パチンコで1回も当たらなくてストレート負け!当たらず負ける体験談まとめ

フィーバー!

これまでの人生すべてがストレート負けな、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、「パチンコで1回も当たらずストレート負けした!」と言う、清々(すがすが)しい?体験談をまとめてみました。

 

せめて1回ぐらいは当たるだろ・・・

遊ばせてもくれないのか・・・

遠隔か?!

もう生活費ありません・・・

 

パチンコを長年打っている人なら、1度は体験したことがあると思います。

できれば、ストレート負けなんか体験したくないんですけどねぇ。

 

他人の不幸は蜜の味。

・・・早速どうぞ。

 




パチンコで1回も当たらずにストレート負けした体験談まとめ

 850回転1回も当たらずに4万ストレート負け!

33歳男性、パチンコ歴10年です。

パチンコのストレート負けで未だに思い出す機種は、戦記絶唱シンフォギアです。

 

その日は午前中から打っていて、ドストレートで4マン負けました。

せめて1/319のパチンコであれば、1回も当たらないのは多少は理解できるのです。

でもこの機種は、初当り確率が約1/199のライトミドルスペックです。

 

さすがに1/199で1回も当たらないのは、打っていて許せませんでした。

確か、850回転ぐらいハマったと記憶しています。

休日の貴重な時間を4時間も使って得たものは、ストレスと周りの人間の失笑でした。

 

スロットのジャグラーでも、ビッグ間で大ハマりすることがあるので、確率的にはないとは言い切れないのは頭で分かっていました。

が、パチンコで1回も当たらないでのストレート負けは、本当に頭がおかしくなりそうでした。

 

途中で何度か「これは当たるだろ・・・」というデュランダル保留やレバブルが発生しても、リーチが外れた際には本当に遠隔操作を疑ってしまいました。

今までレバブルで外したことは1回もなかったので、相当なショックです。

 

当初、2マンもあれば当たるだろ・・・とタカを括っていたのです。

しかし、1回も当たらないために来週の生活費にまで手をつけてしまって、本当に目の前の風景がグニャグニャしてきたのを覚えています。

パチンコは辞めよ・・・と、強くこの経験のあと後悔して思いましたが、翌週にはパチンコ台の前に座っていたことも鮮明に覚えています。

 

 

 7万円ストレート負け!1回も当たらないので同情された

パチンコの「CR花の慶次~斬」が出た当時のことです。

初打ちの結果が大変良かったため、普段はスロットばかり打っているのに、一時的にパチンコに移行していた時のことです。

連荘した時の楽しさが、忘れられませんでした。

しかし、パチンコって大ハマりすることがありますよね・・・。

 

ある時のこと、本当に調子が悪い日があったのです。

出なそうだなと思って台を移動すれば、次に座った人にすぐ出され、だからと言って頑張って打ち続けても全く出ず…気づいたら7万円ストレート負けでした。

あまりの大ハマりする私の様子に、周囲の見知らぬおじいさんたちが「今日は無理しないほうがいいよ」「今のリーチ熱かったのにな…」と、声をかけてくれたりする始末。

本当に情けなかったです。

 

特に周囲が出ていないというわけでもなかったので、なぜ1回も当たらなかったのか本当に謎でした。

1回も当たらずに7万円めを使い切った時、さすがに心が折れてその日はパチンコを辞めました。

7万円使って1回も当たらないって…。

それ以上の金額を1日に使うこともあるとは言え、ストレートでこの金額の負けはやっぱり辛いものがあります。

 

それからは、再びスロットを打つ率のほうが上がりました。

パチンコって怖いな、と思った出来事です。

 

今でもたまにパチンコも打ちますが、かなり慎重になりました。

未だに、7万円のストレート負けは忘れられません。

 

 

 4万円のストレート負け!1回も当たらないどころか熱いリーチも来なかった

男 20代 パチンコ歴3年

私も、パチンコで1回も当たらずにストレート負けした体験があります。

 

今から2年前のことになります。

その時はずっとパチンコの調子が悪く、絶不調の時でした。

なので、これまでの負けを取り戻すために、どんどん投資をしていました。

 

打った台は、パチンコAKB48のバラの儀式です。

ライトミドルでした。

これが1回も当たらずに、ストレートで負けたパチンコ台です。

 

最初は、熱いリーチが何回か来てて当たりはしなかったものの良い流れが来ているなと感じていました。

「熱いリーチがくる台は良い台」という自分の中でのオカルトがあったので、そのオカルトを信じて打ち続けました。

 

しかしながら、確率分母にたどり着いても一向に当たる気配がありません。

確率分母で当たらないことなど日常茶飯事だったので、それほど気になりませんでした。

 

が、ここからが地獄の始まりでした。

400回転しても一向に当たる気配がなく、400回転以降になってくると熱いリーチどころか保留変化も全くなく、何も起こらなくなってしまったのです。

 

結局、そのまま打ち続けて800回転の大ハマりで終わりました。

最後まで1回も当たることなく、その日のパチンコを約4万円のストレート負けで終えることになりました。

 

 

 ガロで2000回転大ハマり、12万円のストレート負け…

20代/男性 パチンコ歴9年

私が体験した、パチンコの大ハマり経験談です。

 

朝イチ、凄く爽やかな気持ちでホールに並び、開店を待ちながら打つ台を考えました。

「やっぱパチンコ牙狼やな、今日は5万発いけそー」とか、調子のいいことを考えていました。

あんな事になるとは知らずに…。

 

当時は399分の1の台が全盛期で、2000ハマりもザラにありましたが、どこか大ハマりは他人事で、現実味が薄かったことを覚えています。

そして朝イチ開店と同時に牙狼(鋼)に座り、嬉嬉として打ち始めました。

しかし鳴かず飛ばずで、つるつると1万円札が財布から無くなっていきます。

 

ボーダーがかなりいい台だったので釘は渋く、1000円で17回くらいしか回りませんでした。

今考えれば、その時点で辞めを考えるべきでした。

 

しかし、ボーナスが入った次の日の朝ということもあり、何も感じないまま当たらない時間だけが過ぎていきます。

「あー800ストレートにハマった!(怒)」と、約5万円を使いきり段々と苛立ちを感じ始めました。

 

しかし、当時のMAXタイプならまだ全然取り返せる範囲なので、そのまま打ち続けます。

6万、7万、8万…気がつけば回転数は2000回転の大ハマり。

投資金額は、遂に軍資金だった12万円が底を尽きました。

 

1回も当たらずに、1人で朝イチから2000回転を達成してしまったのです。

こんな1回も当たらずにストレート負けしたのは、この日が最初です。

時刻は、午後4時くらいだったと思います。

 

私は、帰りの車で泣きました。

ガチ泣きです。

「二度とパチンコなんか打つもんか…」そう心に強く誓い、今日も元気にホールに並びます…

 

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 1パチの甘デジで5千円のストレート負け

60代男性で、パチンコ歴は約40年です。

パチンコの負け方は色々ありますが、その中でも最もストレスがたまるのが、1回も当たらずにトボトボ帰るというケースです。

「なんで1回もかからないの!」という気分で帰りますが、そんな日は何をしても気分が悪いです。

 

このストレート負けの原因は、二つあります。

 

一つは、持っている資金が少ない場合です。

4円パチンコなら5万円ぐらい、1円パチンコなら1万円以上の資金を持っていかなければなりません。

資金が少ない日は、1回も当たらないストレート負けの覚悟をしておかなければなりません。

 

もう一つは、出だしから大ハマりを食らうということです。

私は400回転を一つの目安にしていますが、冒頭から400回転以上の大ハマりになると、そのままストレート負けになるケースが多いです。

 

実は、先日もストレート負けをやらかしました。

 

その日は1円パチンコを打つつもりで、5000円しか持って行きませんでした。

打った機種は、大当たり確率約90分の1の「CRAスーパー海物語SAE5」です。

 

ところが甘デジにも関わらず、出だしからストレートで441回転のハマリとなってしまいました。

アツい魚群予告も無く、淡々と441回転が過ぎて行きました。

本当に気分の悪い一日でした。

 

 

 1250回転の大ハマりで、12万円1回も当たることなくストレート負け

性別 男性、年齢 33歳、パチンコ歴15年

朝一から、パチンコの北斗無双と向かい合った話です。

 

規制がかかってから、パチンコは北斗無双しか打たない私です。

いつもは3000円打った回転数を見て、打ち続けるか辞めるかを判断するという打ち方をしています。

 

1回も当たらずにストレート負けしたその日は、3000円で70回転ほど回りました。

ヘソへの入り方も良好で、玉の動きも悪くなかったので打ち続ける決意をしました。

 

私は、1回も当たらないで辞めることはしない性格です。

今まで大ハマりしても、最後まで1回も当らないということはなかったのですが、この日に限っては何の演出でも当たりませんでした。

酷い時には、金保留からの運命の女リーチでも外れました。

 

ほどほどに強い演出も発生するし、その後の回転数も1000円当たり20回を切ることはなかったので、ここで辞める理由はありません。

運命の女リーチを外した時は、すでに投資も3万円を越しており、気持ちも熱くなっていたのもあり打ち続けました。

 

6万円を軍資金として持っていたのですが、気づいたら最後の1万円となっていました。

5万円使って1回も当たらないことは今まで一度もなく、軽く手が震えながら最後の1万円をサンドに投入。

結果は言うまでもありません。

 

しかも、最期の1万円は何の強い演出も起こらず、まさかの1回も当たらずにストレートで6万円を持っていかれました。

回転数は、1250回の大ハマりでヤメ。

 

一応、ホールを見渡して帰ろうとウロウロしました。

見なければいいのに、自分の打っていた台を見たら1280回転くらいで当たっていましたよ。

しかも幻闘。

 

その時は、パチンコを辞める決意をしましたが、翌日懲りずに同じ台を打っていた立派なパチンカスのお話でした。

 

 

 初代ガロで5万ストレート負け…の後にスロットで7万負け

性別、男性。年齢40代。パチンコ歴15年。

当時は、パチンコ初代GAROにハマっていました。

軍資金10万円を持ち、朝一にホールに並んで狙い台を絞りつつ、朝の0回転からスタートしました。

 

前日に同じくガロで10万勝ちをしたので、余裕しゃくしゃくでハンドルを右手に持ちます。

「とりあえず狙い台だから、1回は当たるまで打とう」と決めました。

 

しかし、500回転行っても当たらず、1000回転行っても当たらず・・・。

もうすぐ当たるだろうと信じて打っていたら、とうとう1回も当たらずに、ストレートで1500回転まで大ハマりしました。

初代ガロに関しては、1000円で約30回転ぐらい回ると思いますので、ガロでは約5万円のストレート負けです。

 

その後、その台をやめて気分転換でスロットへと移動しました。

が、3万円使っても1回もビックを引くことができず、ようやく7万5千円で大当たりしました。

もちろん全部のまれました。

 

その日は、昨日勝った10万円もなくなってしまい、挙げ句の果てに銀行まで行きお金をおろして来ました。

終日、トータルで12万円ほどやられまして、帰りの足取りの方もとても重く、その日の夜は葬式してるみたいでした。

 

因みに大ハマりしてたガロは、その後に1678回転で単発で当たっておりましたが、その台に座った僕が悪かったです。

 

 

パチンコで1回も当たらないストレート負け体験談のまとめ

まさかの12万円ストレート負けの人が、二人もいたことには驚きました。

とは言っても、1/399なら1000回転ハマりはザラですし、2000回転の大ハマりも夢ではありません(笑)。

 

問題は、この大ハマりを現金投資で食らうことです。

1回でも当たれば持ち玉で回せるので、被害額がその分抑えられます。

「ストレート負け」なので、現金投資なんですけどね。

 

こうやって10万以上負けた体験談を聞くと、4~5万負けが何とも思わなく?なります。

いやいやいや、4~5万って言ったら僕の手取りの1/3ですよ。

大金です。

 

でも、1パチで5千円1回も当たらずにストレート負けも、地味にヒドイですよね。

皆さん、お金をもっと大切にしましょう(笑)。

 

 

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