スロット6号機って実際どうなの?つまらないし出ない?打った感想まとめ


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フィーバー!

5.99号機とか出ないのかなって期待している、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、出ない?つまらない?と一部で酷評されている6号機について、皆さんの口コミや評判を集めてみました。

食わず嫌いするよりも、一度6号機を実際に打ってみての感想は気になります。

 

果たして6号機は面白いのでしょうか?

 




時間効率が良いので「アリ」

これから5号機に代わって主流になる6号機なんですが、スペックはきついのか?出ないのではないだろうか?

まだ一度も打ったことない人にとっては、6号機は5号機と比べてどうなのか気になるところですよね。

自分も6号機を打ち始めたばかりですが、実際に実戦してみた感想を述べたいと思います。

 

6号機は当たるまでの演出面に関しては、特定役引いてATの高確率状態のモードに突入させて当選させるといった感じで、5号機の当選までの流れと大して変わらないです。

しかし、5号機と比べて当たりやすくなったと感じます。

初当りまでは、6号機の方がハードルが低いですね。

 

規定枚数を超えると、ATが強制的に終了してしまうというデメリットもありますが、それ以上のメリットもあります。

5号機は、純増せいぜい1.5枚~2.0枚程度ですが、6号機は純増6.0~8.0枚ぐらいが主流ですのでかなり時間効率がいいですね。

つまらないという人も多いですけど、個人的には6号機はアリだと思います。

 

初当りが5号機より軽く時間効率がいいので、夕方からでも積極的に打てるし天井狙いもできる!

これだけでも、今後6号機で稼働していく価値はあると思います。

6号機の活躍で、スロット業界に活気が戻ると嬉しいです。

 

6号機は面白い!

出玉規制や有利区間の導入など、6号機は様々な規制が導入されてしまいました。

5号機の頃の感覚からすると、6号機は「全然出ないし、つまらない台」になってしまったと思う人も多いのではないでしょうか?

4号機から打っている人からすると、こんなのスロットじゃないと思っているかもしれませんね。

 

私は、5号機世代で「初代まどマギ」から入り「GODシリーズ」や「バジ絆」を好んで打ってきました。

そんな私からすると、一撃万枚の夢が見れない6号機の台なんて、打っても面白くないだろうと思って牽制してきました。

しかし、実際に6号機を打ってみないことにはどうなのか分からないと思ったため、試しに打ってみる事にしました。

 

率直に6号機を打った感想を述べます。

「面白い」この一言でした。

 

細かい所を言うと、確かに一撃ドカンの可能性や有利区間完走が確定した後の、何も無い感とか不満な点もあります。

しかし、形は変わったもののスロットの面白さはありました。

 

6号機、最初に打った台は「HEY鏡」でした。

あの出玉の速さには、これまで感じた事の無い楽しさを覚えました。

その後も好きな機種や題材の台が出た事もあり、今ではすっかりと6号機のファンになっています。

 

 

鏡とリゼロは面白い

6号機のHEY鏡を実際に打った感想は、面白かったです。

初めて打った時は「6号機だから出ないかなぁ」と思ったのですが、思った以上に出玉スピードが早い。

さらに、一度ラッシュに入ってしまえば簡単に1000枚2000枚の出玉が作れるので、6号機でも楽しめると思った初めての台です。

 

聖闘士星矢海王覚醒スペシャルも打ちました。

私は前作の聖闘士星矢が凄く好きで相性が良く、比較したら出玉面でも演出面でもつまらないかなぁと思っていたのですが、通常時の演出やジェネラルバトルまでは演出は前作の聖闘士星矢海王覚醒とほぼ同じ。

 

ラッシュに入ってからが、セット数に変更(前作海王覚醒はゲーム数)した点が大きく変わりました。

初打ちで2400枚完走まで出来たのですが、出玉スピードが早いのでこちらも楽しめます。

しかし、大量出玉が期待できた前作の聖闘士星矢に比べて、2400枚というリミッターがあるので少し物足りない感じがします。

 

リゼロ~ゼロから始まる異世界生活~も打ちました。

私は、アニメ自体は知らなかったので作画的にもどうなのかな…と思っていましたが、これが6号機のスロットで一番面白い!

とにかく出玉スピードが早いのと、2400枚の出玉制限への行きやすさ。

少しの時間でも楽しめると感じました!

 

 

ツボにハマれば・・・

スロットの新しい時代である6号機は、「つまらない」と言った感想がありますが、自分で打ってみるまではどうなの?と疑問で何度も打ちました。

実際に打った感想としては、「出ない」とイメージされている方の多くは、低設定に多い悪い展開に出会ってしまったものだと思いました。

個人的に多く打った機種はヘイ!鏡ですが、この台は私の住んでいる地域では、今では低設定放置状態になりました。

以前は、高設定を打てたのですが・・・。

 

6号機の低設定はどこまでも吸い込み、楽しくないと思える代表台なのではないでしょうか。

しかしツボに入れば一撃1000枚は軽く出てくれますので、全く出ない・楽しくないと言う訳ではありません。

 

低設定には、ツボにハマる機会がほとんどないと言う事が厳しい理由です。

高設定に座れた時には、短時間で2000程度を出す事が出来ましたので、純増も増えて短時間勝負をする事ができると実感しました。

 

非常に人気のあるリゼロは特に分かりやすく、上限が最大で300ゲームですが純増と合わせると2000枚オーバーになります。

しかし、低設定はATに入れる事が非常に難しい。

仕事帰りに短時間勝負ができますが、本当にギャンブルになったと言える設定状況です。

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通常時がつまらない

5号機、5.5号機、5.9号機、6号機のスロットと、4号機以降に規制が入る度に新たな機種が出てきています。

実際5.9号機以降の有利区間の制限、6号機では出玉の制限がつきました。

5.5号機は純増に制限がありますが、一撃性が見込めます。

天井という概念も残っていますからね。

 

5.9号機は有利区間を作ったおかげで、天井という概念がなくなり辛くなりました。

それもあってか、6号機では天井という概念が戻りましたが、ほぼATに変わりました。

それがどうなのかと、波紋を呼んでいるのだと思います。

 

今までは、射幸性を煽らないために出玉を出す時間をかけることでどうにかしていたのを、6号機は通常時に時間をかける事に重きを置いてるかのように思えます。

だから、6号機は通常時が非常につまらなく感じてしまいます。

天国準備、天国、SP天井等、見なくてはいけない示唆要素があるのも欠点の一つですね。

 

特に聖闘士星矢を例に挙げたら、前作は引き継ぎだったのが6号機は全部が再抽選になるからAT突入率が下がります。

しかも、ATはセット数管理だからゲーム数がほぼ乗らないで、出玉が期待値を下回る事が多いのが今回のつまらない、出ないの要因の一つだと思います。

 

私自身は、個人的に6号機は打った感想はおもしろいと思っています。

6号機の良さは、なんといっても出玉スピードですね。

聖闘士星矢も、完走するのに1時間前後で済みます。

 

特に現行最高機のリゼロは、完走に30分くらいで済みます。

ただ、リゼロは目押しがめんどくさいので、そこもつまらないって言われるポイントかなと思います。

 

 

ヘイ!鏡は面白い

実際にホールで、6号機のHEY !鏡の新台を打った感想を書きたいと思います。

6号機だということもあり、正直つまらないだろうし全然出ないと思っていました。

しかし、意外に楽しかったです。

コイン持ちもとてもよく、投資は減らせるイメージです。

 

しかし、高設定以外では全然戦えず辛いと思います。

私は高設定をツモりましたが、低設定ではまったく出ないので設定を入れない店では打てないと思いました。

設定の高低は分かりやすいので、設定狙いが好きな人にはおすすめの機種です。

 

6号機はどうなのかと思っていましたが、はじめからいい台が出てきていいイメージです。

基本的にサラリーマン番長と同じ要素が多いので、番長シリーズが好きな私は今後もホールで打っていくと思います。

 

全く期待していなかった6号機ですが、つまらない?出ない?という固定概念にはとらわれず1度打ってみてほしいです。

私は、そういうつまらない意見には反対です。

少なくとも私が打ったHEY !鏡のスロットは、本当に面白かったです。

6号機は出なくなったというイメージだけで、パチスロを止めてしまうのではなく、まだまだホールをみなさんで盛り上げて欲しいです。

 

全体的にハズレがない顔ぶれ

つまらない、出ないと言われるスロット6号機ですが、じわじわ打ち込むと楽しい台もあります。

正直に言えば、4号機や5号機の初期にあった「これどうなの?」というブッ飛んだ仕上がりの台は、今のところ打った台にはないという感想です。

『大繁盛本舗1&2』や『大江戸漫遊記』や『アストロ球団』のような「なんだこれ?」って台が、6号機には実際ないです。

タイアップ版権もの、続編機種が多く、正直こじんまりまとまっている印象です。

 

個人的に気にいって打っているのは、KPEの『戦コレ徳川家康』と『G1優駿倶楽部2』です。

特に後者は設定の入ってる店で打つこともあり、勝率も高く勝ちやすい機種と言えるでしょう。

家康ちゃんと比べると中爆発する頻度が極めて高く、設定も読みやすい気はします。

 

KPEはあまり解析が深いところまで出ない機種が多いので、一概に言い切れない面もあるのですが、バヌシステムも含めて設定4~6はわかりやすい気がします。

1と比べて何がよくなったかと言えば、自力継続が可能になった故に単発は少なくなり、大器晩成が出た際に完走するチャンスも増えたのが好印象です。

白での出走が滅多になくなったのと引き換えに、新馬戦強馬では黄・緑でもそれなりに勝てるチャンスが増えたのは魅力的だと言えます。

凱旋門、マコマコタイムの誤爆待ちの前作よりは、じっくりと打てる台としてオススメです。

 

 

好感触なスペック

実際に6号機を打った感想として、少なくともつまらないといった印象は受けませんでした。

確かに設定の高低は、出る出ないに大きく影響します。

でも、直近に導入された聖闘士星矢やリゼロのように、低設定の方が一撃性が高くなるというようなゲーム性は短時間で勝負できるので、仕事終わりから遊ぶ人には丁度良いと思います。

 

有利区間や2400枚規制はどうなのかと思われがちですが、5.5号機以前のスロットでも一撃2400枚はなかなか出ないですし、むしろ出玉上限によってリミットまでの枚数が出やすくなっているスペックは個人的には好感触です。

1フラグでほぼ2400枚出るフリーズも、十分に夢があります。

 

ただ、せっかくの高純増機なのに枚数減少区間があるタイプの機種や、ベースが高すぎて初当たり確率が重すぎる機種は間延びした印象が否めないです。

メーカー努力でどこまで改善できるのかはわかりませんが、これからゲーム性の幅が広がっていく事に期待しています。

また、今までAタイプだったタイトル(主にジャグラー)が、6号機でどういったスペックで発売されるかも注目しています。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

思った以上に、「6号機は面白い」という意見が多かったですね。

各メーカーの、厳しい規制の中での努力の賜物(たまもの)でしょう。

 

そもそも6号機は6号機ですから、5号機と比べるのはナンセンスだと思います。

これを無視して比べてしまうと、例えば4号機の初期から打っている僕からすれば、5号機以降はすべて○○○な台です。

 

5号機は5号機、6号機は6号機です。

その時その時の、風営法の規制の中であるスロットを打つしかないですよね。

 

 

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