
例えば、換金額が79000円など高額なお客さんに対し、74000円のみ渡すという手口です。
そして、お客さんからクレームがあったら、すぐに
「渡し忘れてました、間違えました」
という「フリ」をして、不足分の5000円を渡す流れです。
こうすれば、
・意図的なピンハネではない
・忘れていただけ
・ただのミス
とすることができます。
もちろん、お客さんからクレームがなかった場合は、ピンハネ成功!
お見事、ポケットマネーゲットとなります。
で、後からクレームがあっても、
「その場を離れてからのクレームは受け付けませーん」
という必殺文句で追い返せます。
この話、ウソだと思ってます?
換金所のこのピンハネ手口は、本当に実際にありました。
過去に結構な頻度でお客さんから、
「換金したら五千円少ない!」
ってクレームがあったんですよ。
しかも、午前中の時間帯に集中。
で、店の特殊景品を確認しても、誤差なし。
初めは、お客さんのカン違いかと思いました。
しかし、あまりにもクレームが多く、常連さんも含まれています。
これは、ウソやカン違いじゃないな…と。
で、あまり言いたくはなかったですが、午前中の換金所の人(オバハン)に、クレームの件を伝えました。
そうしたら、そこからお客さんからのクレームが、パタリとなくなったのです!
こりゃ摩訶不思議アドベンチャー。
「あー、これはオバハンやってたな」
僕は直感で思いましたね。
そもそも、金額が少ないとクレームされて、すぐに現金を追加で渡すっておかしいですよね?
普通は、本当に金額が少なかったのか、しっかりと確認してから渡すはずです。
このように、
「バレちった」
(=´∀`)テヘペロ
的なピンハネをする換金所もありますので、気をつけましょう。
批判を恐れずに言うと、パチンコ店の景品カウンターのスタッフよりも、換金所の従業員の方が僕は信用できません。
見た目からして、変な人やアッチ系の人が働いてましたからね。
愛想も悪いし、挨拶すらしない。
【必見】換金所がピンハネする瞬間の動画
↓YouTubeで見つけたこの動画、ヤバいですね。
完全に換金所の人、ピンハネをやろうとしてました。
スマホだと分かりにくいかもしれませんので、簡単に経緯を書きます。
①換金額は49,000円(小銭は無視します)※表示に注目
②出されたお札は合計39,000円
③撮影者は後ろを振り向きつつ、お札を数える。
④少ないことに気付き、窓口の方へ再度振り向こうとする
⑤と同時に、なぜか不足分の1万円が、先に窓口から差し出された
撮影者さんが不審に思った時点で、中の人は「バレたか…」ってな感じで、すぐに1万円を出したのでしょう。
・なぜ、不足分が1万円と分かったのか?
・そもそも、なぜ不足していると分かったのか?
ナゾですね・・・(笑)
あと、僕としては撮影者さんが、なぜ撮影していたのかも気になります。
たぶん、もともとピンハネの噂が多い換金所なので、証拠のためにカメラを回していたのでしょう。
まだ、この換金所は金額が表示されるから、分かりやすいです。
でも、表示も何もない換金所では、少ないかどうかを瞬時に確認するすべがありません。
このケースでは、仮に中の人に
「39000円分しか景品はなかったですよ」
と言われたら、かなりメンドクサイことになります。
自分で、39000円分の特殊景品を渡したってことを、証明しないといけないですからね。
こんな時に、店内での写真などが役に立ちます。
転ばぬ先の杖ですよ。
解決しないなら店の責任者を呼ぶ
本当に金額が少なくて換金所へクレームしても、対応してくれないことがあります。
そんな時は、今まで撮影した写真を見せるのも効果的。
換金所が意図的にピンハネをしていたのなら、
「あ、この客はしっかりと確認しているな。めんどくさいな」
と思って、不足分の金額を渡してくれるかもしれません。
また、対応に納得ができない場合は、
「パチンコ店の店長(責任者)を呼んでくれ」
と言って下さい。
「パチンコ店は関係ないから呼べない」
と言われた場合は、その場で自分で店に電話して、事情を説明して来てもらいましょう。
ですから、事前に店の電話番号を調べておいた方がいいですね。
※閉店後なら、事務所には確実に誰かいます。
「換金所の責任者を呼べ」
は、個人的にはおすすめしません。
偏見ですが、ちゃんと対応してくれないからです。
換金所の中って狭いので、責任者が常駐しているわけではありません。
仮に呼んでも、すぐには来てくれないでしょう。
あと、そもそも今対応しているのが、実は責任者ってこともあります。
換金所は少人数の会社なので、経営者(責任者)とパートのおじちゃん・おばちゃんが、交代でやってることが多いです。
責任者の対応が悪い時点で、もう期待はできないですよね。
ここは第3者を呼びましょう。
パチンコ店の責任者なら、すぐに駆け付けてくれます。
店の立場としては、本当は呼んで欲しくないですが(笑)
この時の注意点として、自分で歩いて店へ戻るのは、できればやめた方がいいです。
「その場を離れたから」
と言われてしまうからです。
もし、離れる場合は、
「店の人を呼んできますよ?いいですか?」
と相手の了解を得てからにしましょう。
勝手に離れてはダメ。
自分が納得いくまで、本来の正しい金額を受け取るまで、その場を絶対に離れてはいけません!
店の責任者が来てくれた場合は、写真を見せるなどして事情を説明します。
もちろんスマホの写真だけでは、100%の証拠にはなりません。
しかし何も証拠がなく、あなたがただ口頭で、
「金額が少ない!」
と言うだけよりは、全然信憑性が違います。
また、写真を撮影していたことにより、
「換金所に出す前までは、確かに特殊景品の数は合っていた」
という証明にもなるからです。
換金所の従業員によっては、
「パチンコ店が間違えたのではないか?」
と、イキナリ店に責任転嫁をする、失礼な従業員もいます。
まずは、自分のところを確認するのが先でしょ。
※実際にあった僕の体験談です。
お客さんからこれを聞いた時は、正直、ムカつきましたね。
あと、最悪なケースでは、
「お客さんの勘違いではないですか?」
と、言われてしまうこともあります。
そう、完全にアナタが疑われているのです。
この対応はあり得ないですよね。
でもですねぇ。
実は店が景品が少ないと言われて、真っ先に感じるのが、
「お客さんのカン違いでしょ?」
です。
悪気はなく、反射的にこう思ってしまうのです。
カウンタースタッフには、徹底した確認作業を指導しているので、99%間違えないと思ってしまいます。
しかも実際に調べてみたら、実はお客さんのカン違いだったってことも、何度もあります。
だから口には出しませんが、内心は
「どうせカン違いだろ…メンドクセ」
って思ってるんですよ。
同じく換金所の人も、
「金額が少ない!」
と言われても、反射的に
「お客さんのカン違いでしょ?」
って、思わず口走ってしまうのです。
口に出すなよ、言い方ってもんがあるだろう、と僕は思いますけどね…。
このような
「自分は正しい。間違っていない」
と思っている換金所の人に、再度確認してもらうためには、やはり証拠が重要となって来ます。
口頭だけじゃ、なかなか動いてもらえないのが現実ですね。
それにしっかりと撮影して、特殊景品の数を確認していれば、あなた自身も、
「絶対に自分は間違っていない!」
と自信を持って、クレームすることができるでしょう。
(証拠と合わせて)この自信こそが、相手を動かすのです。
オドオドしていると、
「カン違いでしょ?」
で秒殺されますよ。
…と、換金所での対策は、こんな感じですね。
僕の感覚では、店に比べて換金所の方が対応が冷たく、難しい感じがします。
やはり、お客さんと直接顔を合わせないのが、大きいのでしょう。
換金所は、法律上は古物商の位置づけなので、お客さんあっての商売なハズなんですけどねぇ。
「閉店後に確認して連絡します」の罠
さて、金額が少ないことをクレームした結果、再度、確認作業をしてもらいました。
しかしその場では、ミスの有無が分からない場合があります。
「閉店後に集計して、もしその不足分の金額が多ければ(誤差があれば)お渡しします」
と言われる場合もあるでしょう。
この対応に、納得がいかないかもしれません。
でも、その時は自分の名前や連絡先を伝えて、結果の連絡を待つしかないですね。
ちなみに、この際に
「誤差があった時だけ電話します」
という換金所やホールは、お客さんに対してかなり不誠実。
誤差があってもなくても、しっかりと結果をお客さんに連絡するのが、正しい対応方法だと僕は思うからです。
この時点で、良い返事が来る期待度は低く、ほぼハズレ確定だと思って下さい。
ただですね・・・、
実はこの「閉店後に確認して連絡します」には、罠が2つ隠されているのです…。
以下、説明します。
良い返事を期待してはいけない
罠1つめ。
前半でも書きましたが、本当は(プラスの)誤差があっても、
「誤差はありませんでした」
と言ってくる可能性もあります。
しかも、まあまあな確率であります。
理由は、店(換金所)の信用に関わるので、間違えを認めたくないから。
本来なら正直に間違えを認めて、お客さんに謝罪するべきです。
その方が誠実さが伝わり、イメージアップ?になるでしょう。
しかし、正直に伝えても伝えなくても、
「ピンハネされた」
「わざとごまかしている」
「対応が悪い、ムカつく」
と言われるのが、パチ屋と換金所の悲しい所。
地に落ちているイメージの悪さは、簡単には上がりません。
本当は遠隔してなくても、「遠隔してる」って言われるでしょ?
あれと同じです。
だから、
「正直に言う必要なくね?」
「調べるのすら面倒だよね…」
「このプラス分で飯食いに行こう」※実話です。
ってなるわけです。
店に不利な報告はしない。
これが1つ目のワナです。
そもそも調べすらしない店もある
次、2つ目の罠。
「閉店後に調べます」
と言って、そもそも調べないケースもあります。
※僕はちゃんと調べてました。
誤差があっても、正直に伝えるかどうかは別ですけど(笑)
なぜ「調べます」と言って調べないのか?
これは「調べます」と言えば、お客さんが納得しやすくなるからです。
いわば、諦めさせるためのパフォーマンス的な「調べます」。
お客さんとしてはクレームしたのに、門前払いでは納得できませんよね?
でも、閉店後に集計してキチンと調べれば、
「やれるだけのことはやりました」
というアピールになり、納得させることができます。(たぶん)
調べることすらしない。
これが2つ目のワナです。
最終的には客の泣き寝入りになる
調査の結果、
「誤差はありませんでした」
と言われたアナタ。
納得できずに、さらに食い下がったとします。
でも結局は、
「店としては、これ以上できることはありません」
もしくは、
「やはり、その場でおっしゃって頂かないと対応できかねます」
と言われてしまい、これ以上は対応してもらえません。
あなたが諦めなくても、そこで終了なんです…安西先生…。
こうして金額が少ないクレームは、お客さんの泣き寝入りで完結します。
もちろん、本当に金額が少なかった場合ですよ。
カン違いの場合は別に損しませんので、迷惑客によるただの確認作業です。
警察を呼ぶのも解決方法のひとつ
「いやいやいやいや、俺は泣き寝入りしない!」
「ワタシはそもそも泣かない!」
と、どうしても納得できない人も、いることでしょう。
そんな時は思い切って、国家権力に頼るのもアリだと思います。
スマホを取り出して、1・1・0をタップ!
そう警察に通報です。
とは言え、警察が来てくれたところで、何か変わることはほぼありません。
民事不介入ってやつですね。
もちろん、意図的なピンハネは犯罪です。
でも、ピンハネがあったかどうか?
あったとしても、それが意図的かどうか?を立証するのは、ほぼムリ。
なので、警察が来ても聞き取りだけして、最終的には、
「閉店後に再度確認して連絡する、でいい?」
が着地点になるのではないでしょうか?
とは言え、警察を呼ぶことにより、別の効果があります。
それは、ホールや換金所に対して、マジメにクレームに対応させるという効果です。
ちゃんとその場でクレームしたのにも関わらず、また証拠画像もあるのにも関わらず、全く聞く耳を持たない換金所や店も存在します。
こんな理不尽な店に対しては、警察を呼んでこちらの本気度を見せましょう。
パチ屋の駐車場にパトカーが停まっていれば、
「遠隔で捕まったのか?」
という、イメージダウンになる別の効果?もあります。
結果として、泣き寝入りになるかもしれません。
しかし、今後の対応が少しは良くなるかもしれないという、効果も見込めます。
テキトーでいい加減な対応すると、警察を呼ばれて、もっとメンドクサイことになる…。
じゃ、ちゃんと対応しよう、ピンハネはやめようって・・・ならないか(笑)
というより、ピンハネ疑惑があったり、対応が不誠実な店には、もう二度と行かないのが正解です。
実は特殊景品は、別の換金所でも交換できます↓
パチンコの換金所はどこでもいいの?別の場所でも交換できるのか解説!
今まで気が付かなかっただけかも?
ここまで書くと、
「さすがにやりすぎでは?」
「そんな写真撮るヤツいる?(笑)」
と思う人もいるでしょう。
でもこれは、今まで換金ミスの被害に、まだ遭遇したことがない人の感想です。
一度でも、トラブルになった経験がある人は、僕の書いた内容を理解してくれると思います。
あと、今まであなたが金額が少なかったことに、単に気が付かなかっただけ、ってこともあります。
特に初めての店では、換金率が分からず、また特殊景品の金額も分かりづらいです。
「ちょっと少ないな…換金率が悪い??ま、いいか」
「大景品って1個千円…?ま、いいか」
って経験、ありませんか?
「ま、いいか」はキケンですよ。
別に損してもいいなら、構わないですが。
換金率の調べ方はこちらで解説↓
パチンコの換金率(交換レート)の調べ方を解説!店員への聞き方についても
換金所の場所が分からない時の調べ方↓
パチンコ店の換金所の場所がどこにあるか分からない!探し方のコツを紹介
クレームは丁寧に自信を持って言う
ホールや換金所にクレームする時は、言い方に気を付けた方がいいです。
いきなり喧嘩腰で言われたら、相手(従業員)も感情のある人間。
「めんどくさい客だなあ」と思われて、対応してくれるものも、してくれなくなる可能性があります。
かと言って、オドオド自信なさげに言うと、言いくるめられます。
なのでクレームする時は、
・丁寧な言葉づかいで
・ハッキリと自信を持って
伝えるのがポイントですね。
これでダメなら、
・責任者を呼んでもらう。
・証拠写真があることも伝える。
・納得できないので、警察を呼ぶことも伝える。
と段階を踏んで、激熱展開に発展させて行く流れがいいでしょう。
まあ、最終的にはハズレ(泣き寝入り)になるんですけどね。
余談ですが、
「換金所で受け取った現金を強風にピンハネされた」
という人もいます。
さらには、
「換金所で現金を受け取った後、車まで後をつけられ助手席から乗り込まれ、お金を脅し取られた」
という、笑えない恐喝事件もありました。
パチンコ屋の敷地に一歩入れば、周りは敵だらけです(笑)
遠隔や釘曲げ、噓イベにピンハネ等々…。
いくら万発・万枚出したとしても、最終的に手元に現金が残らなければ、意味がありません。
家に現金を持ち帰るまでが、パチンコです。
換金ミスや景品交換トラブルは、お店も換金所もお客さんも嫌な気分になります。
でも、人間が作業をする以上ミスはありますし、機械だって間違えます。
ましてや、悪意があってピンハネをしようとする人間がいるとすれば、なおさらトラブル防止に気をつける必要があるでしょう。
今回ここで書いた内容が、少しでも役立てばいいなーと思ってます。(棒読み)
※内心は他人ごとだと思っています(笑)
本当にパチ屋の人間なんて「その程度のもの」なんです。
尚、最後に自己弁護を。
全国のパチンコ店や換金所が、すべてピンハネしているわけではありません。
多くのスタッフの方たちは、日々熱心に換金作業に取り組んでいます。
一部のいい加減なスタッフや、ピンハネする犯罪者のために、業界全体のイメージが悪くなるのは心外です。
この記事はあくまで、実際にあった僕の体験談から書いたものです。
話は盛ってないですし、すべて真実。
それどころか、もっとヤバイ裏話があって、これ以上はネットには書けません…。
要望があれば、有料noteにでも書こうかな(要望はコメント欄からどうぞ)。
「開店待ちの時間つぶしない?」
無料で遊べて景品交換もできるスロット試してみる?
パチンコが原因で、お金や生活に悩んでいませんか?
パチンコは娯楽です。
しかし、負けが続くと生活費に手を付けたり、借金返済にも悩みますよね…。
「もう自分では解決できない…」
「家族に相談できない」
「人生\(^o^)/オワタ」
と感じているなら、迷わず専門家に相談しましょう。
一人で悩んでいても、問題は解決しませんよ。
無料・匿名で相談できる窓口があるので、状況を整理するためにも一度相談してみるのも一つの方法です。





