スロットで隣から目押しを頼まれるのがウザい!断り方の対処方法まとめ

フィーバー!

昔のパチ屋は、店員が台の中からコイン出して目押しをしてくれた、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、「目押しの断り方」についての対処法をまとめてみました。

 

目押しができる人って、隣の人から毎回頼まれますよね。

でも、自分が負けている時や隣がウザい奴だと、目押しを頼まれても断りたくなるのが心情ってもの。

 

だけど、一体どうやって断って良いのか悩みます。

トラブルになるのも、嫌ですからね。

 

そんな目押し依頼の断り方の口コミを集めてみました。

参考にしてみて下さいね。

早速どうぞ^^

 




わざと目押しミスをして断る

男性・30代・スロット歴は10年

スロットを打っている時に、隣の人に目押しを頼まれた時の私の対処方法や断り方は、わざと何回か目押しミスすることです。

そして「すみません。コインがもったいないと思うので、他の方にも頼んでみてください。」と言って断ります。

(おじいちゃん・おばあちゃんなら飲み物をくれるので、あまり断りませんが。)

 

それでも隣がしつこくてウザい人の場合は、自分が打っている台が微妙なら、諦めて他のスロット台に移動してしまいます。

 

目押しを最初から頼まれたくない場合は、入店前の段階でイヤホンで耳を塞いで”話しかけないでオーラ”を出しながら打ちます。

わざと柄の悪そうな態度をして、隣の人が話しかけづらい空気を纏(まと)いながら、間髪いれずにスロットを打ち続けます。

でもこれは、もともと柄が悪くない人がやったら非常に疲れると思いますが・・・。

 

もし、隣から目押しを頼まれてしまった場合の最終手段は、やはり無視・気づかないフリで押し通します。

そのまま打っていたら目押し依頼から逃げられなさそうな時は、タイミングを合わせてトイレに立って時間をつぶします。

 

目押しを頼まれた時に自分の機嫌が悪かったりした場合は、相手にもよりますが「目押しできないなら、スロット打たなきゃいいでしょ?自分でもっと目押しの練習してください。練習もしたくないのなら、スロット打たないほうがいいですよ。」と、あしらって断ってしまいます。

 

 

「店員に頼んで」と断るが 常連は断らないほうが良い

女性、40代、25年

スロットで、ジャグラーのようなノーマルAタイプ機を打っている時に、隣の年輩や女性のお客さんに目押しを頼まれることはよくあります。

ボーナスを揃えてあげるくらいの度量はあってもよいのですが、「自分は不調で隣は絶好調」という時に頼まれる目押しは困りものです。

なんせ、1度目押しして揃えてあげると、以後断ることができなくなるからです。

 

そこで、目押しを頼まれた時の断り方の対処方法を伝授します。

まず大前提として、その方が常連の方なら断らない方がいいでしょう。

なぜなら、あの客はケチだとかウザいとか陰口をたたかれるのがオチで、そのパチンコ店に居づらくなるからです。

 

なので目押しを断るのは、隣の客がヘビースモーカーや強打バカなどのウザい客の場合に限ります。

その対処方法とは、第1に自分がスロットに集中していて「声を掛けてくれるな」という雰囲気を醸し(かも)出すことです。

これなら、よほどの空気を読めない隣人でない限り、目押しして欲しい等と声を掛けられないでしょう。

 

第2に「店員さんに頼めば、目押しするタイミングを教えてくれます。」と教えてあげましょう。

そして「スロットは、自分で目押しして止めないと面白くないですよ。」と付け加えると納得してくれるでしょう。

 

目押しを断ること自体がウザいと思うのなら、やはり隣から声を掛けられない雰囲気を醸し出す方がいいです。

 

 

無難に「他の人に頼んで下さい」と目押しを断る

スロット歴は、25年以上の40代女性です。

昔と比べて、老若男女がスロットを楽しむようになったことによって「目押しができないのにスロットを打ってる」という人もかなり増えましたね。

そういう人が隣に来ると、どういうわけかその台は当たりが続くということも少なくありません。

 

目押しをできないなりに自分で頑張っている人を見かければ、こちらから声を掛けて目押しをしてあげることもあります。

しかし、最初から一切自分で目押しする気がなさそうな人に頼まれるのは、本当にウザいものです。

しかも、そういう人は目押ししてあげても、お礼を言うわけでもありません。

目押しができないなら、スロットを打たなければいいのに・・・、と思うことすらあります。

 

そういう時の対処方法として、私は目押しを頼まれたら「揃える自信がないので、ほかの人に頼んでください」で済ませています。

実際は、目押しができるからスロットを打っているわけですが、この言い方だと断り方としては無難だからです。

 

又、隣の当たりが確定したら、とりあえずトイレに行ったりして席を外すこともあります。

目押しくらい・・・とは思いますが、実際自分がハマっている時などに連続して目押しを頼まれるのは、気分的に嫌なものですよね。

 

 

隣を見なければ 目押しを頼まれることはない

30代男性

スロットを打ち始めて、18年ぐらいになります。

 

ボーナスが入った時になかなか揃えられない隣の人から、何度も目押しを頼まれたことがあります。

こちらはなかなか入らないのに、かなりウザいといった感じです。

そんな目押しを頼まれることに腹が立った時の断り方として、一つは「目押しに自信がないので」と嘘をつき断ったことがあります。

 

二つ目に目押しを頼まれた時の断り方として、「スロットを始めたばかりなので、なかなか揃えられない」と言って断ります。

正直、隣の人もこちらの台をチラチラ見ているので、私が初心者かどうかは分かるはずですが、遠回しに断っていることを理解してもらえばよいと思います。

 

それでも目押しを頼んできたら、正直に「嫌です」という対処法でいいのではないでしょうか。

目押しをできない当事者にも問題がありますし。

 

3つ目としては、絶対に隣の人の台を見ないこと。

スロットを打っていて隣が大当たりすると、ついつい隣の台を見てしまいがちです。

 

しかし、本人も自分が目押しができないことは分かっているので、ボーナスが入った瞬間に大抵の確率で両隣を見て目押しをお願いしようとします。

そこで目が合ってしまうと絶対に頼んでくるので、隣の台は気にはなりますが絶対に見ないことです。

ちなみにチラ見もNGです。

 

目押しの断り方にはいろんな対処方法がありますが、大概この3つで大丈夫かと思います。

それでも目押ししてくれと言ってくる人なら、あからさまに嫌な顔すれば良いと思います。

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若者に目押し依頼を振る

60代の男性で、スロット歴は数年程度です。

今はスロットを打たないのですが、昔まだ”モーニング”があった頃に打っていました。

 

朝一にパチンコに並び、オープンと同時に一斉に店内に走り、モーニングがセットされた台を探します。

モーニングがセットされていたら、すぐに7が揃います。

 

あの頃やっていたのは我流の目押しで、リールの歪みを利用したものでした。

それでも、若い人がやる目押しに近いものがありました。

 

さてそんな頃、隣近所で打つオバちゃんやオッサンから目押しを頼まれたころがありました。

私のこの目押しのやり方でも、1~2回転で揃えられたので最初は断りませんでした。

しかし、自分の台に集中している時に頼まれる目押しは、結構ウザいものです。

 

そんな時に目押しを頼まれた場合の対処方法で、良い断り方は無いかと考えていました。

そこで「まだこの台は練習中で、一発で止められない!あのニーちゃんに頼んで!」と、普段から目押しを頼まれている知り合いの若者に振るようにしました。

一度このように断りを入れておくと、そのオバちゃんやオッサンは、二度と私に目押しをして欲しいと言ってくることはありません。

 

パチンコ店によっては、店員が目押しをしている所もあります。

年配の人は、目押しができるように練習することもないので、気安く人に頼む傾向があります。

それが悪いことだとは言いませんが、少しは私のように目押しができないなりに工夫すれば良いのに、と思います。

 

 

目押しは店員に頼んだほうが無難

男性・40代・スロット暦10年

スロットで隣の人から目押しを頼まれ、ウザい思いをすることがあります。

その断り方や対処方法としては、「あまり目押しは得意ではないので、店員に聞いてみた方が良いですよ。」とうながして対応すると良いです。

 

私は目押しはできるので、実際に隣の人から何度も頼まれた事があります。

ですが、そこは「得意なことも少し不得意だ」と言っておいた方が、後々もめる原因を作らなくて良いと思います。

なぜなら、スロットはお金が賭かっているので、もし続けて目押しに失敗するともめる原因になるかもしれないからです。

 

こうした知らない人に目押しを頼まれたケースでは、失敗した時の色々なこと想定をしてしまうので、自分自身でもいやな気持ちになったりします。

友達ならば、失敗してもまだ笑って済ませてもらえるところもあります。

しかし、知らない人であれば、それこそ店員で対応した方が後腐れもありません。

 

「たまたま隣に座った」ということだけで、もう二度と会うかも分からない相手に、そこまでして目押しをしてあげるメリットもありません。

だからと言って無視すると問題なので、目押しを頼まれた時の最適な答えとしては、店員にSOSを求めた方が得策です。

 

 

目押を頼まれたら相手を見て断り方を変える

20代後半の男性で、スロット歴10年ほどです。

隣りから、スロットの目押しを頼まれることは結構あります。

 

基本的には断らずに目押しをしますが、一度請け負うとその後も何度も頼まれるので、非常に面倒くさいことになる場合も多いです。

目押しのお礼として飲み物をくれる方もいるのですが、中には「目押ししてもらって当然!」という方もいるので、苛(いら)ついてしまいウザいと感じる時があります。

 

そんな目押しを頼まれた時の対処方法としては、普通に嫌だと言う、それか無視するしかない、と思っております。

店員を呼んでも解決できないどころか、店員を通して頼まれることもあるので。

 

もしくはワザと目押しをミスする、機嫌悪そうに断る、などあると思いますが、頼んできた相手の癪(しゃく)に障(さわ)る断り方をすると、余計なトラブルに巻き込まれる場合もあります。

こうなると、パチスロを楽しんでいる時に無駄なストレスを貯めてしまう可能性もあるので、なるべく相手の機嫌を損ねないよう『僕も目押しはできません』といった感じで丁寧に断るといいかもしれませんね。

 

それで察してもらえず、毎回目押しするハメになった場合は、もう運が悪かったと諦めるしかないのかもしれません。

正直、絶対にトラブルにならないで目押しを断れる必勝法の様なものはないので、頼んでくる相手を見て臨機応変に断っていくしかないのだと思います。

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

結構、皆さんの口コミは的(まと)を得ていると思います。

 

今は、店員が目押しをするのが禁止になったので、余計に隣の人へ頼むケースが増えました。

※「禁止になった」というより、本来は他人への目押しは元々禁止です。店員でも隣の人でも、他人が代わりに目押しするのはNGです。

 

 

最後に、僕の体験談を書いて終わります。

 

目押ししてあげるかどうかは、頼んできた相手にもよると思います。

やはり、マイホでは常連客とは仲良くした方がいいので、常連客なら断らずに目押ししてあげたほうが良いですね。

トラブルに発展したり、常連から嫌われると以後、余計なストレスになります。

 

ただ、周りから嫌われている常連客の目押し依頼は、気にせず無視しても良いと思います。

目押ししてあげると、かえって仲良くなってウザい関係?に発展しかねませんので。

 

あと、隣の島からわざわざ目押しで呼びに来るウザい奴っていません??

仲間かと思われるで、これは絶対にやめて欲しいです。

 

又、最後の人の口コミにありましたが、確かに「店員を呼んでも、店員を介して頼まれる」ということはあります。

だって、僕自身が目押しできないアルバイトに「目押しで呼ばれたら、常連のニーちゃんに頼め」って指導してましたので(笑)。

 

店員が目押しに失敗すると、「補償しろ、弁償しろ」っていうア○な客がいるんですよ。

そういうウザい奴に限って、散々自分で目押しを失敗した挙げ句「あと3枚しか無い」って、店員を呼ぶんですよ。

 

そういうお客さんには、「もし私が失敗したら、もう千円使ってもらいますけど良いですか?」って事前に確認しますけどね。

「BIGだから」と言われBIGを狙うも、実はREGだったりもしますから(笑)。

 

マナーの良い、日頃から売上に貢献(?)してくれている常連のお客さんなら、空き台のホッパーからコインを取って目押ししてあげるのはナイショです。

 

でも、やはり「人と人」とのことなので、目押しを頼む側の頼み方、言い方、そして目押ししてもらった後の対応(お礼)は重要です。

もちろん、普段から周りの人に迷惑にならない打ち方や立ち回りも大切です。

 

どんなに自分がハマっていても、隣のやさしそうなお婆ちゃんに「すみませんねぇ・・・」と丁寧に目押しを頼まれれば、誰だってむげには断れないですよね。

きちんとお礼の一言ももらえれば、次からはこちらから黙って手を差し出したくもなります。

 

あと僕は、飲み物のお礼は求めてはいけないと思います。

なぜなら、コーヒーばかり飲んでたら太ったからです(笑)。

 

目押しは”減るもの”ではないので、大切なのは「人と人との気持ち」ですよね。

珍しく、うまいことまとめてみました(笑)。

 

あなたの意見もコメント欄から聞かせて下さい。

※コメントのみで送信できます。

 

 

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