パチンコ店員との結婚は親に反対される?両親に説得された体験談まとめ

フィーバー!

パチンコ業界は社内恋愛が多いけど、不倫や浮気も多いよ、元店長の”ななしー”です。

 

パチンコ屋の店員って、世間様ではそんなにイメージ悪いっすか??

社内恋愛ではなく社外(?)恋愛の場合、親に結婚を反対されたっていう話をよく聞きます。

 

今回は、そんな「パチンコ屋の店員と結婚しようとしたら、親が反対で説得された体験談」の口コミを集めてみました。

 

パチンコ屋の店員との結婚は反対されやすい

僕がパチンコ業界にいた経験上では、パチンコ屋って車内…じゃなくて社内恋愛が多いように感じます。

その理由は、働いている女性の割合が多いこと、平均年齢が若いこと、比較的会話がしやすい職場であること、などかなって思います。

実際、従業員同士て結婚したっていうカップルも、何組も知っています。

 

でも、これが社外恋愛になると状況が一変します。

彼氏(彼女)がパチンコ業界に関りがない人の場合、付き合うまではできるけど、いざ結婚となったら親に反対されたという話が結構あるのです。

恐らく付き合っている最中は、相手がパチンコ店で働いていることを親には隠していたけど、さすがに結婚するとなったらカミングアウトしなければならないからだと思われます。

 

で、そこで真実を知った相手の両親から、結婚を反対されるというパターンです。

実際に、親の反対が原因で別れてしまったという話も知っています。

 

相手の両親がパチンコを打つ人なら、ある程度は理解を得られるようです。

しかし、両親が全くパチンコを打たない場合は、結婚を説得するのがかなり難しい。

父親は賛成してくれたけど、母親が大反対っていうこともあります。

 

そもそも、パチンコを打たない人には・・・

 

パチンコ=ギャンブル=悪

(借金、依存症、子供の車内放置など)

それをする人は悪

そんな所で働いている人はもっと悪

 

というイメージができあがっています。

この悪のイメージを払拭するのは、今のパチンコ業界が置かれた状況下では、例え説得しても厳しいでしょう。

 

結婚とは、家と家との付き合いです。

当人同士だけの問題では済みません。

僕の個人的な意見としては、パチンコ業界では職場結婚が多いです。

しかし、相手の親がパチンコに関わっていない人の場合は、その親に反対されることが多いのも事実です。

 

さて、次に気になる口コミを紹介します。

 

 

両親に猛反対されたけど、押し切って結婚した

私は、パチンコ歴10年の32才男性です。

私は、今から5年前にパチンコ屋の店員のある女の子を好きになりました。

その店員は、私の2つ歳が下の女性でした。

愛想の良さがすばらしく、すぐに好きになりました。

私は、その子に会うためにその店に通い続けました。

 

店に通い続けることでその子と仲良くなり、いつの間にか付き合うことになりました。

でも、私には不安要素がありました。

私の両親がとても厳しい人たちなので、この恋愛を許してくれるかどうかとても不安になりました。

私はあまりの恐怖に、親にはしばらく言いませんでした。

 

月日は、流れ彼女と付き合って2年が経ちました。

年齢も年齢なので、そろそろお互いに結婚を考え始めました。

 

私は勇気を出して、彼女がいることを親に伝えました。

すぐに親は、彼女の職業を聞いて来ました。

私はそれを無視して答えず、「先に結婚したい」と伝えると親は唖然としていました。

話の終わり際に、彼女の職業がパチンコ屋の店員だということを伝えると、親は大激怒しました。

 

しかし、私は本気だったので私の気持ちを親にぶつけました。

親はそれでも猛反対しましたが、私は負けませんでした。

最終的には、親の反対を振り切りゴールインしました。

 

元店長ななしー:

この方のその後が気になります。

ご両親とは、うまくいっているのでしょうか?

意外と結婚しちゃえば、ご両親も「まっ、いいか」ってなるケースもあるかもしれません。

それに、職業って転職すれば変えられますからね。

 

両親に説得されて結婚を断った

女性で29歳になります。

当時パチンコに通うことはなかったんですが、バイトとして22歳のころ働いていました。

パチンコで働くのは初めてで不安なことばかりでしたが、優しく接してくれる年の近い人がいました。

バイトではなく、正社員の先輩です。

 

何度か仕事を教えてもらっているうちに、二人で出掛けるようになりました。

私がバイトして3年が経った頃です。

就職に向けて活動をしている時に、「結婚してほしい」と彼からプロポーズされました。

私は嬉しくて「はい」と言いました。

 

しかし、彼は「自分はパチンコ屋の店員だから、(私の)親に反対されるのが怖い」と言っていました。

私は、その時はそんなことはないと簡単に考えていました。

 

実際に親に紹介してみると、「パチンコ屋の店員はお金に不誠実なイメージがあり、絶対に結婚させるわけにはいかない!」と反対されました。

まさか、私が選んだ結婚相手を親に反対されると思っていなかったので、かなりのショックを受けました。

 

その後、両親と私の三人で家族会議を行い、パチンコ屋がどれほど不真面目で危ないのかを説得されました。

私は、最初はそんな両親の説得にも納得いくことがなかったのです。

が、彼はお金遣いが荒くパチンコにのめりこんでいる部分があったので、だんだんと結婚することに対して不安になっていきました。

 

このままでは、将来的に危ない道を歩んでしまうかもしれないと思い、彼には申し訳ないのですが結婚をお断りしました。

その後は、ストーカーなどされることもなく、他の会社へ就職をし良い人生を過ごしています。

 

元店長ななしー:

ご両親のパチンコ店員に対する「お金に不誠実なイメージ」は、確かにそう思う気持ちも分かります。

パチンコ店で働いている人って、高確率でプライベートでもパチンコを打つからです。

バイト・社員問わず、9割以上の従業員がそうです。

 

結婚を機にパチンコを辞めてくれればいいですが、業界で働き続ける以上、なかなかそれは難しいですね。

お客さんが打って出しているのを見ると、自分も打ちたくなっちゃうんですよ。

 

結婚すれば、子供やマイホームなどでお金がたくさん必要になります。

パチンコに使う余裕はないですし、これが原因で夫婦喧嘩や最悪離婚ってことにもなりかねません。

 

 

転職するのが条件と親に説得されて破談になった

28歳のみかと申します。

まだ、私が20代前半の頃にお付き合いをしていたのは、パチンコ店で正社員として働く男性でした。

年上でもう勤続年数も長く、パチンコ店の店長として働いていました。

収入も高くてしっかりしており、後輩にも好かれて人望がある人でした。

 

私も最初は、パチンコ店の勤務ってあまり良いイメージがなかったのです。

でも、彼の人柄の良さや彼の職場の人と会ったりするうちに、パチンコ店に対する考えが変わりました。

 

パチンコ店の店員さんって、他の接客業よりも色んな人と出会ってるので理解があります。

何より、店員さんって優しい人が多いのです。

 

そんなある日、「お付き合いをこれからも続けるのであれば、結婚を前提にご両親に挨拶に行きたい」と彼に言われました。

もちろん、私は問題ないだろうと思って親に会わせたのですが・・・。

私の親は、彼がパチンコ店の店員さんだと聞くと結婚に反対しました。

「まだまだ、パチンコ店の店員さんに対しての世の中の目は良くないし、ずっとその仕事をするわけにもいかないから、違う業種に転職するのであれば結婚を考える」と言われました。

 

ですが、それに対して彼氏は「転職は難しい」と言いました。

そのままその日は何も解決せずに終わりましたが、親に反対されたことで気まずくなってしまって、その後に別れてしまいました。

 

元店長ななしー:

「転職をすれば・・・」ということは、彼氏という結婚相手ではなく職業に対する嫌悪感ですね。

やはりこうした理由で反対される話を聞くと、パチンコってまだまだイメージが悪いんだなって、改めて思いました。

ちなみに、ここに登場する「店長」は僕ではありません(笑)。

 

親の説得通りに結婚を諦めて良かった

若い時にパチンコ屋さんの店員をしていた彼と結婚しようと思い、親に紹介したことがあります。

親は、初めはニコニコしながら和やかに過ごしましたが、彼が帰っていった後に大反対されました。

結婚というものは一生のものだから、ずっと寄り添っていける人を選ぶべきだと言われました。

 

パチンコの店員の何が問題なのか?と質問したところ、パチンコ屋さんに出入りするお客さんは色々な人がいて、その人たちを毎日見ていると金銭感覚がおかしくなってしまう。

また、自分自身がパチンコにのめり込んでしまう人が多いなどと、結婚に反対する理由にならないようなことで説得されました。

 

もはや親の世代では、「パチンコイコール悪」という図式が頭に入っていて、擦り込まれてしまっているのでしょうね。

若かった私は頭に血が上ってしまい、家族を捨ててでも結婚してやる!と思いました。

 

しかし、友人たちのアドバイスをもらって、彼に親に結婚を反対されていることを伝えてみたところ、あっさり「結婚やめよう」と言われました。

その軽いノリに失望して、熱が冷めました。

ある意味親の言う通りで、将来をきちんと見越して行動することができない人だったのです。

結婚しなくて良かったと思います。

 

元店長ななしー:

でました、「パチンコ=悪」。

でも、強く否定ができないのも事実です。

 

世代が変われば、多少はパチンコに対するイメージも変わるかもしれません。

でも、パチンコ(ギャンブル)をしない人は必ず一定数はいますし、むしろやらない人の方が多いです。

イメージが少しは変わっても、結婚に反対する人はいなくならないでしょうね。

 

親には反対されなかった、パチンコ店員という職業よりも人柄が大切なのでは?

私は38歳の女性です。

5年前の33歳の時に、パチンコ店員の男性と結婚しました。

 

最初に親に報告する時は、正直に彼の仕事がパチンコ店員であることを告げました。

親は一刻も早く結婚して欲しかったようで、まったく反対されませんでした。

彼の勤めていたパチンコ会社は大手で、全国に支店があるようなところです。

親も、その点で安心したのかもしれません。

 

結局、結婚を反対されるかどうかは、結婚相手の職業ではなくて、その人の人柄なのではないでしょうか。

あえて相手の職業に求めることがあるとするなら、それは、安定して収入を得られるかどうかだと思います。

たとえ結婚相手がパチンコ店員であろうと、真面目に働いていて安定した収入を得ているのであれば、むやみに両親に結婚を反対されることは無いように思います。

 

むしろ、パチンコ店員の稼ぎは良いので、イメージばかりが悪い印象を与えているなら、給料明細を親に見せてみればいいと思いますよ。

土日休みはなかなか取れませんが、休み自体はきちんと取れていて、家族を養えることを証明して親に説明してみてください。

あとは貯金があるなら、そのこともきちんと通帳を見せて話すと、親も気持ちが落ち着いてくると思いますよ。

 

元店長ななしー:

こちらの方の口コミが、とても参考になるのではないでしょうか。

パチンコ店員という、職業と結婚するわけではありません。

大切なのは、やはりその人の人柄や人物像。

 

初めてご両親に挨拶に行く時、その時の第一印象がとても重要だと思います。

いきなり、フィーバーとか言うのはやめましょう(笑)。

 

社会人として正しい服装やマナーは当然のこと、礼儀正しい挨拶や受け答えをすれば悪い印象は与えません。

「パチンコ屋の店員ってもっと悪のイメージがあったけど、いや全然良い人だな」って思われることが大切だと思います。

あまり「パチンコ店員」と言うことに、卑屈になり過ぎないで下さいね。

 

あなたのパチンコ店員との結婚を親に反対されたエピソードがあれば、ぜひコメント欄から教えて下さい。

コメントのみの記入で送信できます。

 

 

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