パチスロの6号機を打つならどの台?今おすすめの注目機種2019まとめ


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フィーバー!

5号機を初めて新台で導入した時の印象が「ナニコレ?リプレイしか揃わない」だった、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチスロ6号機のおすすめ注目機種について、みなさんの声を集めてみました。

 

出ない?ツマラナイ?と、あまり前評判が良くない6号機。

果たして、本当の所はどうなんでしょうか?

6号機を打つなら、実際に打った人の感想を参考にしてみて下さい。

 



エヴァンゲリオンAT777

私がおすすめの6号機のパチスロの機種は、エヴァンゲリオンAT777です。

6号機の全体的な特徴として、通常時が単調で面白くないことが挙げられます。

 

しかしエヴァンゲリオンAT777は、CZを比較的簡単に引くことができるので退屈しません。

CZで増やすことができなくても、同一シナリオ内で3〜5回のCZ当選でCZ天井があり、ATに突入します。

レバーオンに力が入るタイミングが多くあるため、打っていて飽きないのがいいですね。

 

リゼロや聖闘士星矢の海皇覚醒スペシャルもオススメしたいのですが、設定6があきらかに挙動が別格でわかりやすいため、ホールが高設定を使ってくれません。

たまたま高設定を使っていても、打っている人が手放さないので自分に打てるチャンスが回ってこないです。

 

また、エヴァンゲリオンAT777で一番注目すべきは、機種名にもなっている「コード777」!

これに当選すれば、一撃777枚獲得できる夢があるところです。

この流れは、周期開始時のランク0か1の時に設定差なく約30%でコード777チャレンジに突入し、周期終了時のランクに応じて当選します。

 

私の打った感想としては、周期終了時のランク抽選で突入させるのは中々難しかったです…。

しかし、チャレンジ中のレア役での書き換え抽選が優秀で、弱レア役でも40%で書き換えてくれるのが魅力的ですね。

 

今6号機を打つなら、設定に関係なく勝負できるエヴァがおすすめです!!

 

 

勝負が早い「ヘイ!鏡」

私がパチスロを打つようになったのは、4号機クランキーコンドル時代からです。

それから激動のGODやらアラジンを経験し、少し前までは凱旋。

ハーデス、絆をよく打っていました。

時間がないときは、ジャグラーかハナビ。

 

今6号機を打つなら~ということですが、私は「ヘイ!鏡」をおすすめします。

やはり前作までのシリーズで知名度のある「ヘイ!鏡」は、ホールでも注目の機種として導入するところが多く、台数もそれなりに導入しているのをよく見受けます。

 

実際に打った感想ですが、とにかく勝負のスピード早い!

最近のARTの「純増2~3枚」から比べると、とても速いです。

私の経験では、「出ないか、リミッターまで行くか」のどちらかです。

 

一度当たると2000枚強ですかね?

とても無理矢理なエンディングで終わるのですが、そこまでの出玉が早いのです!

30分もかからないですね。

 

体感では、サラリーマン番長の倍くらいに感じます。

で、あっという間にリミッター。

 

私の実践10回のうち、6回は5千円以内で引いてリミッターでやめ。

残りの4回は、2万円使ってノーヒットでした。

 

私もサラリーマンですが、仕事帰りにちょっと寄って打つには最適な気がします。

閉店一時間前に神降臨して取り切れず・・・なんて心配もありませんから。

でも、丸一日打つのはしんどいかなと感じます。

 

最近では仕事終わりに行くときは、ハナビか「ヘイ!鏡」の二択になっております。

乱文ですが、参考になれば幸いです。

 

 

番長を彷彿させる「ヘイ!鏡」

現在下火になっているパチンコ、パチスロ業界。

今パチスロ6号機を打つなら、HEY!鏡がおすすめです!

6号機第一弾として、大都販売から出た注目の機種として登場しました。

 

ゲーム性は、HEYポイントを溜めてポイントゲーム数での

特訓(前兆演出)⇒ボーナス当選⇒慶次郎タイム(AT)という流れです。

 

通常時は、大都の人気機種”押忍!番長3”を彷彿とさせるような演出。

番長3を知っている人が打てばアツい、アツくないがすぐにわかるような演出になっています。

 

ボーナスは20ゲーム。

その間にレア役等でチャンスゾーン(必ず入ります)の上位を目指していきます。

 

チャンスゾーンは、ドライブゾーンという名の4種類。

バス、番竜門、金剛苑、豪遊閣で、ATの慶次郎チャンスの抽選を行います。

バスだと25%ですが、番竜門で60%、金剛苑で70%のAT当選率、金剛苑だとAT確定です!

 

ATは10ゲーム~100ゲームの純増6.0枚になっており、ATを終了してドライブゾーン⇒AT⇒ドライブゾーンという形で出玉を増やしていきます。

100ゲームのATが選ばれたら600枚ですし、ループするだけでも軽く1000枚は行きます。

 

全国台数も多いので、是非打ってみてほしいです!

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リゼロは出玉が早い

私のおすすめする6号機スロットは「パチスロRe:ゼロから始める異世界生活」です。

新基準台の6号機を打つなら、必ず打ってほしいです。

人気アニメが題材の台ですので、出る前から注目の機種でした。

 

いざ打ってみると、純増がなんと8枚!驚きです!

規制が2400枚ですから、300ゲーム上乗せすれば完走です。

早すぎませんか?300ゲームで2400枚ですよ!

 

今までの機種は純増が少なく、上乗せに上乗せを重ね、かなりのゲーム数を消化してやっとの思いで2000枚でした。

それがリゼロは、ものの数分で出てしまうのです。

そんなある意味”恐ろしい台”です。

 

ゲーム性としては、聖闘士星矢と同じ3回勝てばATシステムです。

最低勝率が50%のため、3回ならやれない事はないと感じちゃいますね。

3回勝利を納めると、お待ちかねのAT「ゼロからっしゅ」です。

 

ATは、上乗せ特化ゾーン「おねだりアタック」から開始されますが、この特化ゾーン、なんと平均上乗せが100ゲームらしいのです。

純増が8枚なので、800枚は出ちゃいますね。

恐ろしい特化ゾーンです・・・。

 

AT中の上乗せ性能は正直あまり強くはないので、いかに最初の特化ゾーンで乗せられるかが勝負かと感じました。

しかし、10ゲーム上乗せするだけで80枚ですからね。

ひとつひとつの上乗せの重みが違います。

 

6号機で今注目の機種は、「パチスロRe:ゼロから始める異世界生活」です。

私のおすすめですので、ぜひホールにて出玉の速さを体感していただきたいです。

 

 

リゼロ・蒼天の拳・聖闘士星矢

今、パチスロ業界は新規制を越えてきて、6号機の世代へと変わりました。

そんな中、過去に人気を博した機種が、新たに6号機のAT機として舞い戻ってきています。

 

6号機は、今までの規制とはまた違った規制が入っています。

それは、枚数の2400枚機制です。

前の5.9号機は、有利区間1500Gで純増が2枚だったので、実質3000枚という上限がありました。

6号機は、その枚数がより厳格に決められました。

 

そんな中、私が打ってきた6号機でおすすめなのは、蒼天の拳、聖闘士星矢、Re:ゼロから始める異世界生活。の3機種です。

特にこの中で打つなら、リゼロがおすすめです。

 

リゼロは、純増8枚と現行機種で最高出玉を誇っていて注目を集めています。

その注目通り、出玉スピードはトップクラス。

そのスピードを体感したら、6号機の魅力に取りつかれると思います。

 

その他の蒼天の拳は、小役を内部抽選してくれるシステムがあり、当選率が短縮できます。

聖闘士星矢は、引継ぎじゃないが再抽選な為、1回目のGBから突入する可能性があるのはいいですね。

 

リゼロはスピードはもちろん、天井も低めでコイン持ちが良いので打ちやすいと言えるでしょう。

 

 

ヘイ!鏡は設定が狙える

パチスロで楽しみたい、勝ちたいと思っている方が6号機を打つなら「ヘイ!鏡」がおすすめです。

注目されている時期が過ぎた機種ではありますが、今でも稼働している地域では楽しめる台です。

全国的に設置台数が多い、人気機種ですからね。まだまだ狙えると思います。

 

ヘイ!鏡の特徴としては、設定看破が少し分かりやすい事にあります。

そして設定6は、安定した勝率があるので勝ちたい方におすすめします。

 

ヘイ!鏡で注目する点は、非常に簡単。

疑似ボーナスの当たりの早さと、チャンスゾーンの種類です。

 

低設定はとにかくハマりますので、ハマり台は避ける事。

そしてチャンスゾーンでは、高設定ほどバスが選ばれにくい、低設定はバスがメインになります。

 

データを見ているだけで分かりやすい機種でもありますので、夕方からでは高設定は簡単には座れないですね。

また高設定が甘すぎるので、お店も設定を渋る事が多いです。

 

ヘイ!鏡を打つなら、まずは店選び。

低設定と思われる吸い込みをしている台が、多いホールは避ける事です。

 

中間設定以上であればメダル持ちも良いので、長い時間遊べる事に加えて勝負をする事もできます。

今では様々な6号機が出ましたが、ヘイ!鏡は高設定さえ使われているなら面白さを実感できる台です。

 

まとめ

いかがでしか?

 

やはり安定の番長シリーズ、「ヘイ!鏡」をおすすめする人が多いのが印象的でした。

「吉宗」の大都技研ですが、吉宗がヒットするまではマイナーなメーカーでしたけど、今ではパチスロ業界になくてはならないメーカーです。

低迷するパチスロ業界を、6号機でも引っ張っていって欲しいですね。

 

僕は「リゼロ」の原作を知りませんが、これを読んで打ってみたくなりました。

勝負スピードが早いのは、出ない・つまらないという6号機のイメージを翻(ひるがえ)します。

 

なかなか保通協の検定を通過できない6号機ですが、各メーカーも厳しい規制の中で、後世に名の残る名機が誕生するのを期待しています。

 

 

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