ジャグ連の意味や定義とは?回転数はボーナス終了後どこまでなの?


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フィーバー!

AタイプのREGは「小役」と思っている、元店長の”ななしー”です。

ボーナスとは認めません!(笑)

 

さて、今回は「ジャグ連」の意味や定義についてです。

世間では「100回転以内までにボーナスが連チャンすること」をジャグ連の意味として使っていますが、どうやら人によって違いがあるようですね。

実際ジャグラーを打っている人たちの中では、どこまでの回転数を「ジャグ連」と定義しているのでしょうか?

 

早速どうぞ~!

 




REGでも増える50回転までがジャグ連

ジャグ連とは何回転までか?

深いテーマだと思います。

 

ちなみにパチスロ店では、100回転以内に当選するとBIG・REG問わず「ジャグ連何回目~」なんて表示しています。

個人的にジャグラーをさんざん打ち込んだ私としては、ズバリジャグ連は50回転までです。

 

なぜか?

 

それは、50回転以内で当選すれば、BIGはもちろんREGでもコインが増えるからです。

なおかつ、当選するとこのまま当たり続けどんどんコインが増えて、今までの負債が返済できるのでは・・・と、甘い考えをいったん打ち切ることができるのが、切りが良い意味で50回転だからです。

 

ジャグ連の回転数の定義にこだわるのは、ナンセンスという説もあります。

ジャグラーとは、「そろそろ当たるかも・・・」など甘い考えでいると、どこまでも深みに連れて行かれる甘くて恐ろしい台なのです。

 

 

少しでもプラスにしたいので50回転までがジャグ連と定義

一般的に言われているジャグ連の意味としては、ボーナス後100回転以内であり、有名なライターさん等がそのようにおっしゃっている動画も多々あります。

ただ、私がジャグラーを打つ時にジャグ連と定義する回転数は、ボーナス後50回転までです。

 

その理由は、ボーナスで出たメダルがどれだけ残るかという点です。

私は、パチスロを打つなら少しでもプラスで終わりたいという考えが強いため、メダルがある限りどこまででも打つということはしません。

プラスで終われる可能性が高いのは何回転までか?ということに重点を置いています。

 

50回転以上打った上でバケだった場合、その回転数まで回すために使ったメダル数と大して変わらなくなるという印象があります。

あくまでも実体験に基づいた判断ですが、以上の理由から私は50回転までがジャグ連と定義づけしています。

 

 

ジャグ連を楽しめる100回転がちょうど良い

私のジャグ連の定義は、BIGとREG込みでボーナス後100回転になります。

 

ジャグラーにおいて、ジャグ連の意味とは何なのか?

何回転までがジャグ連か?

それは、人によってとらえ方が違うでしょう。

 

私の場合は、BIG1回の出玉でどこまで回すことができるかがポイントになります。

出玉を300枚と考えると、約180回転くらい回すことが可能です。

そうすると、90回転くらいで出玉は半分になります。

私のジャグ連の回転数には、出玉を半分以上減らしたくないと言う考えが強く出ているのです。

 

しかし、REGの場合はどうでしょう?

REG出玉は100枚なので、およそ30回転しか回せません。

この回転数では、ジャグ連が連荘するはずがないです。

 

あまりに少ない回転数にジャグ連を設定してしまうと、自分が楽しめなくなることでしょう。

ジャグラーを楽しむためにも、ジャグ連の定義は100回転がちょうどよいと私は考えます。

 

 

100回転以内だが定義されていない

私の思うジャグ連の意味とは、ボーナス終了後100回転以内を言います。

100回転以内で更にボーナスが発生すれば、それはジャグ連と認識します。

100回転目でボーナスが発生した場合は、基本的にはそれもジャグ連とみなします。

 

回転数がどこまでがジャグ連となるのかと言うのは、人それぞれ考え方は違うと思いますし、そのような定義が必ずしも定められているということもないです。

 

例えば100回転以内をジャグ連として、100回転に近いギリギリところでボーナスが発生したとしても、コインはプラスになります。

だから「何回転以内がジャグ連だ」という定義に正しいものはないです。

70回転以内という人もいれば、厳しい人では50回転、30回転以内という人も恐らくいるでしょう。

そういう人は、より大きなプラスを目当てにしている人だと思います。

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データ表示機が示す100回転以内がジャグ連の意味

ジャグラーシリーズで連続でボーナスを引くことを、ジャグ連と言います。

はたして、何回転までのボーナスをジャグ連というのでしょうか?

 

一般的には、ボーナス後100回転以内にもう一度ペカることをジャグ連といいます。

ジャグ連の意味や定義は人によって様々で、どこまでの回転数を指すのかや、中にはレギュラーはカウントしないといった人もいます。

 

自分は、ジャグ連は一般的な意味と同じで、ボーナス後100回転以内に当たることをジャグ連と考えてます。

なぜなら、パチ屋のよくある液晶データ機にたまに「連荘」と表示されるものがあって、その連荘はボーナス後100回転以内にまたボーナスを引くと表示されるからです。

データ機で表示されるものが一般的にも正しい定義だと思いますし、自分もジャグ連といったらシンプルに100ゲーム内の連続ボーナスのことだと認識しています。

 

BIGのみで50回転以内がジャグ連の定義

ジャグラーを打っている人にとって、待ち遠しい”ジャグ連”。

この言葉は、文字が表す通りボーナスが連続することを意味しています。

 

では、どこまでの回転数がジャグ連の対象になるかというと、一般的な定義では「100ゲーム以内に連続してボーナスが当たること」を指しています。

しかし「何回転までをジャグ連とするか?」は、個人によって違います。

 

私の場合は「ボーナス終了後、50回転までがジャグ連」と考えていますが、これにはバケも含んでいます。

バケを含んで考えた場合、100回転までだと「ジャグ連しているがコインが増えない」ということになってしまうからです。

そのため、バケはジャグ連のカウントから外して考えています。

 

時にジャグ連は10回転以内でも続きますので、できればそのくらいの回転数でBIGが続いて欲しいものです。

 

 

回転数ではなく”クレ内”連チャンがジャグ連

一般的には、100回転までがジャグ連と言われております。

私は、ジャグラーの打つ台を探す時に、総回転数やBIG、BARの比率、合算、グラフを見て決めています。

パチンコ店でも100回転までに当たると、データカウンターに「ジャグ連」と表示されるところがあります。

 

私の中のジャグ連の定義は、何回転までに当たるという事ではなくて、50クレジット内で当たる事がジャグ連だと思っています。

それは、BIGでもBARでもどっちでも良いので、とにかくクレジット内で当たってくれればジャグ連だとしてます。

 

最近のジャグラーは、調子がいいなと思った台でもいきなりヘコむ台が多いのです。

どこまでの回転数を回してやめようか、ヤメ時が難しいですね。

 

 

プレミア音楽が流れるのがジャグ連の定義

ジャグラーシリーズのジャグ連が、どこまで「ジャグ連」と言えるのかは、私では50回転以内というのがベストな定義かなと考えています。

 

回転数や50ベットで、何回転回るのかという賛否あるとは思います。

が、基本的にはバケであっても、50回転以内であればコインの枚数はトントンかそれ以内で収まります。

私が考えるジャグ連の意味としては、これが普通かなと思います。

 

しかし、”ジャンバリの音楽”が流れているのが本当のジャグ連と考えることもできます。

ジャグラーを造った北電子が、そういった演出をしているからです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

スロットの攻略雑誌や、パチンコ店のデータカウンターが「100回転以内をジャグ連」と定義していることもあり、一般的に100回転の意味で使われているようですね。

特にパチンコ店は「見た目」を重視するので、なるべくジャグ連の条件を甘くしたいという本音があります。

データカウンターに「ジャグ連」と表示されれば、見た目がいいでしょ?

 

でも実際には、100回転までをジャグ連としてこれにREGを含めると、ペカった回転数によってはコインが減ります。

ジャグ連したのに、コインが減ってるって・・・。

今回、このような意見の人も多かったですね。

 

僕なりに意見をまとめると・・・

 

ジャグ連の定義に、REGを含めるのなら50回転まで。

ジャグ連を100回転までの意味で使うのなら、REGは除いてBIGのみ。

 

こんな感じでしょうか?

 

ちなみに僕は、「クレジット50枚以内がジャグ連」の感覚で打っています。

パチンコの「保留玉連チャン」と似たような意味です。

 

皆さんは、どういう意味で「ジャグ連」を使っていますか?

コメント欄から教えて下さいね。

※「コメント」のみで送信できます。その他は空欄でOKです。

 

 

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2 件のコメント

  • ちょっと考えをお聞きしたいのですが、
    台の確率は収束していくと思いますか?
    それとも、人の確率は収束すると思いますか?

    細かな話ですが、自分がはまり倒した台が、次の人の手によって爆発した
    →ある意味、台の確率は収束した。

    平日は鬼のようにハマって、ビッグ確率が1/300オーバー。
    週末にビッグばっかり先行して出て、週間トータルすると設定1の確率に近くなっていた。
    これは台の確率。

    打っても打っても全然当たらないのがずっと続いて、確率計算したら今月はビッグ1/400でしか引けていない。
    欠損が甚だしい・
    →人間の確率は収束しない

    って思うんですけど、どうですか?
    とりとめなくてすいません。

    • コメントありがとうございます。

      台の確率の収束か、打つ人の確率の収束かですよね。
      多分、これは両方だと思います。

      まず台の確率ですが、台は誰がいつ打っていようがそんなことは全く関係ありません。
      子供が打っても機械で打っても、確率は同じです。
      長期間でデータを見れば、限りなくスペック上の確率に近づいていくでしょう。

      人の方の確率ですが、こちらも「運」とか「ヒキ」など関係なく、
      確率は確率です。
      運が良い人が打つから確率が上がる、当たりやすくなるということはありません。
      こちらも長期間でデータを取れば、打った台のスペック通りの確率になるでしょう。

      また、もし運やヒキを考えるのなら「運が良いから当たる」のではなく、「当たったから運が良い」と解釈したほうがいいと思います。

      パチンコ・スロットの大当たり確率は、1/200~1/300ぐらいの確率で勝負します。
      これを1日で収束を期待するのは無理です。

      1週間でも無理です。
      1ヶ月でも無理です。
      10万回転でも、試行回数が少ないかもしれません。

      また、スロットだと設定がありますので、
      長期間、同じ確率で打ち続けることは非現実的です。
      パチンコで同一機種を打ち続ければ、確率の収束が分かりやすいかと思います。

      以前、どこかの記事で書いた覚えがありますが、
      昔、僕が店長をしていた店で、大当たり確率が1/315の海物語が100台ぐらいあった時のことです。

      海ですから、ほぼ全台がフル稼働です。
      100台が1日フル稼働しても、(初当たり)確率は1/315にはなりません。
      1/280だったり1/350の日もあります。

      しかし、ホールコンのデータ集計を見ると、1ヶ月だとだいたい1/315に近い数字になります。
      それでも、1/300とか1/330の期間もあります。
      100台1ヶ月フル稼働でも、スペック通りに収束しません。
      3ヶ月ぐらいで、ようやく1/315に近い数字にかな?という感じでした。

      これは一例です。
      3ヶ月で必ず収束すると言うわけではありません。
      確率は、いつ収束するのか分かりません。

      「現在はスペック上の確率より甘いから、これから辛くして帳尻合わせをして収束させよう。」
      ということもありません。
      反対にどんどんスペック上の確率から、遠ざかっていくこともあります。

      「確率は収束するが、いつ収束するのかは分からない」
      ここが重要だと思います。

      少なくとも、スロットの確率なら1ヶ月ぐらいなら全然収束しませんよ。
      僕も、何やっても当たらない、勝てない日々が続いたことがあり悩みました。

      でも、結局は高設定をブン回して、期待値を稼ぐしかないのです。
      こうしていれば、そのうち勝てるようになります。

      「高設定で負けたけど、高設定だったから負けがこれぐらいで済んだ。
       低設定だったら、もっと負けていた。」
      と考えます。

      いかがでしょうか?

      ご質問の答えになっていないかもしれませんが・・・。

      確率って不思議ですよね。
      奥が深いです。

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