パチンコの換金所でごまかし被害に!ちょろまかされた体験談まとめ

フィーバー!

お客さんからのクレームで「交換したけど金額が少ない!」と言うのが一番嫌だった、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、換金所での金額が少ない「ごまかし被害」の体験談です。

換金所も人のやることですから、ミスは付きもの。

でも、明らかにこれは故意でしょ?わざとちょろまかしたよね??と思われることもあります。

 

せっかくパチンコで勝ったのに、最後の最後で換金所で負けたらダメです(笑)。

明日は我が身と思い、換金所では現金を受け取ったその場で、金額が少なくないのかを確認しましょう。

 

では早速、ごまかされた被害の体験談をどうぞ。

 




パチンコの換金所で金額を少なくごまかされた体験談

 確認せずに離れたら、換金所に3千円少なくごまかされた

35歳 男 

換金所でごまかされた被害額 3000円 

 

夜22時頃、都内の換金所でパチンコで出した20000個弱分の景品を換金した。

3.5円貸しなことと、等価交換ではなかったので、自分で金額を交換前に計算していなかった。

今思えば、この計算していなかった自分が悪かった。

 

他の客の長蛇の列で待たされた自分の焦りもあったため、換金した金額をその場で数えずに、パッと換金所の窓口から離れてしまった。

交換した金額を計算すると、電光掲示板に表示されていた金額より少ない。

3000円程少ないことに気づき「あ、3000円ちょろまかされた!」と思い、換金所に戻って文句を言うが後の祭り。

「窓口から離れたあとの対応はしない」の一点張り。

 

並んでいる他の客の視線もキツかったが、「こんなごまかしはありえない!」と文句を言うも全く相手にされず。

その日は、パチンコで勝って気が大きくなっていたこともあり、妥協しながらも渋々退散。

あの換金所とパチンコ屋は、もう二度と行かないと決めた。

 

少なかった換金額の怒りの憂さを晴らすべく、次の日別のパチンコ店に行った。

結果は、昨日ごまかされた金額の20倍負けた。

もうパチンコは辞めだ!と思う毎日を過ごす、換金所にちょろまかされたサラリーマンのお話。

 

 

 1万円札が5千円札に!換金所にちょろまかされた

40代 男 

換金所にごまかされた被害額 5000円

 

パチンコの換金所に、特殊景品を持っていった時の話です。

大景品(5000円)6枚と中景品(1000円)2枚でしたので、32000円あるはずでした。

換金が終わって財布にお金をしまおうとする時に、何気なくお札を見てみると27000円しかありません。5000円少ないのです。

 

換金所からもらった時は、万札が3枚あると思っていたのですが、よく見ると重なった万札の真ん中が5000円札になっていました。

これは故意にちょろまかされたと思い、すぐに換金所の人に間違いを指摘しました。

 

換金してから1分も経っていなかったこともあって、換金所の人は謝りながら5000円札を10000円札に変えてくれました。

ごまかされたと思うと腹が立ってきますが、一応は換金所の人も丁寧な対応をしてくれたし、足りないお金ももらえたので何事もなかったように帰りました。

 

パチンコ屋の換金所では、換金のごまかしがあるという話は聞いたことがありましたが、今回が初めての経験でしたし、まさか本当にあるのかと思ってビックリしました。

 

 

 2チャンネルの掲示板でごまかされたことに気づいた

28歳 男性 

換金所にごまかされた被害額1万円

 

パチンコを打ち始めてまだ間もない頃、換金所での換金がどう考えても一万円少ない時がありました。

当時はまだ若かったのもあり、ごまかされたなど疑いもせず「等価じゃなくなったのかな?」とか「自分が計算間違えたかな?」くらいにしか思ってませんでした。

 

その後、何度かそのパチンコ店に通ううちに「あれ?あの時やっぱり換金した金額、1万円少なかったよな…。換金所のおばちゃんが間違えたのかな?いやごまかしされたのかな?」と、もんもんとした気持ちで打ちに行ってました。

 

数か月後、そのパチンコ店は閉店して無くなりました。

別グループの大手が、跡地にお店をグランドオープンさせることになり、2ちゃんのスレにてその情報をあさってました。

 

そこのスレに元バイトの書き込みがあり、「換金所のおばちゃん、しょっちゅう1万とか5000円とかちょろまかしてたっぽいよ」との書き込みがありました。

そこで初めて、当時の私も換金所にちょろまかされた1人だった、ということが分かった出来事でした。

 

それ以降、個人経営のパチンコ店はあまり行かないようにしたり、椅子の足元の箱数など気にするようになりましたねぇ…。

 

 

 ごまかされたので警察呼んだけれど、確認ができずに泣き寝入り

40代の男性です。

換金所にごまかされた被害額 2000円

 

換金所で交換したら、20万3000円のはずが2000円少なく、20万1000円しかもらえませんでした。

しかも、よく確認せずに一旦その場を離れてしまったのです。

 

換金所に戻り、計算が合わないので確認をお願いしたところ、「間違えた本人だと言うことが確認できない」という理由で返金されませんでした。

パチンコ屋にも会員カードで調べてもらいましたが、やっぱり2000円少ない。

警察に連絡すると言っても、換金所は「連絡してもいいですよ」とのこと。

 

警察が来ても状況を聞くだけで、事件として立件するのは無理だそうです。

なぜなら、少なかった当事者という本人確認できないから。

そして、パチンコ屋と換金所は別の会社とのことで、警察でも解決は無理でした。

 

教訓としては、まず自分がいくら分の特殊景品を持っているかを確認して、もし換金額が少ないようなら、その場で抗議するのが良いでしょう。

万全を期すなら、スマホで換金所の過程を撮影しておくのも手かもしれません。

 

今回は少額ですから「ま、いいか」となりましたが、正直、今まで何回か換金所で少なかったことがありました。

トータルで考えると、換金所でいくらちょろまかされたか分かりません。

やはり換金所では、現金を受け取ったその場で確認するべきです。

 

 

 換金所の新人に5千円ごまかされた!

(相手の換金所の人の)年齢は、おそらく40代で女性。

ごまかされた被害額 5000円。

 

パチンコ屋の換金所の人について、ずべて把握しているわけでは無いので、前述の年代については憶測になります。

(普段は60代後半のおばちゃんの声がするのに、その日はもっと若い声であったため)。

 

普段からひいきにしている、地元のパチンコ屋での出来事です。

その日の換金額は、6万8000円となる予定でした。

 

遊戯を終え、換金所に向かいました。

普段は現金を渡される際に、「ありがとう」とおばちゃんの声で一声ありますが、その日は一言もなし。

普段のしわしわの手ではなく、ネイルを施した手でした。

その時点では「新人さんかな」と思うだけで、まさか普段から通う店で、金額をごまかされるだなんて思ってもいません。

 

普段から私は、パチンコの釣果確認は帰宅後に行います。

すでにあった持ち金と区別できるよう、長財布の札入れとは逆側に、パチンコで交換した分を分けて入れます。

なので、自分の勘違いという可能性はありません。

 

万札6枚無いといけないはずなのに、万札の中に5000円札が混ざっていました。

結果、万札5枚、5000円札2枚、1000円札3枚という内訳です。

63000円で5000円少ない。

 

思い返してみると「換金に少しもたついているな」と感じたのは、万札の中に5000円札を紛れ込ませるためだったのか・・・とその時思いました。

これは換金所の勘違いではなく、完全にごまかしのための偽装工作だと感じました。

 

戻って金額をちょろまかされたことを店側、換金所側に訴えたが相手にされず。

もう二度と行かない、今後は別の店にしようと決意しました。

ひいきにしていたパチンコ店だけに残念です。

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パチンコの換金所で金額を少なくごまかされた体験談のまとめ

僕もパチンコ業界で働いていた時は、もう数えきれないぐらいの換金所での金額が少ないのクレームを対応してきました。

その中で圧倒的に多かったのが「5千円少ない」と言うクレームです。

そう、上記の体験談にもありましたが、万札が5千円札と入れ替わっているのです。

 

これってよく考えればおかしいことですし、あり得ないことだと思いませんか?

数枚ある万札の中に、5千円札が混ざっているんですよ?

 

普通、お札を渡す時は、大きさが一番多きい万札を一番下にしますよね。

上から・・・千円札、5千円札、万札の順に揃えるはずです。

なのに、なぜ万札の間に5千円札が混ざっているのでしょうか?

 

考えられるのは、換金所が用意している一万円札の「札束」(通常100枚)の中に、5千円が初めから混ざっていたということ。

そのことに換金所のオバチャンが気が付かず、お客さんにそのまま万札として渡してしまった・・・と。

でも、これはあり得ません。

 

「札束」は銀行からではなく、特殊景品を問屋に売った際に問屋から受け取ります。

そして、パチンコ店も問屋も換金所も、代金を相手業者に現金で支払う時は札計数機で数えます。

 

パチンコ店は、数百万~数千万円の現金が一日で動きます。

それを、手で1枚1枚数えることはあり得ません。

札計数機で100枚ずつの束にして、それを輪ゴムなどで留めて支払いに回します。

 

で、この札計数機。

異金種が混ざっていた場合は、計数途中でエラーになりその時点で計数をストップします。

なので、万札の中にそのまま5千円札が混ざるということは、通常どう考えても起こりえません。

 

話を戻します。

つまり、お客さんが受け取った万札の中に5千円札が混ざっていたら、それは意図的にお札の順番を変えたと言うことになります。

5千円札より万札の方が大きいので、パッと見では気が付きません。

しかしそんな状況は、通常どう考えても起こりえないのです。

 

68000円なら、万札6枚 → 5千円札1枚 → 千円札3枚と順に重ねるだけ。

それなのに、なぜ6枚の万札の中に5千円札が混ざるのかが、僕には不思議でしかたがないのです。

 

もう一度言います。

この6枚の万札の中に、換金所のオバチャンが触る前から5千円札が混ざっていた、と言うことはあり得ません。

この6枚の万札を用意して揃える過程で、5千円札が混ざったのです。

 

それに、もし5千円札の混入に気が付かなかったとしても、なぜそれを万札と見間違えるのでしょうか?

 

先ほどの例で言えば、万札6枚の中に更に1枚多く5千円札が混ざるなら、まだ分かります。

※この場合、5千円多くなります。

 

でも、万札5枚の中に5千円札1枚混ざっての合計6枚と言うことは、この5千円札を万札と見間違えて(?)数えた訳ですよね?

そんなことってあり得ます??

5千円札と一万円札をろくに判別できない人が、換金業務をやっているって換金所の経営としてどうかと思いますよ。

 

単純に68000円が58000円なら、万札1枚数え忘れただけかな?って思えます。

でも、5千円札を万札に間違えて数えるということは、どう考えても起こりえません。

 

僕が何が言いたいかと言うと・・・換金所がワザと(故意)にごまかしている可能性大ってことです。

万札の中に5千円札・・・よく状況を思い浮かべてみて下さい。

(僕の言っている意味分かりますか?ややこしかったら、すみません。)

 

パチンコで大勝ちして万札を複数枚換金した時は、必ずその場でお札の枚数を数えましょう。

体験談でもありましたが、その場(窓口)を一旦離れた後のクレームは一切受け付けてもらえません。

警察を呼んでもムダです。

 

パチンコ店と換金所は、本当に別経営です。

親切なパチンコ店ならできる限りの協力はしてくれますが、パチンコ店が換金所の換金トラブルを補償してくれることは絶対にありません。

パチンコで勝って換金所で負けないように、自己防衛をしっかりしましょう。

 

 

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