パチンコやスロットから足を洗う方法は?やめられた体験談・きっかけまとめ


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フィーバー!

本当に足が臭くて洗おうか迷っている 、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコやスロットを実際にやめられた(足を洗うことができた)人の体験談をまとめてみました。

 

パチンコ依存症という言葉が社会問題になっていますが、やめてくてもやめられないのが依存症。

そんな中、医療機関に行く方法以外でパチンコ・スロットをやめることができた人の「足を洗う方法」を「きっかけ」をご紹介します。

 

パチンコ・スロットがやめられずに悩んでいる人は、ぜひそれぞれの「足を洗う方法」を参考にしてみて下さい。

僕は、早速”お風呂場”に行きます(笑)。

 



自分を身動きできない環境に置く

以前は、「仕事終わりや休日はパチンコ」という生活でした。

安定収入もあり、パチンコの収支も小遣いの範囲内でのプレイでした。

これが、会社を退職したことにより一変します。

 

パチンコに行きたくても、その後の生活を考えると戸惑う自分がいました。

しかし、足はパチンコ屋へ向いており、パチンコをやめられない毎日が続きました。

パチンコに行きたい衝動が抑えられない、あの出玉の感覚がやめられない・・・。

れっきとしたパチンコ依存症です。

 

これはまずいと思い、何とかパチンコから足を洗う方法を考えました。

ですが、身分的には無職。

時間は、余るほどあります。

そこで考えたのが、難しい資格を取得するということでした。

難度の高い資格を狙って、その勉強を始めました。

暇な時間を図書館に行って、勉強時間で埋めてしまおうという作戦です。

 

同時に、毎日の収支(パチンコではなく生活の)を付けるようにしました。

収入がありませんから、考えながら行動する必要があります。

 

最初は、パチンコ依存の症状が見え隠れしていました。

日が経つにつれて、その打ちに行きたい症状は少なくなり、失業保険が出始めた頃には収入が入るにも関わらず、パチンコに行こうという気にはなりませんでした。

 

収支を付け、予定を考える方法も効果があったとは思いますが、最大に効果を発揮したのが「図書館で勉強する」という行動がきっかけだったかもしれません。

自分を身動きできない環境において、パチンコに行けないようにする。

自宅で勉強していては、パチンコに行ってしまっていたかもしれません。

 

以上が、私のパチンコ依存から足を洗った体験談でした。

 

 

パチスロ以外の趣味を持つこと

私はパチンコではなく、パチスロを借金をしながらも打っていました。

借金総額が150万円位までいきました。

多い時で、週に3回位パチンコ店へ通ってました。

勿論、借金の方法は消費者金融からです。

 

今はパチスロをやめられたんですが、当時はパチスロ依存にも近い状態までいっていたと思います。

パチスロにハマった原因は、多勝ちを経験したからです。

一度でも多勝ちを体験するとハマる原因となり、なかなかやめられなくなりますね。

 

パチスロから足を洗えられたのは、やはり家族の存在、パチスロ以外の趣味を持てたことが大きかったです。

趣味がパチスロからサッカーへ変更できたことで、体も健康になりました。

 

それと、スロット自体につまらなさを感じ始めた事も、スロットから足を洗えたきっかけとなりました。

枚数が出にくくなったり、パチスロを打つだけの生活にやるせなさを感じていたこともあります。

正直、パチスロを打つことは世間体も良くなかったですし、なかなか勝てなくなった時にとてもつまらなくなり、それがやめるきっかけに繋がりました。

 

私がパチスロをやめられたのは、それ以外にやりたい趣味を見つけられた事がとても大きかったのです。

パチンコ、パチスロをやめたくてもやめられない方には、パチンコやパチスロ以外の趣味を持つことをお勧めします。

 

 

任意整理で頭が冷えた

18歳から37歳まで、パチンコ屋に週3以上で通っていた私の体験です。

通っていた時期は、多い時はもちろん毎日朝から晩までパチンコを打っていました。

累計で負けた金額は、500万以上だと思います。

 

日常生活では節約しているのに、なぜかパチンコ屋では我慢ができません。

1円パチンコなどにも興味が出ず、ひたすら4円パチンコばかり打ち続けていました。

もちろん借金もありました。

 

「足を洗うべき」とはもちろん思っていましたし、ギャンブル依存のサイトも多数毎日見ました。

パチンコをやめたいのに、でも打たないと落ち着かなくて、どうにもできずつらい日々でした。

パチンコ屋から、泣きながら帰ってきた日も数えきれません。

 

たまに勝っても、すぐまたパチンコで全部使ってしまうので、借金は膨らむばかりでした。

しかし職場の都合で仕事を辞めることになり、「月々の借金の返済が危うい」という状況になって、任意整理をしたのです。

弁護士さんに状況を説明しているうちに頭が冷えてきて、それきりパチンコ屋へは行きたいと思えなくなりました。

 

それまで何をしてもパチンコをやめられなかった私が、任意整理以降は一度も打ちに行っていません。

本当にパチンコから足を洗いたくて、もし、いま借金で苦しんでいてパチンコをやめられないのなら、債務整理という方法をきっかけに足を洗える可能性があります。

 

 

パチンコ屋に行かない決心

私が、パチンコ依存からやめられた方法をご紹介します。

 

私は、2年前まで完全にパチンコ依存症になっていました。

仕事が終わったらパチンコ屋に行き、閉店までの4時間以上パチンコをしていました。

毎日パチンコをしていたので、借金も200万円を超えてしまいました。

 

パチンコ依存症の恐ろしいところは、パチンコ屋に行くと頭の中のドーパミンがでて快楽状態になるところです。

パチンコ屋に行って勝ったときに凄く達成感、これを感じてしまった体験をした人は多いと思います。

私もその達成感からパチンコをやめられなくて、なかなか足を洗えなくて苦労をしました。

 

パチンコが生活の一部になってしまって、休日などは8時間以上パチンコ屋にいる生活をしていました。

そういう生活をしているとだんだんと借金が増えていき、普通の生活ができなくなってしまいます。

 

どうにかしてパチンコから足を洗わなければいけないと思い、ある日思い切ってパチンコ屋に出入りするのをやめる決心をしました。

 

パチンコをやめて2年になりますが、今ではパチンコで作った借金も終わり、パチンコ屋にもまったく行かなくなりました。

パチンコを本気で辞めたいと思っている人は、とにかくパチンコ屋に足を運ばないことです。

パチンコ屋の看板を見てしまうと行きたくなるので、パチンコの広告や看板から目をそらすことが大切です。

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彼女のおかげでパチンコの時間がなくなった

私は、大学生の時から社会人6年目まで、約8年間パチンコをやっていました。

これだけハマったキッカケは、パチンコで一度大勝してしまい、その快感が忘れられずにやめられなくなりました。

 

パチンコ依存とは認めたくない時期もありましたが、負けに負けて気がつけば借金も200万まで膨れ上がっていました。

自己資金がなくなって、借金に手を出す寸前に足を洗えばよかったのですが、当時は感覚が麻痺して「パチンコの借金はパチンコで返す」と意気込んでいました。

 

そんな私ですが、社会人7年目の時に彼女(現在は妻)ができました。

しかし、借金返済で何もしてあげられていない事に気が付きました。

そこで、パチンコに行ったつもりでパチンコに使う半額を彼女とのデート用に当てて、残り半分は借金返済に当てる方法に出ました(当時は毎月10万は使っていたので)。

 

パチンコに行きたくなったら彼女をデートに誘い、パチンコを打つ時間を自ら無くしました。

それでもたまには行きましたが、頻度は激減して毎月10回は行っていたのが、1回行くか行かないかになりました。

彼女がうちに遊びに来るようになると、パチンコに行くのが面倒に感じるのです。

 

その彼女と結婚しましたが、彼女はギャンブルが大嫌いなので常に監視がある状態になりました。

そうすると家族に自分の時間を使うので、パチンコに行く余裕がなくなります。

 

今ではパチンコ屋を見ても「1万円あるなら家族と外食しよう」と思えるようになり、パチンコから足をあらうことができました。

私の場合は彼女でしたが、別の予定を入れることでパチンコに行く時間を無くしてみては如何でしょうか?

これが、私がパチンコから足を洗えた体験談です。

 

 

真っ当な人との出会い

高校卒業とともにパチンコを経験し、就職して給料を得られるようになってからは、毎日のようにホールへ打ちに行っていました。

かれこれ約8年、仕事帰りや休みの日はだいたいパチンコを打ち、結局足を洗うまでに100万円近く負けました。

パチンコで大勝ちした時の快感が忘れられず、どれだけ負けてもホールに行ってしまうほどのパチンコ依存症でした。

ただ、手持ちのお金だけで勝負し、決して借金することがなかったのが救いです。

 

そんな私ですが、今現在はパチンコから足を洗い、健全な生活をしております。

パチンコ依存症だった私がなぜやめられたかというと、それは「出会い」のおかげです。

具体的にいうと、結婚を意識するほどの相手との出会いがきっかけです。

 

ただホールにパチンコを打ちに行っているだけでは、日常に変化がありません。

また自分一人の時は、誰の目も気にすることがないので自制する必要がありません。

 

しかし、たまたまの一人旅で運命的な出会いをし、自分とは全く異なる人生を歩んでいる人との関わりが、自分への大きな刺激となりました。

真っ当な人生を歩んでいる人と関わりあうという体験が、自分のパチンコに対する意識を変えてくれたのです。

 

もし、パチンコをやめれらなくて悩んでいるのであれば、外に出れば解決します。

自分にとって刺激的な人と出会うことができれば、パチンコのことなんて考える余裕がなくなり、そのうち自然とやめられます。

「出会い」こそが、パチンコをやめるための効果的な方法です。

 

 

お金についてビジネス書で学ぶ

私のパチンコ歴は、約12年程になります。

負けた金額は、累計で200万円を超えていたと思います。

借金がその程度あり、その殆どがパチンコが原因です。

 

お金を稼ぐという目的で、ほぼ毎日仕事終わりにパチンコ店に通いつめ、休日も朝から打ちに行っていました。

パチンコをやめたくてもやめられず、また勝った経験を思い出しては行ってしまい、やめられない日々でした。

 

パチンコから足を洗おうと思ったきっかけは、ビジネス書にハマったことでした。

まず本を読むには時間が必要で、パチンコにいく暇がなくなったという物理的な方法でした。

 

そしてここが重要ですが、お金についてビジネス書で学んだという事です。

お金とはどんなものなのか、これからの社会においてどういった価値になっていくのかを、何冊もビジネス書を読む事で理解しました。

 

身近に意識する事の多いお金の話だったので、また続きが読みたいという思いになりました。

だんだんと、パチンコに行く時間がもったいなく感じるようになったのです。

お金を手にする事で何ができるのか?などを考えているうちに、完全にパチンコに依存していた心が消えました。

どの本を読んでハマるかにもよりますが、パチンコ依存の人たちは本やニュースを読んでお金の知識を得るという方法が効果的かと、自分が足を洗えた経験から思います。

 

今までは、何度もいろんなサイトに書いてある辞めた人の体験談を見ては試していましたが、あまり効果はなかったです。

根本的にお金を持つこと、稼ぐことに興味がなくなった事により、今では全くパチンコに行く気が起きなくなりました。

本を読んで、お金について学ぶという体験をすることで、ギャンブル依存の殆どが無くなるのではないかと思います。

 

 

周囲にやめる宣言をする

パチンコ歴は10年以上、学生の頃からほぼ毎週3回から4回は、パチンコ店に足を運んでいました。

金額的には、トータルで1,000万円以上は負けていると思います。

 

パチンコをやめようと思ったきっかけは、カードローンの負債が100万円以上に膨らんでしまったことでした。

それまでもパチンコをやめようと思った事は何度もありましたが、なかなかやめられませんでした。

ですが、これ以上は負債を増やすことができないと思い、なんとかパチンコから足を洗う方法を考えました。

 

1番効果的だったのか、身近な人にパチンコをやめることを宣言したことです。

家族、当時付き合っていた彼女、友人などたくさんの人にパチンコやめることを宣言しました。

どうせやめられないのではないか?と、多くの人から言われました。

 

しかし宣言した以上、自分のプライドや膨らんでしまった借金のことを考えると、絶対にここでパチンコから足を洗おうと言う気持ちになりました。

これだけの人に宣言をしていると、万が一パチンコ店に足を運んだとしてもすぐにバレます。

逆にパチンコ店に行かない日が続くと、周りから褒めてもらうこともしばしばありました。

 

このように、周りの目を気にする自分の気持ちを逆に利用して、パチンコ依存から抜け出すことができました。

しかしながら、周囲の人に自分の恥ずかしい姿を見せてしまい、このような体験は二度としたくないと今では思っています。

 

私と同じような境遇の人は、ぜひ周りの人の協力を積極的に得て、パチンコ依存症から抜け出してほしいと思います。

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まとめ

なるほど、皆さん意外な方法でパチンコから足を洗えたようですね。

パチンコ依存症の程度は人により差がありますし、依存症の人は自分の意志ではやめられないと言われています。

どうしても足を洗えそうもないのなら、やはり専門の医療機関へ行くことも考えてくださいね。

 

最後に僕の体験談をお話して終わります。

 

僕は18歳の頃からパチンコ(主にスロット)にハマリました。

パチンコは確変2回ループ、スロットは4号機のリーチ目が主流の時代です。

別記事でも書きましたが、270万円の貯金を溶かしかけるほどまでハマってましたね。

 

 

このままでは本当にヤバイと思い、色々考えた結果・・・

 

「どうやったらパチンコ・スロットで勝てるのだろう?」

「負けるからいけないんだ、勝てばいいんだ。」

 

という結論に達しました。

パチンコから足を洗おう、パチンコをやめようとは思わなかったです(笑)。

 

そこで攻略雑誌を読んで勉強をし、確率論(ボーダー理論)を覚えました。

 

パチンコ・スロットは、しょせん確率マシーン。

パチンコは釘、スロットは設定がすべて。

オカルト思考は完全排除。

期待値で立ち回る。

 

これに徹してから、収支はプラスになりました。

そしてパチンコの釘やスロットのスペック、交換率、遊技時間などから期待値を考えるようになってからは、魅力がないパチンコ・スロットは打つ気がなくなったのです。

 

ギャンブルって「勝てるかも?儲かるかも?」って期待できるから、お金を賭けます。

でも「勝てない、儲からない」って思う(分かる)と、全くやる気がなくなるのです。

射幸心0ですね、健全です。

 

僕は、パチンコ・スロットから足を洗ったわけではありませんが、こうして貯金を食い潰すほどの依存はなくなりましたし、トータル収支もプラスなのでヨシとしています。

 

ちなみに、当時読んだ攻略雑誌は、パチンコ(パチスロ)攻略マガジンです。

オカルトではない、正しい確率論や期待値を勉強させてもらいました。

でも、もしあの時読んでいた雑誌がオカルト雑誌だったら、僕は廃人になっていたのかもしれません。

 

本当に、パチンコ(パチスロ)攻略マガジンには感謝していますよ。

 

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