オカルト禁止!ジャグラー初心者へ店選び・台選びをアドバイス!
「ジャグラーって結局、運でしょ?」
こう思っているうちは、まだまだ初心者。
この考え方を改善しないと、一生ジャグラーでは勝てません!
断言します。
まあ、安心してください。
最初はみんな、ここから始まります。
「REG確率が~」とか、
「合算が~」とか、
「グラフが~」とか
言われますが、全部一気に覚えるのはムリ。
僕もそうでしたので。
なのでまずは、何も考えずに打ってみることから始めましょう。
で、そこで感じた「あれ?」という違和感を、一つずつ解消していくのです。
すると気づいた時には、ジャグラーで勝てる思考が自然と身についています。
目次
とりあえず何も考えずに打ちに行く
まずは、近所のホールに行きましょう。
もちろん、ジャグラーが置いてある店を選びます。
で、台選びの理由なんて、何でもいいです。
「なんか見た目がかっこいい」
「空いてる台に座った」
「角台がなんとなく当たりそう」
最初はこれで構いません。
そして打ちます。
で、たぶん負けます。
ジャグラーで負けた時、多くの初心者は、
「ツイてなかった。運が悪かった」
で終わらせます。
でも、ちょっと反省して、こんなことを考えてみてください。
「この店、そもそも出るの?」
これが店選びの、最初の一歩です。
↓こういうイベントをやってる店は、積極的に狙いたいですよね↓
5日.15日.25日はジャグラーが狙い目?店舗選びの基準を解説!
台選びより店選びが重要
負けて帰り際、周りを見渡してみましょう。
他の台は出ていましたか?
ジャグラーは設定によって、ボーナスの出やすさが決まっています。
高設定が1台も入っていないホールでは、どんな台を選んでも、長期的に勝つことはできません。
つまり台選びの前に、まずホール選びが重要なのです。
では、高設定を使っているホールをどう見極めるか?
難しく考える必要はありません。
最初に確認すべきことは、一つだけです。
「開店直後、ジャグラーの島(エリア)に人が集まるか?」
ジャグラーはホールにとって、最も重要視している機種(看板機種=人気商品)です。
設置台数が多く、ほぼすべての競合店に置かれています。
そのため高設定を入れなければ、稼働が維持できない事情があります。
だから他の機種より、高設定が入りやすいのです。
その事実を知っている客が、開店と同時にジャグラーエリアへ向かいます。
そういう客が多いホールは、それだけ「出る」と思われている証拠です。
逆に、ガラガラで閑古鳥なホールは快適ですが、高設定が入っていない可能性が高い。
つまり、回収台で出ない低設定ばかりなので、こんなホールでは打ってはいけません。(勝てないから客がいない)
極論、ジャグラー全台が回収台という、ボッタクリ店も実在します。
なので、まずは賑わっているホールに行ってみましょう。
これだけで、勝てる環境に一歩近づけます。
データカウンターの履歴を確認する
ホールを変えてみたけど、また負けた。
「結局、どの台を選んでも同じじゃないの?」
そう感じたら、次のステップです。
今度は台に座る前に、データを見てみましょう。
ほとんどのホールには、各台のボーナス回数や出玉履歴を表示する「データ機(データカウンター)」があります。
ここで確認するのは、以下の2つだけ。
・BIG回数とREG回数
・今日何ゲーム回されているか(消化ゲーム数)
これだけでいいです。
難しい計算は後回し。
そしてまずは、REG(レギュラーボーナス=俗にいうオバケ)が多い台に注目して下さい。
ジャグラーのREGは高設定ほど確率が高いので、REG回数が多い台=高設定台と推測できるからです。
BIGでもいいんですが、BIGは各設定ごとの確率差が小さいので、回数が多くても高設定とは判断しずらくなります。

↑マイジャグ5の確率表です。
BIGとREGの各設定の確率に、注目して下さい。
REGの方が、設定毎の差が大きいですよね?
設定1と6では、2倍ぐらい差があります。
つまりREGが多い台は、高設定の可能性が高いと推測できるわけです。
「BIGが10回出てる台、すごそう!」
と思ってしまうのが、初心者の罠。
それよりも「BIG8回・REG8回の台」のほうが、設定的には期待できるケースが多いです。
ただし、注意点が一つ。
消化回転数が少ない台のデータは、アテになりません。
200ゲームでREG3回は「すごい」のか「たまたま」なのか、判断できないからです。
消化回転数が少ないと確率は偏りやすいので、「偶然REGを連続で引いただけ」の可能性があります。
少なくとも、2,000~3,000ゲーム以上回されている台のデータを、参考にする習慣をつけましょう。
ハマり台ではなく出ている台を狙う
少し勉強してきて、慣れたころに初心者がよくやること。
それが「ハマり台狙い」です。
「あの台、500ゲームもハマってる。そろそろ当たるんじゃないか?」
気持ちはわかります。
でも、これはジャグラーにおいては、意味のない考え方です。
ジャグラーは「完全確率」で動いているからです。
500ゲームハマっていようと、1000ゲームハマっていようと、次の1ゲームでボーナスが当たる確率は変わりません。
先ほどの上記の表の確率で、常に抽選しています。
店が設定を変えない限り、ずっと表の確率のままです。
例えば、ルーレットで10回連続で赤が出ても、次も赤が出る確率は変わらないのと同じですね。
「天井」や「ゾーン」という概念は、AT・ART搭載機種には存在します。
しかし、純粋なAタイプのジャグラーには、これらは存在しません。
なので、当たりやすい回転数(ゾーン)や、絶対当たる回転数(天井)はないです。
※Aタイプ=BIGとREGのみ搭載した機種のこと。
逆に、ハマればハマるほど、むしろ「低設定なのでは?」と疑うべきです。
正しい考え方は、まったく逆なんです。
「出ている台は、その後も出続ける可能性が高い」
なぜなら、高設定ほどボーナス確率が高く、当たりやすくから。
すごくシンプルで、分かりやすい理由ですよね。
一方で、低設定はハマりやすい。
なぜなら、確率が低いから。
つまり、今日よく出ている台のほうが、高設定である可能性が高いのです。
ハマり台ではなく、出ている台を狙いましょう。
打つ時間帯によって見るものが変わる
ジャグラーの台選びは、何時に打つかによって立ち回りが変わります。
それぞれの時間帯に適した、台選びをしましょう。
逆に言えば、いつも同じ台選びをしていてはダメです。
朝イチは前日のデータから選ぶ
朝イチは当然ながら、当日のデータがゼロです。
だから前日のデータを、事前に確認しておく必要があります。
決して、カンで選んではいけません。
前日、高設定っぽい挙動(REGが多く合算が良い)だった台が、翌日も同じ設定のまま「据え置き」されるケースがあります。
まずは、この前日の高設定台の据え置き狙いをしましょう。
据え置かれるかどうかは、店のクセやイベントの有無にもよります。
これらはある程度、同じ店に通い続けなければ把握できません。
ですから、特別な根拠がない場合は、前日出なかったよりも、まずは出た台を狙うべきです。
やってはいけないのが、根拠なく直感で台選びすること。
初心者が直感で選んで、高設定をゲットできるほど甘くはないです。
朝一の具体的な立ち回りは、こちらの記事を読めば分かります↓
ジャグラーで朝イチの台選びは?当たりやすい台の見極め方について解説!
夜は捨てられた高設定台を拾う
「閉店まであと1時間しかない…!」
という状況でも、実は高設定台を打つことは可能です。
「明日は仕事が早い」
「打ち疲れた」
「このあと用事がある」
などの理由で、高設定濃厚な台を捨てる人がいるからです。
その台を拾うチャンスが、夜にはあります!
REG出現率が良い台や、合算確率が良い台、純粋に出た台(差枚数がプラスの台)を狙います。
これらはデータカウンターを見れば、すぐに分かるでしょう。
当日の総回転数を、BIG・REGの回数で割っても算出できます。
ジャグラーにはATなどがないので、閉店ギリギリまで粘ることができます。(閉店による取りこぼしがない)
閉店1時間前だけに絞って、毎日打ち続ければ、1日中高設定を打ち続ているのと、同じ出玉が積み上がります。
逆に言えば、当日、ぜんぜん出ていない台を打つのは避けましょう。
ぜんぜん出ていない=低設定が濃厚だからです。
繰り返しますが、
「ハマっているから、そろそろ出そう」
はダメですよ。
わざわざ、期待が薄い台に投資していては、いつまで経っても初心者を卒業できません。
夜から打つ場合は、こちらの記事を参考にしてね↓
ジャグラーでハイエナしやすい時間帯は?夜からが狙い目なのか解説!
打ち方(目押し)で収支に差が出る
台選びが上手くなってきたら、打ち方も少し意識してみましょう。
ジャグラーは、基本、テキトーに打っても問題ありません。
ですが、正確な目押しをすることで、より勝率を上げることができるのです。
「目押しはメンドクサイ」
「少しぐらい良くなっても意味ないじゃん」
「とにかく高設定を打てばいいんでしょ?」
という人は、スロットには向いていません。
目押し(打ち方)は、台選びと同じぐらい重要だからです。
いくら高設定台に座れても、目押しを疎かにすれば、勝てる勝負も負けてしまうことだってあります。
目押しが嫌な人は、正直、パチンコを打った方がいいですね。
それぐらい、スロットで目押しは重要な要素です。
↓ジャグラーは目押しがカンタンな機種です↓
ジャグラーの目押しのコツとは?7の揃え方や初心者の練習法まとめ
左リールに毎回チェリーを狙う
ジャグラーの正しい打ち方は、左リールに「チェリー」を狙いながら、毎ゲーム打つことです。
メンドクサイですよね?
でも、勝ちたいんでしょ?
慣れれば、無意識でできるようになりますよ。
やらなければ、いつまで経っても初心者。
まずは、何事もチャレンジです!
チェリーは1回につき、2枚の払い出し。
しかし、出現確率が高いため、長時間打つとトータルでかなりの枚数差が出ます。
「7を狙ってるだけ」
「何も考えず適当に押す」
「気が向いた時だけ狙う」
では、取れるはずのメダルを取りこぼします。
2枚を馬鹿にしてはいけません。
40円ですよ?
1日に何回も40円を捨て続けたら、これだけで長期的な収支が大きく変わってきます。
年間トータルでは、数万円の差になりますね。
お金が欲しいなら、毎回チェリーを狙いましょう。
ボーナス前にはブドウ抜きをする
GOGOランプが点灯したら、ボーナスを揃える前にブドウを狙う「ブドウ抜き」を実践しましょう。
成功すると、8枚のメダルを獲得できます。
高設定台でランプの点灯が多い日ほど、この差は大きくなります。
逆に言えば、そのままボーナスを揃えてしまうと、本来、揃うはずだったブドウを取りこぼしてしまいます。
ジャグラーはボーナス回数が多いので、長期間で見れば、かなりのコインロスに…。
お金が欲しいなら、ブドウ抜きをしましょう。
補足として、ブドウ抜きについて説明します。
たぶん、意味不明になるので、「そういうもんだ」で覚えて下さい。
内部の仕組みはわからなくても、手順さえ実行すれば損しませんので。
まずはGOGOランプ点灯後、次ゲームは1枚掛けにします(3枚掛けより2枚分お得)。
これだけで、まずは40円の儲け(節約)です。
ジャグラーを初め、スロットはボーナスを優先的にそろえる、制御になっています。
そのため、そのままボーナス図柄を狙うと、もし内部で当選していたブドウが揃わず、取りこぼします。
そこで、中押し(中リールを初めに押す)手順で、先にブドウを狙うのです。
ブドウが内部で成立(当選)していれば、ブドウが揃い8枚獲得!
ブドウが成立していなければ、そのままボーナスが揃います。
これがブドウ抜きです。
ボーナスのフラグは、揃えるまで消えません。(次ゲーム以降に持ち越しができる)
しかし、それ以外の小役(チェリーやブドウ)は、成立したそのゲームでしか揃えられない仕組みです。(次ゲーム以降に持ち越し不可)
つまり、揃えられない=取りこぼす=損する、わけですね。
※ブドウが成立していたのにボーナスを狙うと、そのままボーナスが揃ってしまいます。
マニアックなことなので、忘れてもいいですよ。
とにかく、
①ペカったら1枚掛け。
②中押しでブドウを狙う
を実行して下さい。
「1枚掛け?中押し?」ってなった人は、こちらの記事でスッキリ↓
ジャグラーで1枚投入時の遊技は有利か不利か?ボーナスや小役の確率を解説!
ジャグラーの逆押し手順とメリット!リスクやペナルティについても解説!
小役をカウントして設定を見極める
実は、ブドウやチェリーの出現率には、わずかながら設定差があります。
専用アプリや小役カウンターを使って、ブドウが何回出たか?を記録しておきましょう。
1000ゲーム以上打った頃に、おおよその設定の目安が見えてきます。
「もしかして低設定?」と思ったら、やめるキッカケにもなりますよ。

↑マイジャグラー5の小役確率です。
高設定の方が、出現率が高いですよね。
チェリーの方が差がありそうに思えますが、ブドウの方が出現率が高いので、少ない回転数で判別ができます。(サンプル数が多い=信頼度が高い)
注目は、ブドウの設定6の数値ですね。
通常時も、正確にブドウを数えましょう。
メンドクサイはダメ。
ヤメ時にも根拠を持って判断する
台選びと同じくらい重要なのが、ヤメ時(やめどき)です。
ジャグラーにはゾーンも天井もないので、「このゲーム数まで打てばいい」という正解はありません。
ボーナス確率は、常に同じですからね。
判断基準は、設定の読みのみ。
高設定の確信がある場合は、閉店まで打ち続けましょう。
設定が読めない、または低設定が疑わしい場合は、ボーナス後すぐにやめて台移動を検討しましょう。
ハマりが続いて低設定が濃厚になってきた場合は、早めに見切りをつけます。
だからこそ、これまで書いたREG回数やブドウ回数、データカウンターが重要になって来るんです!
「ボーナス直後にやめるのが、一番期待値が高い」
という考えもあります。
しかし、高設定台なら、閉店まで打ち続けることが正解。(打てば打つほど増えていく)
低設定台なら、一刻も早くやめることが正解。(打てば打つほど減っていく)
結局、設定判断がすべてなんです。
「設定高そうだけど、これ以上は出ないな。そろそろハマりそう」
という人がいますが、これはもったいない!
「初心者あるある」になっちゃいます。
高設定台は、打ち出の小槌です。
時間のある限り、とことん打ちまくりましょう。
せっかく、高設定をつかんだのですから。
↓こちらの記事は絶対に読んで下さい↓
ジャグラーのやめどき回転数は?高設定6はいつまで打つべきか解説!
オカルト思考に洗脳されないようにする
実戦的な内容は以上です。
ここまで書いたことを参考に、店選び~台選びをして下さい。
重要なことを補足。
ジャグラーは確率ゲームです。
確率について勉強して下さい。
でも、世の中にはオカルト思考な人が、たくさんいます。
感覚値で言えば、スロット人口の9割ぐらいがオカルト。
あなたの友人や常連客、店員や店長ですら、オカルト思考なんです。
オカルトとは根も葉もない、科学的な根拠もない都市伝説のこと。
具体的には、
・レバーを強く叩くと光りやすい
・台を休ませると当たりやすい
・カメラにピースすると連チャンする(笑)
などです。
笑っちゃいますが、本気でそう思っている人がたくさんいるんです。
もちろん、こんなオカルト思考では勝てません。
でも、こんな人が9割もいるので、パチンコ店は数十年にもわたって、儲け続けてることができているです。
※残りの1割は、プロ・セミプロと言われる人たち。
あなたはだけは、オカルト思考に洗脳されないで下さい。
まだ知識が白紙でまっさらな、初心者のうちが大切です。
そこに当記事のような確率で立ち回るのか、もしくはオカルト親友の助言で打つのかで、今後の収支が大きく変わります、マジで。
オカルトは楽しいですが、勝てませんよ。
確率はつまらないですが、勝てますよ。
どっちを選びますか?
お金、欲しいですよねー?
↓オカルトって面白いですよね~↓
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まとめ:初心者のうちは負けましょう
まとめというか、総論です。
いきなり、ジャグラーで勝とうとは思わないで下さい。
誰でも、初めは初心者。
初心者のうちは負けます。
僕もそうでした。
重要なのは、その負けから何を学ぶか?です。
反省するわけですね。
そして、その反省を活かして、次は勝てるようにする。
この試行錯誤を繰り返していけば、自然と勝率は上がって行き、ジャグラーで勝てるようになります。
初心者のうちは、いわゆる「勉強代」と思って割り切って下さい。
負けても熱くならず、冷静に敗因を分析しましょう。
そして、勝った時も「なぜ勝ったのか?」を分析します。
これも重要です。
あと、今回は書きませんでしたが、収支を記録することも重要です。
収支の重要性については、こちらの記事で解説しています↓
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