旦那がパチンコ屋の正社員と言うイメージは?世間体は悪いのか評判まとめ

フィーバー!

店長時代の頃の実話です。

 

親に「パチンコ屋で働いているってイメージが悪いから、親戚にはパンの製造工場で働いていることにしてあるから」と言われた、元店長の”ななしー”です。

俺はジャムおじさんか!って、心の中でツッコミましたけど。

まあ昔は、パチンコ屋で働く者に対する世間のイメージはそんなものです。

 

今回は、旦那さんがパチンコ屋で社員として働いていることに対する、世間のイメージの口コミを集めてみました。

旦那さんがパチンコ屋で働く家庭の奥様の中には、やはり世間体が気になる方もいるようです。

 

僕も、今回の口コミはちょっと気になります。

早速どうぞ~。

 




旦那がパチンコ屋の正社員だと世間のイメージは悪いのか?

 パチンコ屋の社員に悪いイメージはないし、すごいと思う

20代女性 

私自身は、パチンコ屋は一年に何回か利用する程度です。

よその旦那さんがパチンコ屋の社員だとしても、私は良いと思います。

 

お客さん目線でのイメージの話ですが、パチンコへ遊びに行くすべてのお客さんが、皆良い人なのか?と言ったらそうではないから。

パチンコは娯楽と言いつつも、自分のその日の運が悪く「全く当たらない!」と、店員さんに怒りだす人を何人も見て来ました。

それを自分は悪くもないのに、ずっと頭を下げる社員さん方はすごいと思う。

肉体的にも精神的にも、本当に大変な仕事だと思います。

 

パチンコ屋の社員と言うだけで悪いイメージを持ち、世間体が気にならないのかと思う方もいます。

しかしそういう人は、一度パチンコ屋の正社員の方の仕事を見るべきです。

 

お客の様子を見ながら質問に答え、ニコニコとずっと歩いたり気遣いも上手。

様子を見ながら的確に、絶妙のタイミングでの様々なサービスの提供。

普通の接客業の仕事と違い、間違えばお客の気分次第で怒鳴られるなんて、男性でも泣きたくなると思います。

 

そんな大変な仕事をしてる家庭の旦那さんを、私は否定できませんし悪いイメージは全くありません。

むしろ「偉いよね、頑張ってるよね。」と、好評価したいと思います。

パチンコ屋の社員は、様々な意見や評判が飛び交うと思う職業だと思うけど、世間の偏見に負けないで欲しいです。

 

 

 世間体を気にするほど、悪いイメージはパチンコ屋さんにはない

昔、旦那さんがパチンコ屋さんの社員として働く、ママ友がいらっしゃいました。

小学校が子供同士別々になり、今は会う機会もなくなりました。

「旦那がパチンコ屋の社員だと、休日の休みがあまりない。」と奥様が言われていたのを思い出しました。

でも、そこの旦那さんは運動会の行事などは元気よく参加されていて、すごく良いご家庭でした。

 

パチンコ屋さんで働かれているからとか、特に世間体を気になることもなく、良い旦那さんだったし良いお父さんされてました。

その旦那さんは自分の子供さんだけでなく、友達の子供さんもお迎えの時に一緒に遊んであげたりして、すごくいいパパさんでしたよ。

 

世間体のイメージが悪いということは、今の時代はあまりないと思います。

パチンコ屋の社員だからと言って、特に悪い評判なども聞いたことなかったですよ。

 

パチンコ屋さんでアルバイトをされているご主人がいると聞く中、社員さんとして一生懸命頑張られているのであれば、特に何の問題もないと思います。

また、パチンコ店を経営されているご家庭のママ友さんもいらっしゃいましたが、かなり裕福そうではございました。

 

 

 世間体は悪くないので卑下することはないと思う

私は30代の男性で、普段パチンコやパチスロなどはやりません。

しかしながら、他のご家庭の旦那さんがパチンコ屋さんの正社員であっても、イメージが悪いとは思いません。

 

ひと昔前までは、パチンコ屋はギャンブルのイメージが強く、あまり評判がよくないように思いました。

世間体を気にして、パチンコ屋の社員であることを隠す方もいたのかもしれません。

 

しかし、近年のパチンコ屋は、アミューズメント施設のような清潔感のある明るい店舗も増えています。

パチンコは、娯楽のひとつとして認知されているように感じられます。

コンビニやスーパーなど、ごく一般の店舗運営の接客業と同じく、世間の評判が悪くなるような職業ではないと思います。

 

また家族にとっても、旦那さんがパチンコ屋の社員だからといって、卑下することはないと思います。

むしろ夜遅くまで営業しており、老若男女問わず接客しなければならないのは大変です。

そんな店舗で社員として毎日働いていることは、とても素晴らしい仕事だと思っても良いのではないかと、私は思います。

 

 

 パチンコ屋の正社員の一般的なイメージは悪い

40代で女性。パチンコはやります。

私には、パチンコ屋さんで働く旦那さんを持つママ友はいませんが、一般的なイメージとして世間体は悪いと思います。

 

最近は、アミューズメント企業として娯楽産業であることをアピールしていますが、所詮はパチンコ屋さんです。

昔よりはイメージアップはしているとは言え、底辺の産業であると思っている人達は多いでしょう。

 

また、現在ギャンブル依存症対策が叫ばれる中、旦那さんがパチンコ屋の社員であると知られたら嫌だろうな、と私は思います。

特にぼったくりと評判のパチンコ屋さんの社員なら、なおさら世間体は悪いでしょう。

 

それでも、私はパチンコをやる人間として、人当たりの良い社員さんも知っています。

活気のあるパチンコ屋さんもあります。

 

中には、福祉車両を寄付したり、街の清掃などに積極的なパチンコ屋もあります。

ですから、私のようにある程度パチンコの実情を知る身としては、それほどイメージは悪くはありません。

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 ギャンブルであるパチンコを仕事にするのは、やはりイメージが悪い

私は30代男性で、パチンコはやりません。

他の家庭の旦那さんが、パチンコ屋で社員として働いていると聞いたら、正直、自分の中でのその旦那さんの評判は下がってしまいます。

あまりパチンコと言うものに対して、良いイメージがないからです。

 

もちろん面と向かっては言いませんが、パチンコ屋の社員の仕事は昇級、出世、世間体の面であまり将来性が無さそうだし、ギャンブルを仕事にしているというのはイメージが悪いです。

パチンコというギャンブルを仕事にするほど、パチンコが好きだとしたらやっぱり心配です。

パチンコ屋以外に働き口がない、もしくは探すつもりがないとしたら、計画性のない人だと思ってしまいます。

 

独身の男性が、他の仕事を探すまでの一時的な収入源として、パチンコ屋で働くのなら良いと思います。

しかし、家庭を持っているのに職業がパチンコ屋の社員というのは、どうしても悪いイメージを持ってしまいます。

 

あと私だけかもしれませんが、パチンコ屋のオーナーや社長は、反社会勢力と繋がってそうなイメージがあります。

そこで社員として働いている旦那さんも、もしかして怖い人なのかな…と思って距離を置いてしまうと思います。

 

 

 イメージはあまり良くないので、パチンコ屋の正社員は自分の旦那にはしたくない

私は20代の女性で、パチンコをやりません。

パチンコ屋さんで働く、旦那さんの世間体のイメージは分かりません。

でも、私自身はあまりいいイメージはありません。

 

パチンコ屋さんだと社員とアルバイトがあると思いますが、社員だと一応サービス業なので残業が多くあるイメージです。

勤務の時間帯が朝の時間と夜勤とあるので、生活リズムが安定してない印象があります。

なので、なかなか休みが取れなくなり、自分の旦那さんにはあまりしたくないとは思います。

 

また周りの評判としては、お給料面も生活面も安定してるイメージがあまりないし、割と誰でもなれる職業であるイメージが強いです。

旦那さんの働く時間がバラバラで休みが取りにくいと、お子さんが幼い時は奥さんも大変です。

家事を手伝ってもらったり、一緒に家族で出かけたりするのも難しそうです。

 

金銭面から見ても、労働力に対してもらえるお給料も少なく思います。

社員として働くならもっと休みが取れて、融通の利くところで働いてほしいと思います。

 

 

 パチンコ屋の正社員は、世間体もイメージも悪いから転職した方が良い

私は、30代の専業主婦で女です。

パチンコは、20代の時に1度だけ連れて行かれてやったきりです。

 

その時のパチンコ屋でのタバコの匂いや、働いている社員のチャラい感じから、パチンコ屋にはあまりいい印象は持ちませんでした。

30代になった今も、パチンコ屋で働く人のイメージは変わらず良くないなと思っています。

 

特に、妻子持ちの旦那さんがパチンコ屋で働いているというのは、正社員だったとしても世間体的に良くないと考えています。

なぜなら、パチンコ屋はタバコの匂いもすごいし、毎日朝から晩までパチンコにお金を使う人から巻き上げる、ヤクザみたいな仕事だと思っているからです。

どんなに仲が良くなったママ友だとしても、もし、旦那さんがパチンコ屋で働いていると聞いたら、もう付き合いたくありません。

 

また、最近では託児所があったり、タバコの臭いもない女性に評判の良いパチンコ屋もあるようですが、所詮はパチンコ屋だと思っています。

もし、妻子持ちでパチンコ屋で働いている旦那様は、転職を考えた方が良いです。

 

 

旦那がパチンコ屋の正社員だと世間のイメージは悪いのか?のまとめ

僕が若かったころは、パチンコ屋で正社員として働く人に対しての世間の目は、間違えなく悪かったです。

今みたいにホールもキレイではなかったですし、「タバコ臭い・うるさい・おっさんが行くギャンブル場」と言うイメージそのままでした。

 

店舗の看板(ネオン)も、「PA・CHI・N・KO」や「パ・チ・ン・コ」と書いてあり、よく「パ」だけが消えて地域の社会問題になってました(笑)。

今のパチンコ屋って、店名のネオンですよね。

 

でも、ここ数年でパチンコ屋もきれいになり、特に若い女性のお客さんが増えました。

そう思えば、確実にパチンコ屋の世間のイメージ、そこで働いている社員に対してのイメージも良くなったと感じています。

 

昔は、パチンコ屋の社員って学歴不問で、店舗2階にある社員寮に住んでいる”流れ者”の人が多かったです。

でも今は、高卒以上や幹部候補だと大卒以上が採用条件と言う、パチンコ屋もあるぐらいですからね。

2階に社員寮がある店舗はほとんどなく、レオパレスなど外部で会社が借りているケースが多いです。

20世紀のパチンコ業界を知っている僕からすれば、これは軽いカルチャーショックです。

 

う~ん、でも僕個人としては、やはりパチンコ屋の社員に対するイメージは、悪くはないにしても良くはないですね。

世間の評判の多くも、どちらかと言えば「イメージは悪い」ではないでしょうか。

どうしても昔の「パチンコ屋」と言うイメージは払拭できないですし、ギャンブル依存症問題などもありマスコミもイメージ良くは報道しません。

 

でも、ここが不思議なんですよね。

例えば、「ウチの旦那は、競馬場で働いています」って聞いても、悪いイメージはしませんよね。

競艇場はちょっと・・・なイメージがしますが、同じギャンブルなのに競馬はクリーンなイメージです。

競馬はCMもバンバンやっていますし、ジョッキーも武豊騎手など有名です。

 

競馬は、「馬」と言う動物が一生懸命走っているから、悪いイメージがしないのでしょうか?

いや、パチンコも「人」と言う動物が一生懸命打っています(笑)。

 

皆さんは、パチンコ屋の社員で働いている旦那さんに対して、どういうイメージを持っていますか?

ぜひ、コメント欄から教えて下さい。(コメントのみで送信できます)

 

 

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4 件のコメント

  • うちの主人は、最大手のパチンコ店で社員として働いています。
    給料も良く、借り上げ社宅で好きな場所に会社負担で住める、有給100%消化、1分単位で残業代がつく…など本当に言い切れないくらい待遇は良いです。
    イメージが悪いのは仕方がないことですが、5000万くらい貯めたら家と店舗が一緒になった物件を建ててお店をやるつもりです。
    お金を稼ぎたい人にはお勧めですけどね。親が許せば。

    • すごい待遇が良いですね。

      僕の時代は、家に帰れない、有給使ったら犯罪者扱い、残業代込みの固定月給、
      実労働時間は月350時間以上、拘束時間はそれ以上、休日出勤アリ、
      新台入れ替えの日は不眠不休のまま開店。

      定年まで働いた人を見たことがなかったです。

      ちょっと羨ましいですね。

  • はじめまして。某P店班長~主任のポジションで働いてる26歳です。

    上記の匿名様のお話だと大手チェーンの社員でも、平社員だろうと察しがつきます。
    間違っていたら申し訳ございません。

    大手チェーンであれば平社員の有給消化、残業代の支給、ある程度の配置転換希望が通る業界なんでしょう…。
    ただ役職者となれば、ななしーさん程ではないことは重々承知で申し訳ありませんが、今日に至ってもそういった労働環境は残ってます。

    サービス残業代込みの役職手当、有給消化ほほぼ不可能、不測の時間外出勤(時間関係無し)、定時で帰る事などほとんど無いですね。
    個人的に思うことは、平社員の待遇は良くなった…。
    しかし、役職者の待遇はそれほど変わらないのではという印象です。

    売り手市場の進む中、平社員まではホワイトカラーでないと人材が集まらない業界だとは感じてます。

    本題とそれて申し訳ありませんが、同じく悪いイメージは減少したが良いイメージになりました、とは言い難いのではないかと思います。
    所詮ギャンブルってのは、個人的にも払拭出来ないかとは思っています。

    余談ですが、クレーム対応をしている時に遊技規約って、遊技されているほとんどの方が知らないんだろうなと思いました。
    長文で失礼致しました。

    • リアルなご意見ありがとうございます。

      パチンコ業界の人員不足は、今に始まったことではありません。
      仕事は、誰かがやらないといけないわけで、一般社員が定時で帰るのなら、
      やはりその「シワ寄せ」は、役職者に行っているのが現状なんですね。

      昔は、10年以上設置されていた機種がたくさんあり、勝手に堂々と部品交換していました。
      つまり、営業中に壊れた台や調子の悪い台は、閉店後にメンテナンスをします。

      「台の稼働は絶対止めるな!」が会社からの指示でしたので、10年以上のボロボロ台を満足な部品が無い中、
      毎日朝方までアレコレ修理した記憶があります。
      今は、「壊れたら稼働を止める」ですが、僕の時代ではこれは信じられません。

      また「名ばかり管理(監督)者」がブーム?になっていた時代でした。
      僕なんか、班長から主任に昇格したら、労働時間と責任は増えましたが、反比例して給料が思いっきり下がりました。
      原因は、残業代が付かなくなったからです。

      班長までは、ある程度の残業代が付きます。
      しかし、主任になると月々の固定給になります。
      残業代込みってやつです。

      管理監督者だから、残業代は付けなくていいって言うのが、会社の解釈です。
      タイムカードで管理されていて、シフトも組まれているのに、それが管理監督者に該当するわけがありません。
      店長ですら、出勤時間が会社から指示されているぐらいです。

      管理監督者=経営者と一体、と言うのが労働基準法の解釈ですが、
      当時は、会社にうまいこと使われました。

      興味がある人は「名ばかり管理者」で、今すぐ検索です。

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