1パチの玉を4パチへ台移動して打つとどうなる?違いはあるのか解説!

今回は、1円パチンコと4円パチンコの玉の違いについてです。

もちろん各パチンコ店では、1パチから4パチへの玉の持ち込み移動を禁止しています。

でも、もし店員にバレずにコッソリと、1パチから4パチへ玉を持って台移動したらどうなるのでしょうか?

 

・もしかして、1パチと4パチってパチンコ玉の大きさや種類が違うの?

・移動して使ったら、台トラブルになっちゃう?

・店員にバレるのかな…?

こんな疑問にお答えします。

合わせて1パチから4パチへ、玉の持ち込み移動が禁止されている理由も説明しますね。

 

【先に結論】

・1円パチンコも4円パチンコも、使っているパチンコ玉は全く同じなので、台トラブルすることなく普通に遊技できます。

・但し、どこのホールでも1パチから4パチへの玉の移動は禁止していますので、店員に怒られるというトラブルが起こります。

・禁止している理由は、もちろん1パチで玉を借りて4パチで交換すれば、それだけで儲けることができるからです。

・防犯カメラで常時録画されていますので、玉を持っての台移動は店員にバレます。

・1パチから4パチへ台移動したい場合は、一度交換するか「乗り入れ」システムがあるホールで打ちましょう。

 

1パチも4パチも同じパチンコ玉で違いはない

もう初めに結論を言っちゃいましたけど、 1円パチンコと4円パチンコでは全く同じパチンコ玉を使っています。

どちらの玉にも違いはありません。

中には、金色のメッキをしたパチンコ玉を使っているホールもありますが、あれは区別がつきやすいように、管理がしやすいようにしてあるだけです。

(ちなみにパチンコ玉を金メッキにすると、1玉当たり5円もするそうですよ。)

 

パチンコ玉のスペックを紹介すると、直径は11mmで重さは5.4g~5.7g、材質は鋼(はがね)できています。

たぶんパチンコ店の店員で、これを知っている人はほとんどいないでしょう。

釘調整する”ゲージ棒”の最低調整幅が11.01mmなので、玉の直径が11mmというのは納得です。

 

 1パチも4パチも、このような同じパチンコ玉が使われています。

両者に違いはありませんので、玉が詰まるとか台が壊れるといったトラブルにはなりませんので安心して下さい。

 

1パチと4パチも同じ遊技台ならスペックに違いはない

1円パチンコと4円パチンコでは、当然その遊技台(パチンコ台)も同じです。

こちらも玉と同様、両者に違いはありません。

これは、僕たちパチンコ業界の人間からすれば当たり前のことですが、よく考えてみれば、パチンコ初心者の人にとっては疑問に思うことですよね。

 

例えば、4パチコーナーにある「CRスーパー海物語IN沖縄4MTC」も、1パチコーナーにある「CRスーパー海物語IN沖縄4MTC」も全く同じ台です。

型式が同じなら、大当たり確率や連チャン率などのスペックはどっちも同じです。

メーカーから特別に「1パチ仕様のCRスーパー海物語IN沖縄4MTC」が発売されているわけではないです。

 

よく新台入替で、4パチコーナーにあった台が1パチコーナーへ移動することがありますよね。

あれは、本当にただ”移動しただけ”です。

パチンコ台は、台の木枠がビス(釘)でシマに固定されているのですが、それを引き抜いて「よっこいしょ」と1円パチンココーナーへ移動させるだけ。

後は、電源コードや情報配線をつなぎ直して移動完了です。

 

そして先ほども説明したように、1パチと4パチは使っているパチンコ玉も同じです。

使っている玉も遊技台もどちらも同じなので、両者に物理的な違いはありませんね。

 

1パチと4パチの違いは玉の価値(レート・玉貸し料)

では、1円パチンコと4円パチンコに違いはないのか?と言われれば、もちろん違いはあります。

それは、玉貸し料金(レート)です。

1玉1円で借りるので1円パチンコ、4円で借りるので4円パチンコです。

この違いが、1パチと4パチの違いになります。

※換金率にも違いがありますが、当記事の最後で説明しています。

 

つまり1円で借りたパチンコ玉と、4円で借りたパチンコ玉という価値の違いが両者の違いになります。

玉の大きさや重さ、打つ遊技台など物理的な違いはないですが、「価値」という論理的(?)な違いがあるのです。

当たり前のことを言うな!と怒られそうですが、実はここが一番重要なところで、次の「なぜホールは台移動を禁止しているのか?」につながります。

 

1パチから4パチへ玉を持って移動するとホールが損をするので禁止している

ではなぜホールは、1パチから4パチへの玉の移動を禁止してるのでしょうか?

これは、少し考えれば分かりますよね。

1円パチンココーナーで玉を借りて、そのまま4円パチンココーナーで交換すれば、お客さんはノーリスクで儲けることができるからです。

 

4パチコーナーで交換(換金)すると、おおよそ1玉2.5円~3.6円ぐらいになります。

等価のホールなら、1玉4円ですね。

もし、1パチで500玉(500円分)の玉を借りて、これをそのまま4パチへ移動して交換すれば、それだけで1,200円~2,000円になります。

 

1発も打つことなく、500円が2,000円とかになるんですよ。

これぞ、パチンコ”必勝法”ですね(笑)。

当然、こんなことをされてはホールは損をするので、1パチの玉を持って4パチへ移動することを禁止しているわけです。

 

1パチの玉を4パチへ台移動すると店員にバレて出禁になる

ではコッソリとバレずに1パチから4パチへ玉を持って台移動したどうなるか…?

もちろん、店員に怒られます。

 

ルールを知らずに移動してしまった場合は注意ぐらいで済みますが、故意で移動すれば出玉没収や出入り禁止になります。

ゴト師なんかが集団で大量にやれば、詐欺罪にもなりますね。

バレなきゃいいだろう・・・という考えは、僕は持たない方がいいと思います。

防犯カメラで常時録画されていますし、周りのお客さんも見ているからです。

 

このような不正を防ぐために、パチンコ店は1円コーナーと4円コーナーを明確に分けています。

ロープでシマの入り口を仕切ったり、1パチコーナーだけドル箱の色を変えているのは、お客さんにも従業員にも分かりやすくするためです。

 

↑デジレコとは、デジタルレコーダーのこと。

防犯カメラの録画映像のことですね。

 

乗り入れができるホールなら1パチから4パチへ台移動できる

このように1円パチンコから4円パチンコへの台移動は、物理的には問題なくそのまま遊べますが、お店のルールで禁止されています。

もし、1パチから4パチへ玉を持って移動したい時は、一度出玉交換して再度玉を借りるしかありません。

もしくは、「乗り入れ」ができるホールで遊ぶことです。

 

「乗り入れ」とは、貸し玉手数料(レート)が違う他のコーナーへ、玉を持って移動できるシステムのことです。

そのまま玉を持って移動するのではなく、一度会員カードに貯玉して移動します。

この乗り入れシステムは出玉の交換をしなくて移動できるので、その分だけ交換手数料を節約できるのでお得です。

 

 

【結論】予算が少ない時は乗り入れを利用して1パチから4パチへ移動する

1パチと4パチでは、借りられる玉数が4倍も違います。

1パチなら3千円もあればそこそこ勝負できますが、4パチで3千円だと甘デジの確率分すら回せません。

こう言う予算の少ない時は、まずは1パチでコツコツ持ち玉を増やして、そこから4パチへ台移動して勝負、という”わらしべ長者”的な立ち回りも有効だと思います。

 

しかし、1パチの出玉を一度交換(換金)してから4パチへ移動すると、ホールによっては損をすることがあります。

1パチが4パチより、換金率が悪いことがあるからです。

例えば4パチは30玉交換なのに、1パチは160玉交換(40玉交換相当)という場合。

1パチが120玉交換(30玉交換相当)なら交換比率は同じですが、160玉だと換金率の比率が4パチより悪いです。

 

このような場合は、初めから4パチで打った方が損しないと言えます。

換金率が悪い分、1パチの釘がグルグルに回ればいいですが、今はそんなホールは珍しいですよね。

それに一度交換すると、”端数分のお菓子”もムダになります。

 

こう言う時におすすめなのが、最後に紹介した「乗り入れシステム

この乗り入れを利用すれば、1パチの出玉を換金することなく4パチへ移動できますので、換金率の比率を気にする必要がありません。

初めから4パチへ移動することを目的で1パチを打つ人は、乗り入れシステムを一度利用してみることをおすすめします。

 

・・・ところで逆に4パチから1パチへ、玉を持って移動したら怒られるのでしょうか?(笑)

誰か試してみた人がいたら、どうなったかコメント欄から教えて下さい。

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