ジャグラーはなぜ1000回転ハマるのか理由を解説!完全確率は嘘なのかについても

2020年7月1日

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♪ハ~マる~ ハ~マるぅよ ジャグはハマる~

中島みゆきの”時代”調で。

元パチ屋店長の”ななしー”です。

今回は、ジャグラーはなぜ1,000回転もハマるのか?について、その理由を解説したいと思います。

 

・いくら低設定だとしても、1,000回転はハマりすぎでしょ?

・BIG間で1,000回転もハマるのはおかしい!

・よく「ジャグラーは完全確率」って言うけど、さすがに1,000回転もハマれば嘘だよね?

 

こんな疑問の声をよく聞きます。

7~800回転ぐらいならまだしも、4桁の1,000回転までハマると「なんで?こんなにハマるの??」って思いますからね。

そこで今回は、「なぜジャグラーが1,000回転もハマるのか?」と言う理由を説明します。

 

 

先にこの記事の要点をまとめておきます。

・ ジャグラーで1,000回転ハマる理由は、単にボーナスの抽選に当たらないだけの確率の偏りが原因です。

・1,000回転ハマる理由としてよく言われる遠隔操作が原因ではありません。

・ジャグラーシリーズは、完全確率で抽選されています。これは嘘ではなく本当です。

 

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ジャグラーが1000回転ハマる理由は、1000回続けてボーナス抽選にハズレたのが原因

今回の疑問「ジャグラーが1,000回転ハマる理由」の答えは、シンプルでカンタンです。

それは、単にボーナス抽選に当たらなかっただけ。

1,000回ボーナス抽選をしたけど、その間1回もボーナスを引けなかった(当てられなかった)のが原因です。

これは、言い換えれば「1,000回続けてハズレを引いたのが原因」とも言えます。

 

スロットは、ボーナスと言う当たりを引くギャンブルです。

1,000回転ハマった理由について難しく考える必要はなく、単に1,000回転当たりを引けなかったのが原因です。

 

確率の偏りがジャグラーで1000回転ハマる理由

1/240の確率のBIGを、1,000回まわして当たらないのはおかしくない?」

確率の約4倍も回して当たらないわけですから、疑問に思う気持ちも分かります。

 

この「1/240」と言う確率は、理論上のBIGが当たる確率(数字)です。

「240回まわせばBIGが当たる」と言う意味ではありません。

「計算上(理論上)は、1/240の確率でBIGが当たりますよ」という意味です。

 

仮に、BIG確率が240/240なら回せば必ず当たりますし、0/240なら回しても絶対に当たりません。

確率はあくまで確率であり、100%か0%でない限り確率に”絶対”はないのです。

 

1/240という確率は、240回転以内で当たることもあれば、240回転以上まわして当たることもあります。

つまり、確率の抽選結果にバラツキ(偏り)が生じるのです。

逆に、キッチリ240回転ごとにBIGが当たったら、こっちのほうがおかしいですよね?

確率が偏るのは自然なことで、むしろ偏らない方がおかしいとも言えます。

 

ジャグラーが1,000回転もハマると「なぜ?」ってなりますが、その理由はこのような”確率の偏り”が原因です。

「1,000回続けてハズレを引いた」

「1,000回まわしたけど当たりを引けなかった」

という偏りです。

 

いたって簡単な理由ですよね?

難しく考えないで下さいね。

 

ジャグラーで1000回転ハマる確率は約2~3%ぐらい

「いくら確率とは言え、本当に1,000回転ハマることって起こるの?」って思う人もいるでしょう。

そこで「1,000回転ハマり」について、もう少し理論的に説明します。

 

上の表を見てもらえば分かりますが、ジャグラーでBIG→BIGに1,000回転ハマる確率(偏る確率)は約2~3%ぐらいです。

打つ設定にもよりますが、およそBIG30~50回に1回の割合で、理論上は1,000回転ハマる計算になります。

これは1日ジャグラーをぶん回せば、一度ぐらいは遭遇しても珍しくはない確率ですよね。

ということからも、ジャグラーが1,000回転ハマる理由は、単にボーナス抽選で当たらなかったことが原因です。

 

 

ジャグラーが完全確率で抽選されているのは嘘ではなく本当

スロットは、スタートレバーを叩いた瞬間にボーナス抽選をしています。

これは、ジャグラーも同じ。

毎ゲーム、この「レバーを叩く → 抽選」を繰り返しているだけですね。

 

もちろん、設定を変えない限りボーナス抽選の確率は同じです。

1/240なら1/240のまま、変わることはありません。

つまりジャグラーは、毎ゲーム一定の同じ確率でボーナス抽選をしているので「完全確率である」と言えます。

完全確率とは毎ゲーム独立して抽選をし、その抽選結果が次のゲーム以降に何も影響を与えないことを言います。

完全確率方式とか、独立試行などとも呼ばれます。

 

「ハズレを引いたら、次のゲームで当たりやすくなる」

とか、

「ジャグ連したら、それ以降のゲームでは当たりにくくなる」

と言ったようなことはありません。

どれだけハマってもどれだけ連チャンしても、BIGの確率は変わらず1/240なのです。

 

ジャグラーの完全確率方式と完全確率でない抽選方式とを比較

では、完全確率ではない抽選とはどんな抽選方式なのか…?

それは、例えば”商店街のガラガラ抽選くじ”のような抽選方式です。

くるくる回して、赤玉が出たら1等ハワイ旅行!ってヤツですね。

 

あれって、ハズレの白玉が出たら、普通はその白玉は中に入れて元に戻しませんよね?

つまりハズレが出てれば出るほど、赤玉の1等が出る確率が高くなっていくのです。

 

・白玉(ハズレ)239個

・赤玉(当たり)1個

 

が入っているガラガラ抽選があるとします。

この時点で、赤玉が出る確率は1/240。

 

1回まわして白玉が出ました。

この白玉は、中に戻しません。

この時点で、赤玉が出る確率は1/239です。

 

以後、ハズレの白玉が出れば出るほど、赤玉が出る確率は上がって行きます。

最終的には、240回まわせば必ず赤玉が出ます。

ハズレの白玉を引けば引くほど、赤玉が当たりやすく(出やすく)なるので、これは「ハマればハマるほど、当たりやすくなっていく」とも言えます。

このようにガラガラ抽選くじは、赤玉の出る確率が毎回変わるので、完全確率ではない抽選方式となるのです。

 

ちなみにジャグラーの「完全確率抽選方式では、この出た白玉を毎回中に戻します。

こうなると毎回、赤玉が出る確認は1/240ですよね?

例え白玉を1,000回出しても、1,001回目に赤玉が出る確率は1/240です。

毎回、当たる確率が一定で同じなので「完全確率」なのです。

ガラガラ抽選方式と、ジャグラーの抽選方式との違いが分かりましたでしょうか?

 

 

完全確率とはパチスロ用語で毎ゲーム確率は変わらない方式のことを指す

※ここで注釈を入れておきます。

ガラガラ抽選方式も、正確にはもちろん確率です。

赤玉を狙うように回したり、白が出そうになったら逆回転して戻したり(笑)しない限り、確率に従って抽選していることになります。

ただスロットの抽選方式と違うのは、確率の分母がどんどん変化していくことですね。

 

そもそも「完全確率」とは、パチンコ・パチスロ用語みたいなもので、正式な数学用語ではありません。

一般的に完全確率と言った場合、毎回同じ確率で抽選しているパチンコ・パチスロのことを指します。

今回僕が言いたいことは、「ジャグラーは、毎ゲーム同じ確率で抽選していますよ。ハマっても当たりやすくはなりませんよ」と言うことです。

分かって書いていますので、「ガラガラ抽選も確率だろ!」という揚げ足取りなコメントはやめて下さいね(笑)。

 

ジャグラーが1000回転ハマる理由は遠隔操作が原因ではない

「いや、完全確率が嘘とか本当とかじゃなくて、そもそもジャグラーが1,000回転ハマる理由は、店長の遠隔操作が原因なんだよ!」っていう人がいます。

今の時代、このようにパチ屋の遠隔操作を信じる人は論外です。

遠隔なんて、今の時代のパチンコ店にはありません。

 

僕は、もう相手にしません。

遠隔操作を信じる人は、確率論を議論する以前の問題です。

遠隔操作をやっていると思うのなら、そのホールに行かなければいいだけ。

遠隔操作を信じている人は、自分が勝てない理由を遠隔操作のせいにして、責任転嫁しているに過ぎないのです。

 

↑これまで遠隔操作については、たくさん記事を書いて説明してきましたので、気になる人はこちらを読んで下さい。

・・・と思いましたけど、遠隔操作がないことについて、僕の考えをさらっと書いておきますね。

 

現在のパチンコ業界の規制はかなり厳しく、パチンコの釘を少し触ったり、店員がスロットの目押しサービスをするだけでも、営業停止になる可能性があります。

ましてや遠隔操作などしてバレようものなら、一発で営業取り消しの可能性が十分に考えられます。

 

営業停止なら、その期間だけ営業を休めばまた再開できます。

長いあいだ営業停止をくらったホールは、リニューアルオープンなどをしてイメージ回復に努めますよね。

 

しかし、営業取り消しになってしまった場合は、再度いちから風俗営業の許可を取り直さなければなりません。

実はこれが難しく、同じ会社名ですぐに申請しても許可を取り直すことはできませんし、近隣に学校などがあればパチンコ店の風俗営業の許可は下りません。

実質、同じ場所で再度パチンコ店を営業するのは不可能と言っていいでしょう。

営業停止と営業取り消しでは、行政処分の重さにかなりの差があるのです。

 

それに、お客さんのイメージもありますからね。

「あの店は、遠隔操作やって潰れた」って。

そんなホールが営業を再開しても、「また遠隔やってるんだろう?」って疑われます。

遠隔操作をすることは、パチンコ店にとってリスク特大なんです。

 

昔のパチンコ店には確かに遠隔操作は存在したが今は時代が違う

確かに昔は、遠隔操作をしているパチンコ店は存在しました。

実際に、僕も見たことがあります。

 

でも今のパチンコ業界は、昔とは時代が違いすぎます。

昔は、今ほど規制も罰則も厳しくはなかったのです。

しかし、現在は前述のように規制が厳しく、遠隔操作をするのにはかなりのリスクを伴います。

 

また、仮にジャグラーで遠隔操作をしようとするなら、ノーマル基盤のままではできません。

正規のノーマル基盤は、完全確率による大当たり抽選に当選しなければボーナスが揃わないからです。

ですから遠隔操作をするためには、外部から意図的に大当たりさせることができる不正な基板に交換し、さらに操作をする事務所まで配線で繋がなければいけません。

これには、かなりのコストがかかりますし、そもそも今の遊技台はそうそう簡単に不正改造できない構造になっています。

 

また、ジャグラーシリーズを初め、パチンコやスロットの設置期間は検定を通過してから原則3年間です。

これは昔から変わっていませんが、昔は規制が甘かったこともあり、人気機種なら10年以上もホールで活躍していた機種もたくさんありました。

 

でも今は、3年以上設置することが基本的にできません。

つまり、せっかく多額のコストをかけて導入した遠隔操作のシステムも、3年を経ったら撤去しなければならず無意味になってしまうのです。

 

ジャグラーなどの人気機種なら、3年間設置し続けることも十分可能です。

しかし、今はク〇台などの不人気機種は、わずか数週間で撤去対象になってしまいますよね。

そんなわずか数週間で撤去される機種に、多額のコストをかけて遠隔操作を導入するメリットはありません。

遠隔操作は、新台入れ替えをするたびに不正基盤に交換しなければできないのです。

このように、遊技台の入替サイクルが早い現在では、コストに対するメリットが割りに合わないのです。

 

営業取り消しになる特大リスク、そして多額のコスト。

こんなリスクを冒してまで、ジャグラーで遠隔操作をするホールが果たしてあるのでしょうか?

繰り返しますが、僕は今のパチンコ店では遠隔操作はないと思っています。

 

ジャグラーが1,000回転ハマる理由は、遠隔操作ではなく「確率の偏り」によるハマリが原因です。

完全確率が嘘ではなく、遠隔操作が嘘なんです。

 

 

【まとめ】ジャグラーが1000回転ハマる理由は完全確率による確率の偏りが原因

最後にもう一度まとめます。

ジャグラーが1,000回転ハマる理由は、ボーナス確率による確率の偏りが原因です。

たまたま1000回転の間、ボーナス抽選でBIGを引けなかっただけ

ジャグラーは完全確率なので、どれだけハマっても当たりやすくなることはなく、運悪くボーナスを引けないと1,000回転ハマることもあるのです。

 

また1,000回転ハマる理由は、遠隔操作が原因ではありません。

ホールの不正を疑うのなら、そのホールへ行くのをやめましょう。

ジャグラーが1,000回転ハマることを意図的に避けることはできませんが、ジャグラーの遠隔操作を意図的に避けることはできます。

 

ジャグラーで、1/240のBIGが1,000回転ハマる確率は約2~3%。

この数字を大きいと見るか、小さいと見るかは人それぞれです。

 

ところで皆さん、年末ジャンボ宝くじの一等が当たる確率はどれくらいか知っていますか?

一等の7億円が当たる確率は、0.000005%。

二等の1千万円でも、その当たる確率は0.0001%です。

僕が何が言いたいかと言うと、年末ジャンボ宝くじで一等や二等が当たる確率は、ジャグラーで1,000回転ハマるよりも確率がはるかに低いということです。

 

年末ジャンボ宝くじを買ったことある人は、

「もしかしたら一等や二等が当たるかも?」って期待して買いますよね?

 

一等や二等が「ヤラセ」や「サクラ」だと思って買う人はいません。

そもそも、疑っている人は宝くじ自体を買わないでしょう。

一等や二等は、誰かが本当に当たると思って買うはずです。

 

宝くじの一等や二等が本当だと思うのなら、ジャグラーの1,000回転ハマリなんか余裕で信じられますよね?

1,000回転ハマリの方が、はるかに起こる確率が高いですから。

 

反対に言えば、ジャグラーで1,000回転ハマるのが確率上ありえないという人は、宝くじの一等や二等が嘘だと言っていることになります。

確率は、ゼロでない限り起こり得ます。

 

なぜ、ジャグラーで1,000回転ハマるのか・・・。

それは、約2~3%という確率で起こる「確率の偏り」が理由だからです。

なんだか確率って面白くないですか?


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