パチンコやパチスロの生涯負け額は?総額でトータルいくらすった?


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フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、皆さんのパチンコやスロットでの、生涯トータルでいくら負けているのか?

その総額を教えてもらいました。

 



生涯500万負け

大学時代から、パチンコとスロットをやり続けています。

大学時代はパチンコ屋でバイトして、隣のパチンコ屋でパチンコスロットをしてバイト代を丸々すったという情け無いことを繰り返してました。

バイト先の社員の人たちも似たようなもので、いろいろと教えてくれたせいでさらにハマることになりました。

当時はかなりギャンブル性の高い時代だったので、大きく勝って大きく負けるの繰り返しで、ハラハラの生活でしたが、逆にそれがスリルになって、中毒性を上げていたのだと思います。

 

その後、社会人になり、独身時代は時間とお金が学生時代よりさらに総額でつかえる余裕ができ、さらに夢中になりました。

会社帰りにパチンコ屋に寄り、閉店まで打ち、休日も入り浸りという感じでした。

彼女もできましたが、なんだか会うのが面倒になり、会わない理由としてパチンコ屋に行くという感じで、長続きしませんでした。

中にはパチンコ好きの彼女がいたこともありましたが、金銭の貸し借りがよく分からなくなったり、自分の好きなタイミングで遊ぶのが難しく、これも上手く行きませんでした。

 

そんな生活をしていましたが、今の妻と出会い結婚しました。

付き合っている間、比較的に自由にさせてくれたし、少しパチンコまみれの生活に飽きてきたのもあります。

パチンコの規制の影響でギャンブル性が低くなったのもあるかもしれません。

結婚後は、休みの日に数時間行く程度になりました。

妻は時折「辞めなよ」とは言いますが、気分転換程度の感じです。

 

昔はスロットもニューパルサーとかあった時はやりましたが、今はパチンコがメインです。

一番勝った記憶は、随分前ですが、黄門ちゃまです。

朝から出っ放し、次の日も絶好調で2日で、総額30万くらい勝ちました。

 

生涯の負け額は、トータル500万くらい負けていると思います。

生涯の負け額について、今さら悩んでも仕方ないので考えないようにしています。

すったお金を考えると、株でもやってれば良かった気もしますが、もう後の祭りですね。

でもトータルで考えると楽しいときもあったし、まあいいか、と考えています。

 

 

総額2万1千円負け

私は20代の男性で、日頃のストレス発散の為にパチンコ・パチスロの店に行く習慣が付きました。

ストレス発散の目的の他にスロットで少しでも勝って、ほんの少しでも稼ぎたい目的もありました。

 

私のパチンコ・パチスロ歴は1年です。

生涯の負け額は、総額トータルで21000円です。

21000円は年収約180万円のわたしにとっては、痛手にならないくらいの額です。

私は総額トータルで20000円すった時点で、ようやく私はスロットで大きく勝つのは、少ない確率かもと思いました。

何故なら20000円すった時点で、私が打っていたスロットで明らかに自分にとって不利な状況が続いたからです。

 

その状況を具体的に書きますと、デジタルによるスロットで当てなければいけないからです。

スロットでは三つの柄を当てなければいけませんでした。

私はチャレンジしたのですが、負け続けました。

その大きな理由はスロットで3つもない柄があって、自分がチャレンジした時は三つもない柄を1つ目で当ててしまったからです。

 

ようやく私は自分の愚鈍な行為に気づき、振り返って反省して、スロットで使うお金の額の桁を一つ減らして1000円を使って、一発当てる事にしました。

しかし、やはりスロットにより阻まれてしまったので、一円分も稼ぐ事が出来なかったです。

こうして自分のパチンコ・スロットにおいての生涯の負け額は、21000円に膨れてしまいました。

 

特に一番負けている機種は、パチスロ大海物語4です。

自分の周りでは行きつけのパチンコ・パチスロ店で、1000円分勝ち続けている同僚もいてるので少し悔しく思いました。

これからパチンコに行くかどうかは、まだ不明ですがストレスが多い会社で働いているので、いずれ私は、またパチンコ・パチスロ店に行くと思います。

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トータルで800万負け

パチンコ・パチスロでの生涯の負け額は、トータルで800万円ぐらいですかね。

死にたいです、リアルに。でも明日もまた行くでしょう……。そう、私はバカなのです!

 

パチンコは、過去に数回程度しか経験がありません。

あの「リーチ」がかかってから結果が出るまでの、長い時間が待てないんです。

長すぎませんか?ぼけーっと見てられなくないですか?私には耐えられません。

 

そんな短気!?な私は、もっぱらパチスロ専門です。

パチスロ歴は約20年。

ヨシケイの配達のおばちゃんに勧められて始めました(笑)。

そのおばちゃんがいつも「花が光って…」とか「裏物が…」とか話していましたが、何を言っているのか全然わけがわかりませんでした。

パチンコなら釘の良し悪しが目で見られますが、パチスロは中身が見えません。

どうせそんなのやっても負けるだけだし、と聞き流していましたが、ある時おばちゃんに誘われて一緒に行ってみることになりました。

 

店に着くとおばちゃんが「このシオサイ、裏者だから」とまた理解できないことを言いました。

「へー」と適当に返事しながら、サンドにお金を入れました。

光る、と指されれたハイビスカスの部分が、全然光りません。

あっと言う間に2万円すったときは、「やっぱり来なきゃよかった」と後悔しました。

 

台を移動し、総額3万5千円ほど打って、やっとハイビスカスが光りました。

「光った、光った!」とおばちゃんを呼びに行くと、おばちゃんが私の台まで来てくれて、ボタンを押すタイミングを肩をポンポン叩きながら教えてくれました。

10回ぐらい繰り返してやっと揃えられました。

そのボーナスが終わってからは、ほんの数回転でハイビスカスがバンバン光るようになりました。

壊れたんじゃないの?と思うほどの速度でコインがどんどん増えていきます。

あっという間に、箱5つ分のコインをゲット!

でもそれがいくらになるかわかりませんでしたので、さほど興奮はしていませんでした。

 

それからしばらくハイビスカスが光らないようになり、おばちゃんも全然当たらなかったので帰ることになりました。

換金すると9万円ほどありました!

パチスロ最高じゃん!とパチスロ廃人が誕生した瞬間でした。

 

それからというもの、平日の夜、そして週末は朝から閉店まで、ほぼ毎日ハイビスカスが光るのを求めてパチンコ屋へ通い詰めました。

全然光らずに3万円、5万円と負ける日が続いても、ある日突然25万円勝ったりすることもあり、脳から変な汁が出てくる感覚に溺れました。

1週間でトータル20万円負けていても、その翌日に15万円勝てると、なんとなく「すった」という感覚は薄れ勝った気分になってしますのです。

不思議なことに(ギャンブルあるある)。月の終わりに1ヶ月単位で総額を計算すると20~30万円マイナスということが多かった気がします。

 

そんなこんなで、そのシオサイという機種では、2年間で約500万円ほどの赤字となりました。

その後、裏物の取り締まりが厳しくなったようで、ノーマルに切り替わり客が飛んでしまいました。

私もそれからは、別の機種で遊ぶようになりました。

それからは「獣王」や「ミリオンゴッド」などという、爆裂機種などを打ちまくりながら現在に至りますが、その間で約300万円ほどは負けていますね、少なく見積もっても。

 

シオサイで負け続けていた時と変わったのは、「設定を考えながら打つようになった」ことです。

それによって、負け額が少しずつ減ってきた感じです。

「ミリオンゴッド」では1日に22万円負けるという、自己ワースト記録を作り上げましたが……。

 

というわけで、パチンコ パチスロにおける私の生涯の負け額は、約800万円です。

国産車なら2台買えたのに、クソ……とは思いますが、楽しいのでまた明日も行っちゃいます!

 

 

生涯負け額は軽く300万

当たり前の話ではありますが、幼い頃はパチンコ パチスロ店と言えば「駄目な大人の社交場」と思っておりました。

両親の教育の賜物でしょう。ありがたいことです。

 

とはいえ、駅前にジャンジャン景気よく楽しそうな音楽が流れていれば、気になるお年頃にとっては「大人の階段」のように映ったのでしょう(もはや他人事)。

座ったのはパチスロ北斗の拳。そうです。北斗の拳です。パチスロから大流行しましたね。

 

学生にとって貴重な千円を、ものの数分ですったという事実は恐ろしくもありましたが「これがギャンブルか」と大人の遊戯を垣間見た気がして、そそくさと次の千円を。

 …そうです引きました「2チェ」ここが分岐点。

天国への32Gを回すため追加の千円を……総額投資3000円というのは、考えてみるとビギナーズラックだったのでしょう。

その日は勿論プラス。これを数日で、すったことは言うまでもないでしょう。

 

私にとってのパチンコ・パチスロ人生はここからスタートしました。早いものでもう十年を超えます。

今までの負け額は、軽く300万円。

寧ろトータル100万円を超えた辺りから記録をとっていないので、下手すると「生涯の負け額は1000万円だ!」なんてことも強ち冗談とは思えないので我ながら凄いと思います。

 

一番打ち込んだのは北斗の拳、次点は吉宗でしょうか。

友人と隣り合って「雲が流れてる!」とか「大盤振る舞いじゃ!」みたいに、はしゃいだことを楽しい記憶として思い出します。

 

三週間くらい負け続けた時には、トータルで30万円くらいやられましたが「勝ち負けが重要じゃないんだ!所詮、遊戯なんだから!」と強がっていたのも覚えています。

遊戯じゃすまないくらいに負けが続くと、逆に勝てそうな気がするのは不思議な体験です。

パチスロが空いてない日に、普段は見向きもしないパチンコフロアをふらふらと…見つけました。

「花の慶次」これも馬鹿みたいに打ちましたね。愛蔵版は今でもたまに読み返します。

 

流石に今は定職に就いておりますので、若い頃のように並ぶことはありませんが、友人同士で大勝ちする夢を見ているのであろう若人を目にすると少しだけ羨ましい気持ちになります。

世間様からすれば、私もまだ若い年齢なのだと思いますがw

今は「趣味打ちで生涯の負け額が大台に乗らなけらば、トータルで勝ち」です。

自分でも、どうかしちゃったのかと思いますが。

 

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