1円パチンコとゲーセンの違いは?当たりやすく儲かるのはどっち?


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フィーバー!

中学生の時に、ゲーセンに通いつめて補導された経験のある、元店長の”ななしー”です。

 

皆さん、1円パチンコ打ってますか?

僕は、昨日パチンコへ行ったんですけど、本当に最近の1円パチンコは全然回らないですね!

ちょっとあれは、さすがに酷すぎです。

 

最近の1円パチンコは、どの店でも回らない・・・。

これだったら、よっぽどゲーセンの方が遊べるんじゃないかって思います。

 

というわけで、今回は1円パチンコとゲーセンの違いを比べたいと思います。

当たりやすく、儲かるのどっちなんでしょうか?

 

早速行きます。

 

と、その前に先に結論を書いておきますと・・・

 

・一番大きな違いは、パチンコは換金できますが、ゲーセンは換金できないことです。

・ 1円パチンコはノーマル基板のままですが、ゲーセンは基本的に改造してある基板です。

・このためゲーセンは、当たりやすいかどうかは改造の種類によって違います。

・ ゲーセンは換金できませんので、「儲ける」ことができません。儲けたいなら1円パチンコです。

 



パチンコとゲーセンは全然違う

”4倍遊べる”というキャッチフレーズで登場した1円パチンコですが、本当に回らないですね。

この前なんか、1000円で30回しか回らなかったですよ。

1000円で30回って言ったら、ちょっと釘の良い4円パチンコと同じレベルです。

もう少し遊ばせてくれても良いと思いますが・・・。

 

遊ばせて欲しいと言えば、ゲーセンのパチンコもありますよね。

というわけで、1円パチンコとゲーセンのパチンコとの違いを説明します。

 

実は、パチンコ店のパチンコとゲーセンのパチンコは全然違います。

どちらが遊べるか楽しいかなどは、その人の好み次第ですね。

 

 

ゲーセンは改造が基本

パチンコ店の1円パチンコですが、当然ノーマル基板です。

メーカーが発表している大当たり確率や出玉など、そのままのゲーム性です。

中には、一部裏基板や遠隔操作などという噂もありますが、今回の主旨とは合いませんので割愛しますね。

 

そしてゲーセンのパチンコは、基本的に改造がしてある基板です。

打ったことがある人ならわかりますが、1円パチンコとは全然違いますよね。

 

まず違うのがプレイ料金。

1円パチンコは、1玉1円で借りることができます。

 

これに対してゲーセンのパチンコは、100円で100玉前後が主流ですね。

中には、100円入れた直後はしばらくチューリップが開いて、いきなり持ち玉を増やすことができる”おまけ付き”仕様のパチンコもあります。

ルーレットが回って、抽選するタイプのおまけ付きパチンコもありますね。

 

よく考えたら、100円で100玉前後なら、プレイ料は一円パチンコとそんなに違いはないです。

 

玉の払い出しが違う

ゲーセンのパチンコは、玉の払い出しの数が改造してあります。

例えば、スタートチャッカーに玉が入っても、2個しか払い出しがないとかはよくあります。

大当たり中の出玉も、少なくしてありますね。

 

ゲームセンターのパチンコは、一定の点数に達成すると景品が払い出される仕組みになっています。

一度大当たりすればその点数を超えることができますので、1円パチンコみたいに出玉が多いとか少ないとかはあまり気にならないです。

 

1円パチンコは、大当たりすれば玉がどんどん増えていきますが、ゲーセンのパチンコは大当たりして景品が払い出されれば持ち玉は0に戻ります。

そこでゲーム終了です。

 

また再度遊ぼうと思ったら、新たに100円を使わなければいけませんので、この辺は1円パチンコとゲーセンのパチンコとの大きな違いになるのではないでしょうか。

 

大当たり確率や確変が違う

そしてゲーセンのパチンコは、大当たり確率や確変突入率なども改造してある台もあります。

これは、それぞれのゲーセンに置かれているパチンコ台の基板の種類によって大きく変わります。

いわゆる”ゲーセン仕様”ってヤツです。

 

ゲーセンは玉が還流式

これは当然なんですけど、ゲーセンのパチンコは、玉が実際に出てくるわけではありません。

現在の持ち玉の数は、デジタルの表示でカウントされ、打った玉は自動的にぐるぐると還流するように改造してありますね。

家庭用向けのパチンコ台みたいな改造です。

 

パチンコ玉が勝手に上皿から出てきますので、いちいち手でパチンコ玉を上皿へ補給必要がありません。

これはとても便利ですが、人によっては何か物足りないと感じることもあるかもしれません。

まだまだ1円パチンコとゲーセンのパチンコとの違いはありますが、大きな違いと言えばこれぐらいでしょうか。

僕の感想からすると、ゲーセンのパチンコでも結構お金を使います。

半日もゲーセンでパチンコを打ってれば、5000円ぐらいは使いますよ。

 

その時は、必ずこう思って後悔するのです。

「ゲーセンで5000円も使うんだったら、パチンコ行った方が良かった。」

皆さんもこの経験あるのではないでしょうか。

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当たりやすいのはどっち?

それでは、1円パチンコとゲーセンのパチンコ、当たりやすいのはどちらでしょうか?

実は、これは比べようがありません。

 

それはすでにお話ししたように、ゲーセンのパチンコが改造してあるからです。

仮に大当たり確率が分かっても、玉の払い出しも違うので単純に確率だけでは比べられません。

 

ゲーセンの方が当たりやすいような気もしますが、当たらないと1000円や2000円ぐらい1時間ですぐになくなります。

熱くなってムキになって、お金を突っ込んでしまうのです。

そんな時は、1円パチンコの甘デジなどを打っていた方が、まだ当たりやすくマシなのかもしれませんね 。

 

 

儲かりやすいのはどっち?

これは、はっきりと答えが出ています。

儲かりやすいのは、1円パチンコです。

なぜなら、ゲーセンは換金ができないので儲けることが絶対できないからです。

 

面白い・遊べる・当たりやすい・などで比べれば人それぞれですが、やはり1円パチンコとゲーセンとの一番違いは換金できるかできないかでしょう。

ゲーセンも景品が出てきますが、やはりお金には勝てません。

パチンコは少しぐらいつまらなくても、大当たりすれば儲かる可能性があります。

でも、ゲーセンはお金は使って減る一方で、儲かって増えることは絶対にありません。

だからお金を儲けようとする気持ちがあるのなら、やはりパチンコ店の1円パチンコを打つべきです。

 

法律上の違いは4号と5号

ついでなので、パチンコとゲーセンの法律上の違いも説明します。

 

パチンコ店もゲームセンターも、どちらも風俗営業法の許可を得て営業しています。

でも、両者には規制の内容が違いますよね。

 

それは、パチンコ店は風俗営業法の第4号営業で、ゲームセンターは第5号営業になっているからです。

詳しいことを覚える必要はありませんが、パチンコ店とゲームセンターでは法律上の違いがあるんですね。

18歳未満は入場してはいけない、パチンコ基板の不正改造などが禁止されているのは、この風俗営業法上の違いがあるからです。

 

ちなみにパチンコ店は、実質的には換金をしているギャンブルと批判をされていますが、風営法を守っていればギャンブル(賭博)にはなりません。

 

まとめ

ゲーセンのパチンコは、かなり手が加えてあることが多いです。

そのため、本来のゲーム性とは大きく内容が違っていることがあり、打ってみても満足できない人もいるでしょう。

 

「4円パチンコはお金を使うから、もう少し気軽にパチンコを楽しみたい」という人は、やはりゲーセンではなく1円パチンコで打ったほう良さそうです。

1円パチンコとゲーセンのパチンコとの違いと言うよりも、これはもうパチンコとゲーセンとの違いと言えます。

 

やはりパチンコはパチンコ、ゲーセンはゲーセンです。

1円パチンコがどれだけ回らないと言っても、パチンコはパチンコです。

腐っても鯛なら、腐ってもパチンコです。

腐ったパチンコは、打ちたくないですけど(笑)。

 

反対に、ゲーセンはどれだけ背伸びしてもゲーセン。

換金することはできません。

少しでも儲けたい、お金を増やしたという気持ちがあるのなら、迷わず1円パチンコを打つべきです。

 

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