パチ屋のバイトは太ってる人でも採用される?デブには不向きな理由を解説!
パチ屋でバイトしようと思っているけど、
・ちょっとオレ(ワタシ)、太ってるけど採用してもらえるのかな?
・デブでも雇ってもらえるの?
そんな疑問を持つ人へ、元店長&現役の中年デブの僕が解説!
今回は、
太っているデブ=自分(筆者)
のことだと思って書きますね。
男女とも太っていると採用は難しい…
ハッキリ言って僕みたいに太っているデブだと、パチンコ屋のバイトで採用してもらえる可能性は低いです。
その具体的な理由は、後半で書きます。
まず、実際にパチンコ屋のバイトを見ても、太っている人ってほぼいないですよね。
ぽっちゃり、ガッチリぐらいはいますが、”デブ”まで行く人はパチンコ屋のバイトでは見かけません。
つまり、今のデブな僕では、パチンコ屋でバイトは無理ってことです。
デブな体形以前に、まず年齢的にアウトですけどね。(現在40代後半)
やはり、パチンコ屋の仕事って体力勝負的なイメージがありますし、実際そうです。
ヒマなパチンコ屋は走り回ることはありませんが、8時間ずっと立ちっぱなし。
太っている僕には、立っているだけでシンドイです。(ヒザやられます)
と言うわけで、次は太っている人がパチ屋のバイトで、採用されない理由を説明します。
体力的にパチンコ店は厳しい
繰り返しますが、パチンコ屋の仕事は基本立ち仕事。
ホールスタッフでもカウンタースタッフでも、バイトが座ってする仕事はありません。
で、ヒマなパチンコ屋だと立っているだけですが、デブな人だと立っているだけでも辛いです。
立っていると言っても、だら~と立っていてはイケマセン。
お客さんからの見栄えが悪いので、立っているなら両足に均等に体重を掛けて、背筋を伸ばして立ちます。
ハッキリ言って、これはシンドイです。
歩き回っている方が、まだマシなぐらい。
そして、忙しい土日などは、店内を走る必要があります。
走るまで行かなくても、ホール内を動き回ります。
呼び出しランプが付いたら、速やかに対応しなければいけません。
自分の動きが遅ければ、その分、他のバイトや社員に迷惑がかかります。
また、いくらエアコンが効いているとは言え、太っている人はすぐに汗だくになります。
なぜか冬場でも汗が・・・。
パチンコ屋のバイトは、体力が必要な仕事です。
自分のペースで仕事ができるのなら、まだ良い方です。
しかし、先ほども言いましたように、呼び出しランプは速やかに対応。
そして、ホールは複数人のチームワークで回します。
一人だけ動くペースが遅いと、確実にバイト仲間から嫌われます。
となると自分のペースでは動けず、必然的にオーバーペースに。
土日の忙しい時間帯は、太っている人は息が上がってしまいます。
(;゚∀゚)=3ハァハァ
結果、おデブな人には、体力的にパチンコ屋のバイトは厳しい・・・。
つまり、面接をする店長からすれば、
「どうせ採用しても、すぐにやめてしまうだろう」
と言うことで採用されなくなるのです。
実際、僕もバイト不足で困っていた時に、太っている男性バイトを採用しました。
が、すぐに「体力的に付いていけない…」と言う理由で辞めていきました。
すぐに辞められると、お店としてもそれまで教えた手間や、時間がムダになります。
また、広告費を使って、バイトを募集しないといけません。
僕のようにデブな人が、パチ屋のバイトで長続きしないことは、僕自身が経験上知っていますし、実際にその通りです。
だから、採用されないんですね…。
島の通路が狭くて通りづらい
パチ屋の店員で「太っている人ならではの問題」があります。
その代表的な例が、島(シマ)の通路が通りづらいこと。
新しいパチンコ屋なら、島内の通路は広めに設計してあるので、まだ大丈夫。
しかし、昔ながらの古いホールの島通路は、けっこう狭いですよね…。
なので、太っている人は「カニ歩き」気味で、島通路を歩きます。
お客さんが座っていると、その椅子に当たってしまうからです。
パチンコ・スロット打っていて、店員に椅子「ドンッ!」ってやられると、超絶ムカつきますよね。
あれ、ワザとじゃないんで、許してあげてください…。
もちろん、向こう側からお客さんが歩いて来れば、通路を譲らなければいけません。
でも、太っているとすれ違いができないばかりか、椅子と椅子との間に入って避けることもできません。
ですから、引き返すしかないですね・・・。
単に巡回して、店内を歩いている時は、まだいいです。
が、呼び出しランプで、呼ばれている時は困ります。
呼び出しランプのお客さんを、待たせてもいけないけど、通路はお客さん優先。
でも、すれ違えないし・・・。
身軽に動けないのが、自分でももどかしいんですよ。
じゃ、新しいゆったりしたパチ屋でバイトをすれば?と思いますよね?
でも、新しいパチ屋は基本かなり忙しく、先ほどの体力的な問題があります。
で、古いパチ屋はヒマですが、島通路が狭い…。
はい、デブ詰んだ~。
世の中、そんなにうまく行きません、不採用。
太ってると制服のサイズがない!
これ、僕が実際に体験した実話です。
多分、皆さんが知らない衝撃の事実(笑)
僕が「ぽっちゃり」している、女の子を面接した時のこと。
極限状態に人員不足だったので、「太ってても誰でもいいや、ぜひ採用しよう」と内心思っていました。
でもエリア部長に、こう言われたんですよね。
「制服のサイズがないだろ?」
確かに彼女に合う、制服のサイズの在庫はありません。
通常、女の子の制服サイズは9号~11号。
背の高い子で13号ぐらい。
でも、彼女に制服のサイズを聞くと、ナント23号!!
そんなサイズ、今まで聞いたことがありません。
早速、ユニフォーム業者に電話で聞いたところ、
「特注での取り寄せで、23号サイズは用意できます。但し、価格が1.5倍になりますが。」
とのこと。
あ~ヨカッタ。これで彼女を採用できる。
と思って制服を注文しようとした所、再びエリア部長より、
「もし、すぐに辞めたら、誰がその制服着るんだ?オマエ着るか?(笑)」
うっ・・・。
確かに、そこには気が付きませんでした。
9号や11号の一般的なサイズなら、クリーニングして、また次のバイトに渡せます。
でも、23号サイズの制服を着る女性は、恐らく最初で最後でしょう。
いや、最後にしたい。
となると、この特注で1.5倍も値段がする制服は、実質使い捨てになります。
そもそも女性用の制服って、男性用に比べて値段が高いです。
楽天などでは、安いユニフォームが売っています。
しかし「制服」なので、一人だけデザインが違う制服を着せるわけにもいきません。
と言うわけで、ぽっちゃりの彼女は泣く泣く(?)不採用にしました。
このように、太っているおデブな方は、制服のサイズがないと言う問題に直面します。
厳密に言えば、サイズはあります。
しかし、前述のように「どうせ、すぐに辞めるだろう」と思われていることから、制服を買ってもムダとなり、その結果採用されないのです。
僕が実際に体験した、制服にまつわる嘘のようなホントの話です。
それにしても23号って・・・。
結論:パチ屋のバイトはデブには不向き
このように、僕みたいな太っているデブは、パチンコ屋のバイトで採用してもらうのは難しいです。
一言で「太っている」「デブ」と言っても、それをどう判断するかは、その時の面接官(店長)次第。
でも、そう簡単には雇ってもらえないと思います。
昔のパチンコ屋は、「学歴不問」や「流れ者」が多かったので、おデブな方でも採用してもらえました。
(僕の場合は、入社後にストレスで太ったパターンです…)
しかし今のパチンコ屋は、採用条件のハードルが上がっています。
派遣のバイトを使う、パチンコ屋も増えています。
言葉が悪いですが、わざわざ太っている人を採用する必要はありません。
総じて、パチンコ屋のバイトは、太っている人には不向きな仕事であることは間違いないです。
だから、今のホールを見回しても、太ってる人はいないんですね。
とりあえず、ダイエットから始めましょう。





















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